HIKE/ LIFE/ COMMUNITY
ツアー2017終了

 蝦夷梅雨と呼ばれる北海道の梅雨が残る6月末から始まり、日本列島を南下するにつれ、夏の真っ只中へと飲み込まれて行ったような東日本編。
 まだ夏の名残がしっかりと居座っていた9月末の鹿児島から、九州、四国、本州と瀬戸内海を渡る度に秋が深まっていくのを感じた西日本編。
 ハイク、ライフ、コミュニティーという三つの言葉を掲げての旅は、日本全国23カ所と季節を巡り、僕たちは家に戻りました。

 訪ねた土地のそれぞれに、標高に関わらない山々とそれに寄り添ったハイクの形があり、たくさんの面白い人々と土地に根ざした暮らしがあり、支え、繋がる豊かなコミュニティーがありました。
 僕たちは、その中に混ぜてもらうことで、少しずつそれぞれの土地を感じさせてもらったように思います。旅を通じて得たものを、伝えることができるようになるにはまだ少し時間がかかりそうですが、焦らず気長にやっていけたらと思っています。

 このプロジェクトは、これからもあまり青写真を描きすぎずに、有機的に反応しながら育んで行こうと思います。
今は、「旅の終わりは、次の旅の始まり」というような常套句が意外とグッとくるような、そんな気持ちでいます。
次は一緒に山も歩けたらいいですね。
それでは、旅で出会った参加者のみなさん、受け入れてくれた関係者のみなさん、ありがとうございました。すぐに会いに行きたいと思いますので、その時にまたゆっくりと語り合うことにしましょう。

2017年10月30日

豊嶋秀樹
HIKE / LIFE / COMMUNITY プロジェクトリーダー

帯広:HOTEL NUPKA 6/29(木)・6/30(金)

会場:HOTEL NUPKA
住所:〒080-0012 北海道帯広市西2条南10丁目20-3
WEB:http://www.nupka.jp/

<ゲストプロフィール:帯広>
清瀬惠子(きよせけいこ)otopukeknit 
2015年に北海道は十勝、音更町(おとふけちょう)に移住。
むかし北海道の農家では、1、2頭の羊を飼っていて、農業ができなくなる厳しい冬の間に、刈り取った毛を紡ぎ、毛糸にし、家族のために防寒着を編んでいたという、紡ぎや編みが暮らしのひとコマであったこの地の物語を届けたいと、ニットブランドotopukeknitを立ち上げる。

岳(日高黒部 / 山と道北海道支部 / FLHQ / Anglo & Company / VECTOR GLIDE / Jazzy Sport Expeditions)
1979年音更町生まれ。青年期をアメリカのPhiladelpia と Brooklyn にて過ごす。前職は DJ・プロデューサー、現職は建設会社役員。故郷の十勝帯広に戻り、幼少期から続けていた渓流釣りを本格的に行い、主に北海道の深山幽谷をフィールドとして幻と云われる魚を追い求め続ける。季節を問わず全身黒装束で山に入る「黒部」としてそのスタイルを確立、山と道をはじめ様々なドメスティックメーカーのプロダクトテスターやアドバイザーを行う。

Facebook: facebook.com/silentfleet
Instagram: instagram.com/silentfleet

東川:SALT 7/1(土)・7/2(日)

会場:SALT
住所:〒071-1454 北海道上川郡 東川町東4号南1番地
WEB:http://www.salt-life.com/

<ゲストプロフィール東川>
中川伸也(山岳ガイド /natures 主宰)
1978年生まれ 北海道出身 東川町在住
小学生の頃からサッカーに明け暮れるも、14歳の時にスノーボードという滑走用具に出会い高校卒業を待たずしてハーフパイプ競技の世界に没頭する。
2000年にJSBA(日本スノーボード協会)の公認プロ資格を取得する。その後、競技から離れ同資格を抹消。
バックカントリーの世界に魅了され、活動の中心を映像や写真などの撮影へとシフトしていく。スノーボードを通して、山や自然の楽しさ・魅力を感じ、安全で楽しい山旅の提供をしたいと思いガイド業の道へと進む。
NPO法人ねおすにてガイド修行、旭岳自然保護監視員などを経て、2011年に「Natures」 を立ち上げる。
http://outdoorlife-natures.com/

札幌:FLHQ 7/3(月)- 7/9(日)

会場:FLHQ(ファストアンドライトヘッドクォーターズ)
住所:〒065-0017 北海道札幌市東区北17条東1丁目1-18
WEB:https://flhq.jp/

<ゲストプロフィール札幌>
岳(日高黒部 / 山と道北海道支部 / FLHQ / Anglo & Company / VECTOR GLIDE / Jazzy Sport Expeditions)

1979年音更町生まれ。青年期をアメリカのPhiladelpia と Brooklyn にて過ごす。前職は DJ・プロデューサー、現職は建設会社役員。故郷の十勝帯広に戻り、幼少期から続けていた渓流釣りを本格的に行い、主に北海道の深山幽谷をフィールドとして幻と云われる魚を追い求め続ける。季節を問わず全身黒装束で山に入る「黒部」としてそのスタイルを確立、山と道をはじめ様々なドメスティックメーカーのプロダクトテスターやアドバイザーを行う。

Facebook: facebook.com/silentfleet
Instagram: instagram.com/silentfleet

ニセコ:SPROUT 7/5(水)・7/6(木)

会場:SPROUT
住所:〒044-0051 北海道虻田郡 倶知安町北1条西3丁目10
WEB:http://sprout-project.com/

<ゲストプロフィールニセコ>
峠ヶ孝高(SPROUT)

1979年生まれ。千葉県出身。2004年に北海道のニセコに移住。カヤックインストラクター、スキーパトロールなどを経て、2009年にコーヒーとニセコのアウトドアスポーツをはじめとしたカルチャーが集まるカフェ『SPROUT』を開業。2017年には自家焙煎もスタート。現在はコーヒーを勉強しながらトレイルランニングやスキー、カヤック、3人の子供たちとの遊びに、一生懸命アクティブな日々を過ごしている。

青森:八甲田山荘 7/8(土)

会場:八甲田山荘
住所:〒030-0111 青森県青森市荒川寒水沢1-61
WEB:http://www.hakkoda-sanso.com/

<ゲストプロフィール:青森>
相馬浩義(八甲田山ガイドクラブ隊長)

1960年青森市生まれ。1985年城ヶ倉温泉(現ホテル城ヶ倉)で山岳スキーガイドとして働き始める。1990年八甲田山ガイドクラブ設立。2009年八甲田山荘の経営を引き継ぎ、現在に至る。ガイド&ロッジのスタイルで、四季を通じて八甲田地区の良さを紹介している。専門は山岳スキー、スノーボード。特にスノーボードガイドとしては、その黎明期を支えた。

盛岡:岩井沢工務所 7/9(日)

会場:岩井沢工務所
住所:〒020-0015 岩手県盛岡市本町通1丁目15-29

<ゲストプロフィール:盛岡>
上野裕樹 ウエノヒロキ (knotty代表)

1976年生まれ 岩手県盛岡市出身 紫波町在住
10代の頃 NEWYORKに渡りDANCEとブラックカルチャーにどっぷりはまる。
帰国後 幼い頃に父親と登山やスキーをしていた事を思い出し山へ行ってみる。
山の奥深さに魅了されICI石井スポーツで働きだす。登山 バックカントリースキー クライミング トレイルランニング 沢登り など オールシーズン自然で楽しむ。安全で楽しい山遊びを伝えていきたいと思いoutdoor shopknottyを立ち上げる。自然 山 人 とのGROOVE感を求め日々精進中。

秋田:KAMENOCHO STORE ヤマキウ南倉庫 7/11(火)・7/12(水)

会場:KAMENOCHO STORE ヤマキウ南倉庫
住所:〒010-0011秋田市南通亀の町4-15 ヤマキウビル1F
WEB:https://www.facebook.com/kamenochostore/

<ゲストプロフィール:秋田>
yukariRo

カメラマン・高橋 希と編集者・三谷 葵によるリトルプレス。「ふつうの人の、ふつうの暮らし」にひそむおもしろさをテーマに、2016年創刊。高橋 希/カメラマン。東京で写真家・川村悦生氏に師事したのち、独立。雑誌や広告、CDジャケットの撮影など。2013年秋田にUターン。三谷 葵/編集者。新潮社「考える人」、アノニマ・スタジオを経て、夫の転勤に伴い、2013年より秋田在住。

山形:KUGURU(TONGARI BLDG.) 7/15(土)

会場:KUGURU(TONGARI BLDG.)
住所:〒990-0042 山形県山形市七日町2丁目7-23
WEB:http://www.tongari-bldg.com/

<ゲストプロフィール>
斉藤正史/MASA(LONG TRAIL HIKER)

山形県上山市在住
NPO法人山形ロングトレイル理事
山形県村山地区YYボランティアセンター活動アドバイザー

ロングトレイルカルチャー普及の為、海外のトレイルを歩きレポートを行う傍ら、地元山形にロングトレイルのコースを作る活動を行う。
2005 AT
2012 PCT
2013 CDT
2014-15 TeARAROA
2015 JMT
2016 IAT
単年で歩き通す、スルーハイクにて踏破。

関連ウェブサイト
http://longtrailhikermasa.blog.fc2.com/
https://www.columbiasports.co.jp/mag/2016/04/focusvol1.html

仙台:analog 7/16(日)・7/17(月・祝)

会場:analog
住所:〒984-0011 宮城県仙台市若林区六丁の目西町2-26
WEB:http://www.analogpress.net/

那須:1988 CAFE SHOZO 7/18(火)・7/19(水)

会場:1988 CAFE SHOZO
住所:〒325-0045 栃木県那須塩原市高砂町6-6
WEB:http://www.shozo.co.jp/

<ゲストプロフィール:那須>
菊地省三(きくちしょうぞう)
1960年栃木県生まれ。里山の農家の三男坊に生まれ、野山に囲まれて結構自由に育つ。
小学生の頃より、放浪、さすらい、自由という言葉に憧れながら大人になる。
どうすれば充実した時間を過ごせるのかと悩みつつ、
一つの答えとして、1988年 1988 CAFE SHOZOを開店、現在に至る。
美味しいコーヒーを飲むための風景を探しながら、野山に入ったり、バイクに乗るのが好き。

高崎:SNARK3F 7/21(金)- 7/23(日)

会場:SNARK3F
住所:〒370-0824 群馬県高崎市田町53-2
WEB:http://snark.cc/upstairs

<ゲストプロフィール:高崎>
SNARK Inc.
群馬県高崎市、東京都渋谷区を中心に活動する建築設計事務所。公共施設から住宅 、店舗内装、DIYやプロダクトまで幅広く活動、コミュニティスペースのSNARK3Fも運営している。コンペで負けた憂さ晴らしをきっかけに山登りを開始。クライアントにも登山経験者が増え山道具置場を盛り込んだプランニングも多く手がける。

八ヶ岳:gallery trax 7/22(土)・7/23(日)

会場:gallery trax
住所:山梨県北杜市高根町五町田1245
WEB:http://www.eps4.comlink.ne.jp/~trax/main/top.html

<ゲストプロフィール:八ヶ岳>
勝俣隆 (かつまた りゅう)
2000年代サンフランシスコに在住時にULハイキングに魅了され、ULの胎動から発展を体験し、シエラネバダに毎週のように通いULハイキングを実践。2014年にアパラチアン・トレイルをタープなどのUL装備で踏破。帰国後は八ヶ岳の見える北杜市に居を移し、ソローの「森の暮らし」のようなミニマルな生活をしながら、ジョン・ミューアやシエラネバダ、アメリカのハイキングカルチャーの調査・研究を行っている。土曜日だけハイカーズデポの店頭スタッフになるノマドワーカー。

上田:books & cafe nabo. 7/27(木)・7/28(金)

会場:book&cafe nabo.
住所:〒386-0012 長野県上田市中央2-14-31
WEB:http://www.nabo.jp/

<ゲストプロフィール:上田>
青野利光(あおのとしみつ)
1967年茨城県生まれ。スペクテイター編集・発行人。大学卒業後、2年間の商社勤務を経て、1992年にインディマガジン『Bar-f-Out! (バァフアウト!)』(有限会社TCRC)を、山崎二郎、北沢夏音と創刊。同誌の編集者として活動を続ける。1999年、『スペクテイター(Spectator)』を創刊。2001年、TCRCを離れ、有限会社エディトリアル・デパートメントを設立。2013年からは片岡典幸と2人体制でスペクテイターの編集・発行をおこなう。2011年、千駄ヶ谷から長野市へ編集部を移転。2012年、赤田祐一が加入して、現在は3人体制でスペクテイターの編集・刊行を継続している。2017年5月発売の最新号は「パンクマガジン『Jam』の神話」特集。 www.spectatorweb.com

鎌倉:大町会館 7/30(日)

会場:大町会館
住所:〒248-0007 神奈川県鎌倉市大町1-11-17

<ゲストプロフィール:鎌倉>
松島倫明(まつしま・みちあき)
編集者/NHK出版 放送・学芸図書編集部編集長
翻訳書の版権取得・編集・プロモーションなどを幅広く行う。手がけたタイトルに、デジタル社会のパラダイムシフトを捉えたベストセラー『FREE』『SHARE』『MAKERS』『シンギュラリティは近い』のほか、2015年ビジネス書大賞受賞の『ZERO to ONE』や『限界費用ゼロ社会』『〈インターネット〉の次に来るもの』がある一方、世界的ベストセラー『BORN TO RUN 走るために生まれた』の邦訳版を手がけて自身もミニマリスト系ランナーとなり、いまは鎌倉に移住し裏山をサンダルで走っている。『脳を鍛えるには運動しかない!』『GO WILD 野生の体を取り戻せ!』『マインドフル・ワーク』『NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる』など身体性に根ざした一連のタイトルで、新しいライフスタイルの可能性を提示している。

志津野 雷(写真家)
1975年生まれ鎌倉育ち。日本大学芸術学部写真学科卒業
幼い頃より自然に囲まれ、いつしかその尊く美しい様子にファインダーを向け始める。近年、活動の場を国内外に拡げ、訪れた場所の背景にある文化やそこで暮らす人々に着目し独自の視点で写真を撮り続けている。 ANA機内誌「翼の王国」等雑誌、Ron Herman等広告撮影の他、現代美術作家栗林隆氏、騎馬劇団『ZINGARO』ドキュメンテーションの撮影などARTISTとのコラボレーション制作にも力を注ぐ。 また、移動式野外映画館『CINEMA CARAVAN』主宰するなど、その活動は写真家の域を超えて多岐に渡る。 http://www.raishizuno.com

鹿児島:OWL 9/30・10/1

会場:OWL
住所:〒892-0842 鹿児島県鹿児島市東千石町14-16 矢上ビル2F
WEB:https://www.facebook.com/owl.ovo/

<ゲストプロフィール:鹿児島>
坂口 修一郎(さかぐち しゅういちろう)
BAGN Inc.代表1971年鹿児島生まれ。 1993年無国籍楽団 Double Famous を結成。2010年より故郷の鹿児島で野外イベント GOOD NEIGHBORS JAMBOREE を主宰している。また、ランドスケーププロダクツに参加し、同社内にディレクションカンパニーBAGN Inc.を共同設立。ジャンルを越えた各種イベントのプロデュースも多数手がける。

福岡:冷泉荘 10/3・4

会場:冷泉荘
住所:〒812-0026 福岡県福岡市博多区上川端町9−35
WEB:www.reizensou.com

<ゲストプロフィール:福岡>
米村奈穂(よねむら・なほ)
幼いころより、山岳部の顧問をしていた父親に連れられ山に入る。20代は画材店で働きながら音楽系のフリーペーパーを仲間と作ったり、クラブに通ったりと、文化的な生活を営む。山が面白くなってきてアウトドアメーカに転職。山人生が加速するが、音楽も捨てきれず、劔岳下山後にフジロックに行ったりする。九州・山口密着の山雑誌「季刊のぼろ」創刊と同時に編集部へ。九州の山と山小屋と、山に登る人をこよなく愛する。

松山:THE 3rd FLOOR 10/6・7
*共催:T-mountain (http://t-mountain.com/

会場:THE 3rd FLOOR
住所:〒790-0011愛媛県松山市千舟町4-6-2 3F(GRAYSのビルの3F)
WEB:http://www.t3f.jp/

<ゲストプロフィール:松山>
菅野 哲(かんの・てつ)
T-mountain代表。四国・松山城の麓で山系アウトドアセレクトショップを営む。山は歩く、走る、攀じる、滑る、どれも好き。
20代から日本の主要な山はもちろん、海外の山へも出かけてきた。近年は、自分の生活に密着した里山や決して特別ではない近くにある山々の魅力に深く心をくすぐられている。
四国の素晴らしい自然を世界へ発信するため、日々あちこちでソトアソビ実践中。
三人の愛娘との登山が最も至福の時。

尾道:光明寺會舘 10/9

会場:光明寺會舘
住所:〒722-0033 広島県尾道市 東土堂町2-1
WEB:http://komyoji-kaikan.blogspot.jp/

岡山:KAMP 10/11(水)

*共催:自然食コタン(http://themarket.co.jp/cotan/

会場:KAMP
住所:岡山県岡山市北区奉還町3-1-35
WEB:http://kamp.jp/

<ゲストプロフィール:岡山>
近藤英和(こんどう・ひでかず)/自然食コタン
1977年 高知県生まれ。大学進学とともに東京で10年。その間にイギリス、インドなど国外の滞在を経験する中で、日本の当たり前にも疑問を持つようになり、脱東京。とあるパンに惹かれて寄った岡山で縁が繋がり、2004年自然食コタン設立。問屋と通さずダイレクトに生産者や製造者と繋がる形を基礎に、添加物や農薬を使わない食材をできるだけ量り売り。
素材だけでなく、つながりのオーガニック感を頼りに新しい出会いとあたりまえに気づく日々。

高松:へちま文庫 10/13・14

会場:へちま文庫
住所:761-8077 香川県高松市出作町158-1
WEB:https://www.facebook.com/hechimabunko/

<ゲストプロフィール:高松>
松村 亮平(まつむら・りょうへい)
1977年生まれ。香川県在住。「ANTIPOEME」として家具の設計から製作までを手がける。
他に「田中風呂製作所」として木風呂を製作。
また、空間などの設計、製作を行う「こんぶ製作所」、古書店「へちま文庫」の運営などの活動をしている。(ANTIPOEME http://www.antipoeme.jp/)
子供のころから、近くの山や池に行き、本を読んだり意味もなく過ごすのが好き。
今の仕事場も山の中腹。真横に池もある。

京都:山食音 10/15

会場:山食音
住所:〒602-0841京都府京都市上京区梶井町448-13
WEB:https://www.facebook.com/yamashokuon

<ゲストプロフィール:京都>
草川啓三
1948年 京都市に生まれる。 1968年 山登りを始める。 1975年 京都山の会に入会、現在に至る。 20歳の時、鈴鹿霊仙山へ登ったのがきっかけで登山を始める。 以後、滋賀、京都の山を中心に歩き続ける。 著書 『近江の山』(京都山の会出版局)、『近江の山を歩く』(ナカニシヤ出版)『鈴鹿の山を歩く』(ナカニシヤ出版)、『芦生の森を歩く』(青山舎)、『近江の峠』(青山舎)、『芦生の森案内』(青山舎)、『山で花と出会う』(青山舎)、『巨樹の誘惑』(青山舎)、『山と高原地図/御在所・霊仙・伊吹』(昭文社)、『近江湖西の山を歩く』(ナカニシヤ出版)、『芦生の森に会いにゆく』(青山舎)、『伊吹山案内』(ナカニシヤ出版)、『伊吹山自然観察ガイド』(山と渓谷社)共著、『極上の山歩き――関西からの山12ヶ月』(ナカニシヤ出版)

金沢:THE SHARE HOTELS HATCHi 金沢 10/17・18

会場:THE SHARE HOTELS HATCHi 金沢
住所:〒920-0911 石川県金沢市橋場町3-18
WEB:www.thesharehotels.com/hatchi/

名古屋:TUMBLEWEED 10/20・21

会場:TUMBLEWEED
住所:愛知県名古屋市中村区元中村町3-15
WEB:http://tumbleweedppp.net/

<ゲストプロフィール:名古屋>
井本 幸太郎 (いもと こうたろう)
TUMBLEWEED店主。1979年生まれ生粋の名古屋人。バリカンズ所属。
2003年、妻が立ち上げた生花店「アトリエみちくさ」を共に運営、2015年オルタナティブ植物雑貨店「TUMBLEWEED」をオープン、独自の視点で若い世代に花や植物の魅力を伝える。デザイナーとしては名古屋パルコのビジュアルやHALF TRACK PRODUCTSへのアートワークの提供、never young beachやシャムキャッツなど若手バンドのグッズデザインを手がける。

田中 慎也 / サークルズ代表
空転する思いと考えを自転出来るところまで押し上げてみた2006年。自転し始めたその空間は更なる求心力を持ちより多く、より高くへと僕を運んでいくのだろうか。多くの仲間に支えられ、助けられて回り続ける回転はローリングストーンズの様に生き長らえることができるのならば素直にとても嬉しいのです。既成概念をぶっ飛ばしてあなただけの自転力に置き換えてくれるのなら僕は何時でも一緒に漕ぎ進めていきたいと思っているのだから。

鎌倉:大町会館 10/29(日)

会場:大町会館
住所:神奈川県鎌倉市大町1-11-17

<ゲストプロフィール:鎌倉>
土屋智哉(Hiker’s Depot)
1971年、埼玉県生まれ。東京・三鷹にあるウルトラライトハイキングをテーマにしたショップ、ハイカーズデポのオーナー。古書店で手にした『バックパッキング入門』に魅了され、大学探検部で山を始め、のちに洞窟探検に没頭する。アウトドアショップバイヤー時代にアメリカでウルトラライトハイキングに出会い、自らの原点でもある「山歩き」のすばらしさを再発見。2008年、ジョンミューアトレイルをスルーハイクしたのち、幼少期を過ごした三鷹にハイカーズデポをオープンした。現在は自ら経営するショップではもちろん、雑誌、ウェブなど様々なメディアで、ハイキングの楽しみ方やカルチャーを発信している。
著書 『ウルトラライトハイキング』(山と渓谷社)

永井 巧(一般社団法人そっか)
神奈川県逗子市在住の海好きの南半球系おやじ。20代はじめに、コミュニティーの信頼関係の失われた様子をソマリアで経験し、その後は南太平洋の小さな島で暮らす。
帰国後は、アウトドアスポーツを通じて江ノ島、渋谷、葉山などで海にかかわる場づくりに関わる。結婚し長男誕生後の2010年、放課後に子ども達と逗子の海や山でぎりぎりまで遊びきる「黒門とびうおクラブ」活動を開始して、自然と遊びながら暮らしの実験コミュニティーとして2016年に「一般社団法人そっか」設立。

小野寺愛(一般社団法人そっか)
一般社団法人「そっか」共同代表。日本スローフード協会、エディブル・スクールヤードジャパン、FARM CANNINGにて企画・広報を中心に活動中。国際交流NGO「ピースボート」にて洋上のモンテッソーリ保育園「ピースボート子どもの家」を創設、地球を9周する中で出会ったことば「平和は子どもからはじまる」を信条とする。共著に「紛争、貧困、環境破壊をなくすために世界の子どもたちが語った20のヒント」(合同出版)など。神奈川県逗子市在住、三児の母。

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  • 夏目 彰

    夏目 彰

    記事一覧
    世界最軽量クラスの山道具を作る小さなアウトドアメーカー「山と道」を夫婦で営む。30代半ばまでアートや出版の世界で活動する傍ら、00年代から山とウルトラライト・ハイキングの世界に深く傾倒、2011年に「山と道」を始める。2016年には京都に「山食音」をPLANT Labと共同でオープン。2017年にはこのH/L/Cを始め、「山と道」ホームページもウェブメディア化するなど、さらなる拡大を図る予定。私生活では待望の第一子を授かりメロメロに。以前のように山に自由に行けなくなったことに多少の危機感を抱きつつも子育て奮闘中!

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