SOLD OUT

MINI2

SOLD OUT 再入荷連絡

350g / 25-35L

¥25,500 +Tax

概要

ミニマムな装備でテント泊を楽しむためのULバックパック

山と道MINIをよりウルトラライト・ハイキングやファストパッキングに特化してアップデートしました。軽量でありながら、1泊~2泊程度のウルトラライト・ハイキング装備を快適に背負うことができます。

*メイン素材にスカイライトを採用
*大容量のメッシュポケット
*背面にMinimalist Padを内蔵
*取り外し式のヒップベルト
*ハイドレーションパック対応

SPEC

Capacity
25L~35L / 1525~2135 cu in
Weight
350g / 0.77lb (Without Accessories)
Pack Material
Skylite
70D Silicone Coated Ripstop Nylon
Front & Side Pocket Material
Hard Mesh
Bottom Material
X-Pac VX21
Back Panel Material
3D Mesh / 200 Denier Coated Nylon Oxford
Accessories
Minimalist Pad(45 x 90 x 0.5cm / 43g)
Hip Belt

制作ノート

夏目彰(山と道)

2014年、山と道THREEのテストハイクで日本海の親不知から平湯まで北アルプスを縦断し、さらに南アルプスを地蔵尾根から深南部を越えて遠山郷まで歩いてみて、次の長いハイクをもっと身軽に、山に飛び込むように駆け巡る旅がしたいと思った。

そんなハイクに自分が持っていきたいバックパックを思い描くと、小さくシンプルで、先鋭的でも進歩的でもないけれど見るからに軽く、すっと気負いなく心に入ってきて、「あァこれでいいんだ」というメッセージを感じるような、僕が憧れたUL黎明期のシルナイロンで作られたバックパックが浮かんだ。

その当時は、THREEにも全面的に使っているX-Pacやキューベンハイブリッドなど進歩的な素材が注目されていて、シルナイロンなどのリップストップナイロン素材は少し古いイメージだったように思う。けれど、僕は新しいバックパックにはシンプルなUL黎明期の感覚を求めて、シルナイロンに似た風合いのスカイライトという素材を使おうと思った。

フロントポケットはメッシュにしよう。

THREEを作る前は日本でメッシュポケットを使うことに関して、僕は懐疑的だった。雨が多い日本の山ではすぐに濡れてしまうメッシュポケットは実用的ではないように感じていた。でも、THREEのテストハイクでずっとメッシュポケットのモデルを使っていて、始めの頃は小雨でもすぐにポケットに入れている荷物が濡れてしまい、やっぱり嫌だなと思うこともあったけれど、それで長く山旅を続けていくにつれて、結露で濡れたテントも無造作に突っ込めたり、中の荷物が外から見やすかったり、メッシュポケットならではの機能性が気持ち良く感じられてきた。

「濡れてもすぐに乾くさ」的な、その当時、僕が山旅に対して昔よりも気負いなくイージーに考えられるようになった気分ともぴったりだった。

結果として、新しいバックパックの構造はMINIをベースに素材とポケットを変更したものに落ち着いた。

MINI も背中上部で背負うとしっかりと身体に密着して、気持よくどこまでも歩いて行きたくなるバックパックなので、それをいまの自分の気持ちに合わせてアップデートした感じ。だから、名前はMINI2にした。

このバックパックを背負って、僕は2015年、日本海から太平洋までファストパッキングのスタイルで山旅をした。

季節は初冠雪した9月。本当に必要だと思える装備だけに絞ってパックウェイトを2.2kgまで削り、食料、水を入れたバックパックの総重量も5kg以内に収め、いま自分ができるすべてを山にぶつけてきた。

身体の内面から聞こえてくる声と、外界から聞こえてくる音の両方が混ざり合って世界が広がるような旅だった。

MINI2はそんな旅にぴったりと寄り添い、山に飛び込むように駆け巡らせてくれた。

僕はMINI2 を日常でも使っているけど、やはり雨の日はメッシュポケットに入れた荷物が気になるので、常に防水のジップロックは手放せない。

うん。やっぱりこいつは日常使いのバックパックではなく、山のバックパックだ。今年もこいつと長い山旅を一緒に歩きたいな。

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デザインと機能

フロント&サイドのメッシュポケットについて

MINIをモデファイするにあたって、まず考えたのが、フロントポケットをメッシュにすることでした。

その理由については「制作ノート」を参照していただきたいのですが、雨蓋のないULバックパックにおいてフロントポケットはとても重要なもので、小物やレインウェア、行動食はもちろん、テントやタープ、グラウンドシートなども入れることがあります。

雨の朝、テントやタープの下ですべてのパッキングを済まてから最後にテントをフロントポケットに入れて出発できることは、このようなバックパックの大きな利便性のひとつです。MINI2のような25~35Lクラスのバックパックにおいて、それらすべてを収納できるほど大きなフロントポケットを持つモデルが少ないことが不満でしたので、MINI2には山と道THREEと同じくタック付きの大容量フロントポケットを設けました。

メッシュ素材は破れやすく、壊れると修理しにくい点が気になっていましたので、重量は少し嵩みますが素材にハードメッシュを採用しています。

上半身で荷重を無理なく分散するバックパック

8kg程度までのパックウェイト(食料や水、ギアを入れた総重量)に対応してデザインしたMINI2は、腰荷重に頼らず肩甲骨から胸骨にかけての上半身で荷重を無理なく分散する設計です。

腰が解放されて自由になり、日本のようなアップダウンの激しいトレイルも快適に、気持ちよく歩くことができます。

高い拡張性

MINI2は吹き流しが長く、フロント&サイドポケットも大容量なため、30L+αの容量を収納することができます。またトップストラップ、バンジーコード、ボトムアタッチメントループなどにより、より多くの荷物を運ぶことも可能です。

その他のディティール

オプション

MINI2の機能や容量を拡張するオプションをご用意しております。

用途や旅のスタイル、シチュエーションに合わせてご使用いただければ、MINI2の可能性を大きく広げることができます。

MINI2でのオーバーナイトハイクについて

ULハイキングにおいて、数年前までは35L~45L程度のバックパックがスタンダードでしたが、近年、登山用具のさらなる軽量コンパクト化が進み、現在では25L~35Lクラスでも充分にオーバーナイト・ハイクが可能な状況になっています。ともあれ、いまだ多くの方にとってはMINI2のような25L~30Lクラスのバックパックでのオーバーナイトハイクについては疑問の点も多いかと思いますので、参考までに山と道スタッフのMINI2の使用例をご紹介させていただきます(上記2点のMINI2は過去のカラーとなります)。

スタッフ黒澤の装備例(夏の日本アルプスや春/秋の低山でのハイキング装備)

1.山と道 MINI2+ZIP Pack/2.Platypus2L+ SAWYER Mini(水筒+浄水器) /3.RIDGE MOUNTAIN GEAR Travel Pouch Plus(小物入れ)/ 4.LOCUS GEAR Hapi Sil(シェルター) /5.山と道 U.L.Pad15s 100cm x 50cm x 1cm/6.山と道 開発中レインジャケット/ 7.カトラリーケース /8.Jincup-Wasse Ultra Light L /9.ifyouhave Pound Cup+ TiMNEY A set(クッカー&ストーブセット)/ 10.Western Mountaineering Flash Pants(ダウンパンツ) /11.patagonia Ultralight Down Jacket /12.Rab Phantom Grip(手袋) 13.SOL Escape Bivy (ビビィサック兼グランドシート)/14.ISUKA Air 280X(寝袋)/15.500mlペットボトル×2/16.Tamrac ZipShot Mini(三脚) 17.行動食/18.フリーズドライ食料/19.Fizan Trekking Compact(トレッキングポール)

スタッフ黒澤による無雪期におけるスタンダードなULハイクの装備です。夏の日本アルプスや春か秋の低山でのハイキングを想定しています。軽量なシェルターやマットや寝袋を使用し、極力無駄なものは持たぬよう装備をよく吟味すれば、MINI2 もオーバーナイトハイクに充分な容量があることがおわかりいただけると思います。

スタッフ夏目の装備例(日本海〜太平洋ファストパッキング時の装備)

1.山と道MINI2/2.シェルター用カーボンポール/3.Six Moon Designs Deschutes CF(シェルター)/4.山と道Minimalist Pad(スリーピングパッド)/5.山と道UL Pad 15s(スリーピングパッド)/6.Highland Designs Down Food UDD(ダウンフード)/7.ウェア類/8.トイレセット/9.Highland Designs Down Bag(寝袋)/10.食料/11.500ccペットボトルx3(水筒)/12.バンダナ/13.予備バッテリー等/14.Petzl Tikka RXP(ヘッドライト)/15.Ifyouhave Pound Cup(クッカー)+固形燃料ストーブ

スタッフ夏目が2016年に親不知から北アルプスを縦断して新島々まで6日間歩いた際の装備です。この時はギリギリまで荷物を削り、ベースウェイトで2.2kg、パックウェイトでも5kg以下というエクストリームな装備でしたが、ここまでやればMINI2で1週間ほどのハイキングも可能になります。

素材

スカイライトについて

現在、UL系バックパック素材のトレンドはキューベンハイブリッド(ダイニーマコンポジッドファブリック)や山と道も採用しているX-Pacなど、軽量かつ防水性能が高く、ある程度の厚みと耐久性のあるファブリックが主流です。

たしかに、それらは優れた素材なのですが、もう一度山と道なりのピュアなULバックパックを作ろうと考えたとき、90年代なかば、日本にULが紹介され始めた頃に私たちが憧れた、アメリカのガレージメーカーがシルナイロンなどで作ったペラペラのバックパックがイメージに浮かびました。

あの時代、「こんなゴミ袋みたいなので本当に山に行けるの!?」と思わせるほどペラペラのバックパックはとても衝撃的で、それこそが、私たちにとってのウルトラライト・ハイキングの魅力でもあったのです。

光沢のある表面がシルナイロンを彷彿とさせるスカイライトは、総合的な観点からはX-Pacやキューベンハイブリッド(ダイニーマコンポジッドファブリック)には劣ると言わざるをえません。それでも、あの時代の「こんなので行けるの!?」「いや、こんなのでいいんだ!」と試行錯誤していた頃の気分を現代の若いユーザーにも感じてもらいたく、私たちも感じたくて、あえてこのペラペラの生地を採用しました。

カスタマーレポート

トランスジャパンアルプスレース2016からの報告

日本海の富山湾早月川河口から太平洋の駿河湾大浜海岸まで、北アルプス、中央アルプス、南アルプスを縦断しながらおよそ415kmを自分の足のみで8日間以内にゴールすることを目指すトランスジャパンアルプスレース(TJAR)。その2016年大会に、光栄なことに以前から山と道MINIユーザーだった3選手がMINI2を使用して出場され、全員見事完走を果たされました。
人間の限界に挑む過酷なTJARでのMINI2の使用感はどうだったのか? 3選手からいただいたフィードバックをここに共有させていただきます。

大原倫選手(2016年大会9位 記録6日間8時間46分 )

  • Q.

    MINI2をTJAR2016で使ってみたいと思った理由をお聞かせください。

    A.

    前回2014年大会でMINIを使用させて頂き、非常に良かったため。MINIは特にショルダーパッドのフィット感(肉厚で疲労と脱着時のストレスが小さい)、背面パッドのフィット感(背中に吸い付く感触)と機動性(背面パッドがMinimalist Padなので就寝用マットと共用でき、荷物の軽量化が図れる)、背面ポケットの使いやすさ(容量の大きさ)が私にはとても使いやすいバックパックです。

  • Q.

    MINI2を使ってみて良かった点と悪かった点、それぞれお聞かせください。

    A.

    【良かった点】
    背面ポケットがメッシュになり、中身が見やすく、濡れたものをそのまま入れて乾燥できるようになったこと(今回はずっと晴れでしたのでその利点は活かせませんでしたが)。サイドポケットもメッシュになり、開口部にコンプレッションストラップが取り付けられたためペットボトルが走行中に落ちにくくなったこと。

    【私には使いにくかった点】
    サイドポケットの角度が垂直に近いため、一度ザックを下ろさないとボトルを取り出せないこと(特にロード走行時)。ただ、この点はボトルの落ちにくさと背中合わせの関係なので、難しいところであるとは理解しています。

  • Q.

    これまでMINIを使っていただいていましたが、MINI2はMINIと比べてどのように感じられましたか? またTJAR2016の後半ではMINIに変更されていましたが、変えられた理由があれば知りたいです。

    A.

    フロントポケットがメッシュになったのでラフに詰め込むことができるようになり、収納がとてもしやすくなりました。パッキングのストレスが減るのでラフな性格の私にはとても良いのですが、メッシュになったぶん、とくにロード区間走行時の揺れ(特にヘルメットを入れるので)を幾分感じましたので、微々たる差ですが後半は畑薙からの長いロード区間に備え、MINIに変更しました。

雨宮浩樹選手(2016年大会10位 記録6日間9時間48分)

  • Q.

    MINI2をTJAR2016で使ってみたいと思った理由をお聞かせください。

    A.

    信頼できるメーカーの製品だからです。以前レースでスタート直後にザックが壊れリタイヤした経験があり、シューズやザックなど他に代えられないものはまず道具への信頼感が第一だと思っています。 MINIはTJAR、PTL(編注:La Petite Trotte a Leon ウルトラトレイル・ドゥ・モンブランの5つのレースのうちのひとつ)の他に2年間縦走でも使い続けていますが、もちろん細かい擦れなどはありますが、基本となる部分はまったく壊れていません。軽量化と強度のバランスが非常に良く仕上がっているザックだと思います。 TJARに適度な容量で、軽量かつ日本人に合うザックはそうそう製品化されているわけではありません。そしてこの2年間でもMINIを明らかに上回る製品は発売されていなかったと思っています。なので、2016年大会でもMINIを使うつもりでしたが、その進化版MINI2が発表されるというのであれば、第一の選択肢となることは自然なことでした。

  • Q.

    MINI2を使ってみて良かった点と悪かった点、それぞれお聞かせください。

    A.

    【良かった点】
    今回は雨が降らなかったこともあり、背面と両サイドのメッシュポケットはMINIよりも明らかに使いやすかったです。TJARはレースなので中に入れた装備を一目で把握でき、すぐに探し出せるというのは大きなアドバンテージになります。その他の使い勝手や背負い心地などはMINIを踏襲しており文句なしです。

    【悪かった点】
    背面パッドに入っているMinimalist Padが取り出しにくく、きれいにしまうのが一手間かかるということです。ここもレースなので時短を考えるともう少しスッと入って欲しいところでした。それとポールフォルダが体から遠く、背面の上方についているのでポール装着すると後ろに重心が移動してしまい、フィット感がやや悪くなり、平地のランニングでは悪影響が出そうです(MINIを使用したTJAR2014ではほとんどポールを装着して走らなかったので気がつきませんでした)。

  • Q.

    これまでMINIを使っていただいていましたが、MINI2はMINIと比べてどのように感じられましたか?

    A.

    基本構造はMINIを踏襲しているので使い慣れた感じでした。サイドのメッシュポケットも取り出しやすく、しまいやすくなり、使いやすくなったと思います。 メッシュのデザインもシンプルでとても良いと思います。

松浦和弘選手(2016年大会14位 記録6日間22時間21分)

  • Q.

    MINI2をTJAR2016で使ってみたいと思った理由をお聞かせください。

    A.

    2013年からMINIを愛用しており、TJAR2014を含む丸3年のハードユースに耐えてまだまだ現役ですが、さすがにくたびれてきたので新調を考えていました。MINIを買い足すつもりでいたところ、MINI2をご紹介いただき、何の迷いもなくTJAR2016で使用しました。

  • Q.

    MINI2を使ってみて良かった点と悪かった点、それぞれお聞かせください。

    A.

    【良かった点】
    大容量でメッシュとなったフロントポケットがとても便利でした。クライミングヘルメットをすっぽり収納でき、撤収直後の湿ったツェルト等もポンポン放り込むことができ、必要な時にサッと取り出すことができます。メッシュ素材のため強度が心配でしたが、まったく問題なく杞憂でした。一番重要な背負い心地と重量のバランスは絶妙で文句なしです。TJAR2016での20時間/1日×7日間、約7kgの荷物を入れたMINI2を背負ってのアルプス縦走中、ストレスを感じることはありませんでした。

    【悪かった点】
    サイドポケットに収納したボトルの出し入れにストレスを感じることがありました。と言っても、ストックを使用し、巡航速度が速い区間に歩きながらボトルを出し入れする時のみです。MINIから素材がメッシュに変わったためで、もう少し使用すればコツをつかめるような気もします。
    フロントポケットがメッシュとなり、またファスナーも無くなったため、ちょっとした貴重なモノを収納する場所がなくなってしまったのが残念です。そのため、ショルダーベルトの前面に小物、もしくはボトルを収納できるポケットがあるとより使いやすくなると思いました。悪い点ではありませんが、OMM JAPANのような藪漕ぎの頻度が高い山行での、メッシュポケットの強度がどの程度か楽しみです。

選手の皆様方ありがとうございました。TJAR2016の報告会で選手の皆様方にお会いして簡単に挨拶をせていただきました。悪かった点のサイドポケットへのアクセスに関してはショルダーベルトのコキを緩めてボトル等をとるなどの対処法もございます。(山と道 夏目彰)

ご注意

  • Q.

    防水性能はありますか?

    A.

    防水性の高い生地を使用してはいますが、シーム処理は行っていないため、縫い目から水が入ってきます。お客様には中の荷物が濡れないよう、防水のパックライナーやジップロックを使用し、個別に防水してから荷物をまとめていただくことを推奨しています。パックカバーも有効ではありますが、完全防水とまではいきませんので、まずは個別に防水を行ってからパックカバーを使うことを推奨しております。

  • Q.

    小柄の女性でも合いますか?

    A.

    欧米のバックパックよりも少し短いショルダーハーネスを採用しており、身長153cmの女性に使っていただいたこともございます。合うか合わないか、気になられる方は実際に使用する程度の荷物を入れた状態で試着していただくことを推奨しています。

  • Q.

    修理は可能ですか?

    A.

    修理内容に応じて有償修理を行っています。本体生地のSkyliteはリペアテープが効かない素材ですので、穴が開いたり裂けた場合には、Silnetというシリコンコーティングされた生地の目止めにも使われている素材を接着剤として使い修理を行ってください。

使用上のご注意

・MINI2 は、ウルトラライト・ハイキングの為に耐久性より軽量性を優先して設計されています。クライミング、沢歩き、薮こぎなどのタフな環境化でお使いになる際には破損する事を念頭におき、自己責任においてご使用いただくようお願いいたします。

・フォーク/箸/ストーブ/ペグなど尖った荷物を入れる際は、先端が生地を破らないようにお気をつけください。

・荷物を入れ過ぎないでください。破損に繋がる恐れがあります。

・防水性ではありません。濡らしたくない荷物は防水のパックライナーに入れられるか、ザックカバー等を付けてください。

・使用後は本製品を乾かし、涼しく乾燥した場所に保管してください。

・汚れた場合には、ぬるま湯に中性洗剤を溶かし、タオルに染み込ませて拭き取ってください。拭き取った後はよく乾燥させてください。

・中のMinimalist Padや付属品を抜き取り手洗いするか、洗濯ネットに入れて洗濯機の「弱」で洗うとよく汚れが落ちます。ただし生地のコーティングの劣化につながりますので、あまり推奨はできません。

・ナイロン素材は熱に弱く、アイロン、乾燥機はご使用できません。

・生地の劣化を防ぐため必要以上の紫外線にさらさないでください。

サイズについて

基本的に上半身で背負っていただく設計ですので、身長に関わらず1サイズ対応となっております。

ショルダーストラップが海外のバックパックと比べると若干短めの作りとなっておりますので、胸囲が大きい方は短く感じられる場合がございます。

ご注文時のご注意

・お客様都合による返品・交換は一切お受けいたしません。ご了承の上ご注文ください。

・お一人様一点のみの販売とさせていただきます。それ以上のオーダーはキャンセルとさせていただきます。

その他ご不明な点がございましたら、CONTACTからご連絡ください。

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