山と道

MINI2

387g

¥ 28,050(税込)

はじめに

ミニマム装備でテント泊するためのULバックパック

山と道MINIをよりウルトラライト(UL)ハイキングやファストパッキングに特化してモデファイしました。

2021年モデルより、メイン素材を山と道の独自開発素材「70D HT PC Coated Ripstop Nylon」に変更。従来のスカイライト素材より優れた強度と耐久性を持つ生地に、一般的なポリウレタンよりもはるかに加水分解しにくい*ポリカーボネートをコーティングしました。

ゼロ年代のULバックパックを彷彿とさせる大型のメッシュポケットを搭載し、軽量でありながら、1泊ー2泊程度のUL装備を快適に背負うことができます。

*長期使用による劣化を測る「ジャングルテスト」でも10年間に渡って大きな変化が生じないと判定されました。

カラーバリエーション

  • Black
  • Elm
  • Gray
  • Mustard

スペック

Made in Toyooka, Japan

Capacity:
Size M 25-35L /1525-2135 cu in
Size L 28-38L / 1708-2318 cu in
Weight:
Size M 387g (Without Accessories)
Size L 409g (Without Accessories)
Body Material:
70D HT PC Coated RipStop Nylon 106g/㎡
Front & Side Pocket Material:
Hard Mesh
Bottom Material:
X-Pac VX21 203g/㎡
Back Panel Material:
3D Mesh
200D HT PC Coated Oxford Nylon 144g/㎡
Accessories:
Minimalist Pad (45 x 90 x 0.5cm / 43g)
Hip Belt
Size:
UNISEX | M / L

制作ノート

新しい山の相棒を考える

夏目彰(山と道)

山と道THREEのテストハイクで日本海の親不知から平湯まで北アルプスを縦断し、さらに南アルプスを地蔵尾根から深南部を越えて遠山郷まで歩いてみて、次の長いハイクをもっと身軽に、山に飛び込むように駆け巡る旅がしたいと思った。

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そんなハイクに自分が持っていきたいバックパックを思い描くと、小さくシンプルで、先鋭的でも進歩的でもないけれど見るからに軽く、すっと気負いなく心に入ってきて、「あぁ、これでいいんだ」というメッセージを感じるような、僕が憧れたUL黎明期のシルナイロンで作られたバックパックが浮かんだ。

その当時は、THREEにも全面的に使っているX-PacやDCFなど進歩的な素材が注目されていて、シルナイロンなどのリップストップナイロン素材は少し古いイメージだったように思う。けれど、僕は新しいバックパックにはシンプルなUL黎明期の感覚を求めた。

フロントポケットはメッシュにしよう。

THREEを作る前は日本でメッシュポケットを使うことに関して、僕は懐疑的だった。雨が多い日本の山ではすぐに濡れてしまうメッシュポケットは実用的ではないように感じていた。でも、THREEのテストハイクでずっとメッシュポケットのモデルを使っていて、初めの頃は小雨でもすぐにポケットに入れている荷物が濡れてしまい、やっぱり嫌だなと思うこともあったけれど、長く山旅を続けていくにつれて、結露で濡れたテントも無造作に突っ込めたり、中の荷物が外から見やすかったり、メッシュポケットならではの機能性が気持ち良く感じられてきた。

「濡れてもすぐに乾くさ」的な、その当時、僕が山旅に対して昔よりも気負いなくイージーに考えられるようになった気分ともぴったりだった。

結果として、新しいバックパックの構造はMINIをベースに素材とポケットを変更したものに落ち着いた。

MINI も背中上部で背負うとしっかりと身体に密着して、気持よくどこまでも歩いて行きたくなるバックパックなので、それをいまの自分の気持ちに合わせてアップデートした感じ。だから、名前はMINI2にした。

このバックパックを背負って、僕は2015年、日本海から太平洋までファストパッキングのスタイルで山旅をした。

季節は初冠雪した9月。本当に必要だと思える装備だけに絞ってベースウェイトを2.2kgまで削り、食料、水を入れたバックパックの総重量も5kg以内に収め、その時自分ができるすべてを山にぶつけてきた。

身体の内面から聞こえてくる声と、外界から聞こえてくる音の両方が混ざり合って世界が広がるような旅だった。

MINI2はそんな旅にぴったりと寄り添い、山に飛び込むように駆け巡らせてくれた。

日本海〜太平洋縦断ファストパッキング

僕はMINI2 を日常でも使っているけど、やはり雨の日はメッシュポケットに入れた荷物が気になるので、常に防水のジップロックは手放せない。

うん。やっぱりこいつは日常使いのバックパックではなく、山のバックパックだ。今年もこいつと長い山旅を一緒に歩きたいな。(2016年)

2021年 4月9日追記

2016年に生まれたMINI2の本体素材を、オリジナル素材「70D HT PC Coated Ripstop Nylon」に変更しました。以前のスカイライト素材も大好きでしたが、それはいま思い返すと「こんなに薄い生地でも大丈夫なんだぜ」というUL原理主義的な気分だったのかもしれません。

山と道設立当初は、「耐久性や強度よりも軽量性が大事」と思っていました。1回のULハイクが人生を変えるかもしれない可能性を秘めていると信じているからです。

しかし、たくさんの方々にMINI2を送りだしていくと、みんな上手く使えているだろうか、壊れていないだろうかと、心配も積もるようになりました。できれば安心して長く使ってもらいたい。UL原理主義的であった自分の物作りの考え方も少しずつ変化してきているのかもしれません。

そして2017年に、山と道HLCで日本全国を旅して色々な方々と出会い、気がついたことがありました。僕が考えているようなULハイカーは、日本中を探しても実はほとんどいなかったのです。

ULハイカーのための道具作りをしてきた自分は誰に向けて作っていたのか? 自分の思いは独りよがりだったのか? あらためて自分が作る道具と向き合うきっかけとなりました。

そこで、軽量性だけを追い求めるのではなく、生地の軽量性と耐久性、強度を見直しました。そして、長く使えるように、加水分解しないと言われるポリカーボネートコーティングを行いました。

このオリジナル生地の開発は予想以上に大変で、形になるまでに長い時間がかかりました。ようやく皆様に新しいMINI2をお送りできて嬉しく思います。少しでも多くの方に長い山旅を楽しんでもらいたいと願います。 

機能とデザイン

大容量のメッシュポケット

雨蓋のないULバックパックでは、フロントポケットに小物やレインウェア、行動食はもちろん、テントやタープ、グラウンドシートなども入れることがあり、雨の朝、テントやタープの下ですべてのパッキングを済ませてから最後にそれらをフロントポケットに収納して出発できることは、このようなバックパックの大きな利便性のひとつです。

そこでMINI2には、ハイキング中によく出し入れする道具を余裕を持って収納できるよう、山と道THREEと同じくマチ付きの大容量フロントポケットを設けました。

山で軽快に動けるデザイン

8kg程度までのパックウェイト(食料や水、ギアを入れた総重量)を想定してデザインしたMINIは、腰荷重に頼らず肩甲骨から胸骨にかけての上半身で荷重を無理なく分散する設計です。

日本の山には岩場や急登など、身体全体を使わないと歩けない場所が数多くありますが、そのような状況下では腰が自由に動き、下半身を思うように動かせることが非常に重要です。

腰が解放され下半身が自由になるMINI2なら、日本のようなアップダウンの激しいトレイルも快適に、気持ちよく歩くことができます。

高い拡張性

MINI2は吹き流しが長く、フロント&サイドポケットも大容量なため、30L+αの容量を収納することができます。またトップストラップ、バンジーコード、ボトムアタッチメントループなどにより、より多くの荷物を運ぶことも可能です。

その他のディテール

背面にMinimalist Padを内蔵

背面フレームとして山と道Minimalist Pad(45 x 90 x 0.5cm / 43g)を内蔵しており、取り出してスリーピングパッドやその補助、緊急時の保温用エマージェンシーシートとしても使用できます。

機能を拡張するオプション

用途や旅のスタイル、シチュエーションに合わせて、MINI2の機能性や容量を拡張できるオプションを用意しました。

MINI2でのオーバーナイトハイクについて

ULハイキングにおいて、数年前までは35Lー45L程度のバックパックがスタンダードでしたが、近年、登山用具のさらなる軽量コンパクト化が進み、現在では25Lー35Lクラスでも充分にオーバーナイトハイクが可能な状況になっています。ともあれ、いまだ多くの方にとってはMINI2のような25Lー30Lクラスのバックパックでのオーバーナイトハイクについては疑問の点も多いかと思いますので、参考までに山と道スタッフのMINI2の使用例をご紹介します。

*下記2点のMINI2は過去の製品ですが、容量は現行品と変更ありません。

スタッフ夏目の装備例

スタッフ夏目が2016年に親不知から北アルプスを縦断して新島々まで6日間歩いた際の装備です。この時はギリギリまで荷物を削り、ベースウェイトで2.2kg、パックウェイトでも5kg以下という超軽量装備でしたが、ここまでやれば山小屋の多い北アルプスならMINI2で1週間ほどのハイキングも可能になります。

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元スタッフ黒澤の装備例

元スタッフ黒澤の夏の日本アルプスや春ー秋の低山でのハイキングを想定したスタンダードなULハイクの装備です。軽量なシェルターやマットや寝袋を使用し、極力無駄なものは持たぬよう装備を吟味すれば、MINI2でもオーバーナイトハイクに充分対応できます。

レビュー

TJAR2016からの報告

日本海の富山湾早月川河口から太平洋の駿河湾大浜海岸まで、北アルプス、中央アルプス、南アルプスを縦断しながらおよそ415kmを自分の足のみで8日間以内にゴールすることを目指すトランスジャパンアルプスレース(TJAR)。

その2016年大会に、光栄なことに以前から山と道MINIユーザーだった3選手がMINI2を使用して出場され、全員見事完走を果たされました。

人間の限界に挑む過酷なTJARでのMINI2の使用感はどうだったのか? 3選手からいただいたフィードバックをここに共有させていただきます。

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大原倫選手(2016年大会9位 記録:6日間8時間46分 )

  • Q.

    MINI2をTJAR2016で使ってみたいと思った理由をお聞かせください。

    A.

    前回2014年大会でMINIを使用させて頂き、非常に良かったため。MINIは特にショルダーパッドのフィット感(肉厚で疲労と脱着時のストレスが小さい)、背面パッドのフィット感(背中に吸い付く感触)と機動性(背面パッドがMinimalist Padなので就寝用マットと共用でき、荷物の軽量化が図れる)、背面ポケットの使いやすさ(容量の大きさ)が私にはとても使いやすいバックパックです。

  • Q.

    MINI2を使ってみて良かった点と悪かった点、それぞれお聞かせください。

    A.

    【良かった点】
    背面ポケットがメッシュになり、中身が見やすく、濡れたものをそのまま入れて乾燥できるようになったこと(今回はずっと晴れでしたのでその利点は活かせませんでしたが)。サイドポケットもメッシュになり、開口部にコンプレッションストラップが取り付けられたためペットボトルが走行中に落ちにくくなったこと。

    【私には使いにくかった点】
    サイドポケットの角度が垂直に近いため、一度ザックを下ろさないとボトルを取り出せないこと(特にロード走行時)。ただ、この点はボトルの落ちにくさと背中合わせの関係なので、難しいところであるとは理解しています。

  • Q.

    これまでMINIを使っていただいていましたが、MINI2はMINIと比べてどのように感じられましたか? またTJAR2016の後半ではMINIに変更されていましたが、変えられた理由があれば知りたいです。

    A.

    フロントポケットがメッシュになったのでラフに詰め込むことができるようになり、収納がとてもしやすくなりました。パッキングのストレスが減るのでラフな性格の私にはとても良いのですが、メッシュになったぶん、とくにロード区間走行時の揺れ(特にヘルメットを入れるので)を幾分感じましたので、微々たる差ですが後半は畑薙からの長いロード区間に備え、MINIに変更しました。

雨宮浩樹選手(2016年大会10位 記録:6日間9時間48分)

  • Q.

    MINI2をTJAR2016で使ってみたいと思った理由をお聞かせください。

    A.

    信頼できるメーカーの製品だからです。以前レースでスタート直後にザックが壊れリタイヤした経験があり、シューズやザックなど他に代えられないものはまず道具への信頼感が第一だと思っています。 MINIはTJAR、PTL(編注:La Petite Trotte a Leon ウルトラトレイル・ドゥ・モンブランの5つのレースのうちのひとつ)の他に2年間縦走でも使い続けていますが、もちろん細かい擦れなどはありますが、基本となる部分はまったく壊れていません。軽量化と強度のバランスが非常に良く仕上がっているザックだと思います。 TJARに適度な容量で、軽量かつ日本人に合うザックはそうそう製品化されているわけではありません。そしてこの2年間でもMINIを明らかに上回る製品は発売されていなかったと思っています。なので、2016年大会でもMINIを使うつもりでしたが、その進化版MINI2が発表されるというのであれば、第一の選択肢となることは自然なことでした。

  • Q.

    MINI2を使ってみて良かった点と悪かった点、それぞれお聞かせください。

    A.

    【良かった点】
    今回は雨が降らなかったこともあり、背面と両サイドのメッシュポケットはMINIよりも明らかに使いやすかったです。TJARはレースなので中に入れた装備を一目で把握でき、すぐに探し出せるというのは大きなアドバンテージになります。その他の使い勝手や背負い心地などはMINIを踏襲しており文句なしです。

    【悪かった点】
    背面パッドに入っているMinimalist Padが取り出しにくく、きれいにしまうのが一手間かかるということです。ここもレースなので時短を考えるともう少しスッと入って欲しいところでした。それとポールフォルダが体から遠く、背面の上方についているのでポール装着すると後ろに重心が移動してしまい、フィット感がやや悪くなり、平地のランニングでは悪影響が出そうです(MINIを使用したTJAR2014ではほとんどポールを装着して走らなかったので気がつきませんでした)。

  • Q.

    これまでMINIを使っていただいていましたが、MINI2はMINIと比べてどのように感じられましたか?

    A.

    基本構造はMINIを踏襲しているので使い慣れた感じでした。サイドのメッシュポケットも取り出しやすく、しまいやすくなり、使いやすくなったと思います。 メッシュのデザインもシンプルでとても良いと思います。

松浦和弘選手(2016年大会14位 記録:6日間22時間21分)

  • Q.

    MINI2をTJAR2016で使ってみたいと思った理由をお聞かせください。

    A.

    2013年からMINIを愛用しており、TJAR2014を含む丸3年のハードユースに耐えてまだまだ現役ですが、さすがにくたびれてきたので新調を考えていました。MINIを買い足すつもりでいたところ、MINI2をご紹介いただき、何の迷いもなくTJAR2016で使用しました。

  • Q.

    MINI2を使ってみて良かった点と悪かった点、それぞれお聞かせください。

    A.

    【良かった点】
    大容量でメッシュとなったフロントポケットがとても便利でした。クライミングヘルメットをすっぽり収納でき、撤収直後の湿ったツェルト等もポンポン放り込むことができ、必要な時にサッと取り出すことができます。メッシュ素材のため強度が心配でしたが、まったく問題なく杞憂でした。一番重要な背負い心地と重量のバランスは絶妙で文句なしです。TJAR2016での20時間/1日×7日間、約7kgの荷物を入れたMINI2を背負ってのアルプス縦走中、ストレスを感じることはありませんでした。

    【悪かった点】
    サイドポケットに収納したボトルの出し入れにストレスを感じることがありました。と言っても、ストックを使用し、巡航速度が速い区間に歩きながらボトルを出し入れする時のみです。MINIから素材がメッシュに変わったためで、もう少し使用すればコツをつかめるような気もします。
    フロントポケットがメッシュとなり、またファスナーも無くなったため、ちょっとした貴重なモノを収納する場所がなくなってしまったのが残念です。そのため、ショルダーベルトの前面に小物、もしくはボトルを収納できるポケットがあるとより使いやすくなると思いました。悪い点ではありませんが、OMM JAPANのような藪漕ぎの頻度が高い山行での、メッシュポケットの強度がどの程度か楽しみです。

素材

70D HT PC Coated Ripstop Nylon

素材:70デニールハイテナシティーナイロン・ポリカーボネートコーティング
DWR(耐久性撥水)
生地重量:106g/㎡

70デニールのHT(high-tenacity=高密度)ナイロンにリップストップ(裂け止め)糸を織り込み、従来のナイロンより優れた強度と耐久性を持たせた生地の表面に耐久性撥水加工を施し、裏面には一般的なポリウレタンよりもはるかに加水分解しにくいポリカーボネート(PC)をコーティングした山と道の独自開発素材です。長期使用による劣化を測る「ジャングルテスト」でも10年間に渡って大きな変化が生じないと判定されました。

独自テスト(生地のロットによって誤差が生じます)
引張り強度(JIS L 1096A)たて97.2kg よこ63.6kg
引裂き強度(JIS L 1096A)たて6.8kg よこ3.9kg
耐水圧(JIS L 1092B)4079mm

X-Pac VX21

素材:210Dナイロン、ブラックポリエステル X-PLY、ポリエステルフィルム、50Dポリエステル
DWR(耐久性撥水)
生地重量:203g/㎡

強度の必要なボトム部分には耐裂性、耐久性に優れ、かつ100%防水の生地であるX-Pac VX21を使用しています。表面に耐摩耗性の210デニールナイロン、中層に防水のペットフィルム、裏面に50デニールのポリエステルタフタとダイヤ状に配置された強度の高いブラックポリエステルX-Plyからなるマルチレイヤー素材で、山と道のバックパックのボトムには共通して使用しています。

独自テスト(生地のロットによって誤差が生じます)
引張り強度(JIS L 1096 A法)たて123kg よこ119kg
引裂き強度(JIS L 1096 A法)たて12.2kg よこ9.9kg

サイズについて詳しく

Size M L
体重
(Weight)
kg
42~69 67~85
胸囲
(Chest)
cm
78~95 92~110
身長
(Height)
cm
150~175 170~190
背面長
(Back Length)
cm
45~54 54~57

大まかな目安として身長175cm以上の方はLサイズがおすすめですが、身長170cmでLがジャストサイズな方もいらっしゃいます。可能であればご試着してからの購入をお薦めします。

  • ショルダーストラップの長さは付け根から芯材の端までの直線距離となります。
  • 背面長は弊社の測定方法によります。詳しくはONE製品ページ「カスタムオーダーの方法」を参照ください。
  • Size Mは2018年モデルまでのMINI2と同サイズです。

サポート

製品ケアについて

  • 洗濯機は使用せずに手洗いしてください。
  • 洗濯は製品が浸る程度のぬるま湯に中性洗剤を適量入れ行ってください。
  • 柔軟剤、漂白剤は使用しないでください。
  • 洗濯はジッパーを開けパッドなど取り外し可能な部品を外して行ってください。
  • 汚れが目立つ箇所は洗濯専用ブラシや柔らかいスポンジなどで部分的に洗ってください。
  • 洗剤が残らないようすすぎは十分に行ってください。
  • 洗濯後はタオルなどの柔らかい布で水分を拭き取りバックパックの口を下に向け陰干ししてください。
  • 風通しが良く直射日光の当たらない場所で保管してください。
  • アイロンは使用しないでください。
  • パッドは優しく手洗いしてよくすすいだ後、水分を拭き取り陰干ししてください。

お支払いについて

  • お支払いはご注文時にお願いします。
  • お支払いはクレジットカード、または銀行振込が利用できます。
  • クレジットカードはVISA、MASTER、JCB、AMEXに対応しています。
  • 銀行振込の場合は、ご注文受付メール到着後5日以内のご入金をお願いします。
  • 銀行振込手数料はお客様のご負担となります。
  • 領収書はメール「納品書兼領収書の発行につきまして」に添付されたリンク先からダウンロードをお願いします。

発送について

  • ご購入後にご注文確認メールをお送りします。
  • ご入金確認後、7営業日以内に製品を発送します。
  • 製品が発送された時点で製品発送完了メールをお送りします。
  • 大型連休、災害、悪天候、ご注文の集中等により配送に遅延が発生する場合があります。

沖縄県・離島を除く全国:佐川急便で発送します。
送料:550円
沖縄県・離島:ヤマト運輸で発送します。
送料:550円(離島)/1,000円(沖縄県)

サイズ交換について

ご購入後、製品のサイズが合わなかった場合は、交換対応をいたします。交換に際し以下の内容をご確認のうえ、SUPPORTページ「キャンセル・返品・交換について」よりお問い合わせください。

  • 未使用品のみ交換いたします。試着程度は問題ありません。
  • 交換は製品到着後7日以内に限ります。
  • 製品を弊社で確認し、たばこや化粧品等の臭い、汚れ等が認められた場合は返品をお断りする場合があります。

修理について

山と道ではすべての製品の修理を受け付けています。穴あきやパーツ補修、経年による劣化など、修理のご相談はSUPPORTページ「修理について」よりぜひお気軽にお寄せください。

【付属リペアテープについて】

  • 補修は簡単ですので、リペアテープはエマージェンシーキットに常備してください。
  • 破れた箇所よりも大きく切り出したリペアテープを表/裏それぞれに貼って補修をしてください。
  • リペアテープの角を切り落としたり、円形にカットしたりすると剥がれにくくなります。
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