ABOUT US

はじめに

私たちはハイカーです。

道具を通して、より深くハイキングを知りたい。
私たちがハイキングを通じて感じた、
本当に必要な道具を形にしていく。

私たちはハイキング文化の発展と共に
成長していく山道具のメイカーです。

We are hikers.

We’d like to gain a deeper understanding of hiking by using our own equipment,
and develop only the most essential hiking gear that we realize from our experience.
We are small outdoor brand that grows with the development of hiking culture.

沿革

    2011年 

夫婦二人で創業。UL Pad 15、ONE、山と道サコッシュを発売。

    2012年 

MINI、Minimalist Padを発売。

    2013年 

5-Pocket Shortsを発売。

    2014年 

Yak Wool Capを発売。

    2015年 

THREE、5-Pockets Pants、Stretch Mesh Cap、Zip Packを発売。

    2016年

鎌倉に『鎌倉ファクトリー』、京都に『山食音』オープン。Merino Henry T-Shirts、Merino Hoody、Merino Wool Cap、MINI2、Winter Hike Pantsを発売。

    2017年

Alpha Anorakを発売。『HIKE / LIFE / COMMUNITY』始動。ウェブサイトをリニューアル。

山と道とその仲間たち

夫婦二人で始めた山と道ですが、設立から数年が経ち、気がつけば多くの人が携わるようになりました。ここでその仲間たちをご紹介します。

山と道メインスタッフ

現在、会社組織としての山と道に所属するのはこの3名です。
主にプロダクトの開発と製造を担当しています。

夏目彰(なつめ・あきら)

「山と道」の創立メンバー。山と道全体の監督。

30代半ばまでアートや出版の世界で活動する傍ら、00年代から山とウルトラライト・ハイキングの世界に深く傾倒。
2011年に「山と道」を始め、2016年には京都にPLANT Labと共同で『山食音』をオープン。
私生活では2016年に待望の第一子を授かり、メロメロに。
以前のように自由に山に行けなくなったことに多少の危機感を抱きつつ、子育て奮闘中!

夏目由美子(なつめ・ゆみこ)

「山と道」の創立メンバー。縫製及び山と道の母。

文化服装学院卒業後、衣裳製作アトリエにて6年間勤務後、テレビ・舞台・アイドル・コスプレ衣装などの制作をフリーランスで10年行う。
ともあれ、洋服のパターンと制作しか知らず、カバンはまったくの素人。
山と道を始めるにあたって初めてバックパックのパターンを引き、手探りでようやく形になってONEができた。
衣装制作時代から仕事中のBGMはTBSラジオ。昨年、毒蝮三太夫さんの中継コーナーにて家族3人ラジオ出演デビュー。

黒澤雄介(くろさわ・ゆうすけ)

山と道の唯一の平社員。生産管理担当。

中学、高校時代はスケートボードと服作りに夢中で過ごし、専門学校に進み服飾デザインを学ぶ。
卒業後にアパレル会社に就職。企画、パターンナー、生産管理職を経験しつつ、この時期、山に出会う。
その後、荒波に揉まれ、アパレル業界を去る決意をし、山と道アルバイトを経て2017年入社。
2017年9月には妻とアメリカのジョン・ミューア・トレイルのハイキングを経験。
写真を撮りながら山を歩いたり、山道具の自作が好き。
Ridge Mountain Gearとしてコテージインダストリー活動も行っている。

山と道フレンズ

現在の山と道の様々な活動をサポートしたり、一緒に動かしてくれている仲間たちです。

三田正明(みた・まさあき)

山と道JOURNALSとオンラインショップの編集・執筆・撮影を担当。

フォトグラファーとしてカルチャー誌や音楽誌で活動する傍、旅に傾倒。
多くの国を放浪するなかで自然の雄大さに惹かれ、自然と触れ合う方法として山に登り始める。
気がつけばアウトドア誌で仕事をするようになり、ライター仕事も増え、現在では本業がわからない状態に。
アウトドア・ライターとしてはULハイキングをライフワークとして追い続けている。
取材活動のなかで出会った山と道・夏目彰氏と何度も山に行ったり、インタビュー取材を行ったり、酒を酌み交わしたりするうちに、いつの間にかこのようなポジションに。
山と道JOURNALSを通じて日本のハイキング・カルチャーの発展に微力ながら貢献したいと考えている。

東岳志(あずま・たけし)

山と道がPLANT LAB.と共同運営する京都『山食音』店主。

サウンドエンジニアとして、様々な音楽、映画、演劇などの録音、音響を担当。
自身が毎日自然の中にいたり、食事で身体が変わったことがきっかけとなり、音響技術の延長線に食事や環境までサポートすることの重要性を感じ、エンジニア業の隙間、週末に食堂PLANT LAB.を始める。 
2015年、山にまつわる展示会 「hikers directions showcase」を企画。
2016年、山と道と共同でミールスを中心とした食堂と山道具の店、『山食音』を立ち上げ、運営する。
『山食音』ではイベントなども頻繁に行いながら、地元・近畿の自然で暮らすことについて徹底的に特化した店を目指す。

豊嶋秀樹(とよしま・ひでき)

『HIKE / LIFE / COMMUNITY』プロジェクトリーダー。

作品制作、空間構成、キュレーション、イベント企画などジャンル横断的な表現活動を行いつつ、現在はgm projectsのメンバーとして活動中。
山と道とは共同プロジェクトである『ハイクローグ』を制作し、九州の仲間と活動する『ハッピーハイカーズ』の発起人でもある。
ハイクのほか、テレマークスキーやクライミングにも夢中になっている。
ベジタリアンゆえ南インド料理にハマり、ミールス皿になるバナナの葉の栽培を趣味にしている。
妻と二人で福岡在住(あまりいませんが)。

KOH BODY(洪寶弟)

山と道JOURNALSとオンラインショップのイラスト&グラフィックデザイン担当

台北在住のイラストレーター/グラフィックデザイナー。
東京でのデザインの仕事を経て独立。2017年Raying Studio設立。
雑誌や書籍のイラストを中心に、アパレルブランドのイベント用イラストなど、日本と台湾を行き来しつつ幅広く活動中。
台北のアウトドア・セレクトショップ〈COW RECORDS〉HECTOR HOME氏の実弟でもある。

山と道ラボスタッフ

日夜、山道具の素材や機能を徹底的に研究している〈山と道ラボ〉のメンバーです。〈山と道ラボ〉の研究成果は山と道JOURNALSで皆さんとシェアしていく予定ですのでご期待ください。

渡部隆宏(わたべ・たかひろ)

山と道ラボ リサーチャー

デザイン会社などを経て、マーケティング会社の設立に参画。
現在もコンサルティングをはじめ、各種リサーチ、統計解析などいろいろと手がける。
2012年より旅行情報サイトの運営(tabinote.jp)を開始、ガイド記事の執筆や一般誌への寄稿、ベストセラー書籍「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」公式サイト(zekkei-project.com)のライターなど、旅に関する仕事も行っている。
旅行以外には空手とクラフトビールに絶賛ハマリ中。
山は日帰りロングハイク中心で、たまにトレランも。

松本りん(まつもと・りん)

山と道ラボ テキスタイルリサーチャー

縫製工場、ファッションブランド、生地メーカー、デザイン事務所勤務を経て、2016年よりフリーランスのテキスタイルプランナーとして活動。
全国の産地に足を運び、機能性素材、ファッションテキスタイルなど幅広くものづくりを行う。
日帰りゆる登山からテント泊縦走、クライミングやスノーボードなど、山を日々楽しんでいる。
昨年、念願の海外登山を経験し、山の魅力にさらにハマる。
辻堂への移住を計画中。

野々山 正章(ののやま・まさあき)

山と道ラボ サンダル開発チームリーダー

ユーザーインタフェースデザイナーとして家電や業務機器、車両などの組込み系UIを中心に様々なUIデザインに関わる。
京都北山で働き始めたのと同時期にトレイルランニング、ファストパッキングなど山のアクティビティーにハマる。
仕事で様々なプロトタイピングやデザインを行うので、ワラーチやゲイター、サイフなど身の回りのギアを自作したり、進行スピードに合わせて変化するメトロノームアプリなど、アナログ・デジタル関わらずMYOGしている。
運動動作解析にも興味があり、センサーやカメラを用いてトレーニングや分析も行っている。

山と道ファクトリー

鎌倉市大町にある山と道ファクトリーで一緒に働いてくれているスタッフです。土曜日限定の〈山と道FACTORY SHOP〉ではお客様とお会いすることもあります。ファクトリーでは他にも3名+αの縫製師さん(全員女性)が働いてくれています。

大友久美子(おおとも・くみこ)

山と道ファクトリー スタッフ

グラフィックデザイナー、現代美術作家。
二十代をアメリカで過ごす。人間世界と山世界の境界に心身ともに限りなく近づけるUL単独行がすき。
緑濃い山々に囲まれた暮らしの幼少時代、虫の声と雨の音が苦手だったが、大人になった今ではそれらを美しいと思う。

中川爵宏(なかがわ・たかひろ)

山と道ファクトリー スタッフ

20代前半からアパレル業界に身を置き、ショップスタッフから企画、デザイン、グラフィック、生産業務などに携わる。
2012年に仲間達と共に茅ヶ崎発のSURFブランドを立ち上げ、同時にフリーランスとして様々なブランドのデザインやグラフィックに携わり、OEM業務もこなす。
子供の成長とともにキャンプなど野遊びに火がつき始め、ULカルチャーと出会う。
現在は海だけでなく山にもどっぷりと浸かり、波を越え、野山を越えるSURF HIKERとして日々自然を傍にミニマルなライフスタイルを模索中。