山道祭2026-台湾- 詳細とご予約
山道祭2026-台湾- 詳細とご予約
8/21(金)17:00〜
チケット販売開始予定
山道祭2026-台湾-
Yamatomichi HLC Hiking Festival at Taiwan
日時:2026/11/21(土)ー22(日)
会場:台湾・苗栗 老官道休閒農場
参加費:9,000円(小学生以下無料)
定員:400名
主催:山と道
特別協力:samplus
※22(日)は出し物や飲食の提供はありません。
※予備日は設けません。
※会場内のキャンピングエリアを無料(予約不要)で使っていただけます。
※「山道祭オリジナル手ぬぐい」、「名入れちょうちん」は、チケット購入とは別でお申込みが必要です。申込み締切日は8/30(日)となっておりますので、ご購入希望の方はお忘れのないようご注意ください。
会場地図
- 赤い星マークのアイコンが山道祭会場の老官道休閒農場です。
- 右上の「拡大地図を表示」で開くとシャトルバスのルートなど確認できます。
- ご自身のGoogleマイマップに「地図をコピー」で保存できます。
はじめに
山道祭は海を越え、台湾で開催
2019年、岩手山での第1回。3度の順延を経て四国・石鎚山で行った第2回。そして2年前、琵琶湖・近江舞子で開催した第3回。4回目となる山道祭は、初めて海を越えて、台湾・苗栗(ミャオリー)で開催します。今年も集まろう!
山道祭ってどんなお祭り?
山道祭はハイカーによる、ハイカーのための祭りです。つまり、みんなハイカーなのだから、自分の面倒は自分で見れるはず。なので、我々は基本、あまり何もしません!
ですが、台湾各地や日本から、北や南から集まったハイカーが交流できる機会や雰囲気作りには全力で取り組みます!
けれどハイカーとは、何もない山の中でも、大雨に降られても、限界を超えて歩いた後でも、そこに幸福や喜びや楽しさを発見できる人種であるはず。そんなハイカーが400人も集結したら、一体どんなことが起こるのだろう? それを見たい一心で、今年も祭りの準備を進めています。
なぜ台湾?
山と道HLCの各エリアを巡りながら、その土地のハイカーコミュニティとつながっていくお祭りとして続いてきた山道祭。今年、僕たちはその場所を台湾に決めました。その理由はいくつもあるけれど、一番は台湾のハイカーたちと過ごしてきた時間が、僕にとってかけがえのないものだったからです。
台湾との付き合いは、もう10年以上になります。初めて出会ったとき、まだお腹の中にいた台湾の友人の子は、いつの間にかすっかり大きくなりました。それから家族ぐるみで行き来し、時には一緒に山を歩き、自転車で旅に出たこともありました。
数えきれないほどの時間とつながりを重ねる中で、台北のセレクトショップ COW Records のヘクターさんたちと一緒にsamplusを立ち上げ、HLC台灣が形になり、その延長線上に「台湾で祭りをやりたい」という気持ちが生まれてきました。
海外で、しかも初めての土地でお祭りを開くことは、正直に言えば簡単ではありません。言葉の壁も、距離も、決めなければいけないこともたくさんあります。それでも、今年だからこそ、今だからこそできることだと思っています。
僕がこの祭りでいちばん大切にしたいのは、台湾と日本のハイカーが出会い、つながることです。山道祭は、ハイカーによる、ハイカーのための祭り。それは台湾でも変わりません。
そして願わくば、ただ会場に集まるのではなく、台湾の山を歩き、旅をして、その足で祭りに辿り着いてほしい。会場となる苗栗の山々には、火炎山の赤い岩肌から、加里山へと続く深い森まで、歩いてこそ出会える景色があります。会場に着く頃には、きっとその人だけの物語が生まれているはずです。
その物語を、会場で分かち合ってほしい。国籍も言葉も違う者同士が、同じ山の話で笑い合う。軽くて自由な歩き方──ウルトラライトハイキングの楽しさを、説明ではなく体験として共有する。運営する僕たちも、参加するみんなも、全員が「つくる側」。そうやって一人ひとりの物語を持ち寄って、一緒に作り上げていくのが山道祭です。
お祭りで、会いしましょう。
山と道HLCディレクター 豊嶋秀樹から
第4回目となる山道祭、とうとう台湾までやってきました。
山道祭は、「ハイク」「ライフ」「コミュニティ」をキーワードに掲げる山と道HLCの祭りであり、その3つがぐるぐると回って発酵しているような場を作りたいと思っています。
いわゆる「フェス」とは違い、あまり多くのコンテンツを用意していません。それは、各地からやってきたハイカー同士が語り合い、交流する時間を大切にしたいからです。
祭りは、台湾原住民族の舞台から始まります。地元の山や人々、文化、歴史へのリスペクトを表し、ステージを取り囲んで見つめる、みなさんの充実した表情が目に浮かびます。
山を歩いて会場へ向かい、みんなで気持ちの良い時間を過ごしましょう。
特別協力 samplus ヘクターから
山道祭第一次在海外舉辦,而且就在台灣。
對身為台灣人的我來說,這是一件非常有意義的事。
我們用最謹慎的態度準備每一個細節,希望讓來參加的台灣朋友感受到最原汁原味的山道祭,也希望來自世界各地的朋友,除了享受山道祭之外,還能親身體驗台灣的文化、山林、健行、美食,以及這片土地的魅力。
希望你們在台灣度過美好的時光,也喜歡這裡的一切。
歡迎來玩,台灣見!
山道祭が初めて海外で開催されます。しかもその場所は、台湾です。
台湾人である僕にとって、これはとても意義深いことです。
僕たちは一つひとつのディテールを、最大限の心配りをもって準備しています。参加してくれる台湾の仲間には「本場そのまま」の山道祭を感じてもらえるように。そして世界各地から来てくれる仲間には、山道祭を楽しむだけでなく、台湾の文化、山と森、ハイキング、美食、そしてこの土地の魅力を、その身で体験してもらえるように。
台湾で素晴らしい時間を過ごし、ここにあるすべてを好きになってもらえたら嬉しいです。
遊びに来てください。台湾で会いましょう!
これまでの山道祭
あれやこれやのおもてなし
何せ質素と軽量を好むハイカーの祭りゆえ、華美な催しはありませんが、野を越え山を越え集まってくれた旅人へのおもてなしは、今回もできる限りご用意しておりますよ!
山道祭へ歩いて行こう!
台湾苗栗ハイキングジャム

ハイカーのための山道祭ですから、最大のおもてなしは、もちろん最高のトレイルに決まっています。ぜひとも祭りの前にハイキングして、あるいは自転車を漕いで、台湾の大地に抱かれてください! 会場のある苗栗には、赤い岩肌の火炎山から、深い森を抜けて頂に至る加里山まで、歩いてこそ出会える景色があります。おすすめの5つのルートをご紹介します。
登山口と会場をつなぐシャトルバスも運行
各登山口と会場を結ぶシャトルバス(無料・事前予約制)を運行します。便の時刻とご予約方法は、下記の「各登山口から会場へのシャトルバス」の項をご覧ください

火炎山〔入門〕日帰り
山道祭の開催される台湾中部・苗栗県にある標高602mの山。赤茶けた岩肌がそびえる独特の景観を楽しめる低山です。
コース:火炎山登山口→南火炎山→小峡谷→大峡谷→火炎山三角点→土地公→火炎山駐車場(6.4km/約3.5時間)
アプローチ:高鐵(台湾高速鉄道)で台北站(駅)→台中站(駅)、台鐵(台湾鉄道)に乗り換え新烏日站(駅)→泰安駅站(駅)、タクシー or バスで火炎山登山口へ(計約2時間15分) ※タクシー予約:0931-432-499
会場まで:火炎山登山口→会場(シャトルバス・約30分)

鳥嘴山(上島山)〔中級〕日帰り
火焔山と同じく苗栗県にある標高1,437mの山。岩稜が多く、変化に富んだ登山が楽しめます。
コース:鳥嘴山登山口→鳥嘴山三角点→泰安温泉駐車場(6.5km/約4.5時間)
アプローチ:高鐵(台湾高速鉄道)で台北站(駅)→苗栗站(駅)、高鉄シャトルバス101B系統で雪霸國家公園管理中心へ、タクシーで泰安溫泉停車場/登山口へ(計約3時間)
会場まで:泰安温泉駐車場→会場(シャトルバス・約45分)。下山後は泰安温泉で汗を流せます。

虎山〔中級〕日帰り
苗栗県の泰安温泉を起点に、水雲吊橋を渡って頂を目指す往復ルート。
コース:泰安温泉駐車場→水雲吊橋→虎山→水雲吊橋→泰安温泉駐車場(9km/約5時間)
アプローチ:高鐵(台湾高速鉄道)で台北站(駅)→苗栗站(駅)、高鉄シャトルバス101B系統で雪霸國家公園管理中心へ、タクシーで泰安溫泉停車場/登山口へ(計約3時間)
会場まで:泰安温泉駐車場→会場(シャトルバス・約45分)。下山後は泰安温泉で汗を流せます。

虎加龍縦走〔健脚向け〕
虎山・加里山・騰龍山をつなぐ縦走ルート。1日約10時間の行動が続く、歩き応え十分のコースです。1泊2日と、もう1泊かけて歩く2泊3日の2プランをご紹介します。
1泊2日
虎山・加里山・騰龍山をつなぐ縦走ルート。総距離約30km、累積標高2000m超の健脚向けのコースです。
Day1:泰安温泉駐車場→水雲吊橋→虎山→2054峰→杜鵑嶺→加里山→風美渓営地(13.8km/約10時間)
Day2:風美渓営地→加里山→杜鵑嶺→2054峰→騰龍山→騰龍山登山口→上島公路→泰安温泉駐車場(16.3km/約10時間)
2泊3日(Day1は1泊2日プランと同じ行程です)
Day2:風美渓営地→加里山→杜鵑嶺→2054峰→騰龍山→騰龍山登山口→登山口下方の露営区(宿泊)(16.3km/約10時間)
Day3:露営区→上島公路→泰安温泉駐車場(徒歩約2時間・林道歩き)
両ルート共通
幕営地:Day1はどちらも風美渓営地(加里山東線・救援樁6号付近)=申請不要・先着順・ソロテント約20張・水場あり。2泊3日プランのDay2は騰龍山登山口下露営区(要事前予約・有料)
注意:加里山→風美渓営地、2054峰→騰龍山は、それぞれ下りの出だし300mにクライムダウンの難所あり
アプローチ/会場へ:虎山と同じ(泰安温泉発着・シャトルバス約45分)。下山後は泰安温泉で汗を流せます。

桃園→老官道〔自転車〕1泊2日
台北の桃園空港から山道祭まで、自分の脚で走り切る約150kmのロングライド。西海岸を南下し、参拝の聖地・白沙屯媽祖廟で一夜を過ごします。
Day1:桃園機場捷運・大園駅→白沙屯媽祖廟(約100km/走行約8時間・休憩含む)
Day2:白沙屯媽祖廟→老官道休閒農場(約50km/走行約5時間・休憩含む)
ルート:桃園→新竹→苗栗→老官道
宿泊:Day1の宿泊地は、ルート上のお好きな場所で各自ご手配ください。一例として、白沙屯媽祖廟の香客大樓(参拝者会館・1人200台湾ドル〜・電話予約 037-791472/中国語のみ)や、NO.37 BAISHATUN(民宿・Airbnb/Booking.comでオンライン予約可)などがあります。
備考:計約150km・約13時間。1日で走り切ることも可能ですが、かなりハードです(台北発で約9時間)
各登山口から会場へのシャトルバス
| 日 | 区間(所要時間) | 便 | 定員 |
|---|---|---|---|
| 11/21(土) | 苗栗高鐵站(駅)→会場 (約50分) |
12:00発 14:00発 |
各25席・計50席 |
| 11/21(土) | 火炎山登山口→会場 (約30分) |
10:00発 11:30発 13:00発 14:30発 16:00発 |
各25席・計125席 |
| 11/21(土) | 泰安温泉→会場 (約45分) |
11:00発 13:00発 15:00発 |
各25席・計75席 |
| 11/22(日) | 会場→苗栗高鐵站(駅) (約50分) |
8:00発 9:00発 10:00発 11:00発 |
各25席・計100席 |
各登山口および苗栗高鐵站と会場を結ぶシャトルバス(無料・事前予約制)を運行します。ご予約方法は、入場チケット購入後の注文確認メールにてご案内します。
※当日の増便はありません。
イマジン盆踊り部と
みんなで踊ろう

たどり着いたそこはハイカーのための祭りの場。祭囃子に身をゆだね、みんなで踊りましょう。山道祭では毎回会場を熱狂の渦に叩きこみ、伝説的な盛り上がりを作り上げてくれる「イマジン盆踊り部」が、今年は海を越えて台湾に登場! 同じ阿呆なら踊らにゃ損! 台湾から来たハイカーも、日本から来たハイカーも、今年も手に手を取り合って、苗栗の草原で輪になりましょう。
『イマジン盆踊り部』とは
山と道の地台湾ドル・鎌倉エリアが誇る生唄・生演奏による盆踊り楽団。「イマジン盆踊り部」が正式名称ですが、みんな「盆部」と呼んでいます。歌い手さん、楽器隊の他、踊り子さんやお囃子さんもいる彼らのパフォーマンスは、とにかくそこにいるすべての人をハッピーにしてしまうパワーがあり、もうみんなニッコニコ。ぜひ当日は照れや恥じらいは脇に置き、踊りの輪に加わってみてください。

東日本大震災を受け始まったパレードより2012年に派生した盆踊り集団。NOではなく、自分たちの描きたい未来を盆踊りで表現しはじめる。生唄生演奏の盆踊りは唯一無二で、様々な隔たりがあったとしても手を繋ぎ輪になれば、笑顔になってしまう。そんな奇跡的瞬間を描くことができるならばと日本全国駆け巡る姿はまるで龍のよう。5歳から70代まで約40名で構成された、多種多様な生業をもつメンバーは、趣味思考がバラバラであっても、盆踊りとあらば一丸となり、「盆踊りで世界平和の輪を描ける」と確信している。
活動を7年間追いかけたドキュメンタリー映画『発酵する民』(2020)が現在も全国好評上映中。
山と道JOURNALでも紹介
第1回の山道祭出演時の模様を含む2019年東北ツアーのドキュメンタリー(14:00頃からライブが始まります)。
今年の祭りのはじまりは「アミ族」の歌と踊り

AMIS旮亙樂團 Facebookページから
山と道HLCの各ローカルエリアを巡回して行う山道祭では、毎回、その土地の芸能をお迎えしていますが、今回の祭りの幕開けを飾ってくれるのは、台湾の原住民族・アミ族(阿美族)の伝統楽団「AMIS旮亙樂團(アミス・カケン楽団)」の皆さんです。
台湾の東海岸、台東の海と山のあいだに暮らすアミ族にとって、歌と踊りは暮らしそのものです。「旮亙(カケン)」とは、アミ族の伝統的な婚礼で吉報を告げるために打ち鳴らされる竹鐘のこと。竹は笛になり、木は太鼓になり、息は歌になる——楽団は30種類を超える竹と木の楽器を操り、口琴や竹鼓、鼻笛、木琴の響きに口伝えの歌謡を重ねて、大地の鼓動のようなリズムを刻みます。
そして彼らの演奏の核にあるのは、手をつなぎ、輪になって歌い踊ること。当日は聴くだけではなく、その場で歌を教わり、みんなで手をつないで踊る時間も用意してくれています。手に手を取って輪になる——それは、海のこちら側で我々が続けてきた盆踊りと、どこか深いところでつながっているはずです。国も言葉も違うハイカーたちが同じ輪の中で出会う、祭りの幕開けにふさわしい時間になるはずです。
『AMIS旮亙樂團(アミス・カケン楽団)』とは

台東を拠点とするアミ族の伝統楽団。1994年、団長の少多宜・篩代さんが文献にわずかに残された記録と出会ったことをきっかけに、長年のフィールドワークで消えかけていたアミ族の伝統楽器をひとつひとつ探し集め、1999年に結成されました。2006年からは台東の「阿美族民俗中心」を拠点に、アミ族音楽の保存・創作と異文化交流に取り組んでいます。2003年以降は沖縄国立劇場(2005年)や愛知万博(2005年)をはじめ、アメリカ、フランス、ドイツ、カナダ、オーストラリア、そして2024年のハワイ・太平洋芸術祭まで、五大陸で公演を重ねてきた楽団です。
台湾を『Local市場』で味わおう!

お祭りですから、もちろん屋台の出店も欠かせません! 『Local市場』では、台北や苗栗をはじめ台湾各地から、samplusやHLC台灣と縁の深い方々のお店やワークショップが集まります。くわしい詳細は後日発表しますので、お楽しみに!
『山と道酒場』にみんな集合!

酒飲みはとりあえずここに集合! 今回の山道酒場は、山と道の友人であり、前回の山道祭にも遊びに来てくれたランディさんが友人たちと立ち上げたバー「House」との共同運営。スタッフのお気に入りのお酒や台湾のお酒を用意してお待ちしてますので、台湾の山や日本の山について語り合いましょう。
- カップを用意しませんので、缶飲料以外の酒類の提供につきましてはマイカップをご持参ください。
あれもこれも大放出!『山と道蚤の市』

日々、大量の試作サンプルを作り続けている山と道。放っておくとサンプルの山に埋まりそうなので、今年も一挙に大放出! レア物、ナゾ物、B品、いろいろあるので掘り出してやってください。
- ご購入はおひとり様3点までとさせていただきます。
- 製品補充は即完売や過剰な行列を防ぐため、徐々に行います。
山の上で『テントサウナパーティ』!

第1回の山道祭から毎回参加してくれているテントサウナパーティが、ホームグラウンドの琵琶湖・近江舞子から、海を越えて台湾にもやって来ます! 今回はテントサウナ1台でのコンパクトな営業。ロウリュウを浴びて、苗栗の山の空気の中でととのいましょう。
- 水風呂に入るため、ご参加には水着をお持ちください。
- テントサウナは投げ銭制(自由料金)です。ととのった方はぜひご協力をお願いします。

サウナ好きが集まったウェブ/映像/デザインを専門にするクリエイティブチーム。関西を中心に全国で移動式サウナで心身ともにととのえる活動を続ける。自然の中で蒸気浴を行い身体と精神を整える。
http://tentsaunaparty.com/
名入れちょうちんで山道祭を灯そう!

祭りといえば、欠かせないのはちょうちん! 毎回好評のオリジナル名入れちょうちんの募集を今回も行います。
山道祭アートワークの入ったオリジナルちょうちんに、ひとつひとつ手書きでお名前を入れて会場で灯します。文字は日本語、アルファベットのほか繁体字もOK! ハイカーのお祭りを、みんなのちょうちんで明るく照らしましょう。そしてお帰りの際は、ぜひ祭りの思い出としてお持ち帰りください。



正面には山道祭アートワークがプリントされています。

背面に文字を縦13文字まで入れることができます。文字は職人さんによる手書きです。
ご希望の方は山道祭2026予約後に参加者の方に届く注文確認メールよりお申し込みください。
価格:3,000円(複数申し込み可)
申込み締切:8月30日(日)17:00
- お好きな文字を縦に13文字まで入れることができます。
- 山道祭2026会場に配置させてさせていただきます。
- 制作したちょうちんは11月22日(日)の朝7:30ー10:30に受付でお渡しします。
ちょうちん概要
- 9号長型ビニール提灯
- サイズ:24φ×H55cm
- カラー:白・黒枠
- 正面ー山道祭アートワーク
- 背面ーお好きな文字を手書きでお入れします。
ご注意
- お申し込みは山道祭2026参加者に限らせていただきます。
- キャンセルは8月30日(日)17:00まで受け付けます。
目印は山道祭手ぬぐい

今年もアーティスト・カザマナオミさんによるアートワークを職人の手仕事・注染で仕上げた山道祭オリジナル手ぬぐいの販売を行います。
8月30日までにお申し込みいただければ山道祭前にお送りしますので、ぜひぜひ山道祭ハイカーの目印としてバックパックなどに括りつけて会場を目指してくださいね。

ご希望の方は山道祭2026予約後に参加者の方に届く注文確認メールよりお申し込みください。
価格:2,500円
申込み締切:8月30日(日)17:00
お届け予定:11月上旬
ご注意
- お申し込みは山道祭2026参加者に限らせていただきます。
- キャンセルは8月30日(日)17:00まで受け付けます。
駐車場・公共交通機関・キャンプ・入浴施設・ペット同伴・ゴミ処理について
駐車場について
会場に駐車場をご用意します(1台1,000円・事前予約制・先着100台)。駐車場の予約方法は、チケット購入後の注文確認メールにてご案内します。桃園国際空港から会場までは高速道路利用で約2時間(約120km)です。
公共交通機関について
【高鐵をご利用の場合】
桃園国際空港から機場捷運で「高鐵桃園站(駅)」へ(約20分)、台湾高鐵で「苗栗高鐵站(駅)」へ(約25分)。空港から乗り継ぎ含め約1時間。苗栗高鐵站から会場へは約25km、タクシーで約40〜50分(目安700〜800台湾ドル)です。
【台鐵をご利用の場合】
最寄りは「泰安站(駅)」(台中市后里区)。会場まで約17km、タクシーで約25〜30分(目安500〜600台湾ドル)。※ハイキングジャムの泰安温泉(苗栗県泰安郷)とは別の場所です。
いずれの駅も駅前のタクシーには限りがあります。乗り合わせや配車アプリのご利用をおすすめします。
苗栗高鐵站と会場を結ぶシャトルバスを11/21・11/22の両日運行します(詳細は「シャトルバス」の項をご覧ください)。※周辺の路線バスは1日1便程度のためお勧めしません
キャンプについて
会場内のキャンピングエリアは、ご参加の皆さんならどなたでもお使いいただけます。スペースには限りがありますので、ソロ〜少人数用のテントをご使用いただき、大型テントや大型シェルターのご利用はお控えください。ハイカーの祭りです、バックパックに入る軽やかな装備で参りましょう!
入浴施設について
会場にはシャワーがありますが、お湯の供給には限りがありますので、譲り合ってご利用ください。会場から車で約30〜40分の泰安温泉エリアには日帰り入浴できる温泉施設がありますので、ハイキング帰りにぜひご活用ください。
【泰安湯悅溫泉會館】
苗栗の豊かな自然に包まれた露天風呂。水着とスイムキャップの着用が必要ですが、外来での利用も歓迎してくれます。レストランとのセットプランもあり、ハイキング後の食事と一緒に楽しむのもおすすめです。
・日帰り入浴:約400台湾ドル(プランにより変動)
・営業時間:平日 8:30-12:00 / 14:30-21:00、土日祝 8:30-21:00
【Onsen Papawaqa(泰安觀止)】
泰安温泉を代表する洗練された雰囲気のリゾート。露天風呂のほか、裸湯やサウナ、温泉プールまで完備されています。人気が高いため事前予約が必要ですが、自分へのご褒美に少し贅沢なひとときを過ごしたい方はぜひ。
・日帰り入浴:約800〜1,000台湾ドル(要事前予約)
・営業時間:7:00-12:00 / 14:00-22:00
【騰龍溫泉山莊】
地台湾ドルの空気が漂う、気取らない雰囲気が魅力の温泉宿です。広々とした大浴場や露天風呂を、リーズナブルな価格で気軽に楽しめます。営業時間は時期により変動があるため、事前に確認してから向かうのが安心です。
・日帰り入浴:350台湾ドル
・営業時間:現地にてご確認ください
ペットの同伴について
リードを繋いでいれば、ペットの同伴が可能です。
ゴミの処理について
ゴミは各自お持ち帰りください。会場で購入したもののゴミは各店舗にお戻しください。
チケットの購入
チケットは8月21日(金)17:00より、このページ下の「チケットを購入する」ボタンから販売します。先着順で、定員(400名)に達し次第、受付を終了します。
- 参加費:9,000円(小学6年生以下は無料です。お申し込みの際に、同行されるお子様の人数をご記入ください)
- お支払い:クレジットカード(販売サイトは多言語決済に対応しています)
- シャトルバス券:チケット購入後の注文確認メールにてご案内します。
キャンセルについて
- 個人の都合によるキャンセルへの返金はできません。やむを得ない理由で参加できなくなった場合はご連絡ください。
- 悪天候や災害等の影響によりイベントが中止になった場合、参加費は全額返金します。※予備日は設けません。
- イベントが中止になった場合も、航空券・宿泊費等の渡航にかかる費用の補償はできかねます。あらかじめご了承ください。
注意事項
- 集合場所までの移動中またはハイキング中の傷害、私物の破損又は盗難、参加者間のトラブル等は、全て自己責任となることをご理解の上ご参加ください。
- 万が一の事故や怪我に備えて、保険に各自で加入されることをお勧めします。日本からご参加の方は、登山・ハイキングを補償対象に含む海外旅行保険への加入をお勧めします。
- 日本からご参加の方へ:航空券・宿泊は各自で手配をお願いします。パスポートの残存有効期間や台湾への入境要件は、各自でご確認ください。
- 11月の苗栗は日中20度前後と過ごしやすい気候ですが、朝晩は冷え込みます。防寒着・雨具をご準備ください。
ご購入後の流れ
ご購入完了後、確認メールをお送りします。確認メールにはシャトルバスチケットや駐車場チケット、名入れちょうちん、山道祭手ぬぐいの販売リンクも記載していますので、お忘れなくご確認ください。
Coming Soon
お問い合わせ
本イベントについてのお問い合わせ:support@yamatomichi.com
主催:山と道
特別協力:samplus
Instagram:@yamatomichi / @yamatomichi_hlc / samplus












