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    山道祭2026-台湾- 詳細とご予約

    2026.09.18

      山道祭2026-台湾- 詳細とご予約

      2026.09.18

      ※定員に達した為、受付を終了しました。

      8/21(金)17:00〜チケット販売開始

      山道祭2026-台湾-
      Yamatomichi HLC Hiking Festival at Taiwan

      日時:2026/11/21(土)ー22(日)
      会場:台湾・苗栗 老官道休閒農場
      参加費:9,000円(小学生以下無料)
      定員:400名
      主催:山と道
      特別協力:samplus

      ※22(日)は出し物や飲食の提供はありません。
      ※予備日は設けません。
      ※会場内のキャンピングエリアを無料(予約不要)で使っていただけます。
      ※「山道祭オリジナル手ぬぐい」、「名入れちょうちん」は、チケット購入とは別でお申込みが必要です。申込み締切日は8/30(日)となっておりますので、ご購入希望の方はお忘れのないようご注意ください。

      会場地図

      • 赤い星マークのアイコンが山道祭会場の老官道休閒農場です。
      • 右上の「拡大地図を表示」で開くとシャトルバスのルートなどを確認できます。
      • ご自身のGoogleマイマップに「地図をコピー」で保存できます。

      当日のタイムテーブル

      はじめに

      山道祭は海を越え、台湾で開催

      2019年、岩手山での第1回。3度の順延を経て四国・石鎚山で行った第2回。そして2年前、琵琶湖・近江舞子で開催した第3回。4回目となる山道祭は、初めて海を越えて、台湾・苗栗(ミャオリー)で開催します。今年も集まろう!

      山道祭ってどんなお祭り?

      山道祭はハイカーによる、ハイカーのための祭りです。つまり、みんなハイカーなのだから、自分の面倒は自分で見れるはず。なので、我々は基本、あまり何もしません!

      ですが、台湾各地や日本から、北や南から集まったハイカーが交流できる機会や雰囲気作りには全力で取り組みます!

      けれどハイカーとは、何もない山の中でも、大雨に降られても、限界を超えて歩いた後でも、そこに幸福や喜びや楽しさを発見できる人種であるはず。そんなハイカーが400人も集結したら、一体どんなことが起こるのだろう? それを見たい一心で、今年も祭りの準備を進めています。

      なぜ台湾?

      山と道代表 夏目彰

      山と道HLCの各エリアを巡りながら、その土地のハイカーコミュニティとつながっていくお祭りとして続いてきた山道祭。今年、僕たちはその場所を台湾に決めました。その理由はいくつもあるけれど、一番は台湾のハイカーたちと過ごしてきた時間が、僕にとってかけがえのないものだったからです。

      台湾との付き合いは、もう10年以上になります。初めて出会ったとき、まだお腹の中にいた台湾の友人の子は、いつの間にかすっかり大きくなりました。それから家族ぐるみで行き来し、時には一緒に山を歩き、自転車で旅に出たこともありました。

      数えきれないほどの時間とつながりを重ねる中で、台北のセレクトショップ COW Records のヘクターさんたちと一緒にsamplusを立ち上げ、HLC台灣が形になり、その延長線上に「台湾で祭りをやりたい」という気持ちが生まれてきました。

      海外で、しかも初めての土地でお祭りを開くことは、正直に言えば簡単ではありません。言葉の壁も、距離も、決めなければいけないこともたくさんあります。それでも、今年だからこそ、今だからこそできることだと思っています。

      僕がこの祭りでいちばん大切にしたいのは、台湾と日本のハイカーが出会い、つながることです。山道祭は、ハイカーによる、ハイカーのための祭り。それは台湾でも変わりません。

      そして願わくば、ただ会場に集まるのではなく、台湾の山を歩き、旅をして、その足で祭りに辿り着いてほしい。会場となる苗栗の山々には、火炎山の赤い岩肌から、加里山へと続く深い森まで、歩いてこそ出会える景色があります。会場に着く頃には、きっとその人だけの物語が生まれているはずです。

      その物語を、会場で分かち合ってほしい。国籍も言葉も違う者同士が、同じ山の話で笑い合う。軽くて自由な歩き方──ウルトラライトハイキングの楽しさを、説明ではなく体験として共有する。運営する僕たちも、参加するみんなも、全員が「つくる側」。そうやって一人ひとりの物語を持ち寄って、一緒に作り上げていくのが山道祭です。

      お祭りで、お会いしましょう。

      山と道HLCディレクター 豊嶋秀樹から

      第4回目となる山道祭、とうとう台湾までやってきました。

      山道祭は、「ハイク」「ライフ」「コミュニティ」をキーワードに掲げる山と道HLCの祭りであり、その3つがぐるぐると回って発酵しているような場を作りたいと思っています。

      いわゆる「フェス」とは違い、あまり多くのコンテンツを用意していません。それは、各地からやってきたハイカー同士が語り合い、交流する時間を大切にしたいからです。

      祭りは、台湾原住民族の舞台から始まります。地元の山や人々、文化、歴史へのリスペクトを表し、ステージを取り囲んで見つめる、みなさんの充実した表情が目に浮かびます。
      山を歩いて会場へ向かい、みんなで気持ちの良い時間を過ごしましょう。

      特別協力 samplus ヘクターから

      山道祭第一次在海外舉辦,而且就在台灣。

      對身為台灣人的我來說,這是一件非常有意義的事。

      我們用最謹慎的態度準備每一個細節,希望讓來參加的台灣朋友感受到最原汁原味的山道祭,也希望來自世界各地的朋友,除了享受山道祭之外,還能親身體驗台灣的文化、山林、健行、美食,以及這片土地的魅力。

      希望你們在台灣度過美好的時光,也喜歡這裡的一切。

      歡迎來玩,台灣見!

      山道祭が初めて海外で開催されます。しかもその場所は、台湾です。

      台湾人である僕にとって、これはとても意義深いことです。

      僕たちは一つひとつのディテールを、最大限の心配りをもって準備しています。参加してくれる台湾の仲間には「本場そのまま」の山道祭を感じてもらえるように。そして世界各地から来てくれる仲間には、山道祭を楽しむだけでなく、台湾の文化、山と森、ハイキング、美食、そしてこの土地の魅力を、その身で体験してもらえるように。

      台湾で素晴らしい時間を過ごし、ここにあるすべてを好きになってもらえたら嬉しいです。
      遊びに来てください。台湾で会いましょう!

      これまでの山道祭

      あれやこれやのおもてなし

      何せ質素と軽量を好むハイカーの祭りゆえ、華美な催しはありませんが、野を越え山を越え集まってくれた旅人へのおもてなしは、今回もできる限りご用意しておりますよ!

      山道祭へ歩いて行こう!
      台湾苗栗ハイキングジャム

      ハイカーのための山道祭ですから、最大のおもてなしは、もちろん最高のトレイルに決まっています。ぜひとも祭りの前にハイキングして、あるいは自転車を漕いで、台湾の大地に抱かれてください! 会場のある苗栗には、赤い岩肌の火炎山から、深い森を抜けて頂に至る加里山まで、歩いてこそ出会える景色があります。おすすめの7つのルートをご紹介します。

      また、各登山口と会場を結ぶシャトルバス(無料・事前予約制)を運行します。便の時刻とご予約方法は、下記の「登山口と会場をつなぐシャトルバス」の項をご覧ください。

      1.火炎山〔入門〕日帰り

      山道祭の開催される台湾中部・苗栗県にある標高602mの山。赤茶けた岩肌がそびえる独特の景観を楽しめる低山です。

      • コース:火炎山登山口→南火炎山→小峡谷→大峡谷→火炎山三角点→土地公→火炎山駐車場(6.4km/約3.5時間)
      • アプローチ:高鐵(台湾高速鉄道)で台北站(駅)→台中站(駅)、台鐵(台湾鉄道)に乗り換え新烏日站(駅)→泰安站(駅)、タクシー or バスで火炎山登山口へ(計約2時間15分) ※タクシー予約:0931-432-499
      • 会場まで:火炎山登山口→会場(シャトルバス・約30分)

      2.鳥嘴山(上島山)〔中級〕日帰り

      火炎山と同じく苗栗県にある標高1,437mの山。岩稜が多く、変化に富んだ登山が楽しめます。山容が「鳥のくちばし(鳥嘴)」に似ていること、また日本統治時代に麓の温泉が「上島温泉(現在の泰安温泉)」と呼ばれていたことがその名の由来です。

      • コース:鳥嘴山登山口→鳥嘴山三角点→泰安温泉駐車場(6.5km/約4.5時間)
      • アプローチ:高鐵で台北→苗栗、高鐵接駁バス101Bで雪霸国家公園管理センターへ、タクシーで泰安温泉駐車場/登山口(計約3時間)
      • 会場まで:泰安温泉駐車場→会場(シャトルバス・約45分)。下山後は泰安警光山荘の温泉(大衆池あり)で汗を流せます

      3.虎山〔中級〕日帰り

      泰安温泉を起点に、水雲吊橋を渡って頂を目指す往復ルート。高く切り立った壮大で雄々しい岩壁が特徴で、虎山山麓は泰安温泉の源泉地となっています。

      • コース:泰安温泉駐車場→水雲吊橋→虎山→水雲吊橋→泰安温泉駐車場(9km/約5時間)
      • アプローチ:高鐵で台北→苗栗、高鐵接駁バス101Bで雪霸国家公園管理センターへ、タクシーで泰安温泉駐車場/登山口(計約3時間)
      • 会場へ:泰安温泉駐車場→会場(シャトルバス・約45分)

      4.虎加龍縦走〔健脚向け〕

      虎山・加里山・騰龍山をつなぐ縦走ルート。1日約10時間の行動が続く、歩き応え十分のコースです。1泊2日と、もう1泊かけて歩く2泊3日の2プランをご紹介します。

      1泊2日
      泰安温泉をスタートし、虎山〜騰龍山をつなぐ縦走ルート。総距離約30km、累積標高2000m超の健脚向けのコースです。

      • Day1:泰安温泉駐車場→水雲吊橋→虎山→2054峰→杜鵑嶺→加里山→風美渓営地(13.8km/約10時間)
      • Day2:風美渓営地→加里山→杜鵑嶺→2054峰→騰龍山→騰龍山登山口→上島公路→泰安温泉駐車場(16.3km/約10時間)

      2泊3日(Day1は1泊2日プランと同じ行程です)

      • Day2:風美渓営地→加里山→杜鵑嶺→2054峰→騰龍山→騰龍山登山口→登山口下方の露営区(宿泊)(16.3km/約10時間)
      • Day3:露営区→上島公路→泰安温泉駐車場(徒歩約2時間・林道歩き)

      両ルート共通

      • 幕営地:Day1はどちらも風美渓営地(加里山東線・救援樁6号付近)=申請不要・先着順・ソロテント約20張・水場あり。2泊3日プランのDay2は騰龍山登山口下露営区(要事前予約・有料)
        • 注意:加里山→風美渓営地、2054峰→騰龍山は、それぞれ下りの出だし300mにクライムダウンの難所あり
        • アプローチ/会場へ:虎山と同じ(泰安温泉発着・シャトルバス約45分)

      5.老官道〔入門〕日帰り

      会場に直結し、会場名の由来にもなっている全長約9kmの歴史ある古道で、かつては茶や樟脳などの物資が運ばれていました。尾根沿いを中心としたルートは全体的に平坦で歩きやすく、会場までの移動にも気軽にハイクを取り入れられます。

      • コース:老官道北口→水流東路岔→石門客棧→擔送人夫戰死紀念碑→老官道休閒農場(9km/約5時間)
      • アプローチ:高鐵(台湾高速鉄道)で台北站(駅)→苗栗站(駅)、苗栗站からタクシーで南湖國小/老官道北口へ(計約2時間〜2時間30分)。

      ※平日は台鐵苗栗站から新竹客運5656A・5656B系統を利用できますが、土日は運休のため、苗栗站からタクシーの利用がおすすめです。

      6.樟之細路〔上級〕

      老官道が含まれる、総延長380km(主線220km)のトレイル。かつて樟脳(クスノキ)の輸送や茶の栽培、先住民族と客家(ハッカ)の人々の交流・交易に使われた古道や農道を繋ぎ合わせた歴史ある道で、台湾に7つある国家級グリーンウェイのひとつです。

      • コース:桃園・龍潭→新竹→苗栗→台中・東勢(総延長380km/主線220km)
      • アプローチ:台鐵(台湾鉄道)で台北站(駅)→中壢站(駅)、桃園客運5050または5055系統で「三坑」バス停へ。バス停から永福路を歩いて三坑老街/樟之細路の起点へ(計約2時間〜2時間30分)。

      7.桃園→老官道〔自転車〕1泊2日

      台北の桃園空港から山道祭まで、自分の脚で走り切る約150kmのロングライド。西海岸を南下し、参拝の聖地・白沙屯媽祖廟で一夜を過ごします。

      • Day1:桃園機場捷運・大園站(駅)→白沙屯媽祖廟(約100km/走行約8時間・休憩含む)
      • Day2:白沙屯媽祖廟→老官道休閒農場(約50km/走行約5時間・休憩含む)
      • ルート:桃園→新竹→苗栗→老官道
      • 宿泊:Day1の宿泊地は、ルート上のお好きな場所で各自ご手配ください。一例として、白沙屯媽祖廟の香客大樓(参拝者会館・1人200台湾ドル〜・電話予約 037-791472/中国語のみ)や、NO.37 BAISHATUN(民宿・Airbnb/Booking.comでオンライン予約可)などがあります。
      • 備考:計約150km・約13時間。1日で走り切ることも可能ですが、かなりハードです(台北発で約9時間)

      山と道JOURNAL 台湾通信:2026 夏 山道祭番外編
      『台北の桃園空港から山道祭の会場まで、自転車で1泊2日で行ってみた!』

      自転車に乗って歩いて行こう!
      『BIKE to 山道祭』

      名古屋の自転車店サークルズでは、今回も山道祭に自転車で行く『BIKE to 山道祭』を企画してくれています。日本のフォークソングの名曲、高田渡「自転車にのって」のように、気ままに、時にハードに、寄り道もしながら、それぞれのルートで自由にキャンプライドをしながらお祭りに参加しましょう!

      『BIKE to 山道祭』参加方法

      参加者の皆さん揃ってのライドは企画していませんが、それぞれ会場までのアプローチに自転車を自由に取り入れてご参加下さい。当日、会場のサークルズスタッフを見つけて「自転車で来た!」と言って、自転車もしくは道中の写真を見せてくれたら、記念グッズを差し上げます。スタッフ目印などの詳細は、サークルズのSNSWEBで後日発表します。もちろん Instagramなどで #BIKEto山道祭 の投稿も大歓迎です!

      ※会場に駐輪場はありませんので、自転車は各自のキャンプサイトに駐輪してください。

      過去のBIKE to 山道祭

      飛行機輪行について

      台湾での山道祭に日本から参加の場合は、飛行機輪行が必要になります。飛行機輪行やパッキングのコツは今後サークルズのWEBでスタッフによる準備編を発信予定ですが、台湾便は場合によっては輪行袋での輪行も可能です。自転車機材を守りつつ手軽に輪行できる方法を試してみましょう。

      航空会社によって運搬料金やルールが違うので、詳細は航空会社に問合せが必要になります。

      以前に台湾にサークルズスタッフが輪行した時のパッキング。特に注意すべき点は、工具類は手荷物では機内持込みができない事です。必ず自転車と一緒に預け荷物に入れて下さい。

      登山口と会場をつなぐシャトルバス

      区間(所要時間) 便 定員
      11/21(土) 苗栗高鐵站(駅)→会場
      (約50分)
      12:00発
      14:00発
      各25席・計50席
      11/21(土) 火炎山登山口→会場
      (約30分)
      10:00発
      11:30発
      13:00発
      14:30発
      16:00発
      各25席・計125席
      11/21(土) 泰安温泉→会場
      (約45分)
      11:00発
      13:00発
      15:00発
      各25席・計75席
      11/22(日) 会場→苗栗高鐵站(駅)
      (約50分)
      8:00発
      9:00発
      10:00発
      11:00発
      各25席・計100席

      各登山口および苗栗高鐵站(駅)と会場を結ぶシャトルバス(無料・事前予約制)を運行します。ご予約方法は、入場チケット購入後の注文確認メールにてご案内します。
      ※当日の増便はありません。

      イマジン盆踊り部と
      みんなで踊ろう

      たどり着いたそこはハイカーのための祭りの場。祭囃子に身をゆだね、みんなで踊りましょう。山道祭では毎回会場を熱狂の渦に叩きこみ、伝説的な盛り上がりを作り上げてくれる「イマジン盆踊り部」が、今年は海を越えて台湾に登場! 同じ阿呆なら踊らにゃ損! 台湾から来たハイカーも、日本から来たハイカーも、今年も手に手を取り合って、苗栗の草原で輪になりましょう。

      『イマジン盆踊り部』とは

      山と道の地・鎌倉エリアが誇る生唄・生演奏による盆踊り楽団。「イマジン盆踊り部」が正式名称ですが、みんな「盆部」と呼んでいます。歌い手さん、楽器隊の他、踊り子さんやお囃子さんもいる彼らのパフォーマンスは、とにかくそこにいるすべての人をハッピーにしてしまうパワーがあり、もうみんなニッコニコ。ぜひ当日は照れや恥じらいは脇に置き、踊りの輪に加わってみてください。

      東日本大震災を受け始まったパレードより2012年に派生した盆踊り集団。NOではなく、自分たちの描きたい未来を盆踊りで表現しはじめる。生唄生演奏の盆踊りは唯一無二で、様々な隔たりがあったとしても手を繋ぎ輪になれば、笑顔になってしまう。そんな奇跡的瞬間を描くことができるならばと日本全国駆け巡る姿はまるで龍のよう。5歳から70代まで約40名で構成された、多種多様な生業をもつメンバーは、趣味思考がバラバラであっても、盆踊りとあらば一丸となり、「盆踊りで世界平和の輪を描ける」と確信している。
      活動を7年間追いかけたドキュメンタリー映画『発酵する民』(2020)が現在も全国好評上映中。

      山と道JOURNALでのインタビュー記事

      第1回の山道祭出演時の模様を含む2019年東北ツアーのドキュメンタリー(14:00頃からライブが始まります)。

      山道祭でモテるには

      振り付け練習動画で予習しよう。

      「盆部」のライブでは踊り子の皆さんが踊りの輪に入って振り付けを指導してくれますが、あらかじめ振り付けをある程度覚えておいた方がより楽しめますし、絶対にモテます。

      下は山道祭2026での予定演奏曲目の一部(『ドンパン節』『発酵盆唄』『オー・シャンゼリゼ』)の振り付けを「盆部」ご指導のもと、スタッフが事前(2021年)に練習した動画です。ぜひぜひ参考にして予習を行っていただき、当日踊りの輪を広げましょう!

      今年の祭りのはじまりは「アミ族」の歌と踊り

      AMIS旮亙樂團 Facebookページから

      山と道HLCの各ローカルエリアを巡回して行う山道祭では、毎回、その土地の芸能をお迎えしていますが、今回の祭りの幕開けを飾ってくれるのは、台湾の原住民族・アミ族(阿美族)の伝統楽団「AMIS旮亙樂團(アミス・カケン楽団)」の皆さんです。

      台湾の東海岸、台東の海と山のあいだに暮らすアミ族にとって、歌と踊りは暮らしそのものです。「旮亙(カケン)」とは、アミ族の伝統的な婚礼で吉報を告げるために打ち鳴らされる竹鐘のこと。竹は笛になり、木は太鼓になり、息は歌になる——楽団は30種類を超える竹と木の楽器を操り、口琴や竹鼓、鼻笛、木琴の響きに口伝えの歌謡を重ねて、大地の鼓動のようなリズムを刻みます。

      そして彼らの演奏の核にあるのは、手をつなぎ、輪になって歌い踊ること。当日は聴くだけではなく、その場で歌を教わり、みんなで手をつないで踊る時間も用意してくれています。手に手を取って輪になる——それは、海のこちら側で我々が続けてきた盆踊りと、どこか深いところでつながっているはずです。国も言葉も違うハイカーたちが同じ輪の中で出会う、祭りの幕開けにふさわしい時間になるはずです。

      『AMIS旮亙樂團(アミス・カケン楽団)』とは

      台東を拠点とするアミ族の伝統楽団。1994年、団長の少多宜・篩代さんが文献にわずかに残された記録と出会ったことをきっかけに、長年のフィールドワークで消えかけていたアミ族の伝統楽器をひとつひとつ探し集め、1999年に結成されました。2006年からは台東の「阿美族民俗中心」を拠点に、アミ族音楽の保存・創作と異文化交流に取り組んでいます。2003年以降は沖縄国立劇場(2005年)や愛知万博(2005年)をはじめ、アメリカ、フランス、ドイツ、カナダ、オーストラリア、そして2024年のハワイ・太平洋芸術祭まで、五大陸で公演を重ねてきた楽団です。

      台湾を歩いた旅人・佐々琢哉さんによる演奏

      今回の山道祭では、馬頭琴やカリンバを演奏する旅人、佐々琢哉さんにもご出演いただきます。きっかけは2024年の『山道祭2024 -琵琶湖・近江舞子-』。飛び入りで聴かせてくれた演奏。その後、JOURNALでの連載『ぼくの台湾歩き旅』の執筆をはじめ、製品モデルやショップでのトークイベントなどを通して、少しずつ山と道との関わりを重ねてきました。

      そして今年の開催地である台湾は、2024年に2ヶ月間、彼が自身の足で歩き、多くの出会いに恵まれた土地でもあります。装備を削ぎ落とし、馬頭琴やカリンバ、画材を背負って、心地よい場所を見つけては音を鳴らす。そんな旅の途中、彼は台湾原住民の祭りで幾重もの輪になって歌い踊る人々に出会い、強く心を動かされたと記しました。そんな彼の演奏は、今回の山道祭に登場するアミ族の歌や踊りとも、どこか深いところで響き合うはずです。当日は佐々さんの馬頭琴やカリンバの音に、静かに耳を傾けてみてください。

      佐々琢哉
      佐々琢哉

      1979年、東京生まれ。二十歳の頃から、1年におよぶ中米の馬旅を含め、世界約70カ国を旅する。長い旅の日々のなかで、料理や音楽、靴づくりを独学で身につける。2009年夏、東京・原宿にローフードの食堂〈TABI食堂〉をオープン。2013年春、高知県・四万十川のほとりに移り住み、自給自足を志す。2020年夏からは絵も描きはじめ、現在は暮らし半分、巡業を含む旅半分で、暮らし・料理・音楽・絵・執筆といった表現活動を営みとしている。著書に『ささたくや サラダの本』(エムエム・ブックス)、『TABIのお話会』『暮らしの影』(ともにTABI BOOKS)。

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      山と道JOURNAL連載記事「ぼくの台湾歩き旅」

      台湾を『Local市場』で味わおう!

      お祭りですから、もちろん屋台の出店も欠かせません! 『Local市場』では、台北や苗栗をはじめ台湾各地から、samplusやHLC台灣と縁の深い方々のお店やワークショップが集まります。

      營火CampfireCafe

      Good food, good day! 「營火CampfireCafe」は、「人々はいつも營火(焚火)の周りに集まるが、重要なのは火そのものではなく、集まる人々だ」をモットーに、キャンプをテーマにした台北のカフェです。山道祭では、お腹も心も温まるフードを提供します。ぜひお越しください!

      山道祭で販売予定のメニュー:肉入り・野菜入り焼き餃子、野菜とジャガイモの豚肉煮込みスープ

      Mountaintown Coffee Roasters

      その眼差しには深みがあり、焙煎にも濃淡がある。苗栗出身の無精ひげの焙煎師は、大きなブーツを履いて南北を巡り、各地の味わいを厳選し、気圧と火加減の絶妙なバランスの中で、あなたに唯一無二の風味を持つ素晴らしいコーヒーをお届けします。

      山道祭で販売予定のメニュー:ハンドドリップコーヒー、コーヒーカクテル、軽食

      MOONROCK

      夜を導く月の光の下、MOONROCKは誕生しました。 ここは単なるバーではなく、日常を緩め、音楽や味わい、記憶が静かに交わる場所。空間から一杯のカクテルまで、大切な友人たちと共に形作っています。月が自ら輝かず光を反射するように、私たちも照らされながら、いつか誰かの光となれることを願っています。

      山道祭で販売予定のメニュー:ドリンク(カクテルなど、内容検討中)

      potatogiraffe

      繊維や編み物、刺繍を中心に手がけるクリエイティブブランドです。自然や植物、地域の文様や色彩など、日常の風景や文化から得たインスピレーションを糸と手仕事で再解釈。身につけ、触れ、生活の中で使い続けられる作品へと落とし込み、日々に寄り添うものづくりを続けています。

      山道祭で販売予定のメニュー:コースター、ネックレス、ブローチ、イヤリング、ブレスレット、水筒ケース、帽子、蝶のブローチ編み物ワークショップ、はがき用ステッカーなど

      坪庵 Pinnam

      お茶好きが高じて、自分たちが気に入るお茶を飲む空間を作りました。わざわざ予定を立てて飲みに来る必要はありません。仕事や読書のお供に、あるいは散歩の合間に、お茶を片手に。お茶が彩りを添え、「あ、喉が渇いたな。ちょっと座りたいな。どこかに茶屋はないかな?」という時に、思い浮かぶ場所になれたら幸いです。

      山道祭で販売予定のメニュー:包種茶、土肉桂茶、紅烏龍茶ラテ、鉄観音プリン、包種茶バスクケーキ

      Mountain Piece 片山西點

      自然を養分に、模様を表情に。口の中の風景を、ささやかに映し出す。私たちは自然を核とし様々なスケールの景観を見せるスイーツを作っています。今回は、台湾と日本、それぞれの土地の風味を練り込んだフィナンシェとマドレーヌを持っていきます。これは私たちが11月の冬の日に捧げるロマンチックな解釈。スイーツという小さな世界に、山林の風土と風景を再現しました。

      山道祭で販売予定のメニュー:フィナンシェ、マドレーヌ

      Focoso Taipei

      イタリアの文化と炎に導かれて誕生した、台北のモダン・イタリアンビストロ。伝統を尊重しながらも、自由な直感と季節の移ろいを大切にし、直火調理や手打ちパスタ、選りすぐりのワインで独自の食卓を作り出しています。山道祭では、私たちの料理とダイニングカルチャーをそのまま皆さんへ。おいしい料理とワインを囲みながら、心地よい時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。山でお会いしましょう!

      山道祭で販売予定のメニュー:パスタ、ステーキ

      仁井田本家

      1711年創業、福島県郡山市の酒蔵。「日本の田んぼを守る酒蔵になる」を掲げ、自然栽培米や100%生酛で“循環する酒造り”を続けています。 発酵を通し人やカルチャーを繋ぐ一杯は、台湾総代理店である嘉義・新港の「台灣勝泰」を通してお届け中。田んぼからカルチャーまで醸す酒を、ぜひ山道祭でもお楽しみください。

      山道祭で販売予定のメニュー:にいだしぜんしゅ、おだやか、糀あまさけ、あまさけすぱっしゅ、各種カエルグッズ

      Instagram:仁井田本家にいだのまいにち仁井田本家in新港
      facebook:金寳自然酒醸造元 〜仁井田本家〜台湾〜勝泰國際貿易有限公司

      『山と道酒場』にみんな集合!

      酒飲みはとりあえずここに集合! 今回の山道酒場は、山と道の友人であり、前回の山道祭にも遊びに来てくれたランディさんが友人たちと立ち上げたバー「House」との共同運営。スタッフのお気に入りのお酒や台湾のお酒を用意してお待ちしてますので、台湾の山や日本の山について語り合いましょう。

      • カップを用意しませんので、缶飲料以外の酒類の提供につきましてはマイカップをご持参ください。

      あれもこれも大放出!『山と道蚤の市』

      日々、大量の試作サンプルを作り続けている山と道。放っておくとサンプルの山に埋まりそうなので、今年も一挙に大放出! レア物、ナゾ物、B品、いろいろあるので掘り出してやってください。

      • ご購入はおひとり様3点までとさせていただきます。
      • 製品補充は即完売や過剰な行列を防ぐため、徐々に行います。

      穴あきメリノをアップサイクル『Merino Anarchy』

      虫食いなどによって穴があいてしまったメリノウール製品を、山と道修理部のスタッフが刺繍ミシンを使って一つひとつ修繕します。図案はお客様とその場で相談しながら決めていくスタイルです。手仕事の温かみや面白さを感じながら、世界にひとつだけのアイテムへとアップサイクルしてみては?

      • 点数:おひとり様につき製品1点まで
      • 修繕箇所:3箇所まで
      • 料金:1箇所 200台湾ドル(追加1箇所につき +100台湾ドル)

      ※3cm以上の大きな穴や、状態によっては今回お受けできない場合があります。

      山の上で『テントサウナパーティ』!

      第1回の山道祭から毎回参加してくれているテントサウナパーティが、ホームグラウンドの琵琶湖・近江舞子から、海を越えて台湾にもやって来ます! 今回はテントサウナ1台でのコンパクトな営業。ロウリュウを浴びて、苗栗の山の空気の中でととのいましょう。

      • 水風呂に入るため、ご参加には水着をお持ちください。
      • テントサウナは投げ銭制(自由料金)です。ととのった方はぜひご協力をお願いします。
      Tent Sauna Party
      Tent Sauna Party

      サウナ好きが集まったウェブ/映像/デザインを専門にするクリエイティブチーム。関西を中心に全国で移動式サウナで心身ともにととのえる活動を続ける。自然の中で蒸気浴を行い身体と精神を整える。
      http://tentsaunaparty.com/

      名入れちょうちんで山道祭を灯そう!

      祭りといえば、欠かせないのはちょうちん! 毎回好評のオリジナル名入れちょうちんの募集を今回も行います。

      山道祭アートワークの入ったオリジナルちょうちんに、ひとつひとつ手書きでお名前を入れて会場で灯します。文字は日本語、アルファベットのほか繁体字もOK! ハイカーのお祭りを、みんなのちょうちんで明るく照らしましょう。そしてお帰りの際は、ぜひ祭りの思い出としてお持ち帰りください。

      正面には山道祭アートワークがプリントされています。

      背面に文字を縦13文字まで入れることができます。文字は職人さんによる手書きです。

      ご希望の方は山道祭2026予約後に参加者の方に届く注文確認メールよりお申し込みください。

      価格:3,000円(複数申し込み可)

      申込み締切:8月30日(日)17:00

      • お好きな文字を縦に13文字まで入れることができます。
      • 山道祭2026会場に配置させていただきます。
      • 制作したちょうちんは11月22日(日)の朝7:30〜10:30に受付でお渡しします。
        ※シャトルバスの出発時間が早い方を優先します。

      ちょうちん概要

      • 9号長型ビニール提灯
      • サイズ:24φ×H55cm
      • カラー:白・黒枠
      • 正面ー山道祭アートワーク
      • 背面ーお好きな文字を手書きでお入れします。

      ご注意

      • お申し込みは山道祭2026参加者に限らせていただきます。
      • キャンセルは8月30日(日)17:00まで受け付けます。

      目印は山道祭手ぬぐい

      今年もアーティスト・カザマナオミさんによるアートワークを職人の手仕事・注染で仕上げた山道祭オリジナル手ぬぐいの販売を行います。

      8月30日までにお申し込みいただければ山道祭前にお送りしますので、ぜひぜひ山道祭ハイカーの目印としてバックパックなどに括りつけて会場を目指してくださいね。

      ご希望の方は山道祭2026予約後に参加者の方に届く注文確認メールよりお申し込みください。

      価格:2,500円

      申込み締切:8月30日(日)17:00

      お届け予定:11月上旬

      ご注意

      • お申し込みは山道祭2026参加者に限らせていただきます。
      • キャンセルは8月30日(日)17:00まで受け付けます。

      駐車場・公共交通機関・キャンプ・入浴施設・ペット同伴・ゴミ処理について

      駐車場について
      会場に駐車場をご用意します(1台1,000円・事前予約制・100台まで)。駐車場の予約方法は、チケット購入後の注文確認メールにてご案内します。桃園国際空港から会場までは高速道路利用で約2時間(約120km)です。

      なお、会場に駐輪場はありませんので、自転車でお越しの方は各自のキャンプサイトに駐輪してください。

      公共交通機関について
      【高鐵をご利用の場合】
      桃園国際空港から機場捷運で「高鐵桃園站(駅)」へ(約20分)、台湾高鐵で「苗栗高鐵站(駅)」へ(約25分)。空港から乗り継ぎ含め約1時間。苗栗高鐵站(駅)から会場へは約25km、タクシーで約40〜50分(目安700〜800台湾ドル)です。

      【台鐵をご利用の場合】
      最寄りは「泰安站(駅)」(台中市后里区)。会場まで約17km、タクシーで約25〜30分(目安500〜600台湾ドル)。※ハイキングジャムの泰安温泉(苗栗県泰安郷)とは別の場所です。

      いずれの駅も駅前のタクシーには限りがあります。乗り合わせや配車アプリのご利用をおすすめします。

      苗栗高鐵站(駅)と会場を結ぶシャトルバスを11/21・11/22の両日運行します(詳細は「シャトルバス」の項をご覧ください)。※周辺の路線バスは1日1便程度のためお勧めしません

      キャンプについて
      会場内のキャンピングエリアは、ご参加の皆さんならどなたでもお使いいただけます。スペースには限りがありますので、ソロ〜少人数用のテントをご使用いただき、大型テントや大型シェルターのご利用はお控えください。ハイカーの祭りです、バックパックに入る軽やかな装備で参りましょう!

      入浴施設について


      会場にはシャワーがありますが、お湯の供給には限りがありますので、譲り合ってご利用ください。会場から車で約30〜40分の泰安温泉エリアには日帰り入浴できる温泉施設がありますので、ハイキング帰りにぜひご活用ください。

      【泰安湯悅溫泉會館】
      苗栗の豊かな自然に包まれた露天風呂。水着とスイムキャップの着用が必要ですが、外来での利用も歓迎してくれます。レストランとのセットプランもあり、ハイキング後の食事と一緒に楽しむのもおすすめです。
      ・日帰り入浴:約400台湾ドル(プランにより変動)
      ・営業時間:平日 8:30〜12:00 / 14:30〜21:00、土日祝 8:30〜21:00

      【Onsen Papawaqa(泰安觀止)】
      泰安温泉を代表する洗練された雰囲気のリゾート。露天風呂のほか、裸湯やサウナ、温泉プールまで完備されています。人気が高いため事前予約が必要ですが、自分へのご褒美に少し贅沢なひとときを過ごしたい方はぜひ。
      ・日帰り入浴:約800〜1,000台湾ドル(要事前予約)
      ・営業時間:7:00〜12:00 / 14:00〜22:00

      【騰龍溫泉山莊】
      台湾の空気が漂う、気取らない雰囲気が魅力の温泉宿です。広々とした大浴場や露天風呂を、リーズナブルな価格で気軽に楽しめます。営業時間は時期により変動があるため、事前に確認してから向かうのが安心です。
      ・日帰り入浴:350台湾ドル
      ・営業時間:現地にてご確認ください

      ペットの同伴について
      リードを繋いでいれば、ペットの同伴が可能です。

      ゴミの処理について
      ゴミは各自お持ち帰りください。会場で購入したもののゴミは各店舗にお戻しください。

      チケットの購入

      チケットは8月21日(金)17:00より、このページ下の「チケットを購入する」ボタンから販売します。先着順で、定員(400名)に達し次第、受付を終了します。

      • 参加費:9,000円(小学6年生以下は無料です。お申し込みの際に、同行されるお子様の人数をご記入ください)
      • お支払い:クレジットカード(販売サイトは多言語決済に対応しています)
      • シャトルバス券:チケット購入後の注文確認メールにてご案内します。

      キャンセルについて

      • 個人の都合によるキャンセルへの返金はできません。やむを得ない理由で参加できなくなった場合はご連絡ください。
      • 悪天候や災害等の影響によりイベントが中止になった場合、参加費は全額返金します。※予備日は設けません。
      • イベントが中止になった場合も、航空券・宿泊費等の渡航にかかる費用の補償はできかねます。あらかじめご了承ください。

      注意事項

      • 集合場所までの移動中またはハイキング中の傷害、私物の破損又は盗難、参加者間のトラブル等は、全て自己責任となることをご理解の上ご参加ください。
      • 万が一の事故や怪我に備えて、保険に各自で加入されることをお勧めします。日本からご参加の方は、登山・ハイキングを補償対象に含む海外旅行保険への加入をお勧めします。
      • 日本からご参加の方へ:航空券・宿泊は各自で手配をお願いします。パスポートの残存有効期間や台湾への入境要件は、各自でご確認ください。
      • 11月の苗栗は日中20度前後と過ごしやすい気候ですが、朝晩は冷え込みます。防寒着・雨具をご準備ください。

      ご購入後の流れ

      ご購入完了後、確認メールをお送りします。確認メールにはシャトルバスチケットや駐車場チケット、名入れちょうちん、山道祭手ぬぐいの販売リンクも記載していますので、お忘れなくご確認ください。

      FAQ よくあるご質問

      アクセスやハイキング、会場・キャンプ、物販などのよくあるご質問は山道祭のFAQページをご覧ください。

      ※質問や注意事項は今後も順次追加・更新していく予定です。

      お問い合わせ

      本イベントについてのお問い合わせ:support@yamatomichi.com

      主催:山と道
      特別協力:samplus
      Instagram@yamatomichi@yamatomichi_hlcsamplus