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山と道HLC 1月のプログラムのお知らせ

山と道HLCの1月のプログラムのお知らせです。

HLC東北では、岩手県紫波町のハイカーに愛される東根山で、日帰りスノーハイキング、HLC北関東では、宇都宮市の古賀志山で、ULハイキングの装備やパッキングのレクチャーと、日帰りハイキングを行います。HLC関西では、多様な遊びが楽しめる六甲山で、荷物をできるだけ軽くし素早く行動するファストパッキング、そしてHLC四国では、西日本最高峰の石鎚山で、日帰りスノーハイキングとULクッキングを行います。

これまでのプログラムに参加してくださった方、はじめましての方もご参加お待ちしております!

山と道HLCとは

豊嶋秀樹(『HIKE LIFE COMMUNITY/HLC』プロジェクトリーダー

山と道HLCは、ULハイキングの楽しさを共有し、可能性を追求し、ともにハイキングカルチャーを育むコミュニティーです。

山と道HLCは、アンバサダーによって地域ごとに運営され、それぞれのフィールドに応じたプログラムを実施します。そして、地域をまたいだコミュニティーの交流の場として年に一度のお祭り、『山道祭 – HLC Hiking Festival』を開催します。

「コミュニティー」のない「ライフ(暮らしや営み、生活そして人生)」は味気ないですし、「ライフ」のないところに「ハイク」は存在できないでしょう。

山と道HLCは、そんな「ハイク」と「ライフ」と「コミュニティー」の関係を個別ではなく循環的に捉え、より豊かな「ハイク」と「ライフ」と「コミュニティー」の関係を築いていきたいと思っています。

[UL Hiking Event]
HLC東北 1月12日(日)
東根山スノーハイキング入門

1月のHLC東北のプログラムは、岩手県紫波町の西方に位置する東根山で日帰りスノーハイキングを行います。

スノーシューやワカン、軽アイゼンを使用して雪道を歩いたり、これからの雪山で活躍するツエルトなどのシェルターを効率よく使用する練習も行います。
山頂付近では、アルコールストーブやガスストーブなどを使用し、ランチを楽しみましょう。

季節や気温の変化により、遊び方や装備にどのような違いがあるかを知ることは大切なことです。夏の東根山を登れる体力があれば大丈夫ですので、雪山初心者の方も大歓迎です。夏山の装備に加えて、各自防寒着や軽アイゼンなどご用意ください。

東根山スノーハイキング入門

場所:東根山
開催日:1月12日(日)
集合:8:00/東根山登山口
解散:14:00/東根山登山口
定員:10名 ※最少催行人数:5名
参加費:2,000円 ※当日現地にてお支払いください。

行程:
8:00 東根山登山口/集合
11:00 山頂手前の見晴し台着。ツエルトの中でランチ
12:00 下山開始
14:00 東根山登山口/解散

※予定は変更する場合があります。

参加お申込み:https://select-type.com/ev/?ev=ZPzZD7x3yXQ

山と道東北HLCアンバサダー 上野裕樹よりメッセージ

雪山は夏山と違い、緑が消え見渡しが良く、同じ山とは思えない景色が待っています。トレイルから少し外れて、フカフカな雪道を歩いてみましょう。いつものトレイルから新しい楽しみ方が見つかるはずです!
スノーハイキング入門は、ULや雪山ビギナーの方に、ぜひ参加していただきたい内容になっています。
プログラム内容の確認や装備の相談は、Knottyでも受け付けておりますのでお気軽にどうぞ。

[UL Hiking Event]
HLC関西 1月13日(月・祝)
六甲山ファストパッキング入門

1月のHLC関西のプログラムは、多様な遊びが楽しめる六甲山でファストパッキングを行います。

ファストパッキングは、ビバークを想定した装備をパッキングしながら、より素早く移動することに重きを置いた縦走山行です。

ファストパッキングによって得られる大きなメリットは機動力ですが、走るか歩くかは重要ではありません。より長く遠くまでいくことで、自身の旅の可能性を広げてみましょう。バーやジェルなど歩きながら補給可能な行動食をお持ちいただいて、身体を動かし続けることを実践します。

体力的基準として、10km歩かずに走れる方を対象にします。危険な岩場等は避けますが、走る場面もありますので、慣れたシューズをお選びください。また、ファーストエイドキットも最低限、通常持ち歩いているものはお持ちください。

六甲山ファストパッキング入門

場所:六甲山
開催日:1月13日(月・祝)
集合:9:00/芦屋川駅
解散:14:00/宝塚駅
定員:5名 ※最少催行人数:3名
参加費:2,000円 ※当日現地にてお支払いください。

行程:
9:00 芦屋川駅/集合
12:00 六甲山最高峰
14:00 宝塚駅/解散

※予定や時間は変更する場合があります。

参加お申込み:https://select-type.com/ev/?ev=Edv8DNKmU84

山と道HLC関西アンバサダー 中川裕司よりメッセージ

ただ早く進むことがいいことだとは思いませんが、1日で行動できる距離が伸びると、ハイキングのプランにも幅ができ、見える景色もまた少し変わります。今回は、芦屋川駅から六甲最高峰を経て、宝塚駅までの行程を予定しています。行動スタイルはハイキングをベースにして、走れる箇所は走ります!
ファストパッキングですので、できるだけ軽く、そして安全にビバークができるパッキングを考えてお持ちいただければと思います。ところどころ休憩をとりますので、休憩中のインサレーションも携帯ください。
あくまでランニングではなく、参加者に応じてペースをつくりますので、お気軽にご参加下さい。

[UL Hiking Event]
HLC四国 1月19日(日)
石鎚山スノーハイキング入門

1月のHLC四国のプログラムは、西日本最高峰の石鎚山で日帰りスノーハイキングを行います。

石鎚登山ロープウェイから入山し、前社森を通り夜明峠まで装備の説明や雪上歩行の注意点などレクチャーしながらゆっくり歩きます。また、お昼はアルコールストーブを使ったULクッキングにもチャレンジし、雪上でのツエルト設営講習も予定しています。

夏の石鎚登山(4~5時間程度の山行)を登ることができる体力があれば大丈夫ですので、雪山初心者も大歓迎です。夏山の装備に加えて、各自防寒着やアイゼンなどご用意ください。

石鎚山スノーハイキング入門

場所:石鎚山
開催日:1月19日(日)
集合:8:30/石鎚登山ロープウェイ山麓駅
解散:17:00/石鎚登山ロープウェイ山麓駅
定員:10名 ※最少催行人数:5名
参加費:3,000円 ※当日現地にてお支払いください。ロープウェイ代が別途必要です。

行程:
8:30  石鎚登山ロープウェイ山麓駅/集合
8:40  ロープウェイ乗車
9:20  成就社にて安全登山祈願
10:30 前社森
11:00 夜明峠
12:00 二の鎖小屋周辺にてULクッキング
14:00 下山開始
17:00 石鎚登山ロープウェイ山麓駅/解散

※予定は変更する場合があります。

参加お申込み:https://select-type.com/ev/?ev=bQ7od-aP-9U

山と道HLC四国アンバサダー 菅野哲よりメッセージ

夏とはまた違った感動的な景色が楽しめる雪の石鎚山で、のんびりとスノーハイクしてみましょう。四国でも石鎚山系は積雪量も豊富で、本格的な雪山登山が楽しめます。タイミングが良ければ最高の霧氷がみなさんを迎えてくれるかも!
今回は行動時間も短く、安全なルートを選びますので初心者の方でもご安心を。ランチは、絶景ポイントにてULクッキングにチャレンジします。
防寒着・手袋・帽子など防寒対策をお忘れなく。当日の天候や参加者の足並みによって臨機応変に対応しますので、お気軽にご参加ください。

[UL Hiking Event]
HLC北関東 1月19日(日)
ULパッキング講座&古賀志山ハイキング

1月のHLC北関東のプログラムは、宇都宮市の古賀志山で、ULハイキングの装備やパッキング方法のレクチャーと、日帰りハイキングを行います。

出発前には「ULパッキング講座」と題して、装備やパッキングの確認や相談を行い、より軽くシンプルな装備でハイキングに出発します。行程は日帰りですが、テント泊山行を想定した装備をお持ちください。山と道製品の事前レンタルサービスもあります。いつもより一歩踏み込んだULスタイルをこの機会にお試しください。

また、途中ULクッキングの実践を行いランチをします。アルコールストーブをお貸しできますので、使ったことがない方はぜひチャレンジしてみましょう。

ULパッキング講座&古賀志山ハイキング

場所:古賀志山
開催日:1月19日(日)
集合:9:00/宇都宮市森林公園駐車場
解散:15:00/宇都宮市森林公園駐車場
定員:12名 ※最少催行人数:2名
参加費:1,000円 ※当日現地にてお支払いください。

行程:
9:00 宇都宮森林公園駐車場/集合
9:10 ULパッキング講座
10:00 ハイキング開始
15:00 宇都宮森林公園駐車場/解散

※予定は変更する場合があります。

参加お申込み:https://select-type.com/ev/?ev=wrVet1vFedg
※定員に達したため、キャンセル待ち受付となります。

山と道HLC北関東アンバサダー 廻谷朋行よりメッセージ

宇都宮市街からも近くクライミングで知られる古賀志山ですが、同時に多くのハイカーにも親しまれています。里山ならではの穏やかなルートから岩場などのルート、獣道のような細かいトレイルまでを自由に歩くことできます。冬でも比較的に雪がなく、ハイクを楽しむことができる里山の魅力を感じながら歩きましょう。天気が良ければ、山頂から関東平野を一望でき、遠くにスカイツリーが見えることも。
また、新しい道具やハイキングスタイルをトライしていただく良い機会ですので、各自でお試していただきながら、感想などをシェアしましょう。私は12月にHLC北関東のプログラムで開催するフードワークショップのレシピを試してみます。
新年最初のプログラムは、里山をのんびりとULハイクし、みんなでご飯を食べながら2020年の抱負を話しましょう!

山と道HLCアンバサダー

HLCを山と道と共に作り上げている各地のアンバサダーです。それぞれの得意分野を生かしたプログラムを通じて、各地のローカルハイキングコミュニティー作りに尽力しています。

上野 裕樹 Hiroki Ueno

knotty代表。10代でニューヨークに渡りダンスとブラックカルチャーにどっぷりはまる。帰国後、幼い頃に親しんだ山の奥深さを再発見し登山、バッグカントリースキー、クライミング、マウンテンランニング、沢登とオールシーズン自然を楽しむ。安全で楽しい山遊びを伝えるため、岩手県紫波町にアウトドアショップknottyを立上げ、「自然」「山」「人」とのGROOVE感を求め日々精進中。

廻谷 朋行 Tomoyuki Meguriya

LUNNETESスタッフ。20歳の頃に友人と登った那須岳での言葉にできない感覚に魅了され山に登り始める。山と道のサコッシュを手にしたことでULカルチャーと出会う。同時にMYOGにも目覚め、自作した道具で山に行く楽しみを覚える。カメラメーカーを退職後LUNETTESのスタッフに。ハイクの他にフライフィッシングとテレマークスキーにも夢中。

中川 裕司 Yuji Nakagawa

チベットやカラコルム、ラダック等の山での生活、文化や風景に魅せられて、アウトドアにハマる。旅の経験からアジアや中東各地の手仕事と結びついたアパレルメーカーを経営しつつ、patagoniaにもパートタイマーとして所属。持ち前の機動力を活かして、ウルトラライトスタイルで野山を駆けめぐり、ハードリカーを飲みながら野営するのがいちばんの大好物。愛称は「きんにくん」。

菅野 哲 Tetsu Kanno

T-mountain代表。四国・松山城の麓で山道具屋T-mountainを営む。山は歩く、走る、攀じる、滑る、どれも好き。20代から日本の主要な山はもちろん、海外の山へも出かけ、近年は自分の生活圏にある山々の魅力に深く心をくすぐられている。四国の素晴らしい自然を世界へ発信するため、日々あちこちでソトアソビ実践中。三人の愛娘といつまでラブラブできるか悩み中。

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