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山と道HLC 4月のプログラムのお知らせ

山と道HLCの4月のプログラムのお知らせです。

HLC四国とHLC関西では、初の試みとなる2拠点合同プログラムとして、四国最奥地・剣山系での1泊2日のULハイキングを行います。

HLC東北では、山と道代表の夏目彰を講師に『山と道のULハイキング入門』として2日間のプログラムと同時に『ミートアップ』を行います。

山と道HLC、2020年度最初のプログラムになります。皆さまのご参加をお待ちしております。

山と道HLCとは

豊嶋秀樹(『HIKE LIFE COMMUNITY/HLC』プロジェクトディレクター)

山と道HLCは、UL(ウルトラライト)ハイキングの楽しさを共有し、可能性を追求し、ともにハイキングカルチャーを育むコミュニティーです。

山と道HLCは、アンバサダーによって地域ごとに運営され、それぞれのフィールドに応じたプログラムを実施します。そして、地域をまたいだコミュニティーの交流の場として年に一度のお祭り、『山道祭 – HLC Hiking Festival』を開催します。

「コミュニティー」のない「ライフ(暮らしや営み、生活そして人生)」は味気ないですし、「ライフ」のないところに「ハイク」は存在できないでしょう。

山と道HLCは、そんな「ハイク」と「ライフ」と「コミュニティー」の関係を個別ではなく循環的に捉え、より豊かな「ハイク」と「ライフ」と「コミュニティー」の関係を築いていきたいと思っています。

HLC四国&HLC関西
4月18日(土)-19日(日)
剣山系1泊2日ULハイキング

【UL HIKING EVENT】

4月のHLC四国とHLC関西では、初の試みとなる2拠点合同プログラムとして、四国最奥地・剣山系での1泊2日のUL(ウルトラライト)ハイキングを行います。

参加者のみなさんには事前のギアリスト作成やアンバサダー指導による道具の取捨選択、山と道製品等の軽量な道具への交換を経て、実際にULスタイルでのハイキングを体感していただきます。

普段はなかなか交流のない四国と関西のハイカーが出会う絶好の機会となりますので、それぞれのローカルの魅力を語り合いながら、絶景が続く縦走路を歩きましょう。

UL装備でのハイキングに興味のある方や他のローカルのハイカーと交流したい方に、ぜひご参加いただきたいプログラムです。

・常に絶景が楽しめる三嶺、次郎笈、剣山の縦走
・HLC四国と関西の合同プログラムとして開催
・事前のギアリストの作成やアンバサダー指導による道具の取捨選択、山と道製品等の軽量な道具への交換を経て、実際にULハイキングを体感
・山と道製品の無料レンタルが可能

剣山系1泊2日ULハイキング

開催日:4月18日(土)-19日(日)
場所:剣山系
集合:10:00/名頃登山口
解散:15:35/バス停名頃
定員:HLC四国7名、HLC関西7名 ※最少催行人数:6名
参加費:5,000円 ※当日現地にてお支払いください。
参加対象:テント泊を伴う山行経験がある方
※雨天決行、荒天中止です。中止の場合はプログラム前々日の15時までに判断しご連絡します。

〈3月27日(金)追記〉
この度の新型コロナウィルス感染症の拡大予防のための対応として、予定しておりました『剣山系1泊2日ULハイキング』は、中止とさせていただきます。本プログラムにつきましては今後の状況を見つつ、あらためてご案内させていただきますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

〈3月6日(金)追記〉
参加必須条件:事前のギアリスト作成
※今回のプログラムは、事前のギアリスト作成や山と道製品等の軽量なレンタル製品への交換を経て、実際にULスタイルでのハイキングを体感していただくことに主眼を置いております。そのため、プログラム前のギアリストの作成を必須の参加条件とさせていただきます。ギアリストの作成が難しい方はプログラムへの参加はできかねますので、あらかじめご了承ください。
申込締切:3月27日(金)
※参加者のギアリストの作成等の事前準備のお時間を考慮しまして、通常のプログラムとは異なり申込締切を設けました。ご興味のある方はお早めにお申込みください。

山と道HLC四国アンバサダー 菅野哲よりメッセージ

美しすぎる三嶺を皮切りに、最後の剣山まで360度最高の感動が続く縦走をします。四国山地におけるロング縦走の雄、剣山系にて楽しい思い出を一緒に作りましょう! 絶景ポテンシャルは北アルプスにも引けはとりませんよ(笑)当日は新月も近いので夜は満天の星空に期待したいですねー! フィニッシュ後は疲れた体を癒す祖谷の温泉郷も待っていますよ。
参加者のみなさんには事前に装備を軽量化していただき、当日はUL装備で快適に遊びましょう。

山と道HLC関西アンバサダー 中川裕司よりメッセージ

4月のプログラムは少し遠出して、剣山系でHLC四国と合流します。ローカルの魅力を語りながら交流し、素晴らしい景色を見ながらの縦走となります! 膝丈の熊笹の中の極上シングルトラックはぜひ一度は歩いてほしいですね。
テント地からみえる三嶺の姿も雄大ですし、夜は満天の星空を見ながらのキャンプも非常に楽しみです。
今回は夏目さんをはじめ山と道のスタッフの参加予定もあり、特別なプログラムとなりそうです!

今回歩く山域の説明や行程、プログラム当日までの流れ、製品レンタル、お申込みに関しては下記の続きを読むからご覧ください。

【剣山系について】

剣山系は四国で最奥の山域です。笹に覆われた山容が美しい三嶺(みうね)、西日本第2位の高峰で格式高い信仰の山としても知られる剣山(つるぎさん)など、東西約60kmに渡って山々が連なります。幾重にも重なる山稜のシルエットを常に望むことができる縦走路は、多くのハイカーを魅了します。山麓に位置する祖谷(いや)は日本の原風景が残る隠れ里で、温泉郷としても有名です。

【プログラム当日までの流れ】

今回のプログラムでは、参加者の方に事前のギアリストの作成やアンバサダー指導による道具の取捨選択、山と道製品等の軽量な道具への交換を経て、実際にULスタイルでのハイキングを体感していただくことを主眼としております。そのため、参加者の方には事前に以下のプロセスへのご協力をお願いしております。

①お申し込み後、アンバサダーからプログラムの詳細やギアリストの作成方法、レンタル可能な山と道製品リスト、注意事項等を記したメールをお送りします。
②プログラムの山行を想定したギアリストを作成し、ご提出いただきます。
③アンバサダーがギアリストを確認し、軽量化のアドバイスを行うと共に、山と道製品等の軽量な道具へのレンタルでの交換をご提案します(レンタル代は無料です)。
④アンバサダーからの提案を元にレンタル希望品をお選びいただきます。(アンバサダー提案以外の山と道製品のレンタルも可能です)。
⑤レンタル製品への装備の交換を経て、実際にハイキングに参加します。

※プログラム参加者は原則として無雪期の1泊2日テント泊山行の装備一式をお持ちの方に限らせていただきます。
※すでにUL化が十分進んでおり、レンタル製品での軽量化を必要としていない方も、山と道製品のレンタルは可能です。

【山と道製品レンタルサービス】

今回のプログラムでは春夏シーズンにぴったりの山と道製品を実際にお試しいただくことができます。事前のギアリスト作成とアンバサダーからの軽量化の提案後に、実際にレンタル希望品をお選びいただきます。ご興味のある山と道製品がございましたら、この機会にぜひお試しください。

レンタル料金:無料

レンタル可能製品:MINI、UL Rain Hoody、UL Shirt、5-Pocket Pants等

〈HLC四国から参加する場合の受け渡しに関して〉
お渡し方法:T-moutain店頭でお貸し出し
お渡し期間:4/11(土)~4/17(金)
※事前の店頭受け取りが難しい場合はメールでご相談ください。
※店頭にお越しの際は営業時間をご確認ください。
ご返却方法:当日解散時に現地でお預かり

〈HLC関西から参加する場合の受け渡しに関して〉
お渡し方法:当日現地でお貸し出し
ご返却方法:当日解散時に現地でお預かり

HLC四国からのご予約はこちら
HLC関西からのご予約はこちら

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HLC東北 4月25日(土)-26日(日)
山と道のULハイキング入門&ミートアップ

【UL HIKING EVENT / MEETUP】

4月のHLC東北では、山と道代表の夏目彰を講師に『山と道のULハイキング入門』として2日間のプログラムと同時に『ミートアップ』を行います。

1日目(4月25日)は座学と持参した道具の重さを測ってのギアリストの作成と道具の取捨選択を通じてUL(ウルトラライト)ハイキングの考え方や方法論を学び、2日目(4月26日)は近隣の東根山で実際に軽量化した装備でのハイキングとULキャンピングの実習を行いながら、軽量化のメリットと注意点を認識します。

1日目の夜には、東北のULハイキングに興味のあるハイカー同士が交流する絶好の機会となるミートアップも開催します。『ULハイキング入門』参加者に限らずどなたでも参加可能ですので、ぜひ奮ってご参加ください。ミートアップ後は会場の芝生でのテント泊も可能です。

【山と道のULハイキング入門】
・ULハイキングの考え方と方法論を学ぶ2日間のプログラム
・夏目彰のプレゼンテーションとULパッキングの実践講座
・装備を取捨選択、交換してUL装備でのハイキングを実際に体験
・UL装備でのキャンピングの実践と注意点を学ぶ
・山と道製品の無料レンタルが可能

【ミートアップ】
・ULハイキングに興味のある方同士の交流会
・ミートアップ後は会場の芝生でテント泊可能

山と道のULハイキング入門&ミートアップ

【山と道のULハイキング入門】
開催日:4月25日(土)-26日(日)
集合場所:25日 オガールプラザ 紫波町情報交流館
     26日 東根山登山口駐車場
集合時間:25日 14:15
     26日 8:00
定員:20名 ※最少催行人数:5名
参加費:3,000円 ※当日現地にてお支払いください。
参加対象:登山、ハイキングの経験がある方

【ミートアップ】
開催日:4月25日(土)
場所:オガール広場
集合場所:knotty(オガール紫波)
集合時間:18:45
定員:なし
ミートアップ参加費:無料
テント設置費:ミートアップ終了後にテント泊される方はテント1張りにつき、2,000円となります。テントは当日先着順で20張りまでとさせていただきます。
参加対象:ULハイキングやHLCの活動に興味のある方
※食べ物やドリンクは各自持ち寄りでお願いします。
※焚火は禁止ですが、テーブルの上での火器の仕様は可能です。
※雨天決行、荒天中止です。中止の場合はプログラム前日の15時までに判断しご連絡します。

〈3月22日(日)追記〉
この度の新型コロナウィルス感染症の拡大予防のための対応として、予定しておりました『山と道のULハイキング入門&ミートアップ』は、中止とさせていただきます。本プログラムにつきましては今後の状況を見つつ、あらためてご案内させていただきますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

山と道東北HLCアンバサダー 上野裕樹よりメッセージ

初日に実施するULハイキング入門は、昨年も大好評で私自身も非常に勉強になりました。山と道代表の夏目彰さんのお話はULハイキングのヒントにきっと繋がります。ミートアップでは山の話やギアの話をしてみんなで盛り上がりましょう!
2日目のプログラムでは、東北では珍しい1泊2日のテント泊装備を背負って東根山でハイキングを行います。軽量化の装備で実際に歩くとULの恩恵を感じることができるはずです。私達が提案したい ULハイキングをぜひ体感していただければ嬉しいです!
長い冬が終わり緑が生き生きとして生命の力を感じる最高の時期に、有意儀な2日間を過ごしましょう。

今回歩く山域の説明や行程、必携品、製品レンタル、お申込みに関しては下記の続きを読むからご覧ください。

【東根山について】

東根山(あずまねさん)は、春夏秋冬を通じて沢山の地元ハイカーで賑わう人気の里山です。盛岡市内から車で約20分のアクセスの良さやトレイルの歩きやすさから、冬でも多くのハイカーが入山しています。天気がよければ山頂からは岩手山、秋田駒ヶ岳、早池峰山など東北を代表とする山々の大パノラマを一望することができます。登山口のすぐ近くには疲れた身体を癒す気持ち良い温泉もあります。

【必携品】

無雪期の1泊2日テント泊山行の装備一式、食料や水など
※1日目の座学のプログラムで、実際に道具の重さを測ってギアリストを作成しますので、1日目から必ずお持ちください。
※テントなど含めて足りない装備もしくは軽量化したい装備があれば、1日目にご相談ください。

【山と道製品レンタルサービス】

今回のプログラムでは春夏シーズンにぴったりの山と道製品を実際にお試しいただくことができます。プログラム1日目にアンバサダーや山と道スタッフがギアリストを確認し、軽量化のアドバイスを行うと共に、山と道製品等の軽量な道具へのレンタルでの交換をご提案します。ご興味のある山と道製品がございましたら、この機会にぜひお試しください。

レンタル料金:無料

レンタル可能製品:MINI、UL Rain Hoody、UL Shirt、5-Pocket Pants等

山と道のULハイキング入門のご予約はこちら
※ミートアップは事前予約は必要ありません。

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山と道HLCアンバサダー

HLCを山と道と共に作り上げている各地のアンバサダーです。それぞれの得意分野を生かしたプログラムを通じて、各地のローカルハイキングコミュニティー作りに尽力しています。

上野 裕樹 Hiroki Ueno

knotty代表。10代でニューヨークに渡りダンスとブラックカルチャーにどっぷりはまる。帰国後、幼い頃に親しんだ山の奥深さを再発見し登山、バッグカントリースキー、クライミング、マウンテンランニング、沢登とオールシーズン自然を楽しむ。安全で楽しい山遊びを伝えるため、岩手県紫波町にアウトドアショップknottyを立上げ、「自然」「山」「人」とのGROOVE感を求め日々精進中。

廻谷 朋行 Tomoyuki Meguriya

LUNNETESスタッフ。20歳の頃に友人と登った那須岳での言葉にできない感覚に魅了され山に登り始める。山と道のサコッシュを手にしたことでULカルチャーと出会う。同時にMYOGにも目覚め、自作した道具で山に行く楽しみを覚える。カメラメーカーを退職後LUNETTESのスタッフに。ハイクの他にフライフィッシングとテレマークスキーにも夢中。

中川 裕司 Yuji Nakagawa

チベットやカラコルム、ラダック等の山での生活、文化や風景に魅せられて、アウトドアにハマる。旅の経験からアジアや中東各地の手仕事と結びついたアパレルメーカーを経営しつつ、patagoniaにもパートタイマーとして所属。持ち前の機動力を活かして、ウルトラライトスタイルで野山を駆けめぐり、ハードリカーを飲みながら野営するのがいちばんの大好物。愛称は「きんにくん」。

菅野 哲 Tetsu Kanno

T-mountain代表。四国・松山城の麓で山道具屋T-mountainを営む。山は歩く、走る、攀じる、滑る、どれも好き。20代から日本の主要な山はもちろん、海外の山へも出かけ、近年は自分の生活圏にある山々の魅力に深く心をくすぐられている。四国の素晴らしい自然を世界へ発信するため、日々あちこちでソトアソビ実践中。三人の愛娘といつまでラブラブできるか悩み中。

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