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「山と道とBig O」の新プロジェクト 『Hollow』がはじまります

山と道研究所でのマンスリー・ライブプリント『山と道とBig 0』や『山道祭』アートワーク、山と道オリジナル手ぬぐいのデザインでもおなじみのアーティスト、カザマナオミさんの新しいコンセプトのライブシルクプリント『Hollow』が始まります。

グラフィックを使用したこれまでのシルクプリントとは一線を画す、シルクスクリーンの上を自由に躍動するインクの姿をそのまま閉じ込めたような『Hollow』のプリントは、一期一会の輝きと驚きに満ちた、まさに「ライブプリント」と呼ぶに相応しい新たな世界に突入しています。

ぜひ、着古したウェアやバッグ等をお持ちいただき、プリントによって古くなったものに新たな価値を与える“Upcycle”の流れをまわしていきましょう。

山と道とBig O ライブシルクプリント『Hollow』

場所:山と道研究所
日時:2月29日(土) 13:00~15:00 /16:00~18:00
料金:自由対価

*お持ちいただいたシャツやカットソー等にシルクスクリーンプリントを行います。
*混雑時はおひとり様1回までとさせていただきます。
*ナイロン、ポリエステル等化学繊維へのプリントは定着しない場合があります。
*濃色の生地も印刷できる色が限られます。
*山と道製品以外でも結構です。

『Hollow』について

カザマナオミ

無地スクリーンプリントをメインにプリントをやります!

『Big O project』を始めて10年。これまで路上にて、様々な図柄をプリントしてきました。図柄があると分かりやすいのです。

それと相反して、自身の作家としての作品の創作には図柄はありません。その方が面白いと思ったし、自然なことに思えたのです。

インクという液体に自由に態度を摂っていただく。柄というコンディションが無いと、色そのものが輝くのです。

無い! という事実は、見えない不自由さ、感覚に頼る不安定さがあるのですが、「虚 (Hollow) 」にただ在ること、柄を手放すことで、単なる「空っぽ (Hollow) 」の器のような気持ちでスクリーンにインクを踊らせることで、調和、ノイズ、サイレンスなど様々な情景が表れます。






2020年はこの無地のスクリーン (Hollow) をメインにBig O projectをやってまいります! 

何かしらの主旨や意図があるときは、その図柄があるかもしれませんが…。