山と道

山と道HLC 7月のプログラムのお知らせ

『山と道のULハイキング入門』を3ヵ所で開催

山と道HLCの7月のプログラムは『山と道のULハイキング入門』をHLC四国、HLC北関東、HLC北海道の3ヵ所で、各エリアごとに感染予防対策を講じて開催します。

HLC北海道については、山と道の製品を豊富に取り揃えた『ポップアップショップ』を、4日間に渡ってオープンします。

各エリアごとのプログラムの詳細をご確認の上、ご参加くださいませ。

山と道HLCとは

豊嶋秀樹(『HIKE LIFE COMMUNITY/HLC』プロジェクトディレクター)

山と道HLCは、UL(ウルトラライト)ハイキングの楽しさを共有し、可能性を追求し、ともにハイキングカルチャーを育むコミュニティーです。

山と道HLCは、アンバサダーによって地域ごとに運営され、それぞれのフィールドに応じたプログラムを実施します。

「コミュニティー」のない「ライフ(暮らしや営み、生活そして人生)」は味気ないですし、「ライフ」のないところに「ハイク」は存在できないでしょう。

山と道HLCは、そんな「ハイク」と「ライフ」と「コミュニティー」の関係を個別ではなく循環的に捉え、より豊かな「ハイク」と「ライフ」と「コミュニティー」の関係を築いていきたいと思っています。

HLC四国 7月11日(土)-12日(日)
山と道のULハイキング入門

【LECTURE & PRACTICE】

HLC四国では、『山と道のULハイキング入門』として座学と実践からなる2日間のプログラムを行います。

座学では、山と道HLC四国アンバサダーの菅野哲を講師にUL(ウルトラライト)ハイキングの考え方を学び、持参した道具の一つひとつの重さを測ってギアリストを作成し、道具の取捨選択やULハイキングの方法論を学びます。山と道のバックパックやSix Moon Designsのタープやテント等の軽量な道具の無料レンタルも可能なので、ご興味のある製品があればぜひお試しください。

座学の後は、会場周辺でテント泊が可能なので、シェルターの設置、クッカーの使用等にトライできます。

翌日の実践では、皿ヶ嶺連峰に参加者それぞれでハイキングをします。実際に軽量化した装備でULハイキングを体験しましょう。

※Six Moon Designsの製品はOutdoor Gear Maniacs様からご提供いただいております。

  • ULハイキングの考え方と方法論を学ぶ2日間のプログラム
  • 山と道HLC四国アンバサダーの菅野哲によるULハイキングの実践講座
  • 装備の取捨選択と交換を通して、UL装備のハイキングを実際に体験
  • UL装備でのキャンピングの実践
  • 山と道とSix Moon Designsの製品の無料レンタルが可能

山と道のULハイキング入門

開催日:7月11日(土)-12日(日)
会場:東温市上林森林公園内の小屋
集合:13:00/東温市上林森林公園の駐車場
定員:8名 ※最少催行人数:4名
参加費:2,000円 ※当日現金でお支払いください。
参加対象:登山・ハイキングの経験があり、ULハイキングに興味がある方

※1日目夜は会場周辺でテント泊となります。
※雨天決行、荒天中止です。プログラムの中止の場合は、前日の15時までに判断しご連絡します。

山と道HLC四国アンバサダー 菅野哲よりメッセージ

ULハイキングの入門として開催する今回のプログラムは、「もっと快適に登山がしたい」「少しでも軽量化してテント泊にもチャレンジしてみたい」そんな方にピッタリなプログラムです! 参加者のみなさんには、1泊2日のテント泊装備を細かく計量しながら、ハイキングに本当に必要な装備を厳選していただきます。効率的な軽量化のアドバイスをさせていただきますので、ご安心ください。
1日目の座学の終了後は、会場周辺で一緒にテント泊をすることができます。ULクッキングを楽しみながら夏の夜を語り合いましょう!
翌朝は、ブナ林や笹原の綺麗な皿ヶ嶺連峰のトレイルにて、各自自由なハイキングを楽しんでいただきます。ハイキング後には麓の気持ちよい温泉に入浴することも可能ですよ!

今回歩く山域の説明や行程、必携品、製品レンタル、感染防止対策、お申込みに関しては下記からご覧ください。

【皿ヶ嶺連峰について】

皿ヶ嶺連峰は、松山市街から車で1時間ほどでアクセスでき、登山レベルに合わせて複数のルートを選択することができます。家族連れから上級ハイカーまで、四季を通じて素晴らしい自然を堪能できるエリアとして、人気の高い山域です。北面の大きなブナ林や苔むしたエリアは特に美しく、また冬季には十分な積雪もあり、気軽に雪山登山を楽しむことができることも魅力の一つです。

【必携品について】

無雪期の1泊2日テント泊山行の装備一式、食料、水、マスク、アルコールジェル
※1日目の座学のプログラムで、実際に道具の重さを測ってギアリストを作成しますので、1日目から必ずお持ちください。
※テントなど含めて足りない装備もしくは軽量化したい装備があれば、お貸し出しできる製品があるので、1日目にご相談ください。

【山と道製品レンタルサービスについて】

今回のプログラムではシーズンにぴったりの山と道及びSix Moon Designsの製品を実際にお試しいただくことができます。プログラム1日目にアンバサダーがギアリストを確認し、軽量化のアドバイスを行うと共に、山と道製品等の軽量な道具へのレンタルでの交換をご提案します。ご興味のある製品がございましたら、この機会にぜひお試しください。

レンタル料金:無料

レンタル可能製品:MINI、THREE、5-Pocket Shorts、Light Merino Crew Neck T-Shirt 、UL Short Sleeve Shirt、β UL Long Rain Hoody PU Sosui、Gatewood Cape(軽量の1人用タープ・ポンチョ)等

【感染防止対策について】

・座学は密閉空間を避けるため、屋外もしくは窓を開放した小屋にて実施します。
・ご自身もしくはご家族に、風邪の症状や37度以上の発熱がある場合は参加はご遠慮ください。
・移動手段はできるだけマイカーを利用し、公共交通機関を使う場合はマスクを着用してください。
・プログラム中は必要に応じてマスクを着用し、参加者同士のソーシャルディスタンスを維持してください。
・トイレの前後、食事の前は手洗いもしくはアルコールジェルを使った手指消毒を徹底してください。

プログラムのご予約はこちら

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HLC北関東 7月18日(土)-19日(日)
山と道のULハイキング入門

【LECTURE & PRACTICE】

HLC北関東では、『山と道のULハイキング入門』として座学と実践からなる2日間のプログラムを行います。

座学では、山と道HLC北関東アンバサダーの廻谷朋行を講師にUL(ウルトラライト)ハイキングの考え方を学び、持参した道具の一つひとつの重さを測ってギアリストを作成し、道具の取捨選択やULハイキングの方法論を学びます。山と道のバックパックやSix Moon Designsのタープやテント等の軽量な道具の無料レンタルも可能なので、ご興味のある製品があればぜひお試しください。

座学の後は、会場周辺でテント泊が可能なので、シェルターの設置、クッカーの使用等にトライできます。

翌日の実践では、那須岳に参加者みんなでハイキングをします。実際に軽量化した装備でULハイキングを体験しましょう。

※Six Moon Designsの製品はOutdoor Gear Maniacs様からご提供いただいております。

  • ULハイキングの考え方と方法論を学ぶ2日間のプログラム
  • 山と道HLC北関東アンバサダーの廻谷朋行によるULハイキングの実践講座
  • 装備の取捨選択と交換を通して、UL装備のハイキングを実際に体験
  • UL装備でのキャンピングの実践
  • 山と道とSix Moon Designsの製品の無料レンタルが可能

山と道のULハイキング入門

開催日:7月18日(土)-19日(日)
会場:上の原園地
集合:13:30/板室市営駐車場
定員:8名 ※最少催行人数:3名
参加費:2,000円 ※当日現金でお支払いください。
参加対象:登山・ハイキングの経験があり、ULハイキングに興味がある方

※日目夜は会場でテント泊となります。テント泊が難しい方は近隣の板室温泉のご利用が便利です。
※雨天決行、荒天中止です。プログラムの中止の場合は、前日の15時までに判断しご連絡します。

山と道HLC北関東アンバサダー 廻谷朋行よりメッセージ

昨年大好評だったULハイキング入門。今年もこのプログラムからスタートです。昨年参加された方も一年間のULハイキングの振り返りとしても面白いのではないでしょうか。
参加者みんなで山の話、ギアの話で盛り上がれば新しい発見もあるかも。そのまま会場にテント泊ができるのでトータルでより良い実践の機会になります。
2日目は1泊2日のテント泊装備を背負って那須岳をハイキング。1日目で学んだことを早速経験してみましょう! 那須岳も雪が溶け、これから始まるハイキングシーズンをスタートしましょう!

今回歩く山域の説明や行程、必携品、製品レンタル、感染防止対策、お申込みに関しては下記からご覧ください。

【那須岳について】

那須岳(茶臼岳、朝日岳、三本槍岳などの総称)は、地元のハイカーはもちろん県外からも多くのハイカーが訪れる山です。那須岳を代表する茶臼岳は活火山でもあり、標高に対して荒々しい岩肌の山容をしています。噴煙が上がる荒々しい山頂付近とは異なり、中腹では紅葉の時期になると山肌を赤く染め上げ、歩くだけでなく目も楽しませてくれます。また冬の季節にしか行くことのできないルートもあり、一年を通して楽しめます。那須には歴史ある温泉が数多く存在し、源泉が御神体として祀られ信仰の対象となるほど登山者と切っても切れない関係にあります。

【必携品について】

無雪期の1泊2日テント泊山行の装備一式、食料、水、マスク、アルコールジェル
※1日目の座学のプログラムで、実際に道具の重さを測ってギアリストを作成しますので、1日目から必ずお持ちください。
※テントなど含めて足りない装備もしくは軽量化したい装備があれば、お貸し出しできる製品があるので、1日目にご相談ください。

【山と道製品レンタルサービスについて】

今回のプログラムではシーズンにぴったりの山と道及びSix Moon Designsの製品を実際にお試しいただくことができます。プログラム1日目にアンバサダーがギアリストを確認し、軽量化のアドバイスを行うと共に、山と道製品等の軽量な道具へのレンタルでの交換をご提案します。ご興味のある製品がございましたら、この機会にぜひお試しください。

レンタル料金:無料

レンタル可能製品:MINI、THREE、5-Pocket Shorts、Light Merino Crew Neck T-Shirt 、UL Shirt、β UL Long Rain Hoody PU Sosui、Gatewood Cape(軽量の1人用タープ・ポンチョ)等

【感染防止対策について】

・1日目の座学は密閉空間を避けるため、屋外もしくは窓を開放した小屋にて実施します。マスクを着用し、参加者同士のソーシャルディスタンスを維持してください。
・2日目のハイキングは、熱中症の防止のためマスク無しで歩いて問題ありませんが、参加者同士の間隔をとっての山行になります。
・ご自身もしくはご家族に、風邪の症状や37度以上の発熱がある場合は参加はご遠慮ください。
・移動手段はできるだけマイカーを利用し、公共交通機関を使う場合はマスクを着用してください。
・プログラム中は必要に応じてマスクを着用し、参加者同士のソーシャルディスタンスを維持してください。
・トイレの前後、食事の前は手洗いもしくはアルコールジェルを使った手指消毒を徹底してください。

プログラムのご予約はこちら

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HLC北海道 7月23日(木・祝)-26日(日)
山と道のULハイキング入門&ポップアップショップ

【LECTURE & PRACTICE / POP UP SHOP】

HLC北海道では、『山と道のULハイキング入門』として座学と実践からなるプログラムを2回開催します。

座学では、山と道HLC北海道アンバサダーの峠ヶを講師にUL(ウルトラライト)ハイキングの考え方を学び、持参した道具の一つひとつの重さを測ってギアリストを作成し、道具の取捨選択やULハイキングの方法論を学びます。山と道のバックパックやSix Moon Designsのタープやテント等の軽量な道具の無料レンタルも可能なので、ご興味のある製品があればぜひお試しください。

実践では、実際にシェルターの設置、クッカーの使用等を通じてULハイキングを体感します。今回ハイキングは実施しませんが、8月にハイキング込みのプログラムを計画中ですので、ぜひそちらにもご参加ください。

※Six Moon Designsの製品はOutdoor Gear Maniacs様からご提供いただいております。

    【山と道のULハイキング入門】

  • ULハイキングの考え方と方法論を学ぶプログラム
  • 山と道HLC北海道アンバサダーの峠ヶ孝高によるULハイキングの実践講座
  • 装備の取捨選択と交換を通してUL装備を体験
  • UL装備でのキャンピングの実践
  • 山と道とSix Moon Designsの製品の無料レンタルが可能
  • 【ポップアップショップ】

  • 山と道の定番製品、春夏製品を豊富にラインナップ
  • 実際に製品の試着も可能
  • 4日間の期間限定オープン

山と道のULハイキング入門

開催日:7月23日(木・祝)、25日(土)※全2回開催
会場:Camp&Goの屋外
集合:13:00/Camp&Go内のWhite Wall Room
定員:各回5名 ※最少催行人数:各回3名
参加費:1,500円 ※当日現金でお支払いください。
参加対象:登山・ハイキングの経験があり、ULハイキングに興味がある方

※雨天決行、荒天中止です。プログラムの中止の場合は、前日の15時までに判断しご連絡します。

ポップアップショップ

開催日:7月23日(木・祝)-26日(日)
開催時間:12:00-19:00 ※26日(日)は18:00まで
会場:Camp&Go内のWhite Wall Room
販売予定製品:山と道の定番製品・春夏製品
※MINI、MINI2、THREE、Light 5-Pocket Pants、UL Short Sleeve Shirt、Merino Henry Neck T-Shirt、β UL Long Rain Hoody、Only Hood等を予定しています。

山と道HLC北海道アンバサダー 峠ヶ孝高よりメッセージ

2020年HLC北海道初めてのプログラムは、ULハイキングの入門プログラムと、昨年夏大好評だったポップアップショップを開催します!
山と道のULハイキング入門のプログラムは、ULハイキングの考え方や方法論を学ぶ機会となります。私自身も、テント泊縦走、トレイルランニング等それぞれの遊びに、ULハイキングのスタイルや考え方を取り入れることで、選択の幅が広がり、山での時間がより楽しく充実したことを体験しています。自身のギアや遊び方を見直す良い機会となりますので、ぜひご参加ください。
ポップアップショップでは、バックパックをはじめ、夏の北海道のハイクシーンにぴったりな山と道の製品を取り揃えてます。短い北海道の夏をお気に入りのギアを見つけて楽しく遊びましょう!

山と道のULハイキング入門の必携品、製品レンタル、感染防止対策、お申込みに関しては下記からご覧ください。

【必携品について】

無雪期のニセコオートルート1泊2日テント泊山行を想定した装備一式、食料、水、マスク、アルコールジェル
※座学のプログラムで、実際に道具の重さを測ってギアリストを作成しますので、必ずお持ちください。
※テントなど含めて足りない装備もしくは軽量化したい装備があれば、お貸し出しできる製品があるのでご相談ください。

【山と道製品レンタルサービスについて】

今回のプログラムではシーズンにぴったりの山と道及びSix Moon Designsの製品を実際にお試しいただくことができます。プログラム1日目にアンバサダーがギアリストを確認し、軽量化のアドバイスを行うと共に、山と道製品等の軽量な道具へのレンタルでの交換をご提案します。ご興味のある製品がございましたら、この機会にぜひお試しください。

レンタル料金:無料

レンタル可能製品:MINI、THREE、5-Pocket Shorts、Light Merino Crew Neck T-Shirt、β UL Long Rain Hoody PU Sosui、Gatewood Cape(軽量の1人用タープ・ポンチョ)等

【感染防止対策について】

・密閉空間を避けるため、屋外もしくは窓を開放した小屋にて実施します。
・ご自身もしくはご家族に、風邪の症状や37度以上の発熱がある場合は参加はご遠慮ください。
・移動手段はできるだけマイカーを利用し、公共交通機関を使う場合はマスクを着用してください。
・プログラム中は必要に応じてマスクを着用し、参加者同士のソーシャルディスタンスを維持してください。
・トイレの前後、食事の前は手洗いもしくはアルコールジェルを使った手指消毒を徹底してください。
※北海道が掲げた新北海道スタイルに沿って、感染予防対策に取り組みます。

7月23日(木・祝)のプログラムのご予約はこちら
7月25日(土)のプログラムのご予約はこちら

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山と道HLCアンバサダー

HLCを山と道と共に作り上げている各地のアンバサダーです。それぞれの得意分野を生かしたプログラムを通じて、各地のローカルハイキングコミュニティー作りに尽力しています。

峠ヶ 孝高 Yoshitaka Toge(HLC北海道)

北国の生活に憧れ北海道のニセコに移住し、2009年にコーヒーショップ『SPROUT』を開業。2019年にはコーヒーとアウトドアとライフが楽しめる場所『Camp&Go』をオープン。現在はコーヒーを勉強しながらハイキングやスキー、カヤックとニセコの自然をアクティブに過ごしている。
@hlc_hokkaido

上野 裕樹 Hiroki Ueno(HLC東北)

knotty代表。10代でニューヨークに渡りダンスとブラックカルチャーにどっぷりはまる。帰国後、幼い頃に親しんだ山の奥深さを再発見し登山、バッグカントリースキー、クライミング、マウンテンランニング、沢登とオールシーズン自然を楽しむ。安全で楽しい山遊びを伝えるため、岩手県紫波町にアウトドアショップknottyを立上げ、「自然」「山」「人」とのGROOVE感を求め日々精進中。
@hlc_tohoku

廻谷 朋行 Tomoyuki Meguriya(HLC北関東)

LUNNETESスタッフ。20歳の頃に友人と登った那須岳での言葉にできない感覚に魅了され山に登り始める。山と道のサコッシュを手にしたことでULカルチャーと出会う。同時にMYOGにも目覚め、自作した道具で山に行く楽しみを覚える。カメラメーカーを退職後LUNETTESのスタッフに。ハイクの他にフライフィッシングとテレマークスキーにも夢中。
@hlc_kitakanto

中川 裕司 Yuji Nakagawa(HLC関西)

山道具谷ノ木舎の店主。カメラを片手に放浪中、チベットやカラコルム、ラダック等の山岳民族の生活文化や、その圧倒的な風景に魅せられて、アウトドアカルチャーにハマっていく。旅の経験からアジアや中東各地の手仕事と結びついたアパレルメーカーを経営しつつ、2020年4月に山道具屋、山道具谷ノ木舎をオープン。持ち前の機動力を活かして、ウルトラライトスタイルで野山を駆けめぐり、ハードリカーを飲みながら野営するのがいちばんの大好物。ニックネームは『きんにくん』。
@hlc_kansai

菅野 哲 Tetsu Kanno(HLC四国)

T-mountain代表。四国・松山城の麓で山道具屋T-mountainを営む。山は歩く、走る、攀じる、滑る、どれも好き。20代は日本の主要な山はもちろん、海外の山へも出かけ、近年は自分の生活圏にある山々の魅力に深く心をくすぐられている。四国の素晴らしい自然を世界へ発信するため、日々あちこちでソトアソビ実践中。三人の愛娘といつまでラブラブできるか悩み中。
@hlc_shikoku

林 政翰 John Lin(HLC台湾)

カナダの『ヤムナスカ・マウンテンスキル・セメスター』で欧米の登山技術を学び、帰国後『Miasan Outdoor Center』を創立。ハイキングや雪山登山等の講習を行う一方、山小屋等の管理も行っている。20年以上、台湾原住民の布農族からより自然に近い生活を学び続けており、パーマカルチャーや里山生活についての造詣も深い。