山と道

山と道HLC 8月のプログラムのお知らせ

山と道HLCの8月は、「できること」を「できるかたち」となるように内容を調整しつつ、充実した夏のプログラムを実施していきます。

『みちのく潮風トレイル』や『ニセコオートルート』といった人気ルートでのULハイキングの経験、アクティビティの可能性と拡がりのあるバイクパッキング、ハイカーの食事の新しいアイデア、そして、源流釣りでのウルトラライト(UL)装備の有用性など、どれもULハイキングに関する数々の気づきと喜びを与えてくれるプログラムとなっています。

山と道HLCは、地域ごとで異なる状況に焦ることなく、それぞれのペースで山へ戻っていきたいと考えています。みなさんもご自身で判断の上、くれぐれも無理のない範囲でご参加いただけたら嬉しいです。

山と道HLCプロジェクトディレクター 豊嶋秀樹

HLC東北
8月9日(日)-10日(月・祝)
みちのく潮風トレイル
1泊2日ULハイキング

【UL HIKING EVENT】

HLC東北では、東北を代表とするロングトレイル、みちのく潮風トレイルの人気ルートを、ULスタイルで1泊2日のセクションハイキングを行います。

参加者のみなさんには事前のギアリスト作成やアンバサダーによる道具の取捨選択への提案、山と道やSix Moon Designsの製品等の軽量な道具への交換を経て、実際にUL(ウルトラライト)スタイルでのハイキングを経験していただきます。

ULハイキングに興味のある方を対象としたプログラムです。

※Six Moon Designsの製品はOutdoor Gear Maniacs様からご提供いただいております。

  • みちのく潮風トレイルの人気ルートの1泊2日ULハイキングプログラム
  • 事前のギアリスト作成やアンバサダーによる道具の取捨選択への提案を経て、実際にUL装備でのハイキングを経験
  • 東北では一般的ではないキャンプ泊を挟んだハイキングを経験
  • 山と道とSix Moon Designsの製品の無料レンタルが可能

みちのく潮風トレイル
1泊2日ULハイキング

場所:みちのく潮風トレイル(宮古市北部-宮古市中部ルート)
開催日:8月9日(日)-10日(月・祝)
集合:8月9日(日)11:00/田老駅
解散:8月10日(月・祝)15:00/道の駅みやこ
定員:10名 ※最少催行人数:4名
参加費:4,000円 ※当日現金でお支払いください。
参加対象:テント泊を伴う山行経験のある東北地方在住の方
募集締切:7月25日(土)

※新型コロナ感染症拡大の影響により通常の宮古市北部-宮古市中部ルートとは異なるセクションハイキングとして実施します。下記の行程を必ずご確認ください
※雨天決行、荒天中止です。プログラムの中止の場合は、前日の15時までに判断しご連絡します。

山と道HLC東北アンバサダー 上野裕樹よりメッセージ

みちのく潮風トレイルは、その地域に根ざした文化、地元住民の温かなおもてなしは、人と自然の繋がり、人と人の繋がりを感じることができる旅路です。
その中でも海のアルプス編とも呼ばれる宮古市北部-宮古市中部ルートを、1泊2日のテント泊装備でハイキングします。美しい海岸線、見所の多いポイント、比較的アップダウンのある道は、私達を楽しませてくれるでしょう。
三陸の海と大地の歴史を感じながら、一緒に歩きましょう!

山域の説明や行程、必携品、製品レンタル、感染防止対策、お申込みに関しては下記からご覧ください。

【みちのく潮風トレイル(宮古市北部-宮古市中部ルート)について】


みちのく潮風トレイルは、青森県八戸市から福島県相馬市までの海岸線を中心に歩くロングトレイルです。歩くスピードで旅することで、さまざまな自然と出会うことができます。その中でも、宮古市北部-宮古市中部ルートは潮が30mも吹き上がる潮吹穴や、姉ヶ崎展望所の60m断崖絶壁、浄土ヶ浜の美しく穏やかな風景等、見所の多いルートです。

【プログラム当日までの流れ】

今回のプログラムでは、参加者の方に事前のギアリストの作成やアンバサダーによる道具の取捨選択への提案、山と道製品等の軽量な道具への交換を経て、実際にULスタイルでのハイキングを経験していただくことを目的としております。そのため、参加者の方には事前に以下のプロセスへのご協力をお願いしております。

①お申し込み時に、ギアリストの作成方法、レンタル可能な山と道製品リスト、注意事項等を記したメールをお送りします。
②プログラムの山行を想定したギアリストを作成し、ご提出いただきます。※7月26日(日)まで
③アンバサダーがギアリストを確認し、軽量化のアドバイスを行うと共に、山と道製品等の軽量な道具へのレンタルでの交換をご提案します(レンタル代は無料です)。※7月31日(金)まで
④アンバサダーからの提案を元にレンタル希望品をお選びいただきます。(アンバサダー提案以外の山と道製品のレンタルも可能です)。
⑤レンタル製品への装備の交換を経て、実際にハイキングに参加します。

※アンバサダーにより装備の軽量化がなされていると判断された方も、山と道製品レンタルサービスのご利用は可能です。お試しになりたい製品があればぜひご活用ください。

【必携品について】

無雪期の1泊2日テント泊山行の装備一式、食料、水、アルコールジェル

【山と道製品レンタルサービスについて】

本プログラムでは、実施シーズンに適した山と道及びSix Moon Designsの製品を実際にお試しいただくことができます。事前のギアリスト作成とアンバサダーからの軽量化の提案後に、実際にレンタル希望品をお選びいただきます。ご興味のある山と道製品がございましたら、この機会にぜひお試しください。

レンタル料金:無料

レンタル可能製品:MINI、THREE、5-Pocket Shorts、Light Merino Crew Neck T-Shirt 、UL Short Sleeve Shirt、β UL Long Rain Hoody PU Sosui、Gatewood Cape(軽量の1人用タープ・ポンチョ)等

【感染防止対策について】

  • ハイキング中は熱中症の防止のためマスク無しで歩いて問題ありませんが、参加者同士の間隔をとっての山行になります。
  • ご自身もしくはご家族に、風邪の症状や37度以上の発熱がある場合は参加はご遠慮ください。
  • 移動手段はできるだけマイカーを利用し、公共交通機関を使う場合はマスクを着用してください。
  • トイレの前後、食事の前は手洗いもしくはアルコールジェルを使った手指消毒を徹底してください。

プログラムのご予約はこちら

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HLC関西
8月10日(月・祝)
山食音店主・東岳志による
食のワークショップ

【GUEST SEMINAR】

HLC関西では、山と道が共同運営する山食音で、店主の東岳志によるハイカーの食事のワークショップを実施します。

簡単に手に入る保存食を利用した和え物や、世界各国のスープ料理のアレンジ等、山で楽しめるメニューの提案と、各自で持ち寄った食材を実際に調理しながら、アレンジのコツをレクチャーしていただきます。

山での食事の幅を広げたい方や山での食事が大好きな方を対象としたプログラムです。

  • 山食音の店主東岳志によるハイカーの食事のワークショップ
  • 山での食事がより楽しくなるメニューや食材の使い方を学ぶ
  • 各自で持ち寄ったレシピを調理しながらアレンジ提案

山食音店主・東岳志による食のワークショップ

会場:山食音
開催日:8月10日(月・祝)
開始:14:00 ※13:45から受付を開始します。
終了:17:00
定員:10名 ※最少催行人数:7名
参加費:2,500円 ※1ドリンク込みです。当日現金でお支払いください。
参加対象:山での食事と調理に興味のある方

山と道HLC関西アンバサダー 中川裕司よりメッセージ

ジャンルにとらわれない東さんの料理に僕も興味津々です。この機会に、ついついマンネリになりがちな山での食事に味のバリエーションを増やしちゃいましょう!
参加者のみなさんの定番(鉄板)メニューの食材やレシピも楽しみですね。たくさんの料理を囲んでの味見会をしましょう!このワークショップ以降は、みなさんのテント場での時間がさらに華やいだものになるはずです(笑)。

ゲストプロフィール

東 岳志 Azuma Takeshi(山食音店主)

京都『山食音』店主。サウンドエンジニアとして様々な音楽、映画、演劇などの録音、音響を担当。自身が毎日自然の中にいたり、食事で身体が変わったことがきっかけとなり、音響技術の延長線に食事や環境までサポートすることの重要性を感じ、エンジニア業の隙間、週末に食堂『PLANT LAB.』を始める。 2015年、山にまつわる展示会『hikers directions showcase』を企画。2016年、山と道と共同でミールスを中心とした食堂と山道具の店『山食音』を立ち上げ、運営する。『山食音』ではイベントなども頻繁に行いながら、地元・近畿の自然で暮らすことについて徹底的に特化した店を目指す。

持ち物、感染防止対策、お申込みについては下記からご覧ください。

【持ち物について】

山で普段作るメニューに必要な材料、調理器具、マスク
※冷蔵や冷凍保存の必要な食材は避けてください。
※食材の量は1人分をお持ちください。

【感染防止対策について】

  • 余裕を持った人数設定で行います。
  • ご自身もしくはご家族に、風邪の症状や37度以上の発熱がある場合は参加はご遠慮ください。
  • 公共交通機関を利用してご来場の際はマスクを着用してお越しください。
  • プログラム中はマスクを着用し、参加者同士のソーシャルディスタンスを維持してください。
  • 食事を扱うプログラムですので、徹底した手指消毒にご協力ください。
  • 店内に設置している除菌アルコールをご自由にお使いください。
  • 調理時は、こちらで用意するビニール手袋の装着をお願いします。

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HLC北海道
8月22日(土)-23日(日)
ニセコオートルート
1泊2日ULハイキング

【AMBASSADOR’S SIGNATURE】

HLC北海道では、ニセコ連峰を中心とした全長約40kmのニセコオートルートの一部を、UL(ウルトラライト)スタイルで1泊2日のハイキングを行います。

参加者のみなさんには事前のギアリスト作成やアンバサダーによる道具の取捨選択への提案、山と道やSix Moon Designsの製品等の軽量な道具への交換を経て、実際にULスタイルでのハイキングを経験していただきます。

ULハイキングに興味のある方を対象としたプログラムです。

※Six Moon Designsの製品はOutdoor Gear Maniacs様からご提供いただいております。

  • ニセコオートルートの1泊2日ULハイキングプログラム
  • 事前のギアリスト作成やアンバサダーによる道具の取捨選択への提案を経て、実際にUL装備でのハイキングを経験
  • 山と道とSix Moon Designsの製品の無料レンタルが可能

ニセコオートルート
1泊2日ULハイキング

場所:ニセコオートルート
開催日:8月22日(土)-23日(日)
集合:8月22日(土)7:00/Camp&Go
解散:8月23日(日)15:00/Camp&Go
定員:5名 ※最少催行人数:2名
参加費:3,000円 ※当日現金でお支払いください。温泉代は含まれていません。
参加対象:テント泊を伴う山行経験のある方
募集締切:8月8日(土)

※雨天決行、荒天中止です。プログラムの中止の場合は、前日の15時までに判断しご連絡します。

山と道HLC北海道アンバサダー 峠ヶ孝高よりメッセージ

ニセコの山の特徴は何といっても街からの近さです。半日や日帰りハイキングから1泊2泊のテント泊縦走、山菜採りや温泉、トレイルランニングやMTB、バックカントリースキー等、街から近いコンパクトな山の中に多種多様なアクティビティーを選択できます。それぞれのアクティビティーにULハイキングを取り入れることで選択の幅が広がり、山での時間がより楽しく充実しますよ。
今回のプログラムは、2日間かけて山を越え街まで歩いて帰るという、ニセコの山をフルコースで味わう旅になります。

山域の説明や行程、必携品、製品レンタル、感染防止対策、お申込みに関しては下記からご覧ください。

【ニセコオートルート】

ニセコオートルートは、日本海側の雷電山からニセコ連峰を縦走する全長約40キロの山岳ルートです。さらにニセコのシンボル・羊蹄山も加えれば、その全長は約70kmにも及びます。標高1000m前後の山々からなる山域は、そのコンパクトさからも天候や体力、目的等によってさまざまなコースを選択できます。山スキーのメッカとしても知られるニセコですが、グリーンシーズンも魅力が豊富です。壮大な景色や多彩な植物は美しく、トレイルも変化に富み、バリエーション豊かなハイキングを手軽に楽しむことができます。

【プログラム当日までの流れ】

今回のプログラムでは、参加者の方に事前のギアリストの作成やアンバサダーによる道具の取捨選択への提案、山と道製品等の軽量な道具への交換を経て、実際にULスタイルでのハイキングを経験していただくことを目的としております。そのため、参加者の方には事前に以下のプロセスへのご協力をお願いしております。

①お申し込み時に、ギアリストの作成方法、レンタル可能な山と道製品リスト、注意事項等を記したメールをお送りします。
②プログラムの山行を想定したギアリストを作成し、ご提出いただきます。※8月9日(日)まで
③アンバサダーがギアリストを確認し、軽量化のアドバイスを行うと共に、山と道製品等の軽量な道具へのレンタルでの交換をご提案します(レンタル代は無料です)。※8月14日(金)まで
④アンバサダーからの提案を元にレンタル希望品をお選びいただきます。(アンバサダー提案以外の山と道製品のレンタルも可能です)。
⑤レンタル製品への装備の交換を経て、実際にハイキングに参加します。

※アンバサダーにより装備の軽量化がなされていると判断された方も、山と道製品レンタルサービスのご利用は可能です。お試しになりたい製品があればぜひご活用ください。

【必携品について】

無雪期の1泊2日テント泊山行の装備一式、食料、水、温泉道具

【山と道製品レンタルサービスについて】

本プログラムでは、実施シーズンに適した山と道及びSix Moon Designsの製品を実際にお試しいただくことができます。事前のギアリスト作成とアンバサダーからの軽量化の提案後に、実際にレンタル希望品をお選びいただきます。ご興味のある山と道製品がございましたら、この機会にぜひお試しください。

レンタル料金:無料

レンタル可能製品:MINI、THREE、5-Pocket Shorts、Light Merino Crew Neck T-Shirt 、UL Short Sleeve Shirt、β UL Long Rain Hoody PU Sosui、Gatewood Cape(軽量の1人用タープ・ポンチョ)等

【感染防止対策について】

  • 少人数の定員設定で開催します。
  • 車での移動の際は、アルコール等の手の消毒とマスクの着用を徹底してください。

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HLC四国
8月22日(土)-23日(日)
四万十川1泊2日
バイクパッキング&キャンピング

【AMBASSADOR’S SIGNATURE】

HLC四国では、日本最後の清流と呼ばれる四万十川で、1泊2日のバイクパッキング&キャンピングを行います。

山と道のバックパックやSix Moon Designsのタープやテント等の軽量な道具の無料レンタルも可能なので、ご興味のある製品があれば、山と道製品レンタルサービスをご利用ください。

UL(ウルトラライト)装備でのバイクパッキングやキャンピングを経験したい方にオススメのプログラムです。

※Six Moon Designsの製品はOutdoor Gear Maniacs様からご提供いただいております。

  • 1泊2日バイクパッキング&キャンピングのプログラム
  • 自然豊かな四万十川とその周辺の魅力をとことん味わう
  • 実際のバイクパッキングやキャンピングを通じてULスタイルの装備やウェアリングを学ぶ
  • 山と道とSix Moon Designsの製品の無料レンタルが可能

四万十川1泊2日
バイクパッキング&キャンピング

場所:四万十川流域
開催日:8月22日(土)-23日(日)
集合:8月22日(土)9:00/道の駅みま
解散:8月23日(日)17:00/道の駅みま
定員:6名 ※最少催行人数:3名
参加費:3,000円 ※当日現金でお支払いください。
参加対象:スポーツバイクでのサイクリング及びテント泊を伴う山行経験がある九州、四国、中国地方在住の方

※雨天決行、荒天中止です。プログラムの中止の場合は、前日の15時までに判断しご連絡します。

山と道HLC四国アンバサダー 菅野哲よりメッセージ

日本最後の清流とも呼ばれる四万十川。そんな四国が世界に誇る清流が流れるエリアに、いつものUL装備を自転車に搭載して、2日間のバイクパッキングに出かけてみませんか?
清らかな川のせせらぎを聴きながら自転車を走らせ、途中の休憩では地産地消の店でローカルと交流します。気持ちよく走り回った後は河原でキャンプして、満天の星空の下でゆったりとしたひと時を過ごしましょう。
サイコーの夏の思い出、ぜひご一緒しましょう!

山域の説明や行程、必携品、製品レンタル、感染防止対策、お申込みに関しては下記からご覧ください。

【四万十川について】

四万十川は、高知県の不入山(いらずやま)を源流とし、高知県中西部を蛇行しながら多くの支流を集め、太平洋に注ぎこむ四国内で最長の川です。日本三大清流の一つで、日本最後の清流とも呼ばれています。支流も含めると47の沈下橋があり、周囲の山並みと合わさって醸し出すのどかな景観は、四万十川の代名詞になっています。

【必携品について】

1泊2日のバイクパッキングでのテント泊装備一式、行動食、水、マスク、アルコールジェル

【山と道製品レンタルサービスについて】

本プログラムでは、実施シーズンに適した山と道及びSix Moon Designsの製品を実際にお試しいただくことができます。ご興味のある製品がございましたら、予約フォームよりお申込みください。

レンタル料金:無料

レンタル可能製品:MINI、THREE、5-Pocket Shorts、Light Merino Crew Neck T-Shirt 、UL Short Sleeve Shirt、β UL Long Rain Hoody PU Sosui、Gatewood Cape(軽量の1人用タープ・ポンチョ)等

【感染防止対策について】

  • ご自身もしくはご家族に、風邪の症状や37度以上の発熱がある場合は参加はご遠慮ください。
  • 移動手段はできるだけマイカーを利用し、公共交通機関を使う場合はマスクを着用してください。
  • プログラム中は適宜マスクを着用し、参加者同士のソーシャルディスタンスを維持してください。
  • トイレの前後、食事の前は手洗いもしくはアルコールジェルを使った手指消毒を徹底してください。
  • キャンプでの飲食物は各自でご用意お願いいたします。

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HLC北関東
8月29日(土)-30日(日)
那珂川1泊2日UL源流釣行

【AMBASSADOR’S SIGNATURE】

HLC北関東では、那須岳の麓の那珂川源流で、1泊2日の源流釣行を行います。

山と道のバックパックやSix Moon Designsのタープやテント等の軽量な道具の無料レンタルも可能なので、ご興味のある製品があれば、山と道製品レンタルサービスをご利用ください。

UL(ウルトラライト)装備での釣行やキャンピングを経験したい方にオススメのプログラムです。

※Six Moon Designsの製品はOutdoor Gear Maniacs様からご提供いただいております。

  • 1泊2日の源流釣りのプログラム
  • 実際の釣行やキャンピングを通じてULスタイルの装備やウェアリングを学ぶ
  • 山と道とSix Moon Designsの製品の無料レンタルが可能

那珂川1泊2日UL源流釣行

場所:那珂川源流
開催日:8月29日(土)-30日(日)
集合:8月29日(土)3:00/LUNETTES
解散:8月30日(日)17:00/那珂川源流部の登山口
定員:2名 ※最少催行人数:1名
参加費:5,000円 ※当日現金でお支払いください。
参加対象:源流域での釣行に慣れている方でULハイキングに興味がある方
※源流域までの道は整備されていません。また沢を釣り上がるので沢歩きの経験、源流域での釣りの経験があることを必須とします。
※各自入魚券(2日間で3,000円)が必要です。お持ちでない方の分は当日こちらで持参し精算するので、お申込みフォームでご回答ください。
※雨天決行、荒天中止です。プログラムの中止の場合は、前日の15時までに判断しご連絡します。

山と道HLC北関東アンバサダー 廻谷朋行よりメッセージ

昨年に引き続き今年も源流釣りのプログラムを行います。
那須の源流域にはハイキングで出会う自然とはまた違った表情があり、源流域の奥深さには驚かされます。今年は昨年のプログラムよりさらに深く沢に入っていく予定なので、源流釣行とULの相性の良さを体験しましょう。
天候や先行者によっては途中で中止やエリアの変更の可能性があります。

山域の説明や行程、必携品、製品レンタル、感染防止対策、お申込みに関しては下記からご覧ください。

【那珂川源流について】

那珂川は、栃木県と茨城県を通り太平洋に注ぐ川で、その源は那須岳にあります。那須岳の麓の源流域は数多くの沢があり、県内の釣り人だけでなく県外からも訪れる流域です。流域によっては林道がありマウンテンバイクでのアプローチも可能なアクセスのよいフィールドです。奥深い沢では沢を流れる音や鳥のさえずり等より自然を感じられるエリアです。

【行程について】

【1日目】3:00LUNETTES/集合、4:00那珂川源流部の登山口、5:00キャンプ地に到着し設営、6:00釣り開始、15:00キャンプ地に戻りキャンプ
【2日目】8:00釣り開始、14:00キャンプ地の撤収、16:00那珂川源流部の登山口着/解散

※昼食時間は設けません。休憩時または行動時に行動食を取りながらの山行になります。
※天候や先行者によって、予定を変更する場合があります。

【必携品について】

1泊2日の源流釣行の装備一式(ウェーディングシューズは必携)、食料、水、マスク、アルコールジェル

※大きめのタープは用意します。個人的にシェルターが必要な方は各自持参ください。
※源流釣行の装備等のご相談は、Lunettes店頭もしくはメール(hlc.kitakanto@gmail.com)にて受付ます。

【山と道製品レンタルサービスについて】

本プログラムでは、実施シーズンに適した山と道及びSix Moon Designsの製品を実際にお試しいただくことができます。ご興味のある製品がございましたら、予約フォームよりお申込みください。

レンタル料金:無料

レンタル可能製品:MINI、THREE、5-Pocket Shorts、Light Merino Crew Neck T-Shirt 、UL Short Sleeve Shirt、β UL Long Rain Hoody PU Sosui、Gatewood Cape(軽量の1人用タープ・ポンチョ)等

【感染防止対策について】

  • ご自身もしくはご家族に風邪の症状や37度以上の発熱がある場合は参加はご遠慮ください。
  • プログラム中はマスク無しで問題ありませんが、参加者同士のソーシャルディスタンスを維持してください。
  • 移動手段はできるだけマイカーを利用し、公共交通機関を使う場合はマスクを着用してください。
  • 都度、手洗いもしくはアルコールジェルを使った手指消毒の徹底を心掛けてください。

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山と道HLCとは

山と道HLCは、UL(ウルトラライト)ハイキングの楽しさを共有し、可能性を追求し、ともにハイキングカルチャーを育むコミュニティーです。

山と道HLCは、アンバサダーによって地域ごとに運営され、それぞれのフィールドに応じたプログラムを実施します。

「コミュニティー」のない「ライフ(暮らしや営み、生活そして人生)」は味気ないですし、「ライフ」のないところに「ハイク」は存在できないでしょう。

山と道HLCは、そんな「ハイク」と「ライフ」と「コミュニティー」の関係を個別ではなく循環的に捉え、より豊かな「ハイク」と「ライフ」と「コミュニティー」の関係を築いていきたいと思っています。

豊嶋秀樹(山と道HLCプロジェクトディレクター)

山と道HLCアンバサダー&
プロジェクトディレクター

HLCを山と道と共に作り上げている各地のアンバサダーとプロジェクトディレクターです。それぞれの得意分野を生かしたプログラムを通じて、各地のローカルハイキングコミュニティー作りに尽力しています。

峠ヶ 孝高 Yoshitaka Toge(HLC北海道)

『SPROUT』『Camp&Go』代表。北国の生活に憧れ北海道のニセコに移住し、2009年にコーヒーショップ『SPROUT』を開業。2019年にはコーヒーとアウトドアとライフが楽しめる場所『Camp&Go』をオープン。現在はコーヒーを勉強しながらハイキングやスキー、カヤックとニセコの自然をアクティブに過ごしている。
@hlc_hokkaido

上野 裕樹 Hiroki Ueno(HLC東北)

『knotty』代表。10代でニューヨークに渡りダンスとブラックカルチャーにどっぷりはまる。帰国後、幼い頃に親しんだ山の奥深さを再発見し登山、バッグカントリースキー、クライミング、マウンテンランニング、沢登とオールシーズン自然を楽しむ。安全で楽しい山遊びを伝えるため、岩手県紫波町にアウトドアショップ『knotty』を立上げ、「自然」「山」「人」とのGROOVE感を求め日々精進中。
@hlc_tohoku

廻谷 朋行 Tomoyuki Meguriya(HLC北関東)

『LUNNETES』スタッフ。20歳の頃に友人と登った那須岳での言葉にできない感覚に魅了され山に登り始める。山と道のサコッシュを手にしたことでULカルチャーと出会う。同時にMYOGにも目覚め、自作した道具で山に行く楽しみを覚える。カメラメーカーを退職後『LUNETTES』のスタッフに。ハイクの他にフライフィッシングとテレマークスキーにも夢中。
@hlc_kitakanto

中川 裕司 Yuji Nakagawa(HLC関西)

『山道具谷ノ木舎』店主。カメラを片手に放浪中、チベットやカラコルム、ラダック等の山岳民族の生活文化や、その圧倒的な風景に魅せられて、アウトドアカルチャーにハマっていく。旅の経験からアジアや中東各地の手仕事と結びついたアパレルメーカーを経営しつつ、2020年4月に山道具屋、山道具谷ノ木舎をオープン。持ち前の機動力を活かして、ウルトラライトスタイルで野山を駆けめぐり、ハードリカーを飲みながら野営するのがいちばんの大好物。ニックネームは『きんにくん』。
@hlc_kansai

菅野 哲 Tetsu Kanno(HLC四国)

『T-mountain』代表。四国・松山城の麓で山道具屋『T-mountain』を営む。山は歩く、走る、攀じる、滑る、どれも好き。20代から日本の主要な山はもちろん、海外の山へも出かけてきた。近年は、自分の生活に密着した里山や決して特別ではない近くにある山々の魅力に深く心をくすぐられている。四国の素晴らしい自然を世界へ発信するため、日々あちこちでソトアソビ実践中。三人の愛娘といつまでラブラブできるか悩み中。
@hlc_shikoku

林 政翰 John Lin(HLC台湾)

『Miasan Outdoor Center』 代表。カナダの『ヤムナスカ・マウンテンスキル・セメスター』で欧米の登山技術を学び、帰国後『Miasan Outdoor Center』を創立。ハイキングや雪山登山等の講習を行う一方、山小屋等の管理も行っている。20年以上、台湾原住民の布農族からより自然に近い生活を学び続けており、パーマカルチャーや里山生活についての造詣も深い。

豊嶋 秀樹 Hideki Toyoshima(山と道HLCプロジェクトディレクター)

作品制作、空間構成、キュレーション、イベント企画などジャンル横断的な表現活動を行いつつ、現在はgm projectsのメンバーとして活動中。山と道とは共同プロジェクトである『ハイクローグ』を制作し、九州の仲間と活動する『ハッピーハイカーズ』の発起人でもある。ハイクのほか、テレマークスキーやクライミングにも夢中になっている。ベジタリアンゆえ南インド料理にハマり、ミールス皿になるバナナの葉の栽培を趣味にしている。妻と二人で福岡在住(あまりいませんが)。