山と道

  • TOP
  • NEWS
  • COMMUNITY
  • 【予約受付中】
    山と道HLC 9-10月の
    プログラムのお知らせ

【予約受付中】
山と道HLC 9-10月の
プログラムのお知らせ

山と道HLCの9月、10月のプログラムのお知らせです。

梅雨があけ、これから夏本番というところですが、ひと足早く、魅力的な初秋のプログラムをご案内いたします。

HLC関西ではアンバサダーによるULハイキング入門と高野参詣道を歩きながら歴史を学ぶ1泊2日のローカルスタディハイキングを、HLC北関東では紅葉の後にやってくる静かな尾瀬でのULハイキング、HLC四国では西日本の最高峰である石鎚山を目指すロングトレイルへ。

10月になると山ではすでに随分寒くなってきます。身も心も軽い夏の軽量化とはまた違うスキルや経験を求められる秋のULハイキングを楽しみましょう。

山と道HLCは、地域ごとに異なる状況に応じて内容や参加条件などを調整しながらプログラムを実施していきます。場合によっては、参加者のみなさんの居住地による参加制限を設けさせていただくこともありますがどうぞご理解ください。

ハイカーの皆様とともに「できること」を「できるかたち」で進めていきたいと思っています。ぜひ、無理のない範囲でご参加ください。

山と道HLCプロジェクトディレクター 豊嶋秀樹

HLC関西
9月5日(土)
山と道の
ULハイキング入門

【LECTURE & PRACTICE】

9月のHLC関西では、『山と道のULハイキング入門』として座学と実践からなるプログラムを開催します。

座学では、山と道HLC関西アンバサダーの中川裕司を講師にUL(ウルトラライト)ハイキングの考え方を学び、持参した道具の一つひとつの重さを測ってギアリストを作成し、道具の取捨選択やULハイキングの方法論を習得します。山と道のバックパックやSix Moon Designsのタープやテント等の軽量な道具もご用意しますので、ご興味のある製品があればぜひお試しください。

実践では、実際にシェルターの設置、クッカー等の使用について経験します。今回のプログラムではハイキングは行いませんので、今後のULハイキングイベントにもぜひご参加ください。

※Six Moon Designsの製品はOutdoor Gear Maniacs様からご提供いただいております。

  • ULハイキングの考え方と方法論を学ぶプログラム
  • 山と道HLC関西アンバサダーの中川裕司によるULハイキングの実践講座
  • 装備の取捨選択と交換を通してUL装備を体験

山と道のULハイキング入門

開催日:9月5日(土)
会場:谷ノ木舎
集合:13:00 ※12:45より受付を開始します。
解散:17:00
定員:6名 ※最少催行人数:3名
参加費:1,500円 ※当日現金でお支払いください。
参加対象:登山・ハイキングの経験があり、ULハイキングに興味がある関西2府4県在住の方
募集締切:9月4日(金)

山と道HLC関西アンバサダー 中川裕司よりメッセージ

山と道のULハイキング入門を大阪・谷ノ木舎で開催します。ULハイキング未経験者の方だけでなく、なんとなく軽量化を行ってきた方も、この機会にギアの工夫や装備の軽量化を改めて考えてみましょう! 今回はULスタイルでのハイキングの実践は行いませんが、軽量テントやタープ等の設営したり、軽量ストーブの使用も可能なのでぜひ体験してみてくださいね。
参加者のみなさんで楽しい山の話もしましょう! これからのULハイキングの進め方の気づきになれば嬉しいです。

必携品、製品レンタル、感染防止対策、お申込みに関しては下記からご覧ください。

【必携品について】

無雪期の1泊2日テント泊山行を想定した装備一式、食料、水、アルコールジェル
※座学のプログラムで、実際に道具の重さを測ってギアリストを作成しますので、必ずお持ちください。

【感染防止対策について】

  • 密閉空間を避けるため、窓を開放して実施します。
  • ご自身もしくはご家族に、風邪の症状や37度以上の発熱がある場合は参加をご遠慮ください。
  • 移動手段で公共交通機関を使う場合はマスクを着用してください。
  • プログラム中はマスクを着用し、参加者同士のソーシャルディスタンスを維持してください。
  • トイレの前後、食事の前は手洗いもしくはアルコールジェルを使った手指消毒を徹底してください。

キャンセル待ちに申し込む

READ MORE

HLC関西
10月17日(土)-18日(日)
高野参詣道
1泊2日ローカルスタディハイキング

【LOCAL STUDY HIKING】

10月のHLC関西では、古道の高野参詣道と真言密教の聖地である高野山で、1泊2日のローカルスタディハイキングを行います。

歴史的な見所を訪れながら高野山までハイキングし、宿では高野山の青巖寺副住職の髙井知弘さんから古道や密教等の話を伺います。

熊野古道や高野山の歴史に興味のあるハイカーを対象としたプログラムです。

  • 高野参詣道から高野山を訪れる1泊2日のローカルスタディハイキング
  • ゲストから熊野古道・高野山に関する歴史を学ぶ
  • 山と道製品の無料レンタルが可能

高野参詣道1泊2日ローカルスタディハイキング

場所:高野参詣道 町石道
開催日:10月17日(土)ー18日(日)
集合:10月17日(土)8:30/南海九度山駅
解散:10月18日(日)11:00/南海極楽橋駅
定員:8名 ※最少催行人数:4名
参加費:3,000円 ※当日現金でお支払いください。
参加対象:熊野古道や高野山の歴史に興味のある関西2府4県在住のハイカー
募集締切:10月16日(金)

高野山ゲストハウスKokuuに宿泊します。
※参加費とは別に宿泊費、僧侶による講習費、翌朝の朝食代として6,000円を当日現金でお支払いください。
※雨天決行、荒天中止です。プログラムの中止の場合は、前日の15時までに判断しご連絡します。

山と道HLC関西アンバサダー 中川裕司よりメッセージ

誰もが一度は耳にしたことのある熊野古道や高野山ですが、意外と説明ができない人も多いはず。今回のプログラムでは古道を歩きながら歴史を学びます。
当日は高野山までの表参道として知られる町石道(ちょういしみち)をハイクアップし、高野山の信仰の中心である奥之院にほど近いゲストハウスKokuuを目指します。Kokuuでは古道や密教について詳しく面白おかしく解説される僧侶の髙井さんから、歴史の話をたっぷり聞きましょう!
しかも高野山は紅葉シーズン真っ只中かもしれません。季節的にも貴重なタイミングなのでぜひご参加ください。

ゲストプロフィール

髙井 知弘 Takai Chikou

1974年和歌山県生まれの真言宗僧侶。龍谷大文学部仏教学科を卒業した後、高野山専修学院にて修行を積む。
高野山真言宗総本山の金剛峯寺に奉職後、金剛峯寺塔頭の青巖寺副住職と高野山大霊園事務長を務める。
10年程前からSNSで高野山の情報を発信しており、FMはしもとの番組『ラジオ寺子屋・高野山』のパーソナリティーを務めている。

山域の説明や行程、必携品、製品レンタル、感染防止対策、お申込みに関しては下記からご覧ください。

【高野参詣道 町石道について】

高野参詣道町石道(こうやさんけいみちちょういしみち)は、真言密教の聖地である高野山へと続く20kmの表参道です。弘法大師の空海が高野山を開創して依頼、信仰の広まりとともに人々が参拝に訪れるようになり、今でもたくさんの参拝者が歩く道になっています。ユネスコ世界遺産に『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成要素の一部として登録されています。

【必携品について】

無雪期の1泊2日小屋泊山行の装備一式、食料、水、マスク、アルコールジェル

【レンタルサービスについて】

本プログラムでは、実施シーズンに適した山と道の製品を実際にお試しいただくことができます。ご興味のある製品がございましたら、予約フォームよりお申込みください。

レンタル料金:無料

レンタル可能製品:MINI、THREE、5-Pocket Pants、Merino 5-Pocket Pants、UL Shirt、β UL Long Rain Hoody PU Sosui等

【感染防止対策について】

  • 密接密集を避けるため宿泊するゲストハウスは貸切りにしています。
  • ご自身もしくはご家族に、風邪の症状や37度以上の発熱がある場合は参加をご遠慮ください。
  • 移動手段で公共交通機関を使う場合はマスクを着用してください。
  • プログラム中は適宜マスクを着用し、参加者同士のソーシャルディスタンスを維持してください。
  • トイレの前後、食事の前は手洗いもしくはアルコールジェルを使った手指消毒を徹底してください。

【その他】

  • 本プログラムは登山ガイドによるツアーではなく、ULハイキングについての理解を深める目的で実施します。集合場所までの移動中またはハイキング中の事故等は、全て自己責任となることをご理解の上ご参加ください。
  • 参加費に保険料は含まれておりません。万が一の事故や怪我に備えて、YAMAP登山保険モンベル野あそび保険等の保険に、各自で加入されることをお勧めいたします。
  • 自動車等の手配が困難で、集合・解散場所へのアクセスができない方は、一度ご相談ください。

キャンセル待ちに申し込む

READ MORE

HLC北関東
10月17日(土)-18日(日)
尾瀬
1泊2日ULハイキング

【UL HIKING EVENT】

10月のHLC北関東では、日本最大の高層湿原が広がる尾瀬を、UL(ウルトラライト)スタイルで1泊2日のハイキングを行います。

参加者のみなさんには事前のギアリスト作成やアンバサダーによる道具の取捨選択への提案、山と道やSix Moon Designsの製品等の軽量な道具への交換を経て、実際にULスタイルでのハイキングを経験していただきます。

ULハイキングに興味のある方を対象としたプログラムです。

※Six Moon Designsの製品はOutdoor Gear Maniacs様からご提供いただいております。

  • 尾瀬の1泊2日ULハイキングプログラム
  • 事前のギアリスト作成やアンバサダーによる道具の取捨選択への提案を経て、実際にUL装備でのハイキングを経験
  • 山と道とSix Moon Designsの製品の無料レンタルが可能

尾瀬1泊2日ULハイキング

場所:尾瀬
開催日:10月17日(土)ー18日(日)
集合:10月17日(土)7:15/御池駐車場
解散:10月18日(日)17:30/御池駐車場
定員:4名 ※最少催行人数:2名
参加費:4,000円 ※当日現金でお支払いください。
参加対象:テント泊を伴う山行経験がありULハイキングに興味がある方。標準コースタイムの8割の山行スピードの行程を歩ける方。北関東、甲信越、東北、北海道に在住の方。(東京・神奈川・千葉・埼玉に在住、通勤、通学等されている方はご遠慮ください。)
募集締切:9月25日(金)

※新型コロナ感染症の状況を考慮し、上記のように制限を設けさせていただきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
※山と道HLCディレクターの豊嶋秀樹も福岡から参加予定です。
※雨天決行、荒天中止です。プログラムの中止の場合は、前日の15時までに判断しご連絡します。

山と道HLC北関東アンバサダー 廻谷朋行よりメッセージ

昨年夏に実施した尾瀬ハイキングとは季節を変え、今年は晩秋の尾瀬を訪ねます。紅葉シーズンも終わりに近づき、冬支度が始まる尾瀬。花々が咲き誇る季節とは違い静かな雰囲気ですが、霜が降りた湿原や満点の星空等、この時期ならでは魅力もあります。
朝晩は氷点下を下回る環境になります。装備に防寒着がプラスされる中、どのように軽量化ができるか実践してみましょう!

山域の説明や行程、必携品、製品レンタル、感染防止対策、お申込みに関しては下記からご覧ください。

【尾瀬について】

尾瀬は福島、新潟、群馬にまたがる日本最大の高層湿原で国立公園にも指定されています。四季を通して美しい景色を求め多くのハイカーが訪れます。初夏から真夏にかけては花々が咲き誇り最も尾瀬が賑やかになります。秋を迎えるにつれて次第に静かになっていき、賑やかな季節とはまた違った魅力を知ることができます。

【プログラム当日までの流れ】

今回のプログラムでは、参加者の方に事前のギアリストの作成やアンバサダーによる道具の取捨選択への提案、山と道製品等の軽量な道具への交換を経て、実際にULスタイルでのハイキングを経験していただくことを目的としております。そのため、参加者の方には事前に以下のプロセスへのご協力をお願いしております。

①お申し込み時に、ギアリストの作成方法、レンタル可能な山と道製品リスト、注意事項等を記したメールをお送りします。
②プログラムの山行を想定したギアリストを作成し、ご提出いただきます。※10月2日(金)まで
③アンバサダーがギアリストを確認し、軽量化のアドバイスを行うと共に、山と道製品等の軽量な道具へのレンタルでの交換をご提案します(レンタル代は無料です)。※10月9日(金)まで
④アンバサダーからの提案を元にレンタル希望品をお選びいただきます。(アンバサダー提案以外の山と道製品のレンタルも可能です)。
⑤レンタル製品への装備の交換を経て、実際にハイキングに参加します。

※アンバサダーにより装備の軽量化がなされていると判断された方も、山と道製品レンタルサービスのご利用は可能です。お試しになりたい製品があればぜひご活用ください。

【必携品について】

初冬の1泊2日テント泊山行の装備一式(ベースウエイトを4.5kg以下とすること)、食料、水、マスク、アルコールジェル
※10月下旬の尾瀬は夜間は氷点下、日中も10℃前後と予想されます。各自防寒対策を行ってください。
※ギアリストを確認し、必要に応じて装備をレンタル品に交換したうえでベースウエイトを4.5kg以下に軽量化できない方は参加をお断りさせて頂きます。

【レンタルサービスについて】

本プログラムでは、実施シーズンに適した山と道及びSix Moon Designsの製品を実際にお試しいただくことができます。事前のギアリスト作成とアンバサダーからの軽量化の提案後に、実際にレンタル希望品をお選びいただきます。ご興味のある山と道製品がございましたら、この機会にぜひお試しください。

レンタル料金:無料

レンタル可能製品:MINI、THREE、5-Pocket Pants、Merino 5-Pocket Pants、UL Shirt、β UL Long Rain Hoody PU Sosui、Gatewood Cape(軽量の1人用タープ・ポンチョ)等

【感染防止対策について】

  • 当日必ず体温を測定し受付時に報告してください。ご自身もしくはご家族に風邪の症状や37度以上の発熱がある場合は参加をご遠慮ください。
  • プログラム中はマスクを着用し、参加者同士のソーシャルディスタンスを維持してください。
  • 移動手段はできるだけマイカーを利用し、公共交通機関を使う場合はマスクを着用してください。
  • 手洗いもしくはアルコールジェルを使った手指消毒の徹底を、常に心掛けてください。
  • 飲食時には、食器の貸し借りや食べ物等のシェアは避けてください
  • その他、尾瀬保護財団が発表している感染防止対策を順守してください。

【その他】

  • 本プログラムは登山ガイドによるツアーではなく、ULハイキングについての理解を深める目的で実施します。集合場所までの移動中またはハイキング中の事故等は、全て自己責任となることをご理解の上ご参加ください。
  • 参加費に保険料は含まれておりません。万が一の事故や怪我に備えて、YAMAP登山保険モンベル野あそび保険等の保険に、各自で加入されることをお勧めいたします。
  • 自動車等の手配が困難で、集合・解散場所へのアクセスができない方は、一度ご相談ください。

募集を締め切りしました

READ MORE

HLC四国
10月23日(金)-25日(日)
石鎚ロングトレイル
2泊3日ULハイキング

【UL HIKING EVENT】

10月のHLC四国では、愛媛県と高知県の県境に東西約60kmに連なる石鎚ロングトレイルを、UL(ウルトラライト)スタイルで2泊3日のハイキングを行います。

参加者のみなさんには事前のギアリスト作成やアンバサダーによる道具の取捨選択への提案、山と道やSix Moon Designsの製品等の軽量な道具への交換を経て、実際にULスタイルでのハイキングを経験していただきます。

ULハイキングに興味のある方を対象としたプログラムです。

※Six Moon Designsの製品はOutdoor Gear Maniacs様からご提供いただいております。

  • 石鎚ロングトレイルの2泊3日ULハイキングプログラム
  • 事前のギアリスト作成やアンバサダーによる道具の取捨選択への提案を経て、実際にUL装備でのハイキングを経験
  • 山と道とSix Moon Designsの製品の無料レンタルが可能

石鎚ロングトレイル2泊3日ULハイキング

場所:石鎚ロングトレイル(赤石山系・石鎚山系)
開催日:10月23日(金)ー25日(日)
集合:10月23日(金)8:40/新居浜駅
解散:10月25日(日)17:30/伊予西条駅
定員:8名 ※最少催行人数:4名
参加費:5,000円 ※当日現金でお支払いください。
参加対象:テント泊を伴う山行経験がある四国、中国、九州地方在住の健脚の方
募集締切:10月1日(木)

※山と道HLCディレクターの豊嶋秀樹も福岡から参加予定です。
※雨天決行、荒天中止です。プログラムの中止の場合は、前日の15時までに判断しご連絡します。

山と道HLC四国アンバサダー 菅野哲よりメッセージ

1日目に訪れる赤石山系は、個人的に四国で一番と言っていいほど大好きなエリアです。アルペンムード満点の岩稜帯越え、絶景を望む西赤石山、歴史漂う銅山峰でのテント泊等とにかく最高です!
2日目は一面に広がる笹原、見渡す限りの絶景パノラマを堪能してください。テント泊は石鎚山を正面に望む瓶ヶ森にて、ゆったりと贅沢な時間を過ごしましょう。
3日目はいよいよ西日本最高峰・石鎚山を目指します! 頂上では全員が歓喜の笑顔になるはずです。
紅葉の中での3日間のロングトレイルでのULハイキング! もう参加するしかないでしょう(笑)。

山域の説明や行程、必携品、製品レンタル、感染防止対策、お申込みに関しては下記からご覧ください。

【石鎚ロングトレイル(赤石山系・石鎚山系)について】

石鎚ロングトレイルは、愛媛県と高知県の県境にわたり東西約60kmに連なる縦走路です。その一部である赤石山系は、すぐ北側には瀬戸内海が広がり、海から急にそびえ立つように1,500m以上の山が連なります。四国では珍しい険しい岩稜帯が続きます。四季を通して健脚なハイカーが通うエリアです。一方、石鎚山系は、一面の笹原が広がる山が連なります。氷見二千石原から望む白骨林と西日本最高峰の石鎚山を合わせた構図は、抜群の景観です。石鎚山はその険しさからも古来より修験道の山とされ、パワースポットとして海外からも注目されています。

【プログラム当日までの流れ】

今回のプログラムでは、参加者の方に事前のギアリストの作成やアンバサダーによる道具の取捨選択への提案、山と道製品等の軽量な道具への交換を経て、実際にULスタイルでのハイキングを経験していただくことを目的としております。そのため、参加者の方には事前に以下のプロセスへのご協力をお願いしております。

①お申し込み時に、ギアリストの作成方法、レンタル可能な山と道製品リスト、注意事項等を記したメールをお送りします。
②プログラムの山行を想定したギアリストを作成し、ご提出いただきます。※10月8日(木)まで
③アンバサダーがギアリストを確認し、軽量化のアドバイスを行うと共に、山と道製品等の軽量な道具へのレンタルでの交換をご提案します(レンタル代は無料です)。※10月15日(木)まで
④アンバサダーからの提案を元にレンタル希望品をお選びいただきます。(アンバサダー提案以外の山と道製品のレンタルも可能です)。
⑤レンタル製品への装備の交換を経て、実際にハイキングに参加します。

※アンバサダーにより装備の軽量化がなされていると判断された方も、山と道製品レンタルサービスのご利用は可能です。お試しになりたい製品があればぜひご活用ください。

【必携品について】

無雪期の2泊3日テント泊山行の装備一式、食料、水、アルコールジェル、マスク

【レンタルサービスについて】

本プログラムでは、実施シーズンに適した山と道及びSix Moon Designsの製品を実際にお試しいただくことができます。事前のギアリスト作成とアンバサダーからの軽量化の提案後に、実際にレンタル希望品をお選びいただきます。ご興味のある山と道製品がございましたら、この機会にぜひお試しください。

レンタル料金:無料

レンタル可能製品:MINI、THREE、5-Pocket Pants、Merino 5-Pocket Pants、UL Shirt、β UL Long Rain Hoody PU Sosui、Gatewood Cape(軽量の1人用タープ・ポンチョ)等

【感染防止対策について】

  • ご自身もしくはご家族に、風邪の症状や37度以上の発熱がある場合は参加をご遠慮ください。
  • 移動手段はできるだけマイカーを利用し、公共交通機関を使う場合はマスクを着用してください。
  • プログラム中は適宜マスクを着用し、参加者同士のソーシャルディスタンスを維持してください。
  • トイレの前後、食事の前は手洗いもしくはアルコールジェルを使った手指消毒を徹底してください。
  • 飲食時には、食器の貸し借りや食べ物等のシェアは避けてください。

【その他】

  • 本プログラムは登山ガイドによるツアーではなく、ULハイキングについての理解を深める目的で実施します。集合場所までの移動中またはハイキング中の事故等は、全て自己責任となることをご理解の上ご参加ください。
  • 参加費に保険料は含まれておりません。万が一の事故や怪我に備えて、YAMAP登山保険モンベル野あそび保険等の保険に、各自で加入されることをお勧めいたします。
  • 自動車等の手配が困難で、集合・解散場所へのアクセスができない方は、一度ご相談ください。

募集を締め切りしました

READ MORE

山と道HLCとは

山と道HLCは、UL(ウルトラライト)ハイキングの楽しさを共有し、可能性を追求し、ともにハイキングカルチャーを育むコミュニティーです。

山と道HLCは、アンバサダーによって地域ごとに運営され、それぞれのフィールドに応じたプログラムを実施します。

「コミュニティー」のない「ライフ(暮らしや営み、生活そして人生)」は味気ないですし、「ライフ」のないところに「ハイク」は存在できないでしょう。

山と道HLCは、そんな「ハイク」と「ライフ」と「コミュニティー」の関係を個別ではなく循環的に捉え、より豊かな「ハイク」と「ライフ」と「コミュニティー」の関係を築いていきたいと思っています。

豊嶋秀樹(山と道HLCプロジェクトディレクター)

アンバサダー&
プロジェクトディレクター

山と道HLCを山と道と共に作り上げている各地のアンバサダーとプロジェクトディレクターです。それぞれの得意分野を生かしたプログラムを通じて、各地のローカルハイキングコミュニティー作りに尽力しています。

峠ヶ 孝高 Yoshitaka Toge(HLC北海道)

『SPROUT』『Camp&Go』代表。北国の生活に憧れ北海道のニセコに移住し、2009年にコーヒーショップ『SPROUT』を開業。2019年にはコーヒーとアウトドアとライフが楽しめる場所『Camp&Go』をオープン。現在はコーヒーを勉強しながらハイキングやスキー、カヤックとニセコの自然をアクティブに過ごしている。
@hlc_hokkaido

上野 裕樹 Hiroki Ueno(HLC東北)

『knotty』代表。10代でニューヨークに渡りダンスとブラックカルチャーにどっぷりはまる。帰国後、幼い頃に親しんだ山の奥深さを再発見し登山、バッグカントリースキー、クライミング、マウンテンランニング、沢登とオールシーズン自然を楽しむ。安全で楽しい山遊びを伝えるため、岩手県紫波町にアウトドアショップ『knotty』を立上げ、「自然」「山」「人」とのGROOVE感を求め日々精進中。
@hlc_tohoku

廻谷 朋行 Tomoyuki Meguriya(HLC北関東)

『LUNNETES』スタッフ。20歳の頃に友人と登った那須岳での言葉にできない感覚に魅了され山に登り始める。山と道のサコッシュを手にしたことでULカルチャーと出会う。同時にMYOGにも目覚め、自作した道具で山に行く楽しみを覚える。カメラメーカーを退職後『LUNETTES』のスタッフに。ハイクの他にフライフィッシングとテレマークスキーにも夢中。
@hlc_kitakanto

中川 裕司 Yuji Nakagawa(HLC関西)

『山道具谷ノ木舎』店主。カメラを片手に放浪中、チベットやカラコルム、ラダック等の山岳民族の生活文化や、その圧倒的な風景に魅せられて、アウトドアカルチャーにハマっていく。旅の経験からアジアや中東各地の手仕事と結びついたアパレルメーカーを経営しつつ、2020年4月に山道具屋、山道具谷ノ木舎をオープン。持ち前の機動力を活かして、ウルトラライトスタイルで野山を駆けめぐり、ハードリカーを飲みながら野営するのがいちばんの大好物。ニックネームは『きんにくん』。
@hlc_kansai

菅野 哲 Tetsu Kanno(HLC四国)

『T-mountain』代表。四国・松山城の麓で山道具屋『T-mountain』を営む。山は歩く、走る、攀じる、滑る、どれも好き。20代から日本の主要な山はもちろん、海外の山へも出かけてきた。近年は、自分の生活に密着した里山や決して特別ではない近くにある山々の魅力に深く心をくすぐられている。四国の素晴らしい自然を世界へ発信するため、日々あちこちでソトアソビ実践中。三人の愛娘といつまでラブラブできるか悩み中。
@hlc_shikoku

林 政翰 John Lin(HLC台湾)

『Miasan Outdoor Center』 代表。カナダの『ヤムナスカ・マウンテンスキル・セメスター』で欧米の登山技術を学び、帰国後『Miasan Outdoor Center』を創立。ハイキングや雪山登山等の講習を行う一方、山小屋等の管理も行っている。20年以上、台湾原住民の布農族からより自然に近い生活を学び続けており、パーマカルチャーや里山生活についての造詣も深い。

豊嶋 秀樹 Hideki Toyoshima(山と道HLCプロジェクトディレクター)

作品制作、空間構成、キュレーション、イベント企画などジャンル横断的な表現活動を行いつつ、現在はgm projectsのメンバーとして活動中。山と道とは共同プロジェクトである『ハイクローグ』を制作し、九州の仲間と活動する『ハッピーハイカーズ』の発起人でもある。ハイクのほか、テレマークスキーやクライミングにも夢中になっている。ベジタリアンゆえ南インド料理にハマり、ミールス皿になるバナナの葉の栽培を趣味にしている。妻と二人で福岡在住(あまりいませんが)。