山と道

山と道HLC 4月の
プログラムのお知らせ

山と道HLC4月のプログラムのお知らせです。

山と道HLCの1年は学校や会社の新年度と同じように4月から始まります。理由は、厳しさのある冬のハイキングではなく、春になってからULハイキングを始める方が安全で取り入れやすいと考えたからです。それに春から新しいことを学ぶのは気持ちが良いものです。

プログラムは、新年度にふさわしく、HLC東北、HLC北関東、HLC関西、HLC四国の4つのエリアで『山と道のULハイキング入門』を開催します。

『山と道のULハイキング入門』は、山と道HLCの様々なプログラムへの入り口の役割を果たしています。ULハイキングの方法論や歴史、さらに背景にある考え方に至るまで、単なる軽量な道具ということでは終わらないULハイキングの扉を開いてみませんか?

きっとハイキングの方法ということ以上の気づきをもたらしてくれる時間になるでしょう。

山と道HLCは、地域ごとに異なる新型コロナウイルスの感染状況に応じて内容や参加条件などを調整しながらプログラムを実施しています。参加者の皆さんの居住地による参加制限を行なっているプログラムもありますが、どうぞご理解いただきますようお願いします。

山と道HLCプロジェクトディレクター 豊嶋秀樹

山と道のULハイキング入門とは?

『山と道のULハイキング入門』は、山と道の考えるUL(ウルトラライト)ハイキングの概要や魅力を知り、ULハイキングを実践するための方法論を身につけることを目的としたプログラムです。

山と道HLCアンバサダーを講師にULハイキングの考え方を座学形式で学び、持参した道具のギアリストを作成しながら道具の取捨選択をし、さらに山と道やシックズムーンデザインズの軽量な道具への交換を経て、参加者の皆さんに実際にUL装備化を体験していただきます。

クッカーやストーブなどの代表的なULギアの紹介や、実践的なパッキングのコツをレクチャーする時間もあり、学び多きプログラムとなっています。

荷物の軽量化に興味のある方や、ハイキングをより快適にしたい方、山と道HLCの活動に興味がある方に、ぜひ参加いただきたいプログラムです。

  • ULハイキングの考え方と方法論を学ぶプログラム
  • 山と道HLCアンバサダーによるULハイキングの実践講座
  • 装備の取捨選択と交換を通してUL装備を体験
  • 様々なULギアの紹介

HLC北関東
4月17日(土)
山と道の
ULハイキング入門

【UL HIKING LECTURE】

会場:LUNETTES(栃木県那須塩原市)
開催日:4月17日(土)
集合:11:00
解散:15:00
定員:10名 ※最少催行人数:2名
参加費:2,000円 ※当日現金でお支払いください。
参加対象:登山・ハイキングの経験があり、ULハイキングに興味がある北関東、甲信越、東北地方在住の方
募集締切:4月16日(金)

毎年欠かさず開催しているULハイキング入門。本格的なハイキングシーズン前に、毎年一発目のプログラムとして開催しています。
なんとなく持っていっていた道具があったり、スタッフサックがマトリョーシカ状態だったりした参加者も、プログラムを通して大幅な軽量化が果たせます。また、軽量化を意識するとただ軽くなるだけでなく、背負っている道具をより深く理解できたり、配置もシンプルになり道具の取り出しも楽になったりと、様々な恩恵があります。私自身も参加者の皆さん軽量化にお付き合いすることで、毎回勉強になっています。
ULハイキングを始めてみたい方、なんとなく軽量化をしてきた方、ぜひご参加ください! 昨シーズンの経験も踏まえて再確認する意味での参加もアリですよ。というわけで、2021年度のHLC北関東スタートです!(HLC北関東アンバサダー 廻谷朋行)

必携品、製品レンタル、感染防止対策、お申込みに関しては下記からご覧ください。

【必携品について】

1泊2日テント泊山行を想定した装備一式、食料
※座学のプログラムで、実際に道具の重さを測ってギアリストを作成しますので、必ずお持ちください。

【レンタルサービスについて】

本プログラムでは、実施シーズンに適した山と道及びシックスムーンデザインズの製品を試用できます。プログラム当日にアンバサダーがギアリストを確認し、軽量化のアドバイスを行うと共に、山と道製品等の軽量な道具へのレンタルでの交換をご提案します。ご興味のある製品がございましたら、この機会にぜひお試しください。

レンタル料金:無料

レンタル可能製品:MINI、THREE、5-Pocket Pants、Merino Hoody、UL Rain Hoody等

【感染防止対策について】

  • ご自身もしくはご家族に、風邪の症状や37度以上の発熱がある場合は参加をご遠慮ください。
  • 移動手段はできるだけマイカーを利用し、公共交通機関を使う場合はマスクを着用してください。
  • 密閉空間を避けるため、適宜、換気をします。
  • プログラム中は適宜マスクを着用し、参加者同士のソーシャルディスタンスを維持してください。
  • トイレの前後、食事の前は手洗いもしくはアルコールジェルを使った手指消毒を徹底してください。
  • 飲食時には、食器の貸し借りや食べ物等のシェアは避けてください。

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HLC四国
4月18日(日)
山と道の
ULハイキング入門

【UL HIKING LECTURE】

会場:上林森林公園(愛媛県東温市)
開催日:4月18日(日)
集合:9:00/上林森林公園駐車場
解散:12:00
定員:8名 ※最少催行人数:4名
参加費:2,000円 ※当日現金でお支払いください。
参加対象:登山・ハイキングの経験があり、ULハイキングに興味がある四国、中国地方在住の方
募集締切:4月17日(土)

※プログラム終了後、希望者は皿ヶ嶺連峰をデイハイキングします。

2021年度もHLC四国では、もっと快適により楽しくハイキングをするために、皆さんと一緒にULハイキングについて学んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!
日帰りのピクニックからテント泊縦走まで、もっともっと快適に軽快に楽しむためにはどうすればいいのか? これまでのプログラムでも、参加者の皆さんから目から鱗だったと驚きや喜びの感想を多くいただいています。
ハイキングにもスタイルやこだわりがあると思うので、UL化を目指しながらもできるだけそれぞれの個性が活きるアドバイスを心がけていますので、お気軽にご参加くださいませ〜。
座学終了後、可能な方はブナ林や笹原の綺麗な皿ヶ嶺連峰のトレイルにて、ULハイキングを楽しみましょう!(HLC四国アンバサダー 菅野哲)

必携品、製品レンタル、感染防止対策、お申込みに関しては下記からご覧ください。

【必携品について】

1泊2日テント泊山行を想定した装備一式、食料
※座学のプログラムで、実際に道具の重さを測ってギアリストを作成しますので、必ずお持ちください。

【レンタルサービスについて】

本プログラムでは、実施シーズンに適した山と道及びシックスムーンデザインズの製品を試用できます。プログラム当日にアンバサダーがギアリストを確認し、軽量化のアドバイスを行うと共に、山と道製品等の軽量な道具へのレンタルでの交換をご提案します。ご興味のある製品がございましたら、この機会にぜひお試しください。

レンタル料金:無料

レンタル可能製品:MINI、THREE、5-Pocket Pants、Merino Hoody、UL Rain Hoody等

【感染防止対策について】

  • ご自身もしくはご家族に、風邪の症状や37度以上の発熱がある場合は参加をご遠慮ください。
  • 移動手段はできるだけマイカーを利用し、公共交通機関を使う場合はマスクを着用してください。
  • 密閉空間を避けるため、適宜、換気をします。
  • プログラム中は適宜マスクを着用し、参加者同士のソーシャルディスタンスを維持してください。
  • トイレの前後、食事の前は手洗いもしくはアルコールジェルを使った手指消毒を徹底してください。
  • 飲食時には、食器の貸し借りや食べ物等のシェアは避けてください。

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HLC関西
4月18日(日)
山と道の
ULハイキング入門

【UL HIKING LECTURE】

会場:山道具 谷ノ木舎(大阪市中央区谷町)
開催日:4月18日(日)
集合:9:00 ※8:50から受付開始
解散:11:30
定員:8名 ※最少催行人数:3名
参加費:2,000円 ※当日現金でお支払いください。
参加対象:登山・ハイキングの経験があり、ULハイキングに興味がある方
募集締切:4月17日(土)

2021年度のHLC関西の初っ端は『ULハイキング入門』からです。
山はこれから心地よいシーズンを迎えますね。今年こそは軽量化したい、装備を見直したいと思っている方はこのタイミングがおすすめです! 
当日は持ってきてもらった装備を計量したり、その装備についてのディスカッションをおこないます。また、簡単なパッキングのコツや、ULギアの紹介もします。
ここでつかんだ知識をもとに、これから初夏の山々で実践して自分にあったULスタイルを身につけて欲しいです。軽さのあまり、今年は山で涼しい顔で小躍りできるようになるかもしれませんよ(笑)。(HLC関西アンバサダー 中川裕司)

必携品、製品レンタル、感染防止対策、お申込みに関しては下記からご覧ください。

【必携品について】

1泊2日テント泊山行を想定した装備一式、食料
※座学のプログラムで、実際に道具の重さを測ってギアリストを作成しますので、必ずお持ちください。

【レンタルサービスについて】

本プログラムでは、実施シーズンに適した山と道及びシックスムーンデザインズの製品を試用できます。プログラム当日にアンバサダーがギアリストを確認し、軽量化のアドバイスを行うと共に、山と道製品等の軽量な道具へのレンタルでの交換をご提案します。ご興味のある製品がございましたら、この機会にぜひお試しください。

レンタル料金:無料

レンタル可能製品:MINI、THREE、5-Pocket Pants、Merino Hoody、UL Rain Hoody等

【感染防止対策について】

  • ご自身もしくはご家族に、風邪の症状や37度以上の発熱がある場合は参加をご遠慮ください。
  • 移動手段はできるだけマイカーを利用し、公共交通機関を使う場合はマスクを着用してください。
  • 密閉空間を避けるため、適宜、換気をします。
  • プログラム中は適宜マスクを着用し、参加者同士のソーシャルディスタンスを維持してください。
  • トイレの前後、食事の前は手洗いもしくはアルコールジェルを使った手指消毒を徹底してください。
  • 飲食時には、食器の貸し借りや食べ物等のシェアは避けてください。

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HLC東北
4月24日(土)
山と道の
ULハイキング入門

【UL HIKING LECTURE】

会場:Knotty(岩手県紫波町) ※お店前のスペースで開催します。
開催日:4月24日(土)
集合:13:00
解散:16:00
定員:10名 ※最少催行人数:4名
参加費:2,000円 ※当日現金でお支払いください。
参加対象:登山・ハイキングの経験があり、ULハイキングに興味がある東北地方在住の方
募集締切:4月23日(金)

2021年度のHLC東北プログラムスタートです! 今シーズンのハイキングがより充実したものになるように、まずはこの『ULハイキング入門』から始めてはいかがでしょうか?
「自分のギアや持ち物に不安や疑問がある」「軽くするためには何をすればよいのか?」「他の人が持っている道具が気になる」などの疑問の解決からちょっとマニアックなアレンジまで、参加者の皆さんとお話しながら進めていきたいと思います。
ぜひご自身のハイキング道具一式をバックパックにつめてご参加ください。学びあり新しい仲間との出会いありで、充実したハイキングシーズンのスタートが切れますよ。皆さんの参加をお待ちしています!(HLC東北アンバサダー 上野裕樹)

必携品、製品レンタル、感染防止対策、お申込みに関しては下記からご覧ください。

【必携品について】

1泊2日テント泊山行を想定した装備一式、食料
※座学のプログラムで、実際に道具の重さを測ってギアリストを作成しますので、必ずお持ちください。

【レンタルサービスについて】

本プログラムでは、実施シーズンに適した山と道及びシックスムーンデザインズの製品を試用できます。プログラム当日にアンバサダーがギアリストを確認し、軽量化のアドバイスを行うと共に、山と道製品等の軽量な道具へのレンタルでの交換をご提案します。ご興味のある製品がございましたら、この機会にぜひお試しください。

レンタル料金:無料

レンタル可能製品:MINI、THREE、5-Pocket Pants、Merino Hoody、UL Rain Hoody等

【感染防止対策について】

  • ご自身もしくはご家族に、風邪の症状や37度以上の発熱がある場合は参加をご遠慮ください。
  • 移動手段はできるだけマイカーを利用し、公共交通機関を使う場合はマスクを着用してください。
  • 密閉空間を避けるため、適宜、換気をします。
  • プログラム中は適宜マスクを着用し、参加者同士のソーシャルディスタンスを維持してください。
  • トイレの前後、食事の前は手洗いもしくはアルコールジェルを使った手指消毒を徹底してください。
  • 飲食時には、食器の貸し借りや食べ物等のシェアは避けてください。

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山と道HLCとは

山と道HLCは、UL(ウルトラライト)ハイキングの楽しさを共有し、可能性を追求し、ともにハイキングカルチャーを育むコミュニティーです。

山と道HLCは、アンバサダーによって地域ごとに運営され、それぞれのフィールドに応じたプログラムを実施します。

「コミュニティー」のない「ライフ(暮らしや営み、生活そして人生)」は味気ないですし、「ライフ」のないところに「ハイク」は存在できないでしょう。

山と道HLCは、そんな「ハイク」と「ライフ」と「コミュニティー」の関係を個別ではなく循環的に捉え、より豊かな「ハイク」と「ライフ」と「コミュニティー」の関係を築いていきたいと思っています。

豊嶋秀樹(山と道HLCプロジェクトディレクター)

アンバサダー&
プロジェクトディレクター

山と道HLCを山と道と共に作り上げている各地のアンバサダーとプロジェクトディレクターです。それぞれの得意分野を生かしたプログラムを通じて、各地のローカルハイキングコミュニティー作りに尽力しています。

峠ヶ 孝高 Yoshitaka Toge(HLC北海道)

『SPROUT』『Camp&Go』代表。北国の生活に憧れ北海道のニセコに移住し、2009年にコーヒーショップ『SPROUT』を開業。2019年にはコーヒーとアウトドアとライフが楽しめる場所『Camp&Go』をオープン。現在はコーヒーを勉強しながらハイキングやスキー、カヤックとニセコの自然をアクティブに過ごしている。
@hlc_hokkaido

上野 裕樹 Hiroki Ueno(HLC東北)

『knotty』代表。10代でニューヨークに渡りダンスとブラックカルチャーにどっぷりはまる。帰国後、幼い頃に親しんだ山の奥深さを再発見し登山、バッグカントリースキー、クライミング、マウンテンランニング、沢登とオールシーズン自然を楽しむ。安全で楽しい山遊びを伝えるため、岩手県紫波町にアウトドアショップ『knotty』を立上げ、「自然」「山」「人」とのGROOVE感を求め日々精進中。
@hlc_tohoku

廻谷 朋行 Tomoyuki Meguriya(HLC北関東)

『LUNNETES』スタッフ。20歳の頃に友人と登った那須岳での言葉にできない感覚に魅了され山に登り始める。山と道のサコッシュを手にしたことでULカルチャーと出会う。同時にMYOGにも目覚め、自作した道具で山に行く楽しみを覚える。カメラメーカーを退職後『LUNETTES』のスタッフに。ハイクの他にフライフィッシングとテレマークスキーにも夢中。
@hlc_kitakanto

中川 裕司 Yuji Nakagawa(HLC関西)

『山道具谷ノ木舎』店主。カメラを片手に放浪中、チベットやカラコルム、ラダック等の山岳民族の生活文化や、その圧倒的な風景に魅せられて、アウトドアカルチャーにハマっていく。旅の経験からアジアや中東各地の手仕事と結びついたアパレルメーカーを経営しつつ、2020年4月に山道具屋、山道具谷ノ木舎をオープン。持ち前の機動力を活かして、ウルトラライトスタイルで野山を駆けめぐり、ハードリカーを飲みながら野営するのがいちばんの大好物。ニックネームは『きんにくん』。
@hlc_kansai

菅野 哲 Tetsu Kanno(HLC四国)

『T-mountain』代表。四国・松山城の麓で山道具屋『T-mountain』を営む。山は歩く、走る、攀じる、滑る、どれも好き。20代から日本の主要な山はもちろん、海外の山へも出かけてきた。近年は、自分の生活に密着した里山や決して特別ではない近くにある山々の魅力に深く心をくすぐられている。四国の素晴らしい自然を世界へ発信するため、日々あちこちでソトアソビ実践中。三人の愛娘といつまでラブラブできるか悩み中。
@hlc_shikoku

林 政翰 John Lin(HLC台湾)

『Miasan Outdoor Center』 代表。カナダの『ヤムナスカ・マウンテンスキル・セメスター』で欧米の登山技術を学び、帰国後『Miasan Outdoor Center』を創立。ハイキングや雪山登山等の講習を行う一方、山小屋等の管理も行っている。20年以上、台湾原住民の布農族からより自然に近い生活を学び続けており、パーマカルチャーや里山生活についての造詣も深い。

豊嶋 秀樹 Hideki Toyoshima(山と道HLCプロジェクトディレクター)

作品制作、空間構成、キュレーション、イベント企画などジャンル横断的な表現活動を行いつつ、現在はgm projectsのメンバーとして活動中。山と道とは共同プロジェクトである『ハイクローグ』を制作し、九州の仲間と活動する『ハッピーハイカーズ』の発起人でもある。ハイクのほか、テレマークスキーやクライミングにも夢中になっている。ベジタリアンゆえ南インド料理にハマり、ミールス皿になるバナナの葉の栽培を趣味にしている。妻と二人で福岡在住(あまりいませんが)。