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Big O project リヤカーの旅へのご支援のお願い!

Who Do Food !? ~ 風土とライブプリント 100km リヤカーの旅

山と道鎌倉ファクトリーで、山と道とBIG Oでいつもお世話になっているアーティストのナオミくんを支援するイベントを開催します。「Who Do Food !? ~ 風土とライブプリント 100km リヤカーの旅」と題し、ナオミくんはこの夏プリント道具と最低限の必要生活道具をリヤカーに載せて、宮崎県、串間市から鹿児島県、鹿屋市までの沿岸を100kmの旅を行いながら、各地の風土を愛で、人々と交流し、ライブプリンティングを行います。それは旅であり、一つのアート活動でもあります。そして小商いという視点、一つのライフワークの模索、実験とも捉えることができます。車で各地を回るのではあれば楽かもしれません。でも僕たちが歩くことの喜びを知っているように、ナオミくんも仕事道具一式をリヤカーに詰め込み100kmを旅することの意味、楽しさを知っているのでしょう。誰でも簡単にできることではありません。だからこそ山と道はこのナオミくんの活動を応援したい。この旅が終わったあとに、その旅がどうだったかを聞きたい。この活動が形になることはとても価値のあることだと感じています。当日は鎌倉・逗子のローカルビア「ヨロッコビール」を呑みながらライブプリンティングを楽しみ、ナオミくんを無事旅に送りだせるように一緒に応援しましょう。このプロジェクトを支援する限定アートワークの販売もあります。

日時:6月16日(土) 
時間:13:00〜18:00
場所:山と道鎌倉ファクトリー

16:00頃からナオミくんからリヤカーの旅の説明をしていただきます。
*予約不要 入場料無料

内容:
カザマナオミ支援アートセットの販売
ライブプリンティング
ヨロッコビール
山と道の道具の販売

この夏、リヤカーを曳いて歩く行商の旅に出た。松本から白馬まで塩の道(千石街道)を北上する旅だ。理由は特に無いのだが、何か挙げろと言われれば、タダやってみたかった、ということに尽きる。頭の中でその行為を想像してみると何かとてつもない希望のような、そしてとても素敵なことに想えたのだ。

(2016年 まつもと市民芸術館発行季刊誌 “幕があがる” に掲載された文の冒頭より抜選。)


とりあえずやってみた2016年 長野県、松本市~白馬 75km。木で手作りして最後には崩れたリヤカーの2017年 神奈川県、 江の島~鎌倉 14km。やっぱり鉄のフレームが必要だとわかり仕切り直しの2018年 宮崎県、日南市~鹿児島県、鹿屋市 100km。

今年の夏のリヤカーの旅を決行する為に以下の活動にご支援ください。

活動の目的

2011 年から始めたライブプリント、Big O project. 
全国各地のフェスやお祭り、またはビジネスを通じて環境保護を訴えるパタゴニアでのイベントやお店にてその場でいきなりプリントすることで、オーガニックコットンの認知度向上や、着なくなってしまった物にプリントを施すことで、それらを宝に変えてアップサイクルする大きな循環の輪(Big O)を描くプロジェクト。
その場で様々な色達が織りなす様子に大人も子供も理屈抜きでアートを感じ取り素敵な笑顔が生まれます。
今回のWho Do Food !?は、そのBig O projectに歩くという行為を追加。
プリント道具と最低限の必要生活道具をリヤカーに載せて、宮崎県、串間市から鹿児島県、鹿屋市までの沿岸を100km の旅を行います。

宮崎県、 串間市にあるタギリホテルからスタート、マンゴー農園、チョコレート工場などを経て、鹿児島県、志布志市ではシラス漁港(未定)、 鹿屋市では地元に愛されるトンカツ屋さん、竹亭、ブリューワリー、そして白玉の露酒造といった旅の途中にある地元の名産店などその地の人々が集う場所をリヤカーを引いて尋ね、その土地にて然する日常を経て
その地で成った風土に焦点をあて、その風土(Food – その土地で耕されてきた、もしくは耕され始めたモノやコト=cultivate )を大切に未来に繋げる(Do)人々(Who)との関係を築くアートです。

地球= EARTH にはART があり、1つの円に繋げるとアースはHEART になる。

決行時期 : 8月上旬

必要経費

リヤカー制作費用 – 鉄フレーム代(工賃、加工代)10万円

木工費 10万円


*去年、鎌倉のNPOのサポートを10万円受けて製作したビスを使わずに組んだ木製のリヤカー。
江の島から鎌倉までのやく14kmの旅でしたが、ビスを使わなかったからか途中で崩れることが多々あり、
今年の100kmの旅に向けて、やはり鉄のフレームをベースに作り直し、万全を期そうということになりました。
もちろん使えるパーツはそのまま加工を施し、今年もピラミッド型で、ミラーボールをセンターに設置して歩きたいと想います。

リヤカーと動力(人間)移動代 –
高速代(神奈川~関西:往復)・フェリー代(関西~九州:往復)ガス代 / 12万円

前回無休で作ってくれた職人さんに少しでも多くお渡しすることも踏まえてトータルで目標額は40万円。

上記目標額をサポートしていただく為に

去年の文化庁支援プログラム・阿波和紙アーティストインレジデンスにて製作したオリジナルの図柄をスクリーンに製版して、プログラムで使用したように墨を擦って寒天とブレンドしたインクを、竹70%/リサイクル和紙30%の原材料で作られた 阿波和紙(25cm x 25cm 四方)にプリントをしたエディション40枚のスクリーンポスター(サイン付き)と鎌倉カットソーのオーガニックコットンTシャツにポスターと同じ図柄をお好きな色でプリントをしたセットを一口1万円でお願い出来ませんでしょうか?

限定40セットです。

*ライブプリンティングは絵柄の変更も可能です。
山と道ファクトリーでは上記限定セット以外に山と道とBIG Oのライブプリンティングでのご参加も可能です。

カザマナオミ支援イベント開催の場所と日時

5/20 13:00~
@Diginner Gallery
東京都目黒区自由が丘1-11-2

6/16 13:00~18:00
@山と道 鎌倉ファクトリー
神奈川県鎌倉市大町3丁目1-17

カザマナオミ / アーティスト

アメリカ留学中の1996 年にシルクスクリーン作家、OBEY で知られるシェパードフェアリーとの出会いスクリーンプリントを学び、作家活動を開始。帰国後、友人と中目黒に大図実験ギャラリー的サロンを始める。2012 年、路上にてその場で何にでもプリントをするBig O project をスタート。
活動を通じてオーガニックコットンの事や、物をアップサイクルする事に重きを置き、パタゴニアのサポートを受け日本縦断ツアーやニューヨーク、西海岸ツアー、韓国、オーストラリア、イタリアなどにてライブプリントを行うと共に、年に1回スクリーンを通じて出来る作品を展覧会にて発表している。

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