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UL All-weather Pants
UNISEX
ボトムス
8074971644013
仕様変更前のモデルを特別価格で提供するスペシャルオファー製品です。

SPEC
Material
Pertex Shield Air (100% Nylon) 58g/㎡
Water repellent
C6 DWR (耐久性撥水加工)
Weight
80g (Size XS)
85g (Size S)
94g (Size M)
99g (Size L)
104g (Size XL)
Made in Akita, Japan

はじめに

晴れの日も雨の日も

汗ばむハイクアップも、風の吹き抜ける稜線も、降り続ける雨の中でも。UL All-weatherシリーズは、天候に関わらず着続けることを前提とした全天候型行動着だ。

「パーテックス・シールドエア」は、湿気を逃がすだけでなく、空気そのものが通り抜ける。従来の防水透湿シェルとは異なり、ウェア内の熱を外へと逃がし続けることで、行動中の蒸れを大きく軽減する。

UL All-weather Pants 2025は、そのシールドエアをウェア全体に使用した全体通気構造のモデル。シリーズの中でも最も抜けの良い履き心地を持つ。

わずか80g(Size XS)の軽さに加え、細身で動きやすいシンプルなデザインと、山と道ならではのスマートフォンポケットを備える。レインパンツでありながら、晴れた日にも履きたくなる一本だ。

スペシャルオファー*の理由

2026年モデルからパーテックス・シールドエアとシールドプロの2種類の防水透湿素材を組み合わせる仕様に見直しました。変更仕様変更前のモデルを特別価格で販売します。

※詳しくは「製品の仕様変更一覧」をご確認ください。
*仕様変更された過去の製品や、販売から一定期間が経過した在庫製品、また、機能性は満たしているものの正規品としての品質に達していない製品を、特別価格(スペシャルオファー)で販売します

制作ノート

オモロイ道具できたぞ!

夏目彰(山と道)

このUL All-weather を従来のレインウェアと同じように考えてはいけない。

新しい製品カテゴリー、新しい道具が生まれたと考えたほうがいい。

なぜなら、使い方を誤ると危険だからだ。

けれどそれは、この道具が危険ということとは少し違う。

Makoto Fujiyama, wearing the Black color.

適切に使えばこれまでにない開放感と自由さを得られるはずだし、この道具が生まれたことによって、道具選びもさらに楽しくなるだろう。

UL All-weatherシリーズに使われている素材、パーテックス・シールドエアとの出会いは3年ほど前になる。その頃、僕たちは『山と道ラボ』でレインウェアの研究をおこなっていた。僕たちの研究成果に関心をもったパーテックスから連絡をいただき、まだ世界に正式に発表される前に特別にパーテックス・シールドエアの情報とサンプル生地を提供してもらった。

当初、僕はパーテックス・シールドエアで、同じ通気系の防水透湿素材であるネオシェルよりもさらに軽量でより通気する新しいレインウェアが作れる、ぐらいに考えていた。

しかし、その考えは間違っていた。8月終わりの北海道の大雪山で悪天候の中フィールドテストをしてみて、従来の「レインウェア」とあえて区別しなくてはいけない、凶暴な素材だと分かった。

北海道の大雪山の稜線は木々もなく、風が吹いても逃げる場所がない。強風と小雨が吹きつけるなか、パーテックス・シールドエアで作った試作サンプルを着て行動していると、蒸れずにずっと快適に行動し続けられることに喜ぶ反面、休憩時など身体の動きを止めると、身体の熱がすぐに外に換気されて衣服内が暖かくならない。

本来であればレインウェアは風を防ぎ、行動する体の熱を衣服内に残し、身体を守ってくれる存在でもあったはずだ。でもこのウェアは違う。「どこまでも動き続けろ!」と言わんばかりに、抜群のヌケの良さがある反面、身体の熱がこもりにくいがゆえに停滞時に衣服内を保温してくれない。悪天候時に身体を守る目的でこれ一枚を羽織っても暖かくはなりにくいのだ。

正直悩んだ。これは使い方を誤ると危険だぞ。

でも、行動着がレインウェアになったらいいのにと、僕は長い年月望んできた。少しでもヌケが良くなればいい。ヌケの悪い素材はダメだろうぐらいに思っていた。でもそうではなかった。抜群に通気して、熱がこもらず、抜けが良いということは、悪天候時の保温性が低くなることに繋がり、逆に保温性の高いレインウェアは、熱がこもりやすく、行動時に蒸れやすい。

僕はこのずっと求めてきた道具を形にしていくことに喜びと少しばかりの恐怖を感じるのと同時に、UL Rain シリーズに使っているパーテックス・シールドプロの保温性、透湿性のバランスの良さを実感したり、ゴアテックスに代表される保温性の高いプロダクトやその他の通気性素材、透湿防水素材をあらためてリスペクトしたりした。

でも、この製品を出そうと思ったのは、長年求めてきた答えが遂に形になった興奮と、少々危険すら感じるこの素材からできる道具に心から「面白い!」と思えるからだ。

「あなたは山の世界に何を求めるのか?」

この道具は山との向き合い方をはっきりと突き詰める道具でもある。

「どこまでもずっと動き続けていたい。」

「山の中にゆっくりと滞在したい。」

その目的によって、選ぶべき道具は異なるかもしれない。このウェアはアクティブなハイカーや山のミニマリストが長年求めていた道具であることは間違いがないのだが、同時に、山で行動し続けることを求めていない人に対しては牙を剥く道具になるかもしれない。

最後に、今よりももっと軽い素材で作ることもできたけど、あえて「All -weather」という名称を使うのだから、ある程度の耐久性と強度、生地のハリ感を大事にしたくて、表生地、裏地の組み合わせにもこだわったんだよ。超音波溶着も進化した。ぱっと見、「UL Rainシリーズと何が変わったの?」と思うかもしれないけど、別ものだから。オモロイ道具できたから、山でいっぱい使ってね! (2021年6月)

機能とデザイン

全天候型行動着=新しい製品カテゴリー

従来のレインウェアに比べ圧倒的な通気性を実現したUL All-weather Pantsは、雨天時のレインプロテクションの範疇を超え、晴天時にも積極的に着用できる「全天候型行動着」とも呼べる新たな製品カテゴリーへと進化しました。

通常のレインウェアでは熱がこもるようなハイクアップやランニング時も優れた通気性能がウェア内を常に換気して熱を放出し、一方で突然の雨に遭遇しても、10,000mmの耐水圧性能が濡れから身体を守ります。

一般的な登山用レインウェアとの比較

下図はUL All-weatherシリーズと一般的な登山用レインウェア(ゴアテックス等の透湿防水メンブレンを使用した重量200g~300gの製品を想定)との比較です。

一般的なレインウェアは保温性に優れるものの通気性に欠け、熱気がこもりがちですが、UL All-weatherシリーズは軽量かつ高い通気性を備えており、負荷の高いアクティビティでも熱がこもりません。ただ、その高い通気性の反面UL All-weatherシリーズは強風下などで寒さを感じる場合もあり、また防水性能の指針となる耐水圧も10,000mlと一般的なレインウェアに比べては低いため、使用時には適切なレイヤリングを行う必要があります。

圧倒的な通気性能

ナノファイバー構造を持つパーテックス・シールドエアは、他の防水透湿素材のように透湿のみではなく、実際に通気します。そしてこの通気するという性質が抜群の「ヌケ感」を作り出しています。

検査機器を使い、山と道UL Rain Pants(旧製品)に使用しているパーテックス・シールドとUL All-weatherシリーズのパーテックス・シールドエアの通気性の違いをテストしました。

検査機器に各生地をセットして上部に水を入れ、下部は空気が入った状態で実験を開始します。下部にポンプで空気を送り込むと生地を空気が通過して水側に気泡が生じますが、通過した空気量が多いほど気泡の量が多くなります。通気性の無いパーテックス・シールドは気泡が生じませんがパーテックス・シールドエアには多くの気泡が生じ、通気性の高さがわかります。

わずか85gの超軽量

Sサイズで85gと3レイヤー・ナノファイバーメンブレンのレインパンツとして最軽量レベルの軽さです。

さらに進化した超音波溶着技術

防水シェルの縫製箇所は裏からシームテープを貼ることで縫い目からの浸水を防いでいますが、シームテープは耐久性が低く、経年劣化による縫製箇所からの浸水は避けられません。

そこで、UL All-weather Pantsの縫製には超音波振動による熱で生地を溶かして溶着する最新の技術を採用しています。超音波溶着は針穴があかないため生地へのダメージも少なく、経年劣化による接合部分からの浸水をできる限り少なくすることができます。

超音波溶着が可能な職人や工場は非常に少ないのですが、山と道が提携している秋田県の縫製工場ではより良い製品作りのため、積極的に新技術の研究開発を行っています。

その結果、新たに生地を重ねて溶着できるようになり、前身モデルであるUL Rainシリーズよりもさらに耐久性、強度、防水性が向上しました。

動きやすくシンプルで細身のシルエット

裾にしぼりを入れたすっきりとした細身のシルエットです。その軽い履き心地とヌケの良さも相俟って、行動時のウインドパンツや停滞時のオーバーパンツとしても積極的に着用できます。

スマートフォンポケット

右腰にスマートフォンポケットを追加。晴天時の着用でも利便性がより高まりました。

UL All-weatherシリーズのラインナップ

UL All-weatherシリーズにはPantsの他、ジッパーレスのHoody、ロング丈のLong Hoody、ダブルジッパー付きのJacket、ポケットとジッパーの付いたロング丈のCoatと5種類のラインナップがあります。それぞれの特徴やおすすめのアクティビティについて下記にまとめましたのでご参照ください。

UL All-weather Jacket

重量 144g(Size XS)
特徴 ダブルジッパーで行動中の換気や着脱が容易
推奨 トレイルランニング、ファストパッキング

UL All-weather Hoody

重量 106g(Size S)
特徴 シリーズ中もっとも軽量。ジッパーが無いことで軽くしなやかな着心地
推奨 ULハイキング

UL All-weather Long Hoody

重量 130g(Size S)
特徴 上下セットアップのレインウェアよりも軽量。開放的な着用感
推奨 ULハイキング(足元が見にくいので岩場の稜線のようなトレイルは注意)

UL All-weather Coat

重量 192g(Size XS)
特徴 パッカブル仕様の大型フロントポケット、止水ビスロンダブルジッパー
推奨 日常生活、ULハイキング(足元が見にくいので岩場の稜線のようなトレイルは注意)

UL All-weather Pants

重量 80g(Size XS)
特徴 防水パンツでありながら通気性が高く、晴天時の行動着としても積極的な着用が可能
推奨 ULハイキング、トレイルランニング、ファストパッキング

UL All-weather Jacket

重量 144g(Size XS)
特徴 ダブルジッパーで行動中の換気や着脱が容易
推奨 トレイルランニング、ファストパッキング

UL All-weather Hoody

重量 106g(Size S)
特徴 シリーズ中もっとも軽量。ジッパーが無いことで軽くしなやかな着心地
推奨 ULハイキング

UL All-weather Long Hoody

重量 130g(Size S)
特徴 上下セットアップのレインウェアよりも軽量。開放的な着用感
推奨 ULハイキング(足元が見にくいので岩場の稜線のようなトレイルは注意)

UL All-weather Coat

重量 192g(Size XS)
特徴 パッカブル仕様の大型フロントポケット、止水ビスロンダブルジッパー
推奨 日常生活、ULハイキング(足元が見にくいので岩場の稜線のようなトレイルは注意)

UL All-weather Pants

重量 80g(Size XS)
特徴 防水パンツでありながら通気性が高く、晴天時の行動着としても積極的な着用が可能
推奨 ULハイキング、トレイルランニング、ファストパッキング

山と道JOURNALSの関連記事

山と道ラボ特別編
防水ウインドシェル=全天候型行動服の誕生 #1〜3

UL All-weatherシリーズの登場を受け、JOURNALSの連載『山と道ラボ』でも全3回に渡る特集記事を作成しました。

パーテックス・シールドエアをはじめとした新素材の登場を受けた各防水透湿素材のテクノロジーの解剖や試験機関での実際の着用テスト、そしてハイカーズデポの土屋智哉さん、Run boys! Run girls!の桑原慶さんをお招きし、レインウェアシーンの現状についての鼎談を行うなど、UL All-weatherシリーズのみならず、現在のレインウェアシーンを理解するための絶好のテキストになっています。

レインウェアってなんだ?

山と道ではこれまでもレインウェアについて多くの情報発信をしてきましたが、様々な素材やテクノロジーで溢れる複雑怪奇なレインウェアの世界を説明しようとするとどうしても内容はマニアックになってしまっていました。

そこで、これまでお伝えしてきた情報をギュッと凝縮し、レインウェアについて必要最底限知っておいてほしい情報だけをまとめた記事を作りました。この記事が、皆さんのより良きレインウェア選びや付き合い方の一助になりますように!

レビュー

山と道スタッフによる実際に着用して感じた魅力や使用感のレビューです。

ウインドパンツとほぼ同じ重さという超軽量レインパンツ。私にとってレインパンツはかなり登場機会の少ないアイテムで、よほど強い雨でない場合、レインパンツは穿かず下半身は濡れたままということも少なくありません(履く際も防寒のためというよりはソックスが濡れてマメにつながるのが怖いという動機の方が多い)。そのためより軽量で携帯性が高い方がよく、パンツはこの一択となっています。裾ジッパーがないことをややストレスに感じていましたが、着脱を頻繁にする必要がないほど快適です。

渡部 隆宏
渡部 隆宏
Takahiro Watanabe

山と道研究員 / メインリサーチャー

素材やアウトドア市場など各種のリサーチを担当。デザイン会社などを経て、マーケティング会社の設立に参画。現在も大手企業を中心としてデータ解析などを手がける。総合旅行業務取扱管理者の資格をもち、情報サイトの運営やガイド記事の執筆など、旅に関する仕事も手がける。
山は0泊2日くらいで長く歩くのが好き。たまにロードレースやトレイルランニングレースにも参加している。

雨天時に使用することが多いレインパンツですが、山と道のUL All-weather Pantsは「全天候型」という名前の通り、いろいろな天候で僕は着用しています。

雨天時や風が強い稜線はもちろんのこと、晴天時に使用しても下半身がオーバーヒートしにくくヌケの良さを感じますが、なかでも僕が最もよく着用するタイミングはテン場についてから。テントを張り終え、「風があって少し肌寒いな」と感じてUL All-weather Pantsを履いたら、シュラフに包まって眠る時もそのまま履き続けます。

山と道のLight 5-Pocket Pantsよりも軽量(サイズMで88g)で、持ち歩いても苦にならないので、僕は積極的にロングパンツの代わりに使用しています。しなやかな履き心地のため、就寝時にショーツの上から着用してもストレスは感じません。

通気性の低い一般的なレインパンツでは自分の体温がシュラフに伝わりにくく、逆に冷えを感じることもありますが、UL All-weather Pantsは抜群の通気性でしっかりとシュラフに体温が伝わり、心地よく夜を過ごせます。朝、テントを撤収して歩き出すときも、UL All-weather Pantsを履いていれば朝露で足が濡れることもありません。

少し陽が出て暖かくなってから朝食を取り、ショーツになってまた歩き始める。そんなハイキングスタイルが最近の僕の定番になっています。

ある程度の耐久性と強度はありますが、超軽量な薄い生地を使用しているので、岩場に座る時は強く擦らないように注意しています。それでも、UL All-weather Pantsは、単なるレインパンツの枠を超えた多様な使い方ができる魅力的なパンツだなと思います。

前原 秀則
前原 秀則
Hidenori Maehara

山と道スタッフ / 山と道鎌倉店長

北海道の田舎出身。理学療法士として整形外科クリニックで5年勤務後、北アルプスで小屋番を経験。2019年、自然を満喫したいと思い、妻と二人でニュージーランドを縦断するロングトレイル 『Te Araroa』を歩く。自然と街を行ったり来たりしながら、「歩く・食べる・寝る」3つのシンプルな生活を4ヶ月繰り返すことで、とにかく歩いて自然と繋がっていたいという自分のハイキングスタイルに気づき、ULハイキングに没頭する。高齢になっても現役ハイカーでいられるよう、自然にも身体にも負荷の少ないULハイキングカルチャーを勉強中。

素材

パーテックス・シールドエアについて

パーテックス・シールドエアは、ナノファイバーメンブレンの課題であった耐水圧や洗濯耐性、クオリティのさらなる向上を目指して開発された素材だ。

疎水性を持つポリウレタン樹脂が網の目のように積み重なった構造により、従来の防水透湿素材のような「透湿」だけでなく、物理的な「通気」を可能にしている。この空気そのものが通り抜ける性質が、比類なき抜群の「ヌケ感」を作り出している。

山と道では、この通気性能を最大限に引き出すため、表地に15デニール(40デニール・リップストップ)、裏地に7デニールの極薄ナイロンを選択。これにより、他のナノファイバー素材を用いたシェルと比べても極めて軽量で、高い通気性能を持つ一着に仕上げている。

Pertex Shield Air
素材
ナイロン100%
コーティング
C6 DWR(耐久性撥水加工)
生地重量
58g/㎡
表地
15D/5f+40D/34f リップストップ
裏地
7Dトリコット
引裂強度(JIS L1096D)
たて3kg よこ3kg
切れ目のある試験片を引張り、引き裂かれるまでの荷重値
引張強度(JIS L1096A)
たて42kg よこ30kg
試験片を一定の速度で引張り、破断した最大値
通気性(JIS L1096A)
0.4cc/㎠・s
試験片に一定の圧力で空気を吸引した際の空気流量
透湿(JIS L 1099 A-1)
10,000g/㎡/day(メーカー公表値)
高温多湿の環境において生地が通過させた水分量
透湿(JIS L 1099 B-1)
40,000g/㎡/day(メーカー公表値)
片面を水に浸した状態で生地が通過させた水分量
耐水圧(JIS L1092B)
10,000mm以上(メーカー公表値)
試験片にかかる水圧を一定割合で増加させ、漏水を3箇所認めた時点の圧力

サイズガイド

サポート

製品ケアについて

  • 洗濯は水温30℃以下の弱水流コースで行ってください。
  • レインウェア専用洗剤もしくは漂白・柔軟・蛍光増白剤不使用の中性洗剤をご使用ください。
  • 洗濯は単体かネットに入れて行なってください。
  • ひどい汚れは水で薄めた洗剤を塗布して柔らかいスポンジで部分洗いしてください。表面の接ぎ目や裏面のシームテープは擦らないでください。
  • 定期的に乾燥機の低温設定(上限60℃)で乾燥させて撥水性を復活させてください。
  • 柔軟剤、漂白剤は使用しないでください。
  • アイロンはスチームは使わず低温でかけてください。
  • ドライクリーニングは行わないでください
  • ワセリンや防虫成分、エタノールが含まれている製品(ヘアクリーム、化粧品、日焼け止め、防虫剤等)が生地に付着することにより、シミが発生したり透湿機能が低下したりする可能性があります。その除去方法について、山と道JOURNALS『山と道修理部通信#2 レインウェアの油脂汚れをきれいにする』でご紹介しておりますのでご参照ください。

SUPPORT「製品ケア」をご確認ください

さらに詳しい洗濯や乾燥方法については、SUPPORT「製品ケア」内、UL All-weather seriesのページで写真を交えて紹介しています。正しくケアを行うことで製品の機能や性能をより長く保つことができますので、ぜひ参考にしていただき、末長くご愛用いただければ幸いです。

お支払いについて

  • お支払いはご注文時にお願いします。
  • お支払いはクレジットカード、または銀行振込が利用できます。
  • クレジットカードはVISA、MASTER、JCB、AMEXに対応しています。
  • 銀行振込の場合は、注文確認メール到着後5日以内のご入金をお願いします。
  • 銀行振込手数料はお客様のご負担となります。
  • 領収書は製品発送時に送る発送完了メールに添付されたリンク先からダウンロードをお願いします。

発送について

  • ご購入後に注文確認メールをお送りします。
  • 決済確認後、3日以内に製品を発送します。
  • 大型連休、災害、悪天候、ご注文の集中、ご注文の追加確認等により出荷、配送に遅延が発生する場合があります。
  • 製品が発送された時点で発送完了メールをお送りします。
  • 別々に注文した製品の同梱発送はできません。

当製品1点のみご購入の場合、配送料のお得なヤマト運輸の「ネコポス」が利用できます。
送料:250円

  • お届け先の荷物受け、郵便受け等に配達・投函します。
  • 配達荷物に対する補償が付きません。
  • 差出日の翌日ー翌々日以降にお届けします。
  • 追跡サービスに対応します。
  • 配送の日時指定には対応していません。

他製品を含む2点以上ご購入の場合はヤマト運輸で発送します。
送料:500円/950円(沖縄県)

サイズ交換について

ご購入後、製品のサイズが合わなかった場合は交換対応いたします。交換に際し以下の内容をご確認のうえ、SUPPORTページ内の「サイズ交換・不良品サポート」よりお申し込みください。

  • 未使用品のみ交換いたします。試着程度は問題ありません。
  • 交換は製品到着後5日以内に限ります。
  • 製品を弊社で確認し、たばこや化粧品等の臭い、汚れ等が認められた場合は返品をお断りする場合があります。

修理について

山と道ではすべての製品の修理を受け付けています。穴あきやパーツ補修、経年による劣化など、修理のご相談はSUPPORTページ「修理について」よりぜひお気軽にお寄せください。