
座学で学ぶULハイキングの方法論
山と道の考えるUL(ウルトラライト)ハイキングの概要や魅力を知り、ULハイキングを実践するための方法論を身につけることを目的とした『ULハイキング入門講座』を、山と道鎌倉で行います。
山と道鎌倉スタッフの苑田を講師に座学形式で学び、各自が持参した道具のギアリストを作成しながら道具の取捨選択の方法を知り、UL装備化の手順やポイントを理解します。
他にもシェルターやストーブなどの比較やパッキングの方法など、ULハイキングを様々な角度から学べる内容をご用意。『ULハイキング入門講座』の受講は、山と道HLCのBASICプログラムのワークショップ、PRACTICEのプログラムへの参加条件にもなりますので、そちらへのステップアップをお考えの方もぜひご参加ください。
- ULハイキングの魅力や考え方を知る
- 軽量化の方法論を学び、自身の装備を見直す
- 他の参加者とのやりとりの中で、新しい気づきを得る
山と道HLC鎌倉アンバサダー 苑田大士よりメッセージ
春の山シーズンを前に、自分の山道具とじっくり向き合ってみませんか?「ULハイキングが気になるけど、どこから始めたらいいか分からない」「なんとなく使っている道具にモヤモヤしている」そんな方に向けた講座です。
この講座では、ULハイキングの考え方や軽量化の基本、安全性と快適性について座学で学んだあと、ご自身の装備を実際に計量し、ギアリストを作成します。特にギアリスト作成の時間は毎回盛り上がり、「まさかこれが重い理由とは!」という驚きや、「人によってこんなに選び方が違うんだ!」という気づきが、参加者同士の会話を自然と生み出しています。
講座後には装備を見直し、すぐにULハイキングを始めた方や、次のステップとなる「1泊2日ワークショップ」へと参加した方も多くいます。次回のワークショップは、4月28日(火)–29日(水・祝)に伊豆稜線歩道を歩く予定ですので、ぜひ、あわせてご検討ください!

山と道鎌倉 店長
大阪府出身。2017年に鎌倉へ移住。美術系出版社で書籍企画・編集者として従事したのちに独立。現在は山と道鎌倉スタッフ、自身の会社の代表、編集、農業、狩猟ほか多くの顔を持ち、「ライスワーク」ではなく個人的な活動や趣味の延長を「ライフワーク」としている。2011年に土屋智哉氏著『ウルトラライトハイキング』 に出会い、ULハイキングスタイルの山歩きを実践。以降ライフスタイルに組み込み山と自然を楽しんでいる。












