
雪山での避難小屋泊を経験する、冬季のULハイキング
三陸沿岸で最も高い五葉山にて、小屋泊を伴う1泊2日のUL(ウルトラライト)ハイキングを行います。
このプログラムは、ULハイキングと親和性が高く、各アンバサダーの得意分野を活かしたアクティビティを行う「AMBASSADOR’S SIGNATURE」です。
今回は避難小屋に1泊し、雪山初心者の方でもULスタイルでのハイキングのコツを学べるプログラムです。実際にアンバサダーや参加者の皆さんと雪山装備で歩き、小屋に泊まる体験を通して、寒い状況下での工夫に気づき、次の山行へとつなげていきます。
冬季の小屋泊に挑戦してみたい方におすすめのプログラムです。
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・雪山で小屋泊をする1泊2日のUL(ウルトラライト)ハイキング
・初心者の方も雪山ハイキングのコツが学べる
・山と道とシックスムーンデザインズ製品のレンタルが可能
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山と道HLC東北アンバサダー 栗波康治よりメッセージ
冬季の山は「ハードルが高い」という印象を持たれがちですが、フィールドの特徴を理解し、必要な装備をしっかりと確認すれば、安全に楽しめる世界が広がります。今回のテーマは「冬季の小屋泊」。「この季節の小屋泊はどうしているの?」「装備が増える冬のULハイキングは、どんなスタイル?」といった疑問に応えつつ、実際のフィールドで体験してみます。
今回は特に、雪山ハイキングに興味があり、小屋泊に挑戦してみたい方に参加してほしい企画です。3月といっても山にはまだ残雪があり、防寒と安全対策は欠かせませんが、木々の間から三陸特有のリアス式海岸の景色を眺めながら歩く、この時期ならではの魅力はひとしお。冬だからこそ味わえる静けさと景観の中で、無理なく楽しむ冬季ULの可能性を一緒に探っていきましょう!

山と道HLC東北アンバサダー/『助六園』農場長
1977年生まれ。埼玉県出身、岩手県滝沢市在住。以前はフィットネスクラブの運営業務に携わり、全国を転勤していたが、東日本大震災での被災を機に食の大切さを痛感し、脱サラして移住、農業の道へ転身。「みちのく潮風トレイル」との出会いをきっかけにHLC東北の活動に参加し、HLC東北での仲間との出会いを通じて、毎週のように山に行くようになる。こうしてハイキングの魅力にすっかりハマり、この感動をもっと多くの人と共有したいと強く思うようになる。現在は、ULハイキングを通じて感じた自由や自然との一体感、仲間とのつながりを共に分かち合うため、活動を展開中。
五葉山について
北上山地南部に位置する標高1,351mの山。この山域の中でも最も海に近く、開けた山頂からは三陸のリアス式海岸をはじめ、早池峰山や奥羽山脈などを一望できます。五葉山の名は、仙台藩直轄の山(御用山)であったことや、ゴヨウマツ(五葉松)が茂ることに由来。今回利用する避難小屋「石楠花(しゃくなげ)荘」は山頂直下に位置し、宿泊が可能で、冬季には薪ストーブも用意される人気の避難小屋です。




行程
【1日目】赤坂峠登山口(11:00/集合)~畳石~石楠花荘 ※行動約2時間
【2日目】石楠花荘(5:15/出発)~五葉山(三角点)~五葉山(日の出岩にてご来光)~五葉山神社~石楠花荘(朝食)~畳石~赤坂峠登山口(10:00/解散)※行動約5時間
※昼食時間は設けません。休憩時または行動時に行動食を取りながらの山行になります。
※開催日の天候、参加者が最少催行人数未満の場合、その他の事情により、当社の判断で本プログラムの中止又は延期を行う場合があります。その場合、当社は、開催日の前日の15時までに参加者にご連絡します。

※地図の参照元:YAMAP












