
みちのく潮風トレイルでハイカー同士の交流を深める
みちのく潮風トレイルの八戸ルートで、ハイキングとキャンプを通じたHLCコミュニティの交流を目的とした1泊2日のミートアップハイキングを開催します。
昨年も八戸ルートで実施し好評だったミートアップを、今年も同じフィールドで行います。2日間で角の浜から蕪島海浜公園までを歩き、夜はテント泊でキャンプ。海沿いのトレイルを楽しみながら、参加者同士の交流を深める時間にします。あわせて、HLC東北の2026年度プログラム紹介も行います。
みちのく潮風トレイルやHLC東北のコミュニティに興味のある方は、ぜひご参加ください。
- ハイカー同士の交流を深める
- みちのく潮風トレイル八戸エリアならではの自然を楽しむ
- HLC東北の2026年度のプログラムも紹介
山と道HLC東北アンバサダー 栗波康治よりメッセージ
みちのく潮風トレイルを歩き、キャンプをしながら参加者同士の交流を深めるミートアップを今年も行います! 歩くスピードだからこそ出会える景色が連続し、特に海の近くでのテント泊と白い砂浜のハイクは、毎年参加者が一番盛り上がるポイント。これから始まるハイキングシーズンに向けて、自分の歩き方や装備を実践で試せることも、このプログラムの魅力のひとつです。
昨年は景色に足を止めるたびに自然と会話が生まれ、初対面同士でもすぐに打ち解けていく様子が印象的でした。「ULで歩くと景色を見る余裕が全然違う」「初めてのテント泊に自信がついた」という声も多く、プログラム後にひとりでみちのく潮風トレイルを歩き始めた方もいます。
エリアの異なるULハイカー同士が出会い、装備やスタイルを共有できるのもHLCならでは。みちのく潮風トレイルやHLCの活動に興味のある方はもちろん、テント泊が初めての方もレンタルがあるので安心してご参加ください。一緒に「歩く旅」の面白さを体感しましょう。

山と道HLC東北アンバサダー/『助六園』農場長
1977年生まれ。埼玉県出身、岩手県滝沢市在住。以前はフィットネスクラブの運営業務に携わり、全国を転勤していたが、東日本大震災での被災を機に食の大切さを痛感し、脱サラして移住、農業の道へ転身。「みちのく潮風トレイル」との出会いをきっかけにHLC東北の活動に参加し、HLC東北での仲間との出会いを通じて、毎週のように山に行くようになる。こうしてハイキングの魅力にすっかりハマり、この感動をもっと多くの人と共有したいと強く思うようになる。現在は、ULハイキングを通じて感じた自由や自然との一体感、仲間とのつながりを共に分かち合うため、活動を展開中。
みちのく潮風トレイル 八戸エリアについて
みちのく潮風トレイルの八戸エリアは、太平洋に沿って海、断崖、砂浜、草原が連続する、変化に富んだ海岸風景が特徴のフィールドです。蕪島のウミネコ繁殖地や、大須賀海岸へと続く白い砂浜、種差海岸に広がる天然芝生など、八戸ならではの自然を歩きながら楽しめます。起伏が比較的穏やかで、海と近い距離感の中で東北の景色を味わえることもこのエリアの大きな魅力です。




行程
【1日目】蕪島海浜公園 無料駐車場(9:00/集合)〜鮫駅より電車移動〜角の浜駅〜種差海岸キャンプ場 ※行動約4時間
【2日目】種差海岸キャンプ場〜蕪島海浜公園 無料駐車場(12:00/解散) ※行動約3時間
※標準コースタイムで進みます。
※昼食時間は設けません。休憩時または行動時に行動食を取りながらの山行になります。
※開催日の天候、参加者が最少催行人数未満の場合、その他の事情により、当社の判断で本プログラムの中止又は延期を行う場合があります。その場合、当社は、開催日の前日の15時までに参加者にご連絡します。













