
1年を締めくくるハイカーの交流会を岩手山の麓で開催
山と道やウルトラライトハイキングに興味のあるハイカーに向けた、キャンプを通じたミートアップを岩手県滝沢市で開催します。
ミートアップキャンピングは、ハイカー同士の交流を目的としたプログラムです。日中はキャンプ場を拠点に鞍掛山へのハイキングを楽しんだり、キャンプ場でゆったり過ごしたりと、それぞれのスタイルで思い思いの時間を過ごします。
夜は全員で再集合し、有志による「5分報告会」を行う予定です。写真を見ながら、それぞれの山旅や印象に残った出来事を共有しましょう。その後、プログラム自体は一旦解散となりますが、希望者はそのままテント泊をしていただくことも可能です。
山や道具、旅など、共通の話題を通して自然と会話が弾むため、HLCが初めての方も安心してご参加いただけます。1年の山行を振り返りながら、新たな仲間や次の旅のヒントを見つけませんか? 皆さんのお気に入りの食べものや飲みものを持ち寄って、どうぞお気軽にご参加ください。
- ハイキングや焚き火など、それぞれのスタイルでハイカーが交流
- 「5分報告会」を行い、2026年の思い出を持ち寄る
- 初参加でも大歓迎。仲間を見つけるきっかけに
山と道HLC東北アンバサダー 栗波康治よりメッセージ
今年もいろいろな山を歩き、旅をして、皆さんそれぞれにたくさんの思い出ができたのではないでしょうか。
12月は、そんな1年を振り返りながら、これからの山旅に思いを馳せるのにぴったりの季節です。今回は相の沢キャンプ場に集まり、テントを張ったり、鞍掛山を歩いたり、焚き火や食事を囲みながら、ゆっくりと交流できればと思っています。
夜はプロジェクターを使った報告会を開催します。今年歩いた山、印象に残った旅、買ってよかった道具などテーマは自由! 発表は有志ですので、聞くだけの参加ももちろんOKです。
これまでにHLC東北へ参加したことがある方はもちろん、初めての方も大歓迎です。山の話をきっかけに新しい繋がりが生まれ、これから一緒に歩ける仲間が見つかる時間になれば嬉しいです。
今年1年の山旅を振り返りながら、次はどこを歩こうか、一緒に話しましょう!

山と道HLC東北アンバサダー/『助六園』農場長
1977年生まれ。埼玉県出身、岩手県滝沢市在住。以前はフィットネスクラブの運営業務に携わり、全国を転勤していたが、東日本大震災での被災を機に食の大切さを痛感し、脱サラして移住、農業の道へ転身。「みちのく潮風トレイル」との出会いをきっかけにHLC東北の活動に参加し、HLC東北での仲間との出会いを通じて、毎週のように山に行くようになる。こうしてハイキングの魅力にすっかりハマり、この感動をもっと多くの人と共有したいと強く思うようになる。現在は、ULハイキングを通じて感じた自由や自然との一体感、仲間との繋がりを共に分かち合うため、活動を展開中。
相の沢キャンプ場、鞍掛山について
岩手山の南麓に位置する相の沢キャンプ場は、盛岡市街地からのアクセスも良く、岩手の豊かな自然を身近に感じられる絶好のアウトドア拠点です。敷地内には鞍掛山(897m)の登山口があり、宮沢賢治の詩の舞台としても名高い国指定名勝の山頂からは、岩手山の雄大な姿と手軽なハイキングを満喫できます。
キャンプを楽しむ人、鞍掛山を歩く人、焚き火を囲んでゆっくり過ごす人など、それぞれのスタイルで時間を過ごせるのも魅力です。12月の冬のキャンプを楽しみながら、今年の山旅をじっくり振り返り、来年の山の話をするにはぴったりの場所です。




行程
相の沢キャンプ場(14:00/集合)〜キャンプ場、鞍掛山などお好みのスタイルで交流〜キャンプ場にて乾杯(17:00)〜「5分報告会」、歓談〜解散、テント泊(20:00)
※本プログラムは、アンバサダーが終始先導するガイドツアーではありません。参加者の皆さん一人ひとりが自立したハイカーとして、自身の安全管理や装備の準備を主体的に行ったうえでご参加ください。
※希望者はテントで宿泊していただけます。
※行程は変更となる可能性があります。
※開催日の天候、参加者が最少催行人数未満の場合、その他の事情により、当社の判断で本プログラムの中止又は延期を行う場合があります。その場合、当社は、開催日の前日の15:00までに参加者にご連絡します。

※地図の参照元:YAMAP












