
ウルトラライトな「ライフ」へ、思いを巡らせる
山と道HLCプロジェクトディレクターの豊嶋秀樹が登壇し、彼が実践する「ULライフ」について語る、HLCとして初のゲストセミナーを開催します。
豊嶋はディレクターを務める傍ら、アートキュレーターや展覧会プロデュース、執筆など多岐にわたり活動しています。また、冬はテレマークスキーに情熱を傾け、北海道と福岡での2拠点生活を送りつつ、2023年からは北海道真狩村にスキー仲間とセルフビルドしたオフグリッドな小さな家を建て、より「ライフ」にフォーカスした暮らしを送っています。
プログラムでは、まさに「UL的ライフスタイル」の体現者である彼の言葉を通して、ウルトラライトハイキングの思想をいかに日常へ拡張し、軽やかに生きるかを探ります。自身の暮らしや働き方をより豊かにしたい方におすすめのプログラムです。
- 豊嶋秀樹氏が実践する「ULライフ」を知る
- 「ULライフ」のエッセンスを日常や生き方へ広げる
- 自身の暮らしやハイキングをより豊かにするきっかけに
山と道HLC北関東アンバサダー 廻谷朋之よりメッセージ
ウルトラライトハイキングの考え方や方法論は、単なる「ハイキングのスタイル」という枠にとどまりません。今回は、豊嶋さんの実践する「ULライフ」のエッセンスをきっかけに、自分自身のウルトラライトハイキング、そして日常におけるウルトラライトな生き方について深く思いを巡らせてみましょう。
「生き方を見つめ直す」と言うと少し壮大に聞こえるかもしれません。ですが、日々ウルトラライトハイキングを実践しているハイカーの皆さんなら、その本質がとてもシンプルであることをすでに知っているはずです。
ウルトラライトハイキングという原点から、自分の暮らしや価値観をいま一度見つめ直すことで、皆さんの「ハイキングライフ」がより豊かで充実したものになれば幸いです。

山と道HLC北関東アンバサダー
20歳の頃に友人と登った那須岳での言葉にできない感覚に魅了され山に登り始める。山と道のサコッシュを手にしたことでULカルチャーと出会う。同時にMYOGにも目覚め、自作した道具で山に行く楽しみを覚える。カメラメーカーを退職後LUNETTESのスタッフに。ハイクの他にフライフィッシングとテレマークスキーにも夢中。

















