
参加者それぞれが過去のハイキングを紹介し、次のプランにつなげる
これまでの報告会とは異なった、新しいスタイルの全員参加型のハイキング報告会を山と道京都で開催します。
本プログラムでは、参加者の皆さんにここ1〜2年で心に残っているハイキングを、写真や地図と共に紹介していただきます。その内容をきっかけにルートや計画のアイデアを共有し、今年の山行計画を立てていく時間です。誰かの歩いた道のりをなぞるのも、自分なりにアレンジするのも自由。興味の重なる仲間を見つけ、ハイキングを共に形作っていきましょう。
会の中では、参加者同士の連絡先交換など、その後のプラン実現につながる動きも歓迎します。なお、ここで生まれたハイキングは、後日山と道HLCのSNSや、12月に開催予定のミートアップキャンプなどでもシェアしていく予定です。ここで繋がった仲間同士ならではのハイキングをしてみたい方、何か新しいことにチャレンジしたい方はぜひお気軽にご参加ください。
- ハイキング報告会を経て、次の計画を参加者同士で話し合う
- 同じ興味関心を持つ参加者とつながる機会
- 実際に行ったハイキングについては、12月にコミュニティ内で報告
山と道HLC関西アンバサダー 中川裕司よりメッセージ
これまでにないスタイルのHLCプログラムです。自分ひとりでは思いもよらなかった山行プランや、新しいハイキング仲間に出会えるかもしれません。
僕自身も、東海自然歩道の箕面から鞍馬までのルートを『ダルマto天狗』と名付けたり、海岸を出発し街や山を繋いで別の海岸を目指す『Sea to Sea』を計画したりと、自分たちだけの旅を楽しんでいます。ウルトラライトでつながった仲間たちと、新しいハイキングを形にしてみませんか。
人も旅も、一期一会です。この機会にぜひ、「Hike」「Life」「Community」の輪の中に飛び込んできてください。

山と道HLC関西アンバサダー/『山道具谷ノ木舎』店主
カメラを片手に放浪中、チベットやカラコルム、ラダック等の山岳民族の生活文化や、その圧倒的な風景に魅せられて、アウトドアカルチャーにハマっていく。旅の経験からアジアや中東各地の手仕事と結びついたアパレルメーカーを経営しつつ、2020年4月に山道具屋、山道具谷ノ木舎をオープン。持ち前の機動力を活かして、ウルトラライトスタイルで野山を駆けめぐり、ハードリカーを飲みながら野営するのがいちばんの大好物。ニックネームは『きんにくん』。
















