
ウルトラライトの考え方をバイクラフティングに応用
日本三大清流のひとつである四万十川で、山と道HLC四国で恒例となった1泊2日のバイクラフティングを行います。
本プログラムは、アンバサダーの得意分野を活かしたアクティビティを行う「AMBASSADOR’S SIGNATURE」として開催し、ウルトラライトハイキングの考え方を軸に、パックラフトとサイクリングを組み合わせた旅を実践します。四万十川を見下ろしながらサイクリングを楽しみ、パックラフトで清流を下り、満天の星空が広がる河原でキャンプを楽しみましょう。
ウルトラライト装備で身軽にバイクラフティングを経験したいハイカーの方におすすめのプログラムです。
- ウルトラライトハイキングの考え方をマルチに応用し、パックラフトとサイクリングを実践
- 清流四万十川や周辺のロードを舞台とした1泊2日の旅
- 事前のギアリスト作成や山と道スタッフによる道具の取捨選択への提案を経て、実際にウルトラライト装備でのハイキングを経験
山と道HLC四国アンバサダー 菅野哲よりメッセージ
四国で生まれ育ったボクのイチオシアクティビティのひとつが、パックラフトとバイクパッキングを合わせた「バイクラフティング」です。今回は、最後の清流・四万十川を舞台に、このエキサイティングな旅を一緒に楽しんでみませんか?
パックラフトとバイクパッキング、両方の経験がある方なら、バイクラフティング自体は初めてでも大歓迎です。皆さんがいつも山で背負っているウルトラライトの装備を自転車に載せましょう! 川を下ってみましょう!
ウルトラライトハイカーが、いかに様々なアクティビティと親和性が高く、フィットしているか、きっと体感していただけるはずです。ぜひ一緒に、自由な川旅を楽しみましょう!

山と道HLC四国アンバサダー/『T-mountain』代表
四国・松山城の麓で山道具屋『T-mountain』を営む。山は歩く、走る、攀じる、滑る、どれも好き。20代から日本の主要な山はもちろん、海外の山へも出かけてきた。近年は、自分の生活に密着した里山や決して特別ではない近くにある山々の魅力に深く心をくすぐられている。四国の素晴らしい自然を世界へ発信するため、日々あちこちでソトアソビ実践中。山・川・海、すべて大好物で、ハマっているのはバイクラフティング。
四万十川について
高知県中西部を蛇行しながら太平洋に注ぎこむ四国内で最長の川です。日本三大清流のひとつで、「日本最後の清流」とも呼ばれています。支流も含めると47の沈下橋(河川の増水時に水面下に沈むように設計された欄干のない橋)があり、周囲の山並みと合わさって醸し出すのどかな景観は、四万十川の代名詞になっています。




行程
【1日目】道の駅 虹の森公園まつの(8:00/集合)〜よって西土佐〜昼食〜パックラフトスタート(12:00)〜キャンプ地 四万十カヌーとキャンプの里かわらっこ(16:00)
【2日目】キャンプ地を出発(7:00)〜四万十川記念公園〜昼食(11:30)〜よって西土佐〜道の駅 虹の森公園まつの(17:00/解散)
※食事はローカルの店舗を活用し、キャンプ用の飲食物の買い出しもプログラム中に行います。なお、2日目の昼食は四万十名物のうなぎを予定しています。
※行程は変更となる可能性があります。
※開催日の天候、参加者が最少催行人数未満の場合、その他の事情により、当社の判断で本プログラムの中止又は延期を行う場合があります。その場合、当社は、開催日の前日の15時までに参加者にご連絡します。
※本プログラムは、アンバサダーが終始先導するガイドツアーではありません。参加者の皆さん一人ひとりが自立したハイカーとして、自身の安全管理や装備の準備を主体的に行ったうえでご参加ください。

※地図の参照元:YAMAP












