
参加者全員で作り上げる屋久島縦走ハイキング
HLC四国として初となる屋久島を舞台に、2泊3日の実践的なウルトラライトハイキングを行います。
本プログラムは、アンバサダーと参加者がひとつのチームとなり、クリエイティブなウルトラライトハイキングを実践するPRACTICEです。HLCの年間プログラムにおける集大成的な位置づけとして、これまでの経験を活かし、ウルトラライトハイキングのさらなる可能性にチャレンジします。
今回のPRACTICEでは、参加者全員でルートの案を持ち寄り、アイデアをまとめながらルートを決定します。なお、ベースウェイトを4.0kg以下に絞ることを参加条件にしていますので、荷物が軽いからこそ味わえる身軽さや行動範囲の広がりなど、ウルトラライトの恩恵を感じながら屋久島を縦横無尽に歩きます。
過去に山と道HLCのハイキングプログラムへの参加経験がある、自立したハイカーを対象としたプログラムです。
- 参加者全員で行程や装備を話し合い、チャレンジングなルートを決定する
- ロードも繋ぎながら、屋久島を広範囲に歩く
- ベースウェイトを4.0kg以下に絞り、ウルトラライトハイキングの恩恵を実感する
山と道HLC四国アンバサダー 菅野哲よりメッセージ
いよいよ、屋久島でのPRACTICEが始まります! 森、水、岩、そして海。すべてが繋がる唯一無二のハイキングフィールドで、縄文杉や宮之浦岳といった有名スポットに留まらず、参加者の皆さん全員で熟考した特別なルートにチャレンジしましょう。
何千年もの時を刻んだ深い森から、見渡す限りの水平線まで。屋久島が持つ圧倒的なスケール感を、ウルトラライトハイキングのスタイルでじっくりと楽しみます。
いつもは他のエリアのHLCに参加している方も、「いつか屋久島に行ってみたい」と思っている方も大歓迎です! ウルトラライトで繋がった仲間たちと描く、どこにもなかった旅へ。ボクたちと一緒に一歩踏み出してみませんか?

山と道HLC四国アンバサダー/『T-mountain』代表
四国・松山城の麓で山道具屋『T-mountain』を営む。山は歩く、走る、攀じる、滑る、どれも好き。20代から日本の主要な山はもちろん、海外の山へも出かけてきた。近年は、自分の生活に密着した里山や決して特別ではない近くにある山々の魅力に深く心をくすぐられている。四国の素晴らしい自然を世界へ発信するため、日々あちこちでソトアソビ実践中。山・川・海、すべて大好物で、ハマっているのはバイクラフティング。
屋久島について
世界自然遺産・屋久島は、海抜0mの海岸線から九州最高峰の宮之浦岳(1,936m)に至るまで、ひとつの島の中に驚くほど多様な自然環境が凝縮された、日本屈指のハイキングフィールドです。
豊富な降雨が育んだ瑞々しい苔の森や、樹齢数千年を数える屋久杉の巨樹、清らかな渓流、そして山頂部に突如として現れる巨大な花崗岩が織りなす壮大な稜線。歩くたびに景色が変わり、島全体がひとつの大きなフィールドとなっています。




行程
今回の行程は、参加者の皆さんと話し合って決定します。3日間で合計50km以上は歩く予定です。プロセスについては以下の「プログラム当日までの流れ」をご確認ください。
※本プログラムは、アンバサダーが終始先導するガイドツアーではありません。参加者の皆さん一人ひとりが自立したハイカーとして、自身の安全管理や装備の準備を主体的に行ったうえでご参加ください。
※行動時間は、1日目:9時間、2日目:12時間、3日目:6時間程度の予定です。
※昼食時間は設けません。休憩時または行動時に行動食を取りながらの山行になります。
※行程は変更となる可能性があります。
※開催日の天候、参加者が最少催行人数未満の場合、その他の事情により、当社の判断で本プログラムの中止又は延期を行う場合があります。その場合、当社は、開催日の前日の15時までに参加者にご連絡します。












