
東海自然歩道を踏破したハイカーの報告会を山と道京都で開催
東京・高尾から大阪・箕面までを繋ぐロングトレイル、「東海自然歩道」を2025年3月から12月にかけて歩いた中村亮太郎さんをゲストに招き、旅の体験談を共有してもらいます。
ロングトレイルというと数ヶ月をかけて一筆書きで歩き切るイメージがあり、日常生活とのバランスや体力面でハードルの高さを感じている方も多いのではないでしょうか。今回のゲストの亮太郎さんは、普段は会社員として働きながら限られた休日を活用し、東海自然歩道をなんと19のセクションに分けて全線1134kmを踏破しました。
東海自然歩道やロングハイキングの魅力、実際の歩き方、繋ぎ歩こうと思ったきっかけ、実際にかかった時間や費用、そして長距離を歩き切ることを可能にしたULスタイル。あらゆる角度から彼の旅を深掘りしていきます。
「ロングトレイルを歩いてみたいが、まとまった時間が取れない…」という方も多く、憧れのままになっている方も多いはず。日常の隙間を利用し、自分のペースとバランスで東海自然歩道を9ヶ月間遊びきったゲストの話は、皆さんの夢を叶えるきっかけになるかもしれません。
ULやロングハイキング、東海自然歩道に興味のある方は、是非参加してみてください。
- 東海自然歩道を数珠繋ぎに全線を踏破したゲストによるトーク
- 限られた休日を活用し、区切って歩くロングトレイルの実践方法
- トーク終了後、交流会を実施




スピーカーからのメッセージ
今回歩いた東海自然歩道は、東京・高尾から大阪・箕面までを繋いだ今年で開通50周年の長距離自然歩道です。私は一般会社員ですので、週末などの休みを利用して約9ヶ月をかけてセクションスルーハイクで全線を歩きました。旅の中で感じたことや体験、出会いなどを皆さんに共有することで、少しでも歩き旅の魅力をお伝えできたらと思います。

京都府出身、兵庫県在住
コロナ禍に山登りに出会い、関西の低山ハイクを中心に楽しむ。夏はアルプスなどのテント泊縦走も行う。好きな山域は九州のくじゅう連山。2年半前に山と道製品に出会い、HLCの活動をきっかけに軽量化を進めたことで、歩ける距離が伸びて、里と里を繋ぐ歩き旅へと嗜好が変化。歴史好きで昔の人の旅を想像しながら歩く、街道歩きや峠越えを含めてハイキングを楽しんでる。












