
自らの心に従ったアメリカ〜北極海の140日間の旅
9月26日(土)に、山と道京都でスタッフの旅の報告会を開催します。
山と道京都スタッフの大ちゃん(伊東大輔)は、今年3月から140日間をかけて、アメリカからアラスカの北極海まで、自転車・カヤック・徒歩で約9,000kmを旅してきました。
これまでアメリカのPCT(パシフィック・クレスト・トレイル)をはじめとする国内外のロングトレイルを歩いた経験はあるものの、自転車やカヤックなどを使っての長い旅は彼自身も初めての経験。そして「トレイル」や「ハイキング」という固定観念にとらわれず、自分自身の意思で作り上げた自由な旅は、彼にどんな景色を見せ、どんな感情を与えてくれたのでしょうか。
彼が旅から帰国したのはつい先月のこと。まだまだ自分自身でも旅の整理をしきれていないからこそ、飾り気のない素直な言葉で旅のことや心の内を共有してくれるはずです。
スライドを使って旅を振り返るカジュアルな報告会ですので、ぜひお気軽にご参加ください。
- 予備知識は不要。気軽に楽しめる報告会
- 旅に行きたい方も、そうでない方も大歓迎
- トーク終了後は自由参加の交流会を開催




大ちゃんからのメッセージ
当日は旅の景色を切り取った写真を使って、140日間の旅を振り返ります。
アメリカ〜北極海の9,000kmで出会った移ろいゆく情景。地球のパワーを感じさせる圧倒的な大地、数え切れないほどの野生動物との出会い、自然の一部となって旅をするということ。そして、決められた道をなぞるのではなく、自分自身で旅を描く自由さと重み。筋書きのない旅の中で、自分の中に湧き出てきた感情や思考を、ありのままお話しします。
旅を終えたばかりで、正直まだ自分自身でも咀嚼しきれているわけではありませんが、今だからこそ伝えられる素直な言葉もあると思います。綺麗にまとまったトークにはならないかもしれませんが、そんな不完全さも含めて、一人の人間が旅の中で何を感じ、何を考えたのかを楽しみに来てもらえたら嬉しいです。ご参加お待ちしています。

山と道 京都スタッフ
もともと海外に憧れを持っており、旅中の出会いにより海外のアウトドア文化に傾倒。カナダへのカヌーツーリングやアラスカでのトレッキングを経験する。もっと長い旅を求めて2022年に北米のロングトレイル、パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)、2023年にコンチネンタル・ディバイド・トレイル(CDT)、スペインのカミーノ巡礼を旅する。旅で出会ったウルトラライトやハイキングカルチャーを多くの人と共感したいと考え、山と道へ入社。「自分らしい旅」を求めてこれからも様々なスタイルの旅を模索していこうと目論んでいる。












