
フレームがないのに、なぜ快適に背負えるのか?
このプログラムでは、実際のテント泊装備を使いながら、フレームレスバックパックの基本的なパッキングを学びます。寝具や衣類、食料、クッカーなどを「どの順番で」「どの位置に」入れるのか。荷物の配置によって、背負い心地や荷重の感じ方がどう変わるのかを、実際に背負い比べながら体験していきます。
また、フレーム入りバックパックや、あえてバランスを崩したパッキングとの比較を通して、フレームレスバックパックの特徴や、パッキングによってバックパックに「骨格」をつくる考え方についても理解を深めていきます。
持っている装備や歩き方によって、ベストなパッキング方法は人それぞれです。まずは基本の考え方を知り、自分の装備で試してみることが、より快適なハイキングへの第一歩になります。
「フレームレスパックに興味はあるけれど、うまく背負えるか不安」「自分のパッキングを見直してみたい」そんな方の参加をお待ちしています。
- 実際のテント泊装備を使い、フレームレスバックパックの基本的なパッキングを紹介
- フレームあり/なしの違いを、実例で背負い比べ
- 重さの位置を感じながら、なぜそう詰めるかを参加者同士で話し合う


山と道HLCアンバサダー 苑田大士(おーじ)よりメッセージ
フレームレスのバックパックはパッキングによって背負い心地が大きく変わります。荷物の軽量化と同じくらい、パッキングのテクニックを身につけることは大事だと思っています。今回のストアプログラムでは、パッキングについて深掘りしていき、体験していきながら参加者の皆さんとアイデアを出し合いたいと思います。
バシッと決まった時は、荷物のブレが少ないことはもちろん、同じ重さなのに軽く感じることも多々。講座に参加後、皆さんのバックパックでもぜひ試してみてください。

山と道鎌倉店長/山と道HLCアンバサダー
大阪府出身。2017年に鎌倉へ移住。美術系出版社で書籍企画・編集者として従事したのちに独立。現在は山と道鎌倉スタッフ、自身の会社の代表、編集、農業、狩猟ほか多くの顔を持ち、「ライスワーク」ではなく個人的な活動や趣味の延長を「ライフワーク」としている。2011年に土屋智哉氏著『ウルトラライトハイキング』 に出会い、ULハイキングスタイルの山歩きを実践。以降ライフスタイルに組み込み山と自然を楽しんでいる。












