
自分に合う一着は、何を基準に選んでいますか?
山と道のボトムス、シャツ、ベースレイヤーには、それぞれいくつもの種類があります。同じカテゴリーでも、素材や形、重さ、動きやすさ、通気性は少しずつ違っていて、どんな山を歩くのか、どんな快適さを求めるのかによって、最適な一着は変わってきます。
このプログラムでは、ボトムス、トレイルシャツ、ベースレイヤーをカテゴリごとに見比べながら、それぞれの違いや特徴を、スタッフの実体験も交えて紹介します。実際に手に取り、「どんな場面に向いているか」「どう使い分けるか」を一緒に考えていく時間です。
製品名やスペックを覚えることが目的ではありません。比べてみるうちに、「自分ならどれを選ぶだろう」「何を重視したいだろう」が整理され、自分に合った選び方の基準が見えてきます。
山と道のハイキング用ウェアが気になるけれど違いがよくわからない方、自分に合う一着を比べながら考えたい方はぜひ参加してください。
- ボトムス、トレイルシャツ、ベースレイヤー、それぞれの違いと特徴を紹介
- 実際に手に取りながら、参加者とともに比較する
- 「自分ならどれを選ぶ、なぜ選ぶ」を出し合いながら、他の人のを参考に自分の基準を見つける
山と道HLCアンバサダー 苑田大士(おーじ)よりメッセージ
ウェアは「山でどう過ごしたいか」という自分らしさが出る部分です。山と道のウェアを実際に触って比べ、みんなで話し合いながら「自分は何を大切にしたいか」という基準を育ててみませんか? 正解を教わる場ではありません。言葉にできない好みや迷いも大歓迎です! お互いの選び方から学び合う30分を一緒に楽しみましょう。

山と道鎌倉店長/山と道HLCアンバサダー
大阪府出身。2017年に鎌倉へ移住。美術系出版社で書籍企画・編集者として従事したのちに独立。現在は山と道鎌倉スタッフ、自身の会社の代表、編集、農業、狩猟ほか多くの顔を持ち、「ライスワーク」ではなく個人的な活動や趣味の延長を「ライフワーク」としている。2011年に土屋智哉氏著『ウルトラライトハイキング』 に出会い、ULハイキングスタイルの山歩きを実践。以降ライフスタイルに組み込み山と自然を楽しんでいる。












