
軽いバックパックは、本当に歩きやすいの?
バックパックは、山行中もっとも長く身体に触れている道具のひとつです。だからこそ、自分に合ったものに出会えるかどうかは、山での快適さを大きく左右します。
このプログラムでは、山と道のバックパックMINI / MINI2 / THREE / ONEを見比べながら、それぞれの特徴や違いを知っていきます。比較用として一般的なフレーム付きバックパックも用意し、「荷物をどう支えるか」「背負い心地はどう変わるか」を実例で確かめます。
いちばん大切にしたいのは、知識で終わらせず、実際に背負ってみること。同じモデルでも、サイズや背面長、荷物の入れ方で感じ方は変わります。背負ってみて、どこがどう変わったか。その感覚こそが、あなたがバックパックを選ぶ基準になります。
「軽いと不安」「容量だけで選んでいいのか」と迷っている方、山と道のバックパックが気になっている方、お待ちしています。
- MINI / MINI2 / THREE / ONEの設計と使い分けを紹介
- 他社製品やフレーム付きバックパックとの違いを比較する
- 自分のハイキングと荷物量に合った選び方を探す


山と道HLCアンバサダー 苑田大士(おーじ)よりメッセージ
ウルトラライトのバックパックは、単に軽いだけではなく、シンプルな構造だからこそ、パッキングの技術や背負い方次第で驚くほど身体に一体化する奥深さがあります。
その構造を紐解きながら、実際に背負ってみると自分にあったバックパックやフィッティングが見つかるはずです。
バックパック選びで悩んでいる方はぜひ参加してみてください。

山と道鎌倉店長/山と道HLCアンバサダー
大阪府出身。2017年に鎌倉へ移住。美術系出版社で書籍企画・編集者として従事したのちに独立。現在は山と道鎌倉スタッフ、自身の会社の代表、編集、農業、狩猟ほか多くの顔を持ち、「ライスワーク」ではなく個人的な活動や趣味の延長を「ライフワーク」としている。2011年に土屋智哉氏著『ウルトラライトハイキング』 に出会い、ULハイキングスタイルの山歩きを実践。以降ライフスタイルに組み込み山と自然を楽しんでいる。












