「軽さ」がもたらす自由への実践ガイド
『山と道のウルトラライトハイキング入門』公開
山と道が考えるウルトラライトハイキングは、単なる荷物の削ぎ落としではなく、自分の体と向き合い、自然の摂理を理解し、最小限の装備で最大限の自由を手に入れるための「終わりのない実験」です。
その考え方や実践方法を体系的にまとめた『山と道のウルトラライトハイキング入門』を公開しました。
この入門は、ウルトラライトハイキングの本質的な思想から、具体的な軽量化のステップまで、私たちが大切にしているエッセンスを凝縮し、実際の行動へと繋げるための実践ガイドと位置付けています。


山と道HLCハイキングワークショップの参加がより身近に
山と道では、ウルトラライトハイキングのカルチャーを育むためのコミュニティ、山と道HLCを各地で展開しています。
これまで、山と道HLCで開催される実践型のプログラムに参加するためには、座学形式の『ULハイキング入門講座』の受講が必須でした。
今後は、公開されたこの『山と道のウルトラライトハイキング入門』を読み、思想と方法論を理解してご自身でギアリストを作成することで、どなたでもワークショップへの応募が可能になります。
その第一歩として、まずは自分のバックパックの中身をすべて書き出し、重さを量ることから始めてみてください。
「これがないと歩けない」と思っていたものが、実は不要だったと気づいたとき、あるいは、ひとつの道具が二つの役割を果たせるとひらめいたとき、あなたのハイキングは、よりクリエイティブで自由なものへと進化するはずです。












