
HLC鎌倉とHLC台灣が、共に鎌倉の山や街を歩く
山と道HLCの新しい試みとして、HLC鎌倉とHLC台灣合同で1泊2日のミートアップハイキングを行います。
ミートアップハイキングは、ハイキングやキャンプを通じてHLCコミュニティの交流を深めるプログラムです。今回はHLC台灣のメンバーをHLC鎌倉が迎える形で、普段歩いている鎌倉の低山や街や海辺を共に歩きます。
鎌倉の日常を紹介したり、日本と台湾の山の情報を交換したりと、HLC鎌倉コミュニティの皆さんにとっても、台湾のハイカーと出会える有意義な場になるはずです。ウルトラライトハイキングを共通項に、台湾のハイカーと交流してみたい方は、ぜひお気軽にご参加ください。
- HLC鎌倉とHLC台灣の合同ミートアップハイキング
- 鎌倉の低山や周辺の街や海辺を歩く
- 日本と台湾のハイカー同士が繋がる機会
山と道HLC鎌倉アンバサダー 苑田大士よりメッセージ
今回のHLC鎌倉は、長く関係を育んできたHLC台灣のメンバーを初めて迎え、合同ミートアップを開催します。COW Records代表であり、samplusを運営するヘクターさん、HLC台灣のアンバサダーであるリンさん、そして台湾の参加者とともに、同じフィールドで時間を過ごします。
samplusはCOW Recordsと山と道による台湾のハイキングカルチャー発信拠点であり、台湾と日本や世界のハイカーを結ぶ架け橋となることを目指しています。これまでの関わりの中で育まれてきた関係が、今回HLCのプログラムとして、ひとつのかたちになります。
フィールドは、私たちが普段活動している鎌倉の低山と、その周辺の街や海です。アルプスのような「特別な山」ではなく、日常の延長にある山を歩きます。台湾と日本では、山のスケールも、山小屋の在り方も、ハイキングのスタイルや文化も異なります。けれどウルトラライトハイキングという共通言語があるからこそ、歩きながらお互いのことを少しずつ確かめていくような、そんな2日間になればと思っています。

山と道HLC鎌倉アンバサダー/山と道鎌倉店長
大阪府出身。2017年に鎌倉へ移住。美術系出版社で書籍企画・編集者として従事したのちに独立。現在は山と道鎌倉スタッフ、自身の会社の代表、編集、農業、狩猟ほか多くの顔を持ち、「ライスワーク」ではなく個人的な活動や趣味の延長を「ライフワーク」としている。2011年に土屋智哉氏著『ウルトラライトハイキング』 に出会い、ULハイキングスタイルの山歩きを実践。以降ライフスタイルに組み込み山と自然を楽しんでいる。
鎌倉周辺の低山について
鎌倉は、寺社や街並みだけでなく、周囲を囲む丘陵や谷戸(やと)、外へと抜ける切通(きりどおし)によって形づくられた土地です。市街のすぐ背後に里山が広がり、古道ややぐら、切岸(きりぎし)といった歴史の痕跡が、今も日常の中に息づいています。
今回のプログラムでは、鎌倉の低山を繋ぐルートを歩き、街や海へと抜けていきます。道中では、山と道の仲間のお店や山と道鎌倉にも立ち寄る予定です。観光地としての鎌倉とは少し違う、歩くことで見える風景や距離感を、それぞれの感覚で受け取ってもらえたら幸いです。




行程
9:00に鎌倉駅集合予定です。行程は調整中につき、決まり次第お知らせします。












