
山と道のものづくりの場でMYOGを実践
山と道の研修・生産拠点である、兵庫県豊岡市の豊岡ファクトリーにて、MYOG(Make Your Own Gear=ギアの自作)をテーマにしたサコッシュ作成の講習とキャンプでの交流会を行います。
初日は豊岡ファクトリーの生産スタッフのサポートのもと、ミシンでYamatomichi Sacoche(サコッシュ)
を作り、夜は近隣のキャンプ地で参加者の皆さんとスタッフとで交流します。
山と道の生産現場やMYOGに興味のある皆さんは、ぜひご参加ください。
- 山と道の生産拠点でMYOGを通じてものづくりを体験
- 豊岡ファクトリーの現場を見てスタッフと交流する
- 端材を活用し、自分だけのサコッシュを作る
山と道HLC関西アンバサダー 中川裕司よりメッセージ
HLC関西では初めてとなる、MYOGをテーマにしたプログラムです。舞台は山と道の豊岡ファクトリー。生産スタッフのサポートのもと、端材を使って自分だけのサコッシュを作ります。ミシンを踏み、実際に山で使えるギアが形になっていく体験は、考えただけでもワクワクしますよね。
さらに夜には、生産スタッフと交流できる時間も予定していますので、そちらもぜひ楽しみにしていてください!

山と道HLC関西アンバサダー/『山道具谷ノ木舎』店主
カメラを片手に放浪中、チベットやカラコルム、ラダック等の山岳民族の生活文化や、その圧倒的な風景に魅せられて、アウトドアカルチャーにハマっていく。旅の経験からアジアや中東各地の手仕事と結びついたアパレルメーカーを経営しつつ、2020年4月に山道具屋、『山道具 谷ノ木舎』をオープン。持ち前の機動力を活かして、ウルトラライトスタイルで野山を駆けめぐり、ハードリカーを飲みながら野営するのがいちばんの大好物。ニックネームは『きんにくん』。

山と道豊岡ファクトリー ファクトリースタッフ
20代後半に高尾山を歩いたことがきっかけで、ハイキングが趣味に。好きなことに携わりたいという思いから、老舗の山岳テントメーカーに就職し、製造に関わる業務全般を8年ほど担当。その後、山と道の工場設立スタッフの求人に出合い、ものづくりへの熱量に深く共感したため、新たなチャレンジとしてジョイン。ハイキングはもちろん、道具への関心も高く、MYOGも実践している。子供が生まれてからは親子ハイキングやオートキャンプにもハマり中。お酒、音楽も大好物。
豊岡ファクトリーについて
山と道の豊岡ファクトリーは、兵庫県豊岡市に設けられた山と道の研修・生産拠点です。将来的な鎌倉での自社工場設立に向けて、長年提携してきたカバン製造会社「タカアキ」から、縫製技術や生産の考え方を学ぶ場所として立ち上げられました。2024年より、山と道スタッフである中川爵宏と北島市郎が豊岡に移り住み、生産の現場づくりがスタート。「日本のもの作りを再構築したい」という思いに共感した様々なバックグラウンドを持つスタッフが集い、現在は12名で量産を行いながら、生産体制と技術の蓄積に取り組んでいます。




行程
【1日目】山と道 豊岡ファクトリー(12:00/集合)〜サコッシュ作成〜キャンプ地へ移動(17:00)〜交流会、宿泊
【2日目】キャンプ地(9:00/解散)
※1日目にサコッシュが完成しなかった人には、2日目に予備時間を設けます。
※キャンプ地は調整中につきプログラムお申し込み後に詳細をご連絡します。
※開催日の天候、参加者が最少催行人数未満の場合、その他の事情により、当社の判断で本プログラムの中止又は延期を行う場合があります。その場合、当社は、開催日の前日の15時までに参加者にご連絡します。












