山と道

COMMUNITY

  • TOP
  • COMMUNITY

山と道は情報発信や各種のイベント、プログラムにも製品開発と同じ情熱を注いで活動を行っています。この「COMMUNITY」では、山と道とその仲間たちが作りだすイベントやプログラムの情報を記載していきます。

ぜひ山と道のコミュニティにご参加ください。

イベント情報

近日開催予定のプログラム

年間スケジュール

7月 11(土)
-
12(日)
HLC四国 山と道のULハイキング入門
 
7月 18(土)
-
19(日)
HLC北関東 山と道のULハイキング入門
 
7月 23(木)
-
23(木)
HLC北海道 山と道のULハイキング入門
 
7月 23(木)
-
26(日)
HLC北海道 ポップアップショップ
 
7月 25(土)
-
25(土)
HLC北海道 山と道のULハイキング入門
 
8月 9(日)
-
10(月)
HLC東北 みちのく潮風トレイル
1泊2日ULハイキング
8月 10(月)
-
10(月)
HLC関西 山食音店主・東岳志による
食のワークショップ
8月 22(土)
-
23(日)
HLC北海道 ニセコオートルート1泊2日
ULハイキング
8月 22(土)
-
23(日)
HLC四国 四万十川1泊2日バイクパッキング&キャンピング
8月 29(土)
-
30(日)
HLC北関東 那珂川1泊2日
UL源流釣行

山と道HLCとは

山と道HLCは、UL(ウルトラライト)ハイキングの楽しさを共有し、可能性を追求し、ともにハイキングカルチャーを育むコミュニティーです。
山と道HLCは、アンバサダーによって地域ごとに運営され、それぞれのフィールドに応じたプログラムを実施します。
「コミュニティー」のない「ライフ(暮らしや営み、生活そして人生)」は味気ないですし、「ライフ」のないところに「ハイク」は存在できないでしょう。
山と道HLCは、そんな「ハイク」と「ライフ」と「コミュニティー」の関係を個別ではなく循環的に捉え、より豊かな「ハイク」と「ライフ」と「コミュニティー」の関係を築いていきたいと思っています。

山と道HLCプロジェクトディレクター 豊嶋秀樹

各地のアンバサダー&プロジェクトリーダー

HLCを山と道と共に作り上げている各地のアンバサダーとプロジェクトディレクターです。それぞれの得意分野を生かしたプログラムを通じて、各地のローカルハイキングコミュニティー作りに尽力しています。

HLC北海道

峠ヶ 孝高

Yoshitaka Toge

山と道HLC北海道アンバサダー/『SPROUT』『Camp&Go』代表

北国の生活に憧れ北海道のニセコに移住し、2009年にコーヒーショップ『SPROUT』を開業。2019年にはコーヒーとアウトドアとライフが楽しめる場所『Camp&Go』をオープン。現在はコーヒーを勉強しながらハイキングやスキー、カヤックとニセコの自然をアクティブに過ごしている。

HLC東北

上野 裕樹

Hiroki Ueno

山と道HLC東北アンバサダー/『knotty』代表

10代でニューヨークに渡りダンスとブラックカルチャーにどっぷりはまる。帰国後、幼い頃に親しんだ山の奥深さを再発見し登山、バッグカントリースキー、クライミング、マウンテンランニング、沢登とオールシーズン自然を楽しむ。安全で楽しい山遊びを伝えるため、岩手県紫波町にアウトドアショップ『knotty』を立上げ、「自然」「山」「人」とのGROOVE感を求め日々精進中。

HLC北関東

廻谷 朋行

Tomoyuki Meguriya

山と道HLC北関東アンバサダー/『LUNNETES』スタッフ

20歳の頃に友人と登った那須岳での言葉にできない感覚に魅了され山に登り始める。山と道のサコッシュを手にしたことでULカルチャーと出会う。同時にMYOGにも目覚め、自作した道具で山に行く楽しみを覚える。カメラメーカーを退職後LUNETTESのスタッフに。ハイクの他にフライフィッシングとテレマークスキーにも夢中。

HLC関西

中川 裕司

Yuji Nakagawa

山と道HLC関西アンバサダー/『山道具 谷ノ木舎』店主

カメラを片手に放浪中、チベットやカラコルム、ラダック等の山岳民族の生活文化や、その圧倒的な風景に魅せられて、アウトドアカルチャーにハマっていく。旅の経験からアジアや中東各地の手仕事と結びついたアパレルメーカーを経営しつつ、2020年4月に山道具屋、山道具谷ノ木舎をオープン。持ち前の機動力を活かして、ウルトラライトスタイルで野山を駆けめぐり、ハードリカーを飲みながら野営するのがいちばんの大好物。ニックネームは『きんにくん』。

HLC四国

菅野 哲

Tetsu Kanno

山と道HLC四国アンバサダー/『T-mountain』代表

四国・松山城の麓で山道具屋『T-mountain』を営む。山は歩く、走る、攀じる、滑る、どれも好き。20代から日本の主要な山はもちろん、海外の山へも出かけてきた。近年は、自分の生活に密着した里山や決して特別ではない近くにある山々の魅力に深く心をくすぐられている。四国の素晴らしい自然を世界へ発信するため、日々あちこちでソトアソビ実践中。三人の愛娘といつまでラブラブできるか悩み中。

HLC台湾

林 政翰

John Lin

山と道HLC台湾アンバサダー/『Miasan Outdoor Center』 代表

カナダの『ヤムナスカ・マウンテンスキル・セメスター』で欧米の登山技術を学び、帰国後『Miasan Outdoor Center』を創立。ハイキングや雪山登山等の講習を行う一方、山小屋等の管理も行っている。20年以上、台湾原住民の布農族からより自然に近い生活を学び続けており、パーマカルチャーや里山生活についての造詣も深い。

豊嶋 秀樹

Hideki Toyoshima

山と道HLCプロジェクトディレクター

作品制作、空間構成、キュレーション、イベント企画などジャンル横断的な表現活動を行いつつ、現在はgm projectsのメンバーとして活動中。山と道とは共同プロジェクトである『ハイクローグ』を制作し、九州の仲間と活動する『ハッピーハイカーズ』の発起人でもある。ハイクのほか、テレマークスキーやクライミングにも夢中になっている。ベジタリアンゆえ南インド料理にハマり、ミールス皿になるバナナの葉の栽培を趣味にしている。妻と二人で福岡在住(あまりいませんが)。