山と道

山道祭2022
詳細とご予約

2022年9月15日追記:
台風のため、開催中止を決定しました。詳しくはNEWSをご確認ください。

2022年9月9日追記:
会場マップ、タイムテーブル、ロープウェイ・シャトルバスの時刻表を追加しました。

自由BBQ、山道祭オリジナル手ぬぐい、山と道蚤の市、山と道酒場の内容に追記しました。

2022年7月20日追記:
定員に達しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

今年こそ
やらせてください!

まさにこのひと言につきます。2019年に東北・岩手山で開催し、一部で「奇祭」と言われるほどの伝説的な盛り上がりを見せた『山道祭 – Yamatomichi HLC Hiking Festival』。

2回目は四国・石鎚山で開催を計画していましたが、それから2年連続で順延となり、楽しみにしていてくれた方々や関係者の皆さんには大変申し訳なく、また誰よりもそれを楽しみにしていたスタッフ一同、涙を飲んでまいりましたが、今年こそ、今年こそは三度目の正直となるハイカーのための祭りをやります。いや、やらせてください!

なので当然、祭りの舞台は今回も西日本最高峰にして、HLC四国のローカルマウンテンでもある名峰・石鎚山。その中腹、標高1,300mにある「石鎚スキー場」です。

Message from directer & ambassador

山道祭は、それぞれのハイキングや、それぞれのライフ、それぞれのコミュニティーがつながっていく祝祭の場となって欲しいという想いを込めた祭りです。

山そのものが御神体である霊峰、石鎚山に集い、まずはいつもお世話になっている山への感謝を捧げましょう。そして今年の山道祭の幕を開く地元愛媛の郷土芸能「伊豫之国松山水軍太鼓」の太鼓の響きに耳を傾け、その土地の過去と未来を繋ぐ地域の文化に敬意を払いましょう。

日本では祭りや芸能の行われる特別な日は「ハレ」、普段の日は「ケ」と呼ばれます。山道祭は、非日常である「ハレ」と日常の「ケ」がグルグルとめぐる祭りです。

山道祭で西の山や東の山について語りましょう。ここで一緒に食べ、踊り、石鎚山の懐で眠りましょう。

翌朝目覚めた時には、これまでの日常が非日常になり、見慣れた景色がはじめて見る景色のように見え、歩いた山をふたたび歩いてみたくかもしれません。

さあさあ、みなさん、山の祭りへ歩いて行きましょう。

山と道HLCディレクター 豊嶋秀樹

山と道HLC四国アンバサダーのカンノテツです。

今回の山道祭は、西日本最高峰・石鎚山が舞台ということで、計画段階から超超感激しまくり。自分が生まれ育った四国の主峰にたくさんのハイカーが集い交流するのを想像すると、もうもう興奮しちゃいますねー。間違いなくサイコーなひと時となることでしょう!

ボクが登山技術のすべてを体得したと言っても過言ではない石鎚山系は、北アルプスや高山にも引けを取らないポテンシャルがあります。ぜひみなさん「石鎚ロングトレイル」はじめ様々なルートから山道祭りを目指してハイクしてきてください。そして四国の山々の良さを体感していただけると嬉しいです。

お遍路のおもてなし文化のある四国。スタッフ一同、サイコーの笑顔でお待ちしております‼︎

山と道HLC四国アンバサダー 菅野哲

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=日時・場所・料金=

祭りの夜は9月18日!

日程は9月の3連休の中日(日曜日)の18日から19日。なので、ぜひ連休や有休やその他の手を利用して、ハイキングしたり四国を旅しながら会場を目指してもらいたい、という日程です。まだ四国の山を訪れたことがないという方は、この機会にいかがでしょう? 石鎚山周辺のおすすめトレイルについては下記「石鎚山ハイキングジャム」でご紹介していますので、ぜひご確認ください。無料のトレイルバスも運行します!

会場は石鎚山の標高1,300m。

会場は愛媛県西条市の石鎚スキー場です。石鎚山のメイン登山道の途上に位置し、麓からロープウェーで上がった先にある会場は標高1,300mで、もはや山の中というより「上」といった環境です。天気が良ければ満点の星空や西条市の夜景はもちろん、遠く瀬戸内海も望めますよ。ちなみに会場から石鎚山頂までは往復4時間40分です。

また、静かにキャンプしたいという方やコテージに宿泊したいという方には、会場から無料シャトルバスで15分ほどのキャンプ場石鎚ふれあいの里もサテライトキャンプ場としてご用意しています。

参加費は無料!
(でも定員300名*)

参加費はなんと無料! ですが、スキー場へお支払いする会場費(片道1,050円 往復2,000円の石鎚登山ロープウェイの乗り放題券付き)としておひとり様1,600円を徴収させていただきます。

また、8月5日までに申し込んでいただけた方は会場でも販売する山道祭オリジナル手ぬぐい(通常価格2,000円)を500円引きでご購入いただけます。ぜひ、バックパックなどにくくりつけて会場を目指して、山道祭2022参加者の目印にしていただけたら嬉しいです。

ただ、無料イベントではありますが、会場のキャパシティも限られているため定員は300名*とさせていただきます。

*ただし、事前に順延となった2021年の山道祭に参加申し込みをいただいた方に優先受付を行い、現在すでに190名ほどのお申込みをいただいています。昨年も早い段階で定員に足しましたので、早めのご検討をおすすめします。

宿泊とカウボーイキャンプについて

宿泊は、会場である石鎚スキー場にキャンプ用スペースをご用意しますが(無料・要予約)、なにぶん傾斜地が多いため、70張りで締め切らせていただきますのでご希望の方はお早めに。

そのためサテライトキャンプ場として、ロープウェイで下山しシャトルバス(無料)で15分ほどの距離の「石鎚ふれあいの里」にも48張りぶんのキャンプサイト(ひとり500円)をご用意しますので、ゆっくり静かな環境で眠りたい方にはこちらをおすすめします。「石鎚ふれあいの里」にはケビン(キャビン)もありますので(ひとり2,700円〜)、ぜひご利用ください。

また石鎚スキー場より20分ほど登った石鎚神社中宮成就社にある「常住屋白石旅館」にも宿泊が可能ですので、ご希望の方はお問い合わせください。

ともあれ、我々はハイカーです。寝袋とマットとビビィさえあればどこでも寝れる! というわけで、石鎚スキー場でカウボーイキャンプ(野宿)していただくぶんにはまったく構いません。ただ、最初にお伝えした通り傾斜地ばかりですが……。

日程 2022年9月18日(日)ー 19日(月・祝)
会場 石鎚スキー場(愛媛県西条市)
サテライトキャンプ会場 石鎚ふれあいの里(愛媛県西条市)
定員 300名
参加費 無料(別途会場使用料がかかります)
会場使用料 1,600円

【宿泊について】

    石鎚スキー場のテントサイト:無料(要予約)
    石鎚スキー場での野宿:無料

    石鎚スキー場のテントサイトは山道祭2022予約後に参加者の方に届くメールよりお申し込みください。
    石鎚ふれあいの里のテントサイト:おひとり500円(要予約)
    石鎚ふれあいの里のケビン:おひとり2,700円~(要予約)

    予約は電話ではなく石鎚ふれあいの里LINEアカウント(https://lin.ee/TGNlD8P)まで直接メッセージをお送りください。
    常住屋白石旅館:個室 素泊まり1名6,000円/相部屋 素泊まり1名5,500円(要予約)
    常住屋白石旅館の予約は直接電話でお申し込みください。TEL: 0897-59-0032

【返金、キャンセルについて】

    天候や新型コロナウイルス感染症の影響等によりイベントが中止になった場合、徴収した会場使用料は全額返金いたします。個人の都合によるキャンセルの返金はできませんのでご了承ください。

(以下9月9日追記)

会場マップとロープウェイ、シャトルバス時刻表

山道祭当日の本部直通電話
090-6333-6552

あれやこれやのおもてなし

何せ質素と軽量を好むハイカーの祭りゆえ、華美な催しはありませんが、野を越え山越え集まってくれた旅人たちへのおもてなしは、今回もできる限りご用意しておりますよ!

山道祭まで歩いて行こう!
石鎚山ハイキングジャム

ハイカーのためのお祭りの山道祭ですから、最大のおもてなしは、もちろん雄大な石鎚山系そのものに決まっています。是非とも会場を目指してハイキングして、四国の大地の真髄に触れてください! 祭りを目指すハイカーたちが山のあちこちを歩いているなんて、想像するだけでも楽しそう。おすすめルート各登山口へのトレイルバスもご用意します!

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標高1,500m以上の山々が20座以上も連なる石鎚山系は、愛媛県と高知県の県境東西約50kmに渡って広がる四国を代表する山脈です。なかでも標高1,982mの西日本最高峰であり主峰の石鎚山では豊かな森林や一面の笹原、希少な固有種を含む高山植物、険しい岩場など、四国ならではの山岳の魅力に触れることができ、また現在も生きた修験道に触れることのできる信仰と修行の山でもあります。

山道祭では山と道HLC四国アンバサダー菅野哲の監修の元、『石鎚山ハイキングジャム』として石鎚山を中心に縦横に歩くことのできるモデルルートを選定しました。ぜひ、祭前後のハイキングのプラニングにお役立てください。

また、公共交通機関では行きにくいトレイルヘッドまでの無料トレイルバスもご用意! 出発場所と日時などもぜひ下記のトレイルバスの紹介よりご確認ください。

※ご紹介するルート上のテント場や避難小屋は山道祭では予約や管理を行なっておりません。また石鎚山系は宿泊可能人数が少ないテント場や避難小屋が多く、一般の登山者の方も来られますので、キャパシティには限りがあることをご理解の上、計画をお願いします。

#1 保井野ー堂ヶ森ー石鎚山
#2 皿ヶ嶺ー堂ヶ森ー石鎚山

  • #1 保井野ー堂ヶ森ー石鎚山

    日数 
    1泊2日
    距離/標準コースタイム 
    15km/8.5h
    アクセス
    山道祭トレイルバス、公共バスあり(JR壬生川駅~保井野登山口)
    行程 
    保井野登山口→堂ヶ森(テント泊・避難小屋泊可)→石鎚山、二ノ鎖小屋(テント泊・避難小屋泊可)→石鎚スキー場

    「石鎚山系の西端から主峰を目指す人気の笹尾根縦走コース。山奥の保井野集落からスタートし、徐々に植生が趣を増しシャクナゲのトンネルを抜け急坂を登ると一気に展望が開けます。雄大な堂ヶ森の笹原からニノ森へ向け遮るもののない稜線を開放感いっぱいに歩くことができ、どんどん近づいてくる石鎚山の迫力にも圧倒されるお勧め人気コース。ニノ森周辺は笹が茂っている場所や少し岩場のアップダウンもあるので、足元には注意しましょう。」(HLC四国アンバサダー菅野哲)

  • #2 皿ヶ嶺ー堂ヶ森ー石鎚山

    日数
    2泊3日
    距離
    40km
    アクセス
    山道祭トレイルバス、公共バスあり(伊予鉄道松山市駅~皿ヶ嶺登山口)
    行程
    皿ヶ嶺(上林森林公園)登山口→竜神平小屋(テント泊・避難小屋泊可)→皿ヶ嶺→黒森峠→堂ヶ森(テント泊・避難小屋泊可)→石鎚山→二ノ鎖小屋(テント泊・避難小屋泊可)→石鎚スキー場

    「家族連れやビギナーにも人気の市街地近郊の里山・皿ヶ嶺からスタートし、東温アルプス(皿ヶ嶺連峰)の縦走路を尾根伝いに石鎚山系まで繋ぐ近年復活させたロングルート。登り基調なので、猛者にお勧めです。山と道HLC四国の「LOCAL STUDY HIKING」のプログラムとしても、黒森峠から青滝山までのトレイル整備も実施。東温アルプスの細かなアップダウンを制覇し、堂ヶ森の縦走路へ出た瞬間はとても感動するはず。絶景を堪能しながらニノ森から石鎚山頂まで到達すれば、大感動間違いなし!」(HLC四国アンバサダー菅野哲)

#3 西之川ー瓶ヶ森ー石鎚山
#4 西之川ー石鎚山
#5 面河(おもご)ー石鎚山

  • #3 西之川ー瓶ヶ森ー石鎚山

    日数
    1泊2日
    距離/標準コースタイム
    25km/14h
    アクセス
    公共バス(JR伊予西条駅~石鎚登山ロープウェイ前)、西之川周辺に有料駐車場あり
    行程
    石鎚登山ロープウェイ前バス停→東之川登山口→台ヶ森→瓶ヶ森→瓶ヶ森避難小屋(テント泊・避難小屋泊可)→土小屋→石鎚山→石鎚スキー場

    「西之川からロードを進み東之川登山口からスタート。植林の急斜面をしばらく登ると癒される樹林帯のトレイルへと変化し、台ヶ森からしばらくするとキャンプ場や避難小屋に到着。伊予三山のひとつ、瓶ヶ森は眺望抜群の秀峰です。なだらかな稜線は優美でありながら、どっしりとした風格もあり、一面を笹に覆われた氷見二千石原から望む石鎚山の姿はまるで一枚の絵画のように美しい。贅沢な一夜を過ごし、翌朝は伊吹山を超えて多くの人で賑わう土小屋ルートから西日本最高峰・石鎚山を目指しましょう!」(HLC四国アンバサダー菅野哲)

  • #4 西之川ー石鎚山

    日数
    1日
    距離/標準コースタイム
    7.5km/5h
    アクセス
    公共バス(JR伊予西条駅~石鎚登山ロープウェイ前)、西之川周辺に有料駐車場あり
    行程
    石鎚スキー場→夜明峠→石鎚山→夜明峠→石鎚スキー場

    「修験の石鎚山へ登拝する表参道であり、石鎚山頂を目指すメインルート。しっかりと整備されているので、ビギナーでも安心です。石鎚登山ロープウェイを利用すれば1,300m地点からスタートでき、日帰りでゆったりと山頂を楽しむことができるでしょう。ブナの林を抜け、夜明峠では目前に大迫力の石鎚山が姿を表します。石鎚山の鎖場ルートもありますが、安易に挑戦するのは危険。不安な人は迂回の一般登山道がオススメです。体力・時間にゆとりがあれば、ぜひ西日本最高点の天狗岳までチャレンジしてほしいです!」(HLC四国アンバサダー菅野哲)

  • #5 面河(おもご)ー石鎚山

    日数
    1日ー1泊2日
    距離/標準コースタイム
    13km/7.5h
    アクセス
    公共バスあり(JR松山駅~久万中学校前~面河バス停)
    行程
    面河バス停→面河渓→面河山→愛大石鎚小屋(テント泊・避難小屋泊可)→石鎚山→二ノ鎖小屋(テント泊・避難小屋泊可)→石鎚スキー場

    「美しい面河渓を目当てに訪れる方は多いですが、その先には石鎚山へと続く静かな山歩きを楽しめるトレイルが待っています。高度を増すごとに石鎚山の山容の変化が楽しめ、ひっそりと歩けるマニア向けのコース。北面が有名な石鎚山の南側からの表情を楽しむことができます。愛大石鎚小屋から先は丸太橋やガレ場もあり少し慎重に進みましょう。西ノ冠岳の広い斜面をトラバースし、西からの縦走路と合流すれば山頂は間近。石鎚山頂からは歩いてきた面河尾根が南側に望めます。」(HLC四国アンバサダー菅野哲)

#6 笹ヶ峰-瓶ヶ森-石鎚山(伊予三山)
#7 筏津ー三ツ森山ー笹ヶ峰ー石鎚山
#8 筏津ー東赤石山ー笹ヶ峰ー石鎚山

  • #6 笹ヶ峰ー瓶ヶ森ー石鎚山(伊予三山)

    日数
    1泊2日
    距離/標準コースタイム
    31km/17h
    アクセス
    山道祭トレイルバス、公共バスあり(JR伊予西条駅~下津池)
    行程
    笹ヶ峰西条登山口→笹ヶ峰→瓶ヶ森→瓶ヶ森避難小屋(テント泊・避難小屋泊可)→土小屋→石鎚山→石鎚スキー場

    「伊予三山をすべて縦走できるコース。笹ヶ峰から入山、その名の通り稜線は笹のトレイル中心で視界も良好です。縦走路から見渡す限りの絶景パノラマが楽しめます。笹が茂っているところでは足元を踏み外さないよう慎重に進みましょう。東から近づく伊予富士の姿は迫力があり、かつとても美しいです。石鎚山を正面に望む瓶ヶ森にて、ゆったりと贅沢なテント泊をし、翌朝は伊吹山を超えて多くの人で賑わう土小屋ルートから西日本最高峰・石鎚山を目指しましょう!」(HLC四国アンバサダー菅野哲)

  • #7 筏津ー東赤石山ー笹ヶ峰ー石鎚山

    日数
    2泊3日ー3泊4日
    距離/標準コースタイム
    50km/27h
    アクセス
    公共バスあり(JR新居浜駅~筏津)
    行程
    筏津登山口→東赤石山→銅山峰ヒュッテ(テント泊可)→丸山荘(テント泊)→笹ヶ峰→瓶ヶ森→瓶ヶ森避難小屋(テント泊・避難小屋泊可)→土小屋→石鎚山→石鎚スキー場

    「赤石山系は、個人的に四国でいちばんと言っていいほど大好きなエリアです。アルペンムード満点の岩稜帯越え、絶景を望む西赤石山、歴史漂う銅山峰でのテント泊。ちち山からは一面に広がる笹原、見渡す限りの絶景パノラマを堪能してください。石鎚山を正面に望む瓶ヶ森では、ゆったりと贅沢な時間を過ごせるはず。最終日には、いよいよ西日本最高峰・石鎚山を目指します!」(HLC四国アンバサダー菅野哲)

  • #8 筏津ー三ツ森山ー笹ヶ峰ー石鎚山

    日数
    2泊3日ー3泊4日
    距離/標準コースタイム
    44km/24h
    アクセス
    公共バスあり(JR新居浜駅~筏津)
    行程
    筏津登山口→三ツ森山→平家平→丸山荘(テント泊可)→笹ヶ峰→瓶ヶ森→瓶ヶ森避難小屋(テント泊・避難小屋泊可)→土小屋→石鎚山→石鎚スキー場

    「石鎚山系の東端からスタート。岩稜帯の多い赤石山系とは対照的に趣のある木々の尾根を進む前半。平家の落人伝説の残る平家平の広い笹原は圧巻です。冠山を過ぎるとさらに一面に広がる笹原、見渡す限りの絶景パノラマを堪能してください。笹ヶ峰直下、丸山荘にてテント泊。石鎚山を正面に望む瓶ヶ森では、ゆったりと贅沢な時間を過ごせるはず。そして最終日には、いよいよ西日本最高峰・石鎚山を目指します!」(HLC四国アンバサダー菅野哲)

山道祭専用の
無料トレイルバスが運行!

四国以外のハイカーもたくさん山道祭まで歩いて来てほしいという願いを込めて、専用のトレイルバスをご用意しました。しかも料金はなんと*無料! ぜひぜひ利用して、石鎚山系と山道祭を味わい尽くしてくださいね!
*事前のご予約は必要です

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山道祭2022開催までの9月16日(金)から17日(土)にかけて、上記で紹介した「石鎚ハイキングジャム」のルート#1、#2、#6のトレイルヘッドまで、それぞれのルートの行程に合わせた時間帯に出発する松山空港、松山駅及び松山市内からの無料トレイルバスを3本運行します。

ご希望の方は山道祭2022予約後に参加者の方に届くメールよりお申し込みください。

トレイルバスA 保井野登山口行き(ルート#1 保井野ー堂ヶ森ー石鎚山)

運行日
9月17日(土)
最大人数
20名
運行スケジュール
9:45 松山空港発→10:10 JR松山駅発→11:30 保井野登山口着
想定ルート
保井野ー堂ヶ森ー石鎚山 1泊2日/15km 
【1日目】11:45 保井野登山口 → 14:30 堂ヶ森避難小屋(泊)もしくは 18:20 石鎚山二ノ鎖小屋(泊)
【2日目ー堂ヶ森避難小屋泊の場合】7:00 堂ヶ森 → 9:46 石鎚山 → 11:36 石鎚スキー場
【2日目ー二ノ鎖小屋泊の場合】7:00 二ノ鎖小屋 → 8:50 石鎚スキー場
*コースタイムはあくまで目安です。登山計画は体力や経験に合わせ各自立てるようお願いします。

トレイルバスB 皿ヶ嶺(上林森林公園)登山口行き(ルート#2 皿ヶ嶺ー堂ヶ森ー石鎚山)

運行日
9月16日(金)
最大人数
6名
運行スケジュール
12:45 松山空港発 → 13:10 JR松山駅発 → 14:10 皿ヶ嶺(上林森林公園)登山口着
想定ルート
皿ヶ嶺ー堂ヶ森ー石鎚山 2泊3日/40km
【1日目】13:55 皿ヶ嶺(上林森林公園)登山口 → 15:00 竜神平小屋(泊)
【2日目】6:00 竜神平小屋 → 17:00 堂ヶ森避難小屋(泊)
【3日目】7:00 堂ヶ森 → 9:46 石鎚山 → 11:36 石鎚スキー場
*コースタイムはあくまで目安です。登山計画は体力や経験に合わせ各自立てるようお願いします。

トレイルバスC 笹ヶ峰西条登山口行き(ルート#6 笹ヶ峰-瓶ヶ森-石鎚山)

運行日
9月17日(土)
最大人数
20名
運行スケジュール
4:00 松山市大街道発 → 6:30 笹ヶ峰西条登山口着
※松山市内前泊を想定したスケジュールです
想定ルート
笹ヶ峰ー瓶ヶ森ー石鎚山 1泊2日/30km
【1日目】6:45 笹ヶ峰西条登山口 → 9:05 笹ヶ峰 → 16:11 女山 → 16:36 瓶ヶ森避難小屋(泊)
【2日目】7:00 瓶ヶ森避難小屋発 → 土小屋 10:10 → 12:25 石鎚山 → 14:35 石鎚スキー場
*コースタイムはあくまで目安です。登山計画は体力や経験に合わせ各自立てるようお願いします。

『イマジン盆踊り部』と
みんなで踊ろう

たどり着いたそこはハイカーのための祭りの場。祭囃子に身をゆだね、みんなで山で踊りましょう。前回の山道祭でも会場を熱狂の渦に叩きこみ、伝説的な盛り上がりを作り上げてくれた「イマジン盆踊り部」が今回ももちろん登場! みんなで輪になって山の上で踊るうちに、気づけば狸になってしまうかも⁉︎

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『イマジン盆踊り部』とは

山と道の地元・鎌倉エリアが誇る生歌・生演奏による盆踊り楽団。「イマジン盆踊り部」が正式名称ですが、みんな「盆部」と呼んでいます。歌い手さん、楽器隊の他、踊り子さんやお囃子さんもいる彼らのパフォーマンスは、とにかくそこにいるすべての人をハッピーにしてしまうパワーがあり、もうみんなニッコニコ。ぜひ当日は照れや恥じらいは脇に置き、踊りの輪に加わってみてください。

前回の山道祭出演時の模様を含む2019年東北ツアーのドキュメンタリー(14:00頃からライブが始まります)。

\\\「盆本」///

「イマジン盆踊り部」の9年間の軌跡を辿る!!!!
多くの人が、盆踊りに出会ったことで人生が変わってきた。
そこでは一体何が沸き起こっていたのだろうか?
イマジン盆踊り部が放つ盆踊りの渦目を、内側から見た景色と、外から眺めて見えてくるもの、そんなミクロとマクロの視点で〈盆踊り〉というもの自体の魅力も掘り起こす、濃厚な一冊です。
ご購入→BON盆MARCHE

同じ阿呆なら踊らな損!
振り付け練習動画で予習しよう。

「盆部」のライブでは踊り子の皆さんが踊りの輪に入って振り付けを指導してくれますが、あらかじめ振り付けをある程度覚えておいた方がより楽しめますし、絶対にモテます。

下は山道祭2022での予定演奏曲目の一部(『発酵盆唄』『シャンゼリゼ』『好きになった人』『神奈川おどり』『ドンパン節』)の振り付けを「盆部」ご指導のもと、スタッフが事前(2021年)に練習した動画です。ぜひぜひ参考にして予習を行っていただき、当日踊りの輪を広げましょう!

祭りのはじまりは
『山伏法螺貝』と
『伊予之国松山水軍太鼓』

山と道HLCの各ローカルエリアを巡回して行う山道祭では、毎回、その土地の郷土芸能をお迎えしたいと思っています。

今回は順延になった昨年度から引き続き地元愛媛の「伊予之国松山水軍太鼓」を演奏する『心参太鼓』の皆さんに参加していただく他、地元・西条市にある石鎚山信仰の根本道場、『極楽寺』の山伏の方々にも法螺貝の奏楽を行っていただきます。

3年ぶりの祭りは、深山幽谷に響く法螺貝と勇壮な水軍太鼓の音に乗ってはじまります。

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『山伏法螺貝』

音と音を組み合わせることで互いの意思の交流を行い、神仏に祈りを捧げる法螺貝。今回の山道祭2022の始まりに、祭りが無事に成功できるよう祈願いただきます。

極楽寺

縁起は日本七霊山でもある石鎚山の開山に由来し、山岳信仰「修験道・石鎚山信仰」を核とした寺です。西暦680年頃、石鎚山開祖の役行者(えんのぎょうじゃ)が、石鎚山を仰ぎ見る龍王山に籠り、滝行を行い、当院の前身となる寺を開基しました。そちらが1350年ごろに戦で消失した後、龍王山の見える今の場所に遷って『極楽寺』となり、現在まで石鎚信仰を続けています。

『伊予之国松山水軍太鼓』

松山市制90年を記念して昭和54年に創作された郷土芸能。興居島の船踊りが原曲で、かつて瀬戸内海で活躍した「河野水軍」の戦いの様子を和太鼓で表現しています。愛媛県内には70を超える和太鼓集団があり、各小・中学校には太鼓セットも用意されているなど、広く市民に親しまれています。

心参太鼓

心参太鼓は1995年夏、和太鼓の魅力に惹かれた社会人の集まりで結成されました。「心が参るような太鼓を叩きたい!」という思いを胸に、地元、松山を拠点に和太鼓愛好会として活動しています。「伊予之国松山水軍太鼓」は元より県内外の素晴らしい演奏技術を取り入れた創作曲を演目とし、お祭り、学園祭、結婚式、各種イベントの他、日本最古の道後温泉という観光地の恩恵を受け、道後での定期演奏も加え、年間を通して多数の演奏を行なっています。

テントサウナパーティ
on the Mountain!

初年度も参加してくれたTent Sauna Partyが、石鎚山にもやって来る! 普段は彼らのホームグラウンドである琵琶湖の湖畔で行われている極上テントサウナとナチュラルワインのパーティを、標高1,300mにそのまま再現します。ロウリュウを浴びて、石鎚山と一体化しよう!

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現在、大ブームなサウナ。もちろん最高に気持ち良いですが、テントサウナはさらに最高!

薪ストーブで熱したサウナストーンに白樺のヴィヒタで水をかけロウリュウすれば、一気に耳の奥が燃えるような温度に。それを限界まで耐えた先に川や海や湖や池に飛び込めば、驚くような自然との一体感が味わえます。「サウナはちょっと…」と思う人にこそ体験してほしいのがテントサウナなのです。

初年度の山道祭にも参加してくれたTent Sauna Party(メンバーの藤山誠さんは山と道の写真モデルや動画撮影でも度々お世話になっており、冒頭の動画も彼の映像です)が、3張のテントサウナを携え岩手山に続き石鎚山にも登場! 今回は、普段は彼らのホームグラウンドである琵琶湖の湖畔で行われている極上テントサウナとナチュラルワインのパーティをそのまま再現します。

ロケーションの都合から水風呂はプールを使用しますが、標高1,300mの石鎚山の中腹というロケーションは、滅多に体験できない贅沢なシチュエーション。ぜひ、水着とタオルを忘れずに!

  • 『テントサウナパーティ on the Mountain』は投げ銭制です。ととのった方はぜひご協力をお願いします。
  • 会場ではeau winestandによるナチュラルワインの販売を行います。

Tent Sauna Party

サウナ好きが集まったウェブ/映像/デザインを専門にするクリエイティブチーム。関西を中心に全国で移動式サウナで心身ともにととのえる活動を続ける。自然の中で蒸気浴を行い身体と精神を整える。

http://tentsaunaparty.com/

愛媛のいいもの集めました『Local市場』

お祭りですから屋台の出店も欠かせません。『Local市場』では玄米おにぎりやクラフトビール、ローカルおすすめのお土産やお菓子など、地元の西条市や松山市の食を厳選してご用意! 山道祭だけのメニューもありマス。もちろん山と道HLCアンバサダー・菅野哲さんの「T-mountain」のポップアップショップもオリジナルアイテムや山と道製品、ハイキング用燃料などを取り揃えて営業中! 下山後の情報や四国の山についてもここでぜひ聞いてください。

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山道祭では毎回、山と道HLCアンバサダーをはじめとしたローカルの方々と共に祭りを作り上げています。今回も地元西条市在住の協力者の方に松山〜西条の選りすぐりのおいしいものを集めてもらいました。

ただ、食料品や生鮮品を扱う都合上、当日販売の品もありますが、お食事関係のメニューの多くが事前注文制です。会場で食事を希望される方は参加申し込みをされた方に届くメールに記載された予約ページより事前注文をお願いいたします。

  • いしづちおみや本舗

    「西条市拠点に『美味しいもん』を届けることを本職とした3社のユニットが、西条や愛媛の『美味しいもん』『おみやげもん』などを販売します! また『自由BBQ』用には地元の精肉店セレクトの伊予牛や西条の新鮮野菜を販売するマルシェもオープン。食べても貰っても嬉しい、ローカルおすすめのおみやげお菓子もオススメです!」

  • カレー食堂 種

    「石鎚山の麓のカレー食堂。カレーしか見えないカレー好き店主が自家菜園の野菜や地元食材にスパイスの魔法をかける。山道祭にはお酒も進むスペシャルメニューをご用意! インド風クレープのドーサや、種オリジナルドリンクをお楽しみに。自家製ミックススパイスあつしマサラ、自家製カレぇーオイルも販売します。」

  • くらしとごはん リクル 

    「当店人気メニューのがんもどきをお出しします。瀬戸内の海鮮と根菜たっぷりで、外はサクサク中はふんわり。名水百選・伊予西条の「うちぬきの水」でとった和だしと合わせます。自家製ジャムを使った、地元フルーツのドリンクも。店主はトレイルランナー。山道祭、一緒に楽しみましょう!」

  • 玄米おむすび 玄むす屋

    「地元の契約栽培の安全安心な玄米を、名水百選にも選ばれた「うちぬき」という天然水で丁寧に炊き上げました。ほっこりプチプチ、かむとじんわり、甘い玄米ごはんををおむすびにして地元の手作りお味噌を塗って香ばしく焼き上げます。ハフハフいいながら頬張ってくださいね。」

  • DD4D BREWING & CLOTHING STORE

    「2019年に松山市内のアパレルセレクトショップ内に誕生したクラフトビール醸造所。愛媛を拠点にクリエイティブなビールを国内外に発信し続けています。2年間で作った新作ビールは約100種類。2年連続国際大会金賞受賞。クラフトビールを通して街を世界を良くします。今回は「DD4D The Buggy(バギー)」を出動。石鎚山で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!」

  • HIKER’S GIN in 石鎚山

    「ハイカーによるハイカーのためのジン。地域の植生を使い、虎ノ門蒸留所(東京・虎ノ門)で蒸留しています。今回用意したHIKER’S GINは愛媛のハーブと柑橘を使用。ボトルイラストはトリプルクラウナーでイラストレーターの河戸良佑氏が手がけました。当日はHIKER’S GINボトル販売のほかにソーダ割、お湯割りでお楽しみいただけます。」

  • T-mountain

    「松山城の麓でULハイクとトレイルランのアイテムを中心に扱うプロショップ。幼少期から四国の山川海を遊びまくった山と道HLC四国アンバサダーの店主がオススメアイテムをセレクト。ポップアップショップでは山と道製品とオリジナルのTシャツや今治タオルなどを販売予定です。当日は、みなさんと一緒に思いっきり楽しみたいと思います!」

『BIG O』が作る
ライブシルクの大きな輪

山道祭のロゴマークや手拭いのアートワークを引き受けてもらっているカザマナオミさんのライブシルクプリンティング『BIG O』を今年も開催!

着なくなってしまったものなどへのプリントを通じてメッセージを共有し、「直線的に突っ走るラインを曲げて循環的な大きな円を描く」それが『BIG O』。ぜひ、着古した服やバッグなどプリントしたいものを持参してアップサイクルしてください。そこにあなたとカザマさんとシルクとインクの化学反応が生まれれば、世界にひとつの何かが生まれます。もちろん山と道製品以外でも結構ですよ。

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今回も無地スクリーンプリントをやります!

路上にて様々な図柄をプリントしてきました。

図柄はアイデア=思考なので、それがあると分かりやすかったり共感もあれば嫌悪もあるでしょう。

それと相反して、自身の作家としての作品の創作には図柄はありません。

その方が面白いと想ったし、自然なことに想えたのです。

インクという液体に自由に態度を摂っていただく。

柄というコンディションが無い方が色そのものが輝きます。

無い! という事実は

見えない不自由さ

感覚に頼る不安定さ

があるのですが、単なる空っぽ (Hollow)のスクリーンにインクを踊らせ映し出されるその様子には調和、ノイズ、サイレンスなど様々な情景が表れ、それに想うのです。

何を? 何か! もしくは何にも!

カザマナオミ

料金:自由

一緒に焼こう
『自由BBQ』

9月9日追記:実施内容の変更に伴い、記述を変更しました。

パブリックスペースに置かれたバーベキュー台を自由に使ってください。持ち寄った食材を焼けば、そこで会った誰かとも話が弾むはず。「生鮮食材は持っていけないよ〜」という方にも、地元の食材を集めたマルシェをご用意していますよ。バーベキューが終わったら、火を囲んで語りましょう。

※現在、愛媛県に「BA.5医療危機宣言」が9月16日(金)まで発令されていることを鑑み、充分な感染症対策を行いながら当初予定していた内容を実現することが困難と判断し、誠に残念ながら、山道祭としてはバーベキュー台の提供を行わないことと致しました。楽しみにしていただいた方には、大変申し訳ありません。

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9月9日追記

『自由BBQ』では会場で焼けるお肉や野菜を予約販売しており、すでに多くの参加者の皆さんにご予約と決済を行っていただいております。もちろん、お申し込みいただいた食料につきましては下記の日程でキャンセルと返金を受け溜まりますので、ご希望される方は9月8日に送信したinfo@yamatomichi.comからのメールに返信する形でお手続きをお願いいたします。

・『自由BBQ』食材キャンセル期限:9月11日(日)24:00

ですが! 我々は自給自立を美徳とするハイカーです。何もない山の中でも最高に楽しめるのがハイカーです。なければ自分でなんとかするのがハイカーです。そして、山道祭はハイカーのための祭りです。

パブリックエリアでの焚き火台等の個人や友人同士での使用は構いませんので、このシチュエーションを逆に楽しんでやろう、という方は、ぜひぜひ食材をキャンセルせず、焚き火台やネイチャーストーブをお持ちください。炭はこちらでご用意します*! 

*パブリックエリアでBBQを行う方で、炭をご希望の方には無料でご提供しますので、こちらからお申し込みをお願いします。(※回答締切:9/11(日)24:00まで)

『自由BBQ』用マルシェ 食材一覧
*『自由BBQ』用食材を希望される方は参加申し込みをされた方に届くメールにリンクが記載された予約ページよりご注文ください。

【お肉】提供:青野精肉店

    伊予牛絹の味 サーロインハーフステーキ(BBQ用/100g)2,000円
    牛肉の王様! 山で味わうプレミアムステーキは格別。

    伊予牛絹の味 焼肉ロース(BBQ用/1人前80g)1,200円
    甘く、柔らかく、優しい味わい。脂のありがたみがわかります。

    伊予牛絹の味 焼肉もも(BBQ用/1人前80g)800円
    赤身ならではのあっさりとした「肉の味」をお楽しみください。

    伊予牛絹の味 焼肉カルビ(BBQ用/1人前80g)800円
    脂の旨味がギュッと詰まったカルビです。

    おつまみ鶏ハラミ(BBQ用/1人前80g)300円
    これだけでビール3杯飲めちゃいます! 店舗大人気商品。

    豚バラタレ漬け(BBQ用/1人前80g)300円
    略して「ぶったれ」 これだけでご飯3杯食べられちゃいます!

青野精肉店 焼肉のタレ(BBQ用/30ml)100円
寸胴鍋でじっくりコトコト。自家製焼肉のタレ。

【地元のお野菜】 提供:ミーティン・クラフト 

    新鮮野菜セット(BBQ用/1セット)150円
    ピーマン1個、生椎茸1枚、アスパラガス1本。地元の新鮮野菜を少しずつ詰め合わせてリーズナブルなセットに。

    西条産絹かわなす(BBQ用/1個)160円
    皮ごと食べても軟らかく、焼くとトロっと甘い西条の伝統野菜です。

    西条産肉厚ピーマン(BBQ用/1個)50円
    石鎚山系の伏流水で育った肉厚で苦くないピーマンです。

    西条産アスパラガス『緑のささやき』(BBQ用/4本)200円
    石鎚山系の伏流水で育った、筋がなく栄養価の高いアスパラです。

    新居浜産 菌床生しいたけ(BBQ用/4枚)160円
    四国の木材の菌床で育った生しいたけです。

    西条産 根っこ付きリーフレタス(BBQ用/1個)130円
    根っこ付き、生きたままの新鮮なレタスをちぎって食べて下さい。

    西条産坊ちゃんかぼちゃ(BBQ用/1玉)250円
    石鎚山系の伏流水で育った小さくて甘いかぼちゃです。

    西条産無洗米『にこまる』(2合)320円
    西条市のうちぬき水で育ったお米を、無洗米の真空パッケージにしました。

とりあえずここに集合!『山と道 酒場』

9月9日追記:愛媛県に発令されている「BA.5医療危機宣言」を鑑み、記述を変更しました。

「山と道」は「酒と道」。地元・愛媛のお酒や各地のHLCのご当地ものまで取り揃え、採算度外視で最後のひとりになるまでお付き合い! 西の山や東の山について語り合いましょう。夜になったらとりあえずみんなここに集合!

(以下9月9日追記)…….の、気持ちは山々ですが、現在愛媛県には「BA.5医療危機宣言」が発令されています。山道祭当日の9月18日には解除される見込みですが、最後まで気持ちよく祭を終えられるよう、皆様ご自愛の上、ご歓談いただけると助かります。

ともあれ、山と道 酒場で皆様とお会いできること、スタッフ一同非常〜に楽しみにしております!

当日のメニューの一部
クラフト缶ビール/缶ビール/缶ハイボール/缶チューハイ/焼酎/梅酒/カオリャン/ジン/日本酒/ワイン/ウイスキー/ミネラルウォーター/炭酸水/麦茶/みかんジュース/氷 etc…
価格:100円〜600円

※マイカップをご持参ください。缶飲料以外の酒類の提供につきましてはコップを用意していません。

レア物、ナゾ物、大放出。『山と道 蚤の市』

日々、大量の試作サンプルを作り続けている山と道。放っておくとサンプルの山に埋まりそうなので、今年も一挙に大放出! レア物、ナゾ物、B品、一点物、いろいろあるので掘り出してやってください。

(以下9月9日追記)
※ご購入はおひとり様3点までとさせていただきます。
※在庫は数百点ほどあります。
※製品補充は即完売や過剰な行列を防ぐため、徐々に行います。

名入れちょうちんで
山道祭2022を灯そう!

祭りといえば、欠かせないのはちょうちん! 前回も好評だったオリジナル名入れちょうちんの募集を今回も行います。山道祭アートワークの入ったオリジナルちょうちんに、ひとつひとつ手書きでお名前をお入れして会場で灯します。ハイキングのお祭りを、みんなのちょうちんで明るく照らしましょう。そしてお帰りの際は、お祭りの思い出として持ち帰っていただけたら嬉しいです!

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祭りのちょうちんといえば、地元の商店や町内会の方々のお名前が入っているもの。山道祭で仲間や会場で出会った人の名前をちょうちんに見つけたら、楽しいと思いませんか? 

ご希望の方は山道祭2022予約後に参加者の方に届くメールよりお申し込みください。

ひと口:税込2,400円(複数申し込み可)

受付締め切り:8月5日(金)18:00

  • お好きな文字を縦に13文字まで入れることができます。
  • 山道祭2022会場に配置させてさせていただきます。
  • 制作したちょうちんは9月19日(月・祝)の朝8:00ー10:00に受付でお渡しします。

ちょうちん概要

  • 9号長型ビニール提灯
  • サイズ:24φ×H55cm
  • カラー:白・黒枠
  • 正面ー山道祭アートワーク
  • 背面ーお好きな文字を手書きでお入れします

ご注意

  • お申し込みは山道祭2022参加者に限らせていただきます。
  • お支払いはクレジットカードのみとなります。
  • キャンセルはお受けできません。

前回の山道祭でちょうちんを作られた方

前回作ったちょうちんを、石鎚山の会場にも飾りませんか? 着払いでお送りください。会場に飾らせていただき、会場でお返しするか、郵送にて返却いたします。まずはちょうちんの状態や返却方法などをこちらのフォームにご記入ください。

みんなの名前の入ったちょうちんで、祭りを明るく照らしましょう!

目印は山道祭手ぬぐい!

第1回でも大好評だった参加者のみが購入できる山道祭オリジナル手ぬぐい。順延になった昨年度も参加申込みされた方で希望される方への販売は行いました。今年も当然販売するのですが、デザインは昨年度と全く同じで、『Big O』のカザマナオミさんによるアートワークを注染で仕上げ、“Yamatomichi HLC Hiking Festival at Mount Ishizuchi 2021″とプリントが入っています。

こちらは8月5日までに参加申し込みいただければ、会場価格2,000円のところ、500円引きの1,500円で購入いただけます。しかも送料は無料! なので、ぜひぜひ山道祭ハイカーの目印としてバックパックなどに括りつけて会場を目指していただけたら嬉しいです。

※9月9日追記:山道祭オリジナル手ぬぐいは事前申し込み段階で完売したため、会場での販売は行いません。

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山道祭オリジナル手ぬぐい 
当日価格 2,000円
事前申し込み価格 1500円

8月5日までに山道祭2022への参加申し込みをいただくと手ぬぐいを500円引きで購入できます。
手ぬぐいご希望の方は参加申し込み後に届くメールよりお申し込みください。
手ぬぐいは9月上旬に無料で発送します。

※山道祭2022に参加される方へのみの販売となります

駐車場、交通機関、入浴施設、ゴミの処理、ペットの同伴、感染症対策のお願いについて

【駐車場について】

石鎚ロープウェイ向かいの温泉旅館京屋、せとうちバス停横の泉屋の駐車場が1日700円(500台以上駐車可能)で利用できます。

【公共交通機関について】

JR伊予西条駅から「石鎚ロープウェイ前」停留所までせとうちバスが1日4本*運行しています*伊予西条駅発 07:47/10:27/13:37/16:23(所用約55分)

【石鎚登山ロープウェイについて】

山道祭2022当日の運行時間:7:40ー22:00*上り便、下り便ともに毎時00・20・40分に発車します(定時20分毎)
*乗車数が多い場合は臨時便も運行します

【周辺の入浴施設について】

石鎚ロープウェイ前の温泉旅館京屋、成就社横の常住屋白石旅館で外来入浴(500円)が可能です。石鎚ふれあいの里でも宿泊者の方は浴室が利用できます。

【ゴミの処理について】
ゴミは各自お持ち帰りください。会場で購入したもののゴミは各店舗にお戻しください。

【ペットの同伴について】
ペットは石鎚登山ロープウェイにはゲージに入れていただければ搭乗可能ですが、成就社より上の登山道へは連れ込みできません。

【感染症対策のお願い】

  • ご自身もしくはご家族に、風邪の症状や37.5度以上の発熱がある場合は参加をご遠慮ください。
  • 移動手段で公共交通機関を使う場合はマスクを着用してください。
  • 会場では他者と身体的距離が2m以下になる場面(ロープウェイ乗車時、シャトルバス乗車時、出店エリアでの買い物など)は、マスクを着用してください。
  • 必要に応じて手洗いや手指消毒を行ってください。
  • 飲食時は同一グループ内4人以下で行い、他グループとの会話や食器の貸し借り、食べ物のシェアはお控えください。

山道祭2022 参加申込みページ

2022年7月20日追記:定員に達しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

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