0123456789 ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ abcdefghijklmnopqrstuvwxyz あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゆよらりるれろわをん アイウエオカキクケコサシスセソタチツテトナニヌネノハヒフヘホマミムメモヤユヨラリルレロワヲン
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山と道HLCを振り返る

2026年5月のプログラム

毎月の活動を参加者の皆さんのインスタグラム投稿でシェア
2026.06.15
山と道HLCを振り返る

2026年5月のプログラム

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2026.06.15

ハイキングカルチャーを育むコミュニティづくりを行う「山と道HLC」は、5月に8つのエリアで8つのプログラムを開催しました。各エリアのアンバサダーや参加者の皆さんによるInstagram投稿とともに、その活動を振り返ります。

ディレクターからの便り

山と道HLCの「HLC」は、「HIKE」「LIFE」「COMMUNITY」の頭文字です。ハイキングが私たちのライフを豊かなものにし、そしてライフはコミュニティによって支えられています。そんなふうにそれぞれが切り離されたものではなく、循環している状態を作りたい。そのためのコミュニティを山と道の仲間と共に作っていくこと、それが山と道HLCの目的です。

エリアを跨いでのミートアップハイキングは、新しい仲間と出会う最適の場となります。それぞれの地域から、様々な経験値を持ったハイカーが集い、ハイキングを通じて交流を深めます。夜が更けて、焚き火を囲んで輪になる頃には、次のハイキングのアイデアが自然とあちこちで語られていることでしょう。

ハイキングは、ストレスから解放され、ポジティブな気持ちにしてくれるホルモンである「オキシトシン」の分泌を促す効果があると言われています。加えて、仲間と一緒に食事の場を共有することが、さらにその分泌を促進するそうです。

そのせいでしょうか、途絶えることのない、参加者の皆さんの笑顔が印象的です。

次の機会には、ぜひ皆さんもミートアップハイキングに参加してみてください。

山と道HLCプロジェクトディレクター 豊嶋秀樹

HLC北陸、HLC関西、HLC四国『蒜山高原3エリア合同1泊2日ミートアップハイキング』

HLC北陸、HLC関西、HLC四国では、初となる3エリア共催のプログラム『蒜山高原3エリア合同1泊2日ミートアップハイキング』を5月23日〜24日に岡山県の蒜山高原で開催しました。

ウルトラライトハイキングに関連するコミュニティを育む「LIFE & COMMUNITY」カテゴリーのプログラムである今回は、共催の3エリアだけでなく、九州や中国地方、豊岡ファクトリーのスタッフも含めて合計25名が集まりました。

初日のキャンプではグループに分かれてのトークを通じて参加者同士の緊張も次第にほどけ、夜には食事や焚き火を囲んで大いに盛り上がりました。翌日は前日に編成したチームに分かれ、蒜山三座でのハイキングやトレイルランニング、伯耆大山でのハイキングをそれぞれに満喫。エリアの枠を超えて、ハイカーたちが深く繋がる2日間となりました。

HLC北海道『秀岳荘の歴史を学ぶローカルスタディハイキング』

HLC北海道では、5月9日に北海道の老舗アウトドアショップ・秀岳荘と関わりの深い北海道大学で『秀岳荘の歴史を学ぶローカルスタディハイキング』を行いました。

歩くことでローカルを学ぶ「LOCAL STUDY HIKING」カテゴリーのプログラムとして開催。今回は、創業70年を超える老舗アウトドアショップ・秀岳荘の歴史を、実際に歩いて紐解くことがテーマです。当日は秀岳荘スタッフの橋本さんガイドのもと、北海道大学のキャンパス内や周辺のゆかりの地を巡りました。

道中では、秀岳荘とパタゴニアの深い繋がりや、包装紙のデザインも手がけた画家・坂本直行さんが「秀岳荘」の名付け親であることなど、土地の歴史的背景に触れ、参加者の皆さんにとっても、見慣れた札幌の街や北海道大学の魅力を再発見する機会となりました。

HLC台灣『ULハイキング入門講座』『皇帝殿ローカルスタディハイキング』

HLC台灣では、5月2日に『ULハイキング入門講座』を台北のsamplusで開催しました。アンバサダーの林が講師を務め、参加者の皆さんは道具の取捨選択のレクチャーを通じて軽量化の手順やポイントを学びました。

翌5月3日には、台湾北部の新北市で『皇帝殿ローカルスタディハイキング』を実施。嘉明湖の山小屋の管理人でもあるゴエン氏を講師に招き、参加者の皆さんは皇帝殿トレイルを歩きながらその植生や歴史を学びました。

HLC鎌倉『箱根外輪1泊2日ワークショップ』『身体と旅から導き出す「背負える重さ」の正体』

HLC鎌倉では、5月16日〜17日に箱根外輪で『箱根外輪1泊2日ワークショップ』を開催しました。参加者の皆さんは、フィールドでのレクチャーやディスカッションなどを通してウルトラライトハイキングのノウハウを学びました。

また、5月23日には、理学療法士でありロングディスタンスハイカーでもある鳥越恵さんをゲストに迎え、『身体と旅から導き出す「背負える重さ」の正体』を山と道鎌倉で開催しました。科学的エビデンスと実体験の視点から、各々にとっての「快適重量」を考える時間となりました。

HLC東北『PCTスルーハイカー森恵吾が歩いたアメリカ4,000kmの旅』

HLC東北では、5月23日にみちのく潮風トレイル 名取トレイルセンターで『PCTスルーハイカー森恵吾が歩いたアメリカ4,000kmの旅』を開催しました。山と道スタッフのキム(木村弘樹)も司会として参加し、参加者の皆さんと一緒に「歩くことの楽しさ」を考えました。

トークの後はそのまま希望者でキャンプを行い、森さんやハイカー同士の和やかな交流の時間となりました。

HLC関西『ミートアップ〜山女雑談編〜』

HLC関西では、5月2日に山と道京都で『ミートアップ〜山女雑談編〜』を開催しました。

山と道JOURNALの『山女雑談』のオフライン版として女性限定で行い、山と道京都スタッフあやなん(永井絢菜)のスライドトークとグループに分かれてのディスカッションを通じ、ひとりひとりの女性が自分にとっての快適を考えるきっかけとなりました。

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ミートアップ〜山女雑談編〜
[LIFE & COMMUNITY]

プログラムに参加していただいた皆さん、素敵な投稿をしていただいた皆さん、本当にありがとうございました。参加してみたい方、山と道HLCの活動に興味を持たれた方は、ぜひCOMMUNITYページや『山と道HLC プログラム2026のご案内』もご覧ください。

また、オンラインコンテンツ『山と道のウルトラライトハイキング入門』を通じ、ギアリストを作成することで、BASICカテゴリーのワークショップへの申し込みが可能です。ぜひご活用ください。