山と道ラボ【レインウェア編】
#9 超軽量レインウェアはウインドシェルになるか?

INTRODUCTION

『山と道ラボ』とは

山道具の機能や構造、性能を解析する、山と道の研究部門です。

アイテムごとに研究員が徹底的なリサーチを行い、そこで得られた知見を山と道の製品開発にフィードバックする他、この『山と道JOURNALS』で積極的に情報共有していくことで、ハイカーそれぞれの山道具に対するリテラシーを高めることを目指します。

調査/文 渡部隆宏

山と道は、ラボでのリサーチと並行してレインウェア〈山と道 UL Rain Hoody / UL Rain Pants〉の制作を進めてきました。前回のレイヤリング編でも触れたとおり、素材はパーテックスシールド(PU Shinsui)とパーテックスシールドプロ(PU Sosui)の2種類です。

2018年8月、いよいよ市販品とほぼ同等の最終サンプルができあがったことをふまえ、山と道の夏目からラボにテーマが示されました(編注:山と道ULレインフーディ / ULレインパンツは2018年10月に発売しています)。

「ULフーディって軽くて薄いし、透湿性も高いから、ウインドシェル代わりにならないですかね?」

読者のみなさんは山と道ラボ#2の『レインウェア・マーケット分析』で、超軽量レインウェアを「防水ウインドシェル」と定義したことを覚えていらっしゃるでしょうか。確かに、現在最も軽いレインウェアは100g~100g台の前半に迫っており、ウインドシェルと重さの面では大差なくなっています。もしも超軽量レインウェアがウインドシェルに劣らず風を防ぎ透湿してくれるならば、ウインドシェルを携行しなくても、それ1着で事足りることになります。

そこで今回の山と道ラボは、実際にレインウェアとウインドシェルを着用した上で、ムレ感や着心地などを比較することとしました。

また、実験は山と道がULレインフーディ / ULレインパンツに採用している防水透湿素材であるパーテックスシールド(PU Shinsui)とパーテックスシールドプロ(PU Sosui)の比較にもなっていますので、ご購入を検討されている方は参考にしていただければ幸いです。

*2018年11月現在、ULレインフーディは店頭在庫以外、山と道オンラインショップでは全素材/カラー/サイズとも品切れとなっております。ご購入をご希望のお客様には、大変申し訳ありません。次回の販売時期は未定です。

調査概要と目的

今回のテストでは、ラボのメンバーがサンプルを実際に着用し、客観データと主観を交えてレビューするという手法を取りました。実測データと同時に着用者の主観を得ることで、数値では推し量れない感覚的な情報を得ることも意図しています。

人が実際に着用しての実験は、素材を測定器や装置に入れる実験よりも厳密性が劣ります。着用者1人1人のスペックも異なり、条件を同一にそろえることがほぼ不可能なためです。

一方で実際に着用しての実験には、人の生の声を聞くことができるという大きなメリットがあります。メリノウールと化繊のレイヤリング実験を見ると、両者の衣類内温度差というのは実は1度~2度程度だったりするのですが、その僅かな差を人は敏感に感じ取ることができます。十分に経験を積んだ人の感覚はかなり信頼できるものなのです。

(理想的なことを言えば、少なくとも10名以上の被験者に着用させ、ダミーを含めたレインウェアを順番をバラバラにした上で着用させたような状態で衣類内の温度や湿度の平均値をとれば、それなりに再現性のある結果が得られると思いますが、そこまでやることは現状の山と道やラボの規模として現実的ではありません)

今回の実験概要は以下の通りです。

検査アイテム:

①山と道ULレインフーディPU Shinsui
(パーテックスシールド)

②山と道ULレインフーディPU Sosui
(パーテックスシールドプロ)

③パタゴニア・フーディーニジャケット
(ラボのメンバーが全員保有していたため選定)

実験手法:

・山と道ラボ関係者の3名が温度・湿度を一定化に保った実験室に入り、検査アイテムを着用(フードも被りました)。10分待機の後に5分間の運動を行い、その間の温度・湿度変化を測定した。

・被験者は山と道夏目彰、JOURNALS三田正明、ラボ渡部(筆者)。オブザーバーとして同じくラボメンバーで育児休暇明けの松本りん研究員も参加。各自メリノウールのベースレイヤーを着用し、小型のデータロガーを肌に貼り付けて衣類内の温度・湿度データを測定した。

・運動を繰り返すほど体温上昇が早まり、蒸れの感覚に影響すると思われるため、本来は各自検査アイテムを着用する順番をランダムにすべきだが、この人数では試験の厳密さを追求してもそれ以外の誤差の方が大きいと考え、それよりも各自同じウェアを着て同じ行動(待機→運動)をすることによる意見交換の方を重視した。

・実験室の環境は室温20度・湿度80%とした。温度は本州の1500mクラスの夏山を想定、湿度は雨天を想定し、実験室で設定できる上限に設定した。

・強風下での性能や着心地なども検査すべきだが、実験設備の都合により今回は見送った。

実験の実際の流れは以下の通りです。

実験の様子

実験の結果

データで見る各アイテムの特性

まずは、それぞれのアイテムを着用しての待機時・運動時の温度と湿度変化をご覧下さい。このグラフは3名の平均値ですが、各個人の測定結果もほぼ同様の傾向でした。

*各アイテムで初期値が異なるため、スタート時点の温度/湿度を100とした指数で表現しています。下の横軸スケールは10秒をあらわします(60=600秒=10分)。

青=パーテックスシールドプロ(UL Rain Hoody PU Sosui)
赤=パーテックスシールド(UL Rain Hoody PU Shinsui)
緑=ウインドシェル(Hoodni Jacket)

 はじめに、待機時の湿度・温度推移です。

湿度を見ると、パーテックスシールド(PS)が着用後に降下し、その後はほぼ一定となります。パーテックスシールドプロ(PSP)は徐々に湿度を下げていき、パーテックスシールドを逆転しました。ウインドシェルは多くの場面で初期値の100を上回り続けますが、徐々に低下していきました。

温度の上がり方はどのアイテムも似ています。全体的にはパーテックスシールドプロが高めに推移しますが、測定後半になってパーテックスシールドが上回ります。

続いて、運動時の湿度・温度推移です。

湿度の推移を比較すると、パーテックスシールドプロは持続的に上昇、パーテックスは230秒目くらいから急上昇、ウインドシェルは凸凹しながらも持続的に上昇しました。

温度を見てみると、パーテックスシールドプロはあまり衣類内の温度が上がらないことがわかります。パーテックスシールドは徐々に上昇、ウインドシェルは180秒くらいから急上昇していました。

各自の主観的な評価

センサーによる計測結果の他、ラボのメンバーによる主観的評価を以下にまとめました。

ます、実験室に入った3名が共に感じたのは、「意外に快適」ということです。室温20%・湿度80%に制御された実験室は高原のよう。後で計算してみると、夏のように気温30度で湿度80%の場合、空気中の水蒸気量は1立方mあたり24.3g。これが気温20度ですと同じ湿度でも13.9gとなるようです。つまり湿度が高くとも気温が20度程度であれば水蒸気の量は少なく、ムシムシした感覚はありませんでした。

山と道夏目

パーテックスシールド
(山と道ULレインフーディPU Shinsui)

普通のレインジャケットほどではないけど、今回テストした三枚の中では気持ちパリっとした印象。運動中にも熱が徐々にこもっていくのを感じた。

パーテックスシールドプロ
(山と道ULレインフーディPU Sosui)

驚いたのは行動中にこもってくる熱が運動と共に外に押し出されていくのを感じた。今回比べた三枚の中でもっとも快適だった。

ウインドシャツ
(パタゴニア・フーディニジャケット)

汗がまとまり付く感じも少なく、いつものフーディニジャケットなんだけど、他の2種類と比べたときに、首まわりから頭にかけての熱がこもると感じた。

総評

どの素材もしなやかで、運動中に行動を妨げるような不快さはなく、気持ちよく着用出来たが、快適に感じる空間下の短い運動ではパーテックスシールドプロが一番快適に感じた。

また、脱ぎ着のしやすさ、換気目的のためにULレインフーディの首元に大きなゆとりを作ったことが、首まわりの快適につながっていて、換気出来るデザインが快適性の大きな要因になることが改めて認識出来た。しかし、今回の運動は短時間と短く、蒸し暑い環境や長時間汗を書き続けるような運動だと、また違った印象になったのではないかと思う。

ULレインフーディは透湿防水素材なので、汗抜けに関してはフーディニジャケットには大きく劣るだろうと思える。実際、運動終了後に椅子に座っていると、パーテックスシールドは汗が肌にべとつくような印象が少しあった。ULレインフーディは停滞時や、早朝や夕方などの汗をかきにくい低体温時であれば、十分にウインドシェルの代わりに使えるのではないかと感じた。

山と道JOURNALS 三田

パーテックスシールド
(山と道ULレインフーディPU Shinsui)

まず、生地が柔らかくしなやか。着用すると、待機中でも若干未着用時より体温が上がった気がした。運動するとやや蒸れ感を感じたが、不快なほどではなかった。だが荷物を背負ってのハイクアップなどさらに負荷の高い運動をした場合は、蒸れによる不快感を感じるかもしれない。

パーテックスシールドプロ
(山と道ULレインフーディPU Sosui)

パーテックスシールドのPU Shinsuiに比べると生地にハリがあり、着用時も肌離れが良い気がした。待機中は全く蒸れず、さらりとした着心地が快適で、運動時はやや蒸れるものの、一定以上は湿度が上がらず、どんどん透湿していることを感じた。

ウインドシャツ
(パタゴニア・フーディニジャケット)

生地は柔らかく、肌にもまとわりづらく、さすが定評あるフーディニジャケットだと感じる。待機中は全く蒸れなかったものの、運動中の群れも不快なほどではなかったが、パーテックスシールドプロのPU Sosuiの方がどんどん透湿していることを感じた。

総評

個人的な快適度はPU Sosui>フーディニジャケット>PU Shinsuiの順番。とにかくPU Sosuiに使われているパーテックスシールドプロが素晴らしく、今回のような状況下では一定以上は湿度が上がらないことを感じたので、ウインドシェルとしても充分着用できると思った。というより、雨天時以外も積極的に着なければもったいないほどこの超軽量3レイヤー生地は快適だ。

一方、パーテックスシールドのPU ShinsuiはPU Sosuiに比べるとやや蒸れやすく、風のない樹林帯でのハイクアップなど、場合によっては脱ぎたくなる状況もあるかもしれない。フーディニは両者の中間程度の透湿性という印象。

山と道ラボ 渡部

パーテックスシールド
(山と道ULレインフーディPU Shinsui)

待機中にも温度が上がってくる印象。生地は極薄のハズだが保温性は高い。しかし運動後は多少の暑さ・ムレを感じた。

パーテックスシールドプロ
(山と道ULレインフーディPU Sosui)

待機中も熱がこもらず、ウインドシェルを含めて最もムレを感じなかった(測定結果では湿度が低いとはいえなかったが、衣類内の温度も含めてムレを感知していたと思われる)。生地にハリがあり、フードと首の周りに適度なすき間があるために運動の後半でも熱がこもりにくい印象。素材そのものの保温性や透湿性と同時に、生地のハリやデザインの役割も大きいと感じた。

ウインドシャツ
(パタゴニア・フーディニジャケット)

ウインドシェルはパーテックスシールド同様に保温性が高買った。素材の性質以上に、生地がやわらかくて腕や首回りに密着したために熱がこもりやすかった可能性がある。運動時には特に首回りに熱を感じた。

総評

ウインドシェル代わりになるかどうかという点だが、パーテックスシールドプロは十分代わりになると感じた。雨が降るかもという場面で荷物を減らしたければ、これ1着で出かけると思う。逆にいうと雨が絶対に降らなければ…?、ウインドシェルででかけるかもしれない。山と道のレインは防水性のためにファスナーを廃しており、仮に暑いからといってフロントファスナーを開けて換気することはできず、やはり雨天を重視したつくりになっている。

では同じデザインで片方がパーテックスシールドプロ、片方がウインドシェルの生地でできたウェアがあったとしたら?おそらく両者の快適性にはそれほど差が無いのではないかと思うが、その理由は異なる。ウインドシェルは生地がしなやかで、まとわりつく反面強風下での換気効果に優れると思われるが、パーテックスシールドプロは生地にハリがあって肌離れがよい。パーテックスシールドはアクティビティの高い活動ではやや暑さ・ムレを感じるのではないかと思う(かといってウインドシェルよりも格段に不快というわけではなく、シールドプロが快適すぎるといった方がいいかも)。

なおウェアの評価とは直接関係ないが、運動はその場スプリントやスクワットなど。回数を重ねるほど運動効果がでてしまい(すぐに体温・発汗量が上昇)、実験後半のフーディーニやパーテックスシールドプロ(2回目)はすぐに汗が出てきてしまった。若干それらに不利な結果となったかもしれない。

まとめと考察

実験結果のまとめ

パーテックスシールド(山と道ULレインフーディPU Shinsui)

【測定結果からの評価】

・待機時:着用後はすぐに湿度が下がるが、徐々に上がってくる。温度は上がり続ける。
・運動時:温度が徐々に上昇、湿度は一定時間後に急上昇。

全般には、薄い割には疎水性のパーテックスシールドプロに比べて保温性が高い素材と言えそうです。また、過去のリサーチと同様、透湿速度に優れることが示されました。透湿速度というと常時通気する疎水性素材に分があるような印象がありますが、ほぼ強制的に湿気を吸着する親水性素材の方が有利なようです。ただし、測定の後半には湿度が急上昇しています。

仮説ですが、親水性メンブレンは最初は素早くムレを吸着し湿度を下げるものの、メンブレンが一度吸湿してしまうとそれ以上は自然の蒸散システムに頼らざるを得ず、湿度の処理速度がにぶくなるのではないかと考えられます。水分をすばやく吸い取るものの一定以上は吸い取れないという、タオルのようなメカニズムなのではないかと思われます。

【主観的な評価】

極薄ながら生地のしなやかさと保温性の高さについては各々の言及がありました。しかし運動時には若干の熱のこもり、ムレを感じたようです。

パーテックスシールドプロ(山と道ULレインフーディPU Sosui)

【測定結果からの評価】

・待機時:温度は上がり続けるが、一方で湿度は持続的に低下。
・運動時:温度はほとんど上がらず、湿度は徐々に上昇。

待機時は保温しつつ内部のムレを出すという、ある種理想的な性能が示されました。運動時には温度が上がらない中で湿度が上昇するという、待機時とは逆の挙動となりました。湿度については、ダイレクト・ベンディングと称される疎水性素材ながら排出速度が追いつかなかったのか、持続的に上昇していきました。親水性素材のような積極的な透湿作用がないため、運動による発汗が激しいとそれなりにムレてくる可能性はあります。

仮説ですが、運動時の挙動については外部との換気が大きく影響した可能性があります。運動すると衣類が動き、外気(室温は20度に設定)との循環が生まれます。それでもパーテックスシールドやウインドシェルは温度上昇したわけですが、シールドプロは換気の効果が働きやすく、低い室温を取り込んで温度上昇がおさえられたのではないかとも考えられます。湿度についても同様で、衣類内の湿度は待機時50%~60%程度でしたが、室内の湿度は80%設定でした。空気の循環によって室内の湿度が入り込み、測定値が上昇したという可能性が考えられます。

【主観的な評価】

今回テストした3種では最も熱やムレがこもりにくい印象でした。運動していても透湿していく感覚があり、快適な着心地が高評価でした。三田、渡部は高評価でしたが、夏目はフーディーニの方が汗ヌケがよいという印象をもったようです。

ウインドシェル(パタゴニア・フーディニジャケット)
【測定結果からの評価】

・待機時:温度は上がり続ける。湿度は初期値を上回り続けるも、10分近くして低下。
・運動時:温度・湿度共に徐々に上昇。

ウインドシェルの素材はナイロンです。ナイロン自体は吸湿する素材ですが、メンブレンを挟んでいるパーテックスシールドやシールドプロと比べて優位性があるとは言えない結果となりました。温度についても、特筆するような性質は見受けられませんでした。
しかし、メンブレンがない分だけレイン素材よりもしなやかであるのは間違いなく、風がある条件での換気性や濡れた場合の速乾性には優れていると思われます。走る場面や全く雨の心配がない中では、やはり重要なアイテムだと思われます。

【主観的な評価】

生地は柔らかく、フードや首回りに若干熱がこもる感じを受けたようです。首回りの処理はデザイン的な問題ですが、素材としての比較でもパーテックスシールドプロの方が透湿度に優れるか、ひけをとらないという総評だったかと思います。

超軽量のレインウェアがウインドシェルの代わりになるか、今回の結果からストレートな結論を出せるとまでは言えない結果となりましたが、シチュエーションによっては十分代替できるという可能性が示されたのではないでしょうか。

レインウェアの軽量化にともない、ウインドシェルと超軽量レインウェアという同じような重さのシェルをふたつ携行すべきかどうか、迷う局面も多いのではないかと思います。ひとつで兼ねることができれば理想的であり、今回の実験がその参考となればさいわいです。

ウインドシェルも素材の技術革新が進んでおり、フードなしであれば70gや50gといった非常に軽量なアイテムが出つつあります。今後は、レインウェアほどではないが適度な防水性をそなえたウインドシェルが登場してくるかもしれません。その時こそ真の意味で「防水ウインドシェル」セグメントが立ち上がってくるのかなと思います。

山と道の実製品をテストしたことをふまえ、山と道ラボのレインウェアに関するリサーチは今回でいったん区切りとなりますが、次回は特別編として、これまでのスタディをふりかえってまとめる総括的なコンテンツを掲載する予定です。

防水性や透湿性、縫製やシームシーリング、シルエットやフィッティング、フードやカフなどのパターンなど、あまりに多岐に渡るレインウェアの構成要素の全てを解明するには至りませんでしたが、これまでブラックボックスだった防水透湿素材の素材や構造を解明し、透湿性能を実際に実験して評価したことなど、一定の資料的価値のある情報は残せたと考えています。

山と道ラボとしては今後ベースレイヤー編を始動させる予定ですが、レインウェアについては降雨・防風室での実験や実フィールドでのテストなど、確かめたいテーマもまだまだたくさんありますので、それらは番外編として、また機会をみてご紹介していければと思います。

それでは、またお目にかかりましょう。

(文責:渡部 隆宏)

注:本稿は2018年9月に行ったリサーチャー、およびラボメンバーの独自研究をまとめたものであり、一部に推定もしくは主観的な判断を含みます。本稿は内容の完全な正確性・妥当性を保証するものではなく、本内容を利用する事によって生じたあらゆる不利益または損害などに対して一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。引用は著作権法にもとづいた適正な範囲でお願いします。

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    渡部 隆宏

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    デザイン会社などを経て、マーケティング会社の設立に参画。 現在もコンサルティングをはじめ、各種リサーチ、統計解析などいろいろと手がける。 2012年より旅行情報サイトの運営(tabinote.jp)を開始、ガイド記事の執筆や一般誌への寄稿、ベストセラー書籍「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」公式サイト(zekkei-project.com)のライターなど、旅に関する仕事も行っている。 旅行以外には空手とクラフトビールに絶賛ハマリ中。 山は日帰りロングハイク中心で、たまにトレランも。

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