MINI

380g

¥ 30,800(税込)

はじめに

軽量ながら強度と耐久性にすぐれたバックパック

デイハイクはもちろんオーバーナイトハイクにも対応する最大容量32Lの高い拡張性を持ちながら、重量わずか380g*。上半身で無理なく荷重する設計が腰を自由にして、アップダウンの多い日本の山を気持ちよく歩けるUL(ウルトラライト)バックパックです。

フロントポケット、ボトムには2022年モデルより200デニールの高強度ナイロンにリップストップ(裂け止め)として極めて強靭な超高分子量ポリエチレン素材ウープファイバー*を2mm間隔で織り込んだ独自開発生地「BLACK UHPE Fine Grid(以下ブラックウープ)」を使用。山と道が使用するバックパック用生地でもとりわけ軽量ながら最も引裂強度に優れ、世界最高レベルの強度・耐久性を持ちます。

軽さを重視し、C6撥水処理のみで裏面への防水コーティングを施していないため、パックライナーや防水スタッフサックを併用するなど浸水に備えたパッキングをする必要がありますが、そのぶん加水分解をせず、経年劣化に非常に強いバックパックになりました。

*Size M(付属品を除く)
*ダイニーマ、スペクトラなどの商品名でも呼ばれる超高分子量ポリエチレン素材で、強度と軽量性に非常に優れています。

カラーバリエーション

Elm
Gray
Black

スペック

Made in Tokyo, Japan

Capacity:
Size M 25-30L
Size L 28-32L
Weight:
Size M 380g (Without Accessories)
Size L 398g (Without Accessories)
Material:
Body: 70D HT PC Coated Ripstop Nylon 106g/㎡
Front Pocket: BLACK UHPE Fine Grid 128g/㎡
Side Pocket: Lycra Twill 226g/㎡
Bottom: Black UHPE Fine Grid 128g/㎡
Back Panel: 3D Mesh / 200D HT PC Coated Oxford Nylon 144g/㎡
​​Zipper: YKK #5 Coil Zipper
Accessories:
Minimalist Pad (45x90x0.5cm/43g)
Hip Belt
Reflectable Bungee Cord
Repair Tape
Size:
UNISEX | M / L

制作ノート1

近所の散歩から雪山まで

夏目彰(山と道)

山と道のふたつ目のバックパック、MINIで目指したことは、ハイキングやファストパッキングのための、シンプルで軽量でありながらもしっかりと荷物を背負うことができ、かつ使いやすく、気持ち良く行動できるバックパックを作ることだった。

ニュージーランドのカスケイドサドルルートにて。2012 筆者撮影

デザインはULバックパックの元祖、レイウェイのスタイルに習い、基本的にショルダーストラップで背負うスタイルにした。現代のバックパックは荷重を肩と腰に分散する設計が多いが、荷重を肩甲骨から胸骨にかけての高い位置に置けば一般的なUL泊装備のパックウェイト8kg程度までなら快適に背負うことができるのだ。それに、腰荷重をしないことにより腰が自由になり、山を自在に気持ち良く行動することができるのもショルダーストラップで背負うことの大きなメリットだ。

ただ、小型~中型バックパックはショルダーストラップが薄く貧弱な作りのため、仮にバックパックが軽量であっても荷重を胸骨に均等に荷重をかけることができず、肩に多くの負担がかかることが多かったのではないかと思う。そのため、重い荷物を背負ってもすべての荷重が肩にかからないよう、パッドの硬さと厚さには試行錯誤を繰り返した。

背負ってもらえればパッドの硬さが心地よく、肩甲骨から胸骨にかけての上半身全体で荷重できているのを実感していただけるはずだ。前述の通り8kg程度までを快適に背負える重量として設計しているけれど、10kg程度までなら肩に負担をかけずに背負うことができると感じている。

基本容量は25L(Size M)で、拡張部分を使うことによって実質30Lほどの容量を持っている。デイハイクや山小屋泊だけでなく、タープやツェルトなどのUL泊装備であれば1泊~2泊のハイキングに充分に対応可能だし、さらに装備と計画を吟味すれば1週間程度のハイキングも現代の道具を持ってすれば可能だろう。

結果として、MINIは山と道でもっとも高い汎用性を持つバックパックになった。僕自身、近所の散歩から雪山まで多くの場面で使っている。現在でもテストを継続的に行い、ハイクで得た経験を元にブラッシュアップし続けている。

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制作ノート2

ブラックウープが生まれるまで

夏目彰(山と道)
はじめに

この生地の開発は「軽くてかつ強靭な生地とはなんだろうか?」という問と、「今まだ形になっていない新しい生地を山と道で作れないだろうか?」という思いからスタートした。

ブラックウープの開発には5年以上の時間がかかったが、ウープファイバーに使用しているスペクトラ糸を作っているアメリカのハネウェル社との出会いまで遡ると6〜7年以上の時間がかかっている。さらに、生地の生産をお願いしたのは台湾のメーカーで、生地の開発とはこれほどの時間がかかることで、大変なことだと身を持って知った。

山と道はこの5年間、ブラックウープだけでなく、100%メリノウール、70D HT PCコーテッド・リップストップナイロンなど独自に生地の開発を行ってきた。どの生地も開発までに時間がかかり、それのみならず、完成後に起こる問題や、量産クオリティの問題など、独自開発の難しさとそのリスクの大きさを十分過ぎるほど理解することができた。この開発に携わってくれた企業の方々にはとても感謝している。

軽くて強い織り構造を探る

ブラックウープの開発は、まず構造的に一番強い織り構造の検討からはじまった。生地サンプルを多数入手して、どの生地がいちばん強く、耐久性があり、そして軽くできるのかを調べた。

様々なテストを経てその当時の自分たちの結論として、シンプルな平織りで、リップストップをできるかぎり細かく作ることが強い生地になると考えた。そして生地の糸の太さであるデニール(D)数をどうするかという課題にたどり着く。50Dなのか、70Dなのか、100Dなのか、200Dなのか?

生地のデニール数と重量、さらに強度の関連性に着目すると、デニール数を下げることによって生地は一定程度軽くなるものの、劇的な軽量化までは実現できないことがわかった。一方、デニール数を下げた生地は、顕著に強度が低下してしまった。試作とテストを繰り返した結果、軽さと強度のバランスが抜群に良いのは200Dであることが明らかになった。

植物由来のバイオポリカーボネートへの挑戦

また、当初は生地裏面の防水コーティングに加水分解しないポリカーボネートを使うことを考えていた。このコーティングに一般的に使用されているポリウレタン(PU)は10年も持たずに加水分解してしまうことが多く、このPUコーティングの寿命がバックパックの実質的な寿命になってしまっているからだ。

調べていくなかで、植物由来のバイオポリカーボネートを使えないかと考えた。だがウープは熱に弱く、通常通りに高温でコーティングをすると融解してしまう。低温ではクオリティの高いコーティングを施すことが難しく開発課題となった。

コーティング剤開発メーカーの担当者と共に台湾の生地メーカーとも直接会ってコーティングをどう行うか、課題解決のための打ち合わせも何度も行った。この挑戦にも2年ほど時間がかかり、最終的に生地メーカーでは、2mm幅という密度の高いウープのリップストップにはコーティングをうまくのせることが出来ないという結論に達した(2mmではなく4mm以上の幅であれば、ナイロンの面積が大きくコーティングが乗るらしい)。長い時間がかかってきたからこそ、この結論にはひどく落ち込んだ。そこでノンコーティングの良し悪しを考えることになった。

ノンコーティングの問題の解決

この問題が起きるまで、バックパック生地のコーティングは防水性を目的に行っているものと理解していたが、実際に雨に濡れるとコーティングをしてあっても生地自体が保水して、時間の経過とともに生地全体が濡れて、中の荷物が濡れてしまった経験をしている人は多いに違いない。結局、雨に降られたら荷物が濡れてしまうのであれば、防水性を目的としてもあまり意味のあることだとは思えなかった。そしてコーティングは思っていたよりも重く、無くすだけで生地重量を軽くできることも魅力だった。ならばノンコーティングでも問題が無いのではないかと考えたが、実はコーティングには防水性よりも重要な役割があることに気づいた。

コーティングをしないと生地を裁断したときに、生地の端から糸がほつれてくる。そのままほつれた生地でバックパックを作ると、縫製箇所から生地の端がほつれて、バックパックが分解してしまうのだ。山と道はこの問題を解決するのにレーザー裁断機を採用した。ブラックウープをレーザーで裁断し、生地の端を焼き切って溶かし固めることで、ほつれないようにした。

オリジナルの撥水・撥油加工の開発

メリット・デメリットを総合し、裏面への防水コーティングは諦めたが、撥水・撥油加工は汚れにくさにも繋がるし、ちょっとした濡れにくさはアウトドアではとても重要なポイントなので、ここは粘った。撥水・撥油加工も当初はまったく上手くいかなかった。コーティングと同じく、この加工も一般的には高温での処理が必要となるためだ。

そこで撥水剤のリーダーカンパニーを調べると、そのひとつがエアコンで有名な「ダイキン」だとわかった。コンタクトしてみると、良い担当者にめぐりあい、ブラックウープのために低温でも乗る撥水・撥油剤のレシピ開発をお願いすることができた。そこから実際に量産生地用の加工を工場で施すまでにも様々な課題が発生したものの1つ1つ克服し、1年以上をかけてようやくオリジナルの撥水・撥油加工が完成した。

開発から量産まで多くの時間を費やし、ようやく山と道オリジナルのブラックウープが産まれたのだ。

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機能とデザイン

山を軽快に動けるデザイン

8kg程度までのパックウェイト(食料や水、ギアを入れた総重量)を想定してデザインしたMINIは、腰荷重に頼らず肩甲骨から胸骨にかけての上半身で荷重を無理なく分散する設計です。

日本の山には岩場や急登など、身体全体を使わないと歩けない場所が数多くありますが、そのような状況下では腰が自由に動き、下半身を思うように動かせることが非常に重要です。

腰が解放され下半身が自由になるMINIなら、日本のようなアップダウンの激しいトレイルも快適に、気持ちよく歩くことができます。

高い拡張性

MINIはロールトップが長く、Mサイズで最大30リットル、Lサイズで最大32リットルの容量を収納できます。またコンプレッショントップストラップ、付属のバンジーコード、ボトムアタッチメントループによりさらに多くの荷物を運ぶことが可能な高い拡張性を持ちます。

      機能とディテール

      赤いテープを掴みプルタブを引いてロールトップを開閉してください。

      サイドポケットは伸縮性の高いライクラ素材を使用。500mmのペットボトルが2本入ります。取り出しにくい際はショルダーストラップを緩めてからサイドポケットにアクセスしてください。

      フロントポケット前面のバンジーコードはクリップフックで簡単に開放できます。

      ボトムのアタッチメントループやフロントのバンジーコードには軽量なスリーピングパッドなどを装着できます。木々が生い茂る狭いトレイルでは縦方向への取り付けがおすすめです。

      ギアループとボトムアタッチメントループを使い、フロントやサイドのポケットに干渉せずにトレッキングポールを装着できます。

      アイスアックスはボトムアタッチメントループに差し込み、折り返してギアループに装着してください。

      フロントポケット、メインボディ内部は視認性を高めるために白い生地を採用しました。

      新たにYKK#5のコイルジッパーを採用したことで、以前の止水ジッパーと比べて小さい力で動かしやすくなりました。

      背面パッドを収納しているポケット上部のループにはハイドレーションパックが吊り下げ可能です。ボディ両脇には、ハイドレーションホースを通すための口が開いています。

      フロントポケット内部のキーフックにはすぐに取り出したいヘッドライトやマルチツールも取り付けられます。

      パッキングの最後にコンプレッションコードを締めることで荷物が背中側に引き寄せられてブレにくくなり、背負いやすくなります。

      スターナムストラップは右手にポールや水筒を持ったまま左手でバックルをとめられる構造になっています。

      スターナムストラップのバックルにはエマージェンシーホイッスルがついています。

      ファストパッキングなど走ることを想定される場合は、ブレ防止のため付属品のヒップベルトを装着できます(腰荷重のためのベルトではありません)。アーチ部を強くにぎるとスリップクリップが軽く外れます。

      バックパネルには行動時に横ブレしにくいグリップ力に優れたメッシュ生地を採用しました。

      背面にMinimalist Padを内蔵

      背面フレームとしてMinimalist Pad(45 x 90 x 0.5cm / 43g)を内蔵しており、取り出してスリーピングパッドやその補助、緊急時の保温用エマージェンシーシートとしても使用できます。

      背負い方について

      できる限り背中上部で背負うことを意識してください。適切な位置で背負えば、上半身全体で無理なく背負えている感覚を味わえます。

      8kg程度までのパックウェイト(食料や水、装備を入れた総重量)での使用を想定し、荷重が胸骨に無理なく分散して背負えるようショルダーストラップをデザインしています。付属のヒップベルトはファストパッキングなどで積極的に走ることが想定される場合のブレ防止用であり、腰荷重をするためのものではないことご留意ください。

      機能を拡張するオプション

      用途や旅のスタイル、シチュエーションに合わせて、MINIの機能性や容量を拡張できるオプションを用意しました。

      Zip Pack

      取り外し式のヒップベルトにはZip Packを取り付けることができます。ハイキング中にすぐに取り出したいもの、鍵や貴重品など紛失したくないものを収納できます。

      Stuff Pack XL

      トップストラップにStuff Pack XLを装着できます。9Lの容量増となり、濡れたテントやレインウェアなどメインコンパートと分けて収納したいもの、数日分の食料などを収納できます。

      Breathable Pad for MINI

      背面に断熱性能の高いMinimalist Padを内蔵しているため、夏の低山や街中では背面が暑く感じることがあります。通気性とクッション性抜群のBreathable Pad for MINIをご用意していますので、暑さが気になる方はご検討ください。

      Pack Liner (3pcs.)

      購入時に付属する発送用袋は防水性のパックライナーとしても活用できます。発送用袋はPack Liner (3pcs.)
      として3枚セットでの販売も行っています。

      素材

      MINIは本体の70D HT PCコーテッドリップストップナイロン、フロントポケットとボトムのブラックウープファイングリッド、それぞれ山と道が独自開発したオリジナル生地を使用しています。

      BLACK UHPE Fine Grid

      強靭な200デニールのハイテナシティー(高強度)ナイロンに、リップストップ(裂け止め)として超軽量かつ極めて強度の高い200デニールの超高分子量ポリエチレン素材ウープファイバー*を2mm間隔で織り込んだ、山と道のオリジナル生地です。

      山と道が使用しているバックパック用生地の中でも特に軽量ながら最も引裂強度が高く、引張強度にも優れています。

      軽さを重視し、生地表面の撥水処理のみで裏面への防水コーティングを施していないため、パックライナーや防水スタッフサックを併用するなど浸水に備えたパッキングをする必要がありますが、そのぶん加水分解をせず、経年劣化に非常に強い生地です。

      *ウープファイバーとは
      強度と軽量性に非常に優れた超高分子量ポリエチレン素材。同素材であるダイニーマやスペクトラのように一般的には白色のイメージが強いですが、山と道では黒色の糸を採用しました。

      レーザー裁断機で生地を焼き切ることで生地端が焼き固まり糸がほつれなくなります。

      BLACK UHPE Fine Grid

      素材:200デニールウープファイバー、200デニールハイテナシティーナイロン
      コーティング:C6 DWR(耐久性撥水)
      生地重量:128g/㎡
      引裂強度(JIS L1096A):たて20kg よこ17kg
      切れ目のある試験片を引張り、引き裂かれるまでの荷重値引張強度(JIS L1096A):たて180kg よこ160kg
      試験片を一定の速度で引張り、破断した最大値

      70D HT PC Coated Ripstop Nylon

      70デニールのHT(high-tenacity=高強度)ナイロンにリップストップ(裂け止め)糸を織り込み、従来のナイロンより優れた強度と耐久性を持たせた生地の表面に耐久性撥水加工を施し、裏面には一般的なポリウレタンよりもはるかに加水分解しにくいポリカーボネート(PC)をコーティングした山と道の独自開発素材です。長期使用による劣化を測る「ジャングルテスト」でも10年間に渡って大きな変化が生じないと判定されました。

      70D HT PC Coated Ripstop Nylon

      素材:70デニールハイテナシティーナイロン
      コーティング:ポリカーボネートコーティング、DWR
      生地重量:106g/㎡
      引裂強度(JIS L1096A):たて7kg よこ4kg
      切れ目のある試験片を引張り、引き裂かれるまでの荷重値引張強度(JIS L1096A):たて98kg よこ64kg
      試験片を一定の速度で引張り、破断した最大値耐水圧(JIS L1092B):4079mm
      試験片にかかる水圧を一定割合で増加させ、漏水を3箇所認めた時点の圧力

      バックパック用生地とのスペック比較

      下図中、青色の数値が大きいほど生地が重くなり、黒色の数値が高いほど強度が高いことを示します。ブラックウープが軽量でありながら並外れた強度を持つことがわかります。

      引裂強度=生地に切り込みを入れて引き裂いた際に破断するまでの力を測定
      引裂強度は、たてよこの平均値を記載

      サイズについて詳しく

      大柄な方でも快適に背負っていただけるよう、2019年モデルより背面長とショルダーストラップ形状とサイズを変更したSize Lを追加し、M/Lの2サイズとなりました。

      Size M L
      体重 / Weight
      kg
      42~69 67~85
      身長 / Height
      cm
      150~175 170~190
      背面長 / Back Length
      cm
      45~54 54~57

      大まかな目安として身長175cm以上の方はLサイズがおすすめですが、身長170cmでLがジャストサイズな方もいらっしゃいます。可能であれば試着してからのご購入をお薦めします。

      • ショルダーストラップの長さは付け根から芯材の端までの直線距離となります。
      • 背面長は弊社の測定方法によります。詳しくはONE製品ページ「背面長の測り方」を参照ください。

      サポート

      FAQ

      防水性能はありますか?

      防水性能はありません。撥水加工を施した生地を使用していますが、縫い目から水が侵入します。ザックカバーも有効ですが完全防水ではありませんので、防水のパックライナーやジップ付きビニール袋を使って個別に防水対策をしていただくことを推奨しています。

      普段使いでも使えますか?

      普段使い用にデザインされているバックパックではないため、ロールトップが長く開け閉めが若干しずらいなどの問題があります。それらを除けば、MINIの軽量さや荷重バランスの良さは普段使いでも快適ですし、食材の買い出し等で荷物が増えても収納できたり、重い荷物も比較的楽に運べる等のメリットはあります。

      製品ケアについて

      • 洗濯機は使用せずに手洗いしてください。
      • 洗濯は製品が浸る程度のぬるま湯に中性洗剤を適量入れ行ってください。
      • 柔軟剤、漂白剤は使用しないでください。
      • 洗濯はジッパーを開けパッドなど取り外し可能な部品を外して行ってください。
      • 汚れが目立つ箇所は洗濯専用ブラシや柔らかいスポンジなどで部分的に洗ってください。
      • 洗剤が残らないようすすぎは十分に行ってください。
      • 洗濯後はタオルなどの柔らかい布で水分を拭き取りバックパックの口を下に向け陰干ししてください。
      • 風通しが良く直射日光の当たらない場所で保管してください。
      • アイロンは使用しないでください。
      • パッドは優しく手洗いしてよくすすいだ後、水分を拭き取り陰干ししてください。

      SUPPORT「製品ケア」をご確認ください

      さらに詳しい洗濯や保管方法については、SUPPORT「製品ケア」内、Backpacksのページで写真や動画を交えて紹介しています。正しくケアを行うことで製品の機能や性能をより長く保つことができますので、ぜひ参考にしていただき、末長くご愛用いただければ幸いです。

      お支払いについて

      • お支払いはご注文時にお願いします。
      • お支払いはクレジットカード、または銀行振込が利用できます。
      • クレジットカードはVISA、MASTER、JCB、AMEXに対応しています。
      • 銀行振込の場合は、注文確認メール到着後5日以内のご入金をお願いします。
      • 銀行振込手数料はお客様のご負担となります。
      • 領収書は製品発送時に送る発送完了メールに添付されたリンク先からダウンロードをお願いします。

      発送について

      • ご購入後に注文確認メールをお送りします。
      • 決済確認後、3日以内に製品を発送します。
      • 大型連休、災害、悪天候、ご注文の集中、ご注文の追加確認等により出荷、配送に遅延が発生する場合があります。
      • 製品が発送された時点で発送完了メールをお送りします。
      • 別々に注文した製品の同梱発送はできません。

      沖縄県・離島を除く全国:佐川急便で発送します。
      送料:500円
      沖縄県・離島:ヤマト運輸で発送します。
      送料:500円(離島)/950円(沖縄県)

      サイズ交換について

      ご購入後、製品のサイズが合わなかった場合は交換対応いたします。交換に際し以下の内容をご確認のうえ、SUPPORTページ内の「サイズ交換・不良品サポート」よりお申し込みください。

      • 未使用品のみ交換いたします。試着程度は問題ございません。
      • 交換は製品到着後5日以内に限ります。
      • 製品を弊社で確認し、たばこや化粧品等の臭い、汚れ等が認められた場合は返品をお断りする場合がございます。

      修理について

      山と道ではすべての製品の修理を受け付けています。穴あきやパーツ補修、経年による劣化など、修理のご相談はSUPPORTページ「修理について」よりぜひお気軽にお寄せください。

      【付属リペアテープについて】

      • 補修は簡単ですので、リペアテープはエマージェンシーキットに常備してください。
      • 破れた箇所よりも大きく切り出したリペアテープを表/裏それぞれに貼って補修をしてください。
      • リペアテープの角を切り落としたり、円形にカットしたりすると剥がれにくくなります。
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