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MINI
SPEC
Material
Body
Pertex®︎07RS-PC, 86g/㎡
30D Cordura Ripstop, 46g/m²
Front Pocket
Black, Blue Spruce, Cinnamon, Fir Green, Classic Blue, Gray, Mustard
Pertex®︎21RS-PC, 137g/㎡

TS White
Technoforce®︎ Steel, 98g/㎡
Side Pocket
Ultra Stretch, UHPE Black, 189g/㎡
Bottom
Black, Blue Spruce, Cinnamon, Fir Green, Classic Blue, Gray, Mustard
ECOPAK EPX200, 200g/㎡

TS White
Technoforce®︎ Steel, 98g/㎡
Back Panel
Pertex®︎21RS-PC, 137g/㎡
3D Mesh, 194g/m²
Pertex®︎ 05RS-PC, 69g/㎡
Zipper
YKK #5 Coil Zipper
Weight
Black, Blue Spruce, Cinnamon, Fir Green, Classic Blue, Gray, Mustard
Size M 425g
Size L 440g

TS White
Size M 413g
Size L 431g
Capacity
Size M 25-30L
Size L 28-32L
Accessories
Hip Belt
Repair Tape
Made in Toyooka, Japan

はじめに

日本のウルトラライト・バックパックのスタンダード

デイハイクはもちろんオーバーナイトハイクにも対応する最大容量32Lの高い拡張性を持ちながら、重量わずか413g。上半身で無理なく荷重する設計が腰を自由にして、アップダウンの多い日本のトレイルを気持ちよく歩けるウルトラライト・バックパック。

素材には英国発祥の高機能ファブリックブランド「パーテックス」と共同開発した軽量でしなやかな70デニールと210デニールを適材適所で用いたオリジナル生地*と、極めて高い強度を誇る超高分子量ポリエチレン100%のテクノフォース®スチール(フロントポケット、ボトムのみに使用)の2種類を用意。

発売から数々のアップデートを経て円熟味を増した、日本のウルトラライト・ハイキングのスタンダード。

※Technoforce® Steel (TS White) は素材が異なる為、価格が¥39,000(税込)になります。

制作ノート

近所の散歩から雪山まで

夏目彰(山と道)

山と道のふたつ目のバックパック、MINIで目指したことは、ハイキングやファストパッキングのための、シンプルで軽量でありながらもしっかりと荷物を背負うことができ、かつ使いやすく、気持ち良く行動できるバックパックを作ることだった。

ニュージーランドのカスケイドサドルルートにて。2012 筆者撮影

デザインはULバックパックの元祖、レイウェイのスタイルに習い、基本的にショルダーストラップで背負うスタイルにした。現代のバックパックは荷重を肩と腰に分散する設計が多いが、荷重を肩甲骨から胸骨にかけての高い位置に置けば一般的なUL泊装備のパックウェイト8kg程度までなら快適に背負うことができるのだ。それに、腰荷重をしないことにより腰が自由になり、山を自在に気持ち良く行動することができるのもショルダーストラップで背負うことの大きなメリットだ。

ただ、小型~中型バックパックはショルダーストラップが薄く貧弱な作りのため、仮にバックパックが軽量であっても荷重を胸骨に均等に荷重をかけることができず、肩に多くの負担がかかることが多かったのではないかと思う。そのため、重い荷物を背負ってもすべての荷重が肩にかからないよう、パッドの硬さと厚さには試行錯誤を繰り返した。

背負ってもらえればパッドの硬さが心地よく、肩甲骨から胸骨にかけての上半身全体で荷重できているのを実感していただけるはずだ。前述の通り8kg程度までを快適に背負える重量として設計しているけれど、10kg程度までなら肩に負担をかけずに背負うことができると感じている。

基本容量は25L(Size M)で、拡張部分を使うことによって実質30Lほどの容量を持っている。デイハイクや山小屋泊だけでなく、タープやツェルトなどのUL泊装備であれば1泊~2泊のハイキングに充分に対応可能だし、さらに装備と計画を吟味すれば1週間程度のハイキングも現代の道具を持ってすれば可能だろう。

結果として、MINIは山と道でもっとも高い汎用性を持つバックパックになった。僕自身、近所の散歩から雪山まで多くの場面で使っている。現在でもテストを継続的に行い、ハイクで得た経験を元にブラッシュアップし続けている。

機能とデザイン

山で軽快に動けるデザイン

8kg程度までの重量を想定してデザインしたMINIは、腰荷重に頼らず肩甲骨から胸骨にかけての上半身で荷重を無理なく分散する設計を持つ。

日本の山には岩場や急登など、身体全体を使わないと歩けない場所が数多くありますが、そのような状況下では腰が自由に動き、下半身を思うように動かせることが非常に重要だ。

腰が解放され下半身が自由になるMINIなら、日本のようなアップダウンの激しいトレイルも快適に歩くことができる。

高い拡張性

長めのロールトップと大容量のフロント&サイドポケットを持つMINIには、30L+αの容量があり、さらにトップストラップ、バンジーコード、ボトムアタッチメントループなどを活用することで、より多くの荷物を運べる高い拡張性を持つ。

機能とディテール

ロールトップは赤いテープを掴み、プルタブを引けば一気に解放できる。

サイドポケットは500mmのペットボトルが2本入る大きさ。取り出しにくい場合はショルダーストラップを緩めるとサイドポケットにアクセスしやすい。

フロントポケットは赤いプルタブを引くと大きく開き、コードを絞るとワンアクションで閉まる。

ボトムのアタッチメントループやフロントのバンジーコードには軽量なスリーピングパッドなどを装着できる(木々が生い茂る狭いトレイルでは縦方向への取り付けがおすすめ)。

ギアループとボトムアタッチメントループを使い、フロントやサイドのポケットに干渉せずにトレッキングポールやアイスアックスなどを装着できる。

アイスアックスはボトムアタッチメントループに差し込み、折り返してギアループに装着する。

フロントポケットにはYKK#5のコイルジッパーを採用し、小さい力でも動かしやすい。

フロントポケット内部のキーフックにはすぐに取り出したいヘッドライトやマルチツールも取り付けられる。

パッキングの最後にコンプレッションコードを締めると、荷物が背中側に引き寄せられてブレにくく、背負いやすくなる。

スターナムストラップは右手にポールや水筒を持ったまま左手でバックルをとめられる構造になっている。

スターナムストラップのバックルにはエマージェンシーホイッスルがついている。

背負って走る場合は、ブレ防止のため付属品のヒップベルトを装着。ヒップベルト基部のスリップクリップはアーチ部を強く握ると簡単に外すことができる。

バックパネルには行動時に横ブレしにくいグリップ力に優れたメッシュ素材を採用。

背面にMinimalist Padを内蔵

背面フレームとしてMinimalist Pad(製品版より長さが10cm、幅が5cm小さい45cm x 90cm x 0.5cm / 43g)を内蔵し、取り出してスリーピングパッドやその補助としてはもちろん、高い断熱性を活かして緊急時の防寒具としても使用できる。

背負い方について

MINIは、できる限り背中上部で背負うことを意識してほしい。位置が適切であれば、上半身全体で無理なく背負えている感覚を味わえるはず。
付属のヒップベルトはファストパッキングなどで走ることが想定される場合のブレ防止用であり、腰荷重をするためのものではないことを留意してほしい。

機能を拡張するオプション

用途や旅のスタイル、シチュエーションに合わせて、MINI2の機能性や容量を拡張できるオプション。

Zip Pack

取り外し式のヒップベルトにはZip Packを取り付けることができる。ハイキング中にすぐに取り出したいもの、鍵や貴重品など紛失したくないものの収納に便利。

Stuff Pack XL

トップストラップにStuff Pack XLを装着できる。9Lの容量増になり、濡れたテントやレインウェアなどメインコンパートと分けて収納したいものや食料などを収納できる。

Breathable Pad for MINI

背面に断熱性能の高いMinimalist Padを内蔵しているため、夏の低山や街中では背面が暑く感じることがある。通気性とクッション性抜群のBreathable Pad for MINIを用意しているので、暑さが気になる方は検討してほしい。

Pack Liner (3pcs.)

購入時に付属する発送用袋は防水性のパックライナーとしても活用できる。発送用袋はPack Linerとして3枚セットでの販売も行っている。

素材

山と道と英国のファブリックブランド「パーテックス」が共同開発したオリジナル生地を採用。

Pertex®︎07RS-PC

適切な織り構造としなやかで衝撃を逃がしやすい設計により、バックパックに求められる軽量性と通常のナイロン生地をしのぐ高い強度を両立。加水分解に強いポリカーボネートコーティングとの組み合わせにより、耐久性を向上させています。

Pertex®︎07RS-PC
素材
70デニールナイロン
コーティング
ポリカーボネートコーティング、C6 DWR(耐久性撥水)
生地重量
86g/㎡
引裂強度(JIS L1096A)
たて8kg よこ7kg
切れ目のある試験片を引張り、引き裂かれるまでの荷重値
引張強度(JIS L1096A)
たて88kg よこ58kg
試験片を一定の速度で引張り、破断した最大値
耐水圧(JIS L1092A)
2740mm
試験片にかかる水圧を一定割合で増加させ、漏水を3箇所認めた時点の圧力

Pertex®21RS-PC

適切な織り構造としなやかで衝撃を逃がしやすい設計により、バックパックに求められる軽量性と通常のナイロン生地をしのぐ高い強度を両立。加水分解に強いポリカーボネートコーティングとの組み合わせにより、耐久性を向上させています。

Pertex®21RS-PC
素材
210デニールナイロン
コーティング
ポリカーボネートコーティング、C6 DWR(耐久性撥水)
生地重量
137g/㎡
引裂強度(JIS L1096A)
たて11kg よこ10kg
切れ目のある試験片を引張り、引き裂かれるまでの荷重値
引張強度(JIS L1096A)
たて122kg よこ98kg
試験片を一定の速度で引張り、破断した最大値
耐水圧(JIS L1092A)
1460mm
試験片にかかる水圧を一定割合で増加させ、漏水を3箇所認めた時点の圧力

代表的なバックパック生地の強度・重量の比較

2025年時点の主要なバックパック生地の重量と引裂き強度を比較した。「生地重量」は生地の1平方メートルあたりの重量を示し、「引き裂き強度」は生地が裂けるのにかかる力を指す。

この中でパーテックス 07RS-PCは最も軽量で、強度はUHPE(超高分子量ポリエチレン)を100%使用したテクノフォーススチールやウルトラ 200には劣るものの、他のナイロン100%を使用した生地の中では軽量性・強度が共に優れていることがわかる。

重量あたりの生地強度【kg/(g・㎡)】

以下の表では重さに対する強度を比較するため、生地重量1gあたりの引裂強度順に並べてみた。

ナイロン6の採用とその特性

パーテックスは創業以来、ナイロン6を主に扱ってきた歴史があり、アウトドアウェア向けの製品もナイロン6を中心に展開してきた。一方で、用途に応じてナイロン66を使用することもあり、両素材の特性を理解した上で最適な設計を行っている。

一般的に、ナイロン66の糸は高強度で耐摩耗性に優れる一方、硬く、破断しやすい特性があり、対してナイロン6は柔軟性があり、負荷がかかった際に糸がわずかに伸びて衝撃を逃がすことができる。今回の開発ではナイロン6のしなやかさを活かしながら、軽量かつ強度の高い生地を設計した。

織り構造の工夫と強度のバランス

ナイロン6の糸の柔軟性を活かし、生地の織り方にも工夫を加えた。

高密度に織ることで強度は向上するものの、過度な密度は生地を硬くし、破断しやすくなる可能性がある。そこで、適度に密度を抑えた「甘い織り構造」を採用し、力が加わった際に受け流せるように設計した。

また、タテ糸とヨコ糸に同じデニールのナイロン6糸を使用することで、縦横どちらの方向にも均一な強度を確保し、この設計により、局所的な負荷がかかった際にも生地全体で力を分散できる構造になっている。

長期耐久性を追求したポリカーボネートコーティング

一般的なバックパック用ナイロン生地には、防水性と耐久性を高めるためにPU(ポリウレタン)コーティングが施されます。しかし、PUコーティングは湿気や紫外線の影響を受けやすく、経年劣化によるベタつきや剥離が課題になっている。

そこで、パーテックス07RS-PCには、耐久性の高いポリカーボネートコーティング を採用。ポリカーボネートは自動車のシートや建築用パネル、工業用防護シールドなどにも使用される素材で、紫外線や湿気に強く、長期間の使用でも劣化しにくい。

Technoforce® Steel

軽量かつ極めて高い強度をほこる超高分子量ポリエチレン(UHPE: Ultra High Molecular Weight Polyethylene)100%の生地で、水に浮くほど軽量でありながら、理論上はわずか直径10mmで約20tの重さに耐える強度を持つ。この糸を高密度に織り上げ、重量比で世界でもトップクラスの優れた引裂耐性、引張耐性、耐磨耗性を実現し、さらに裏面には一般的なポリウレタンよりもはるかに加水分解しにくいポリカーボネートをコーティングすることで、長期使用による劣化を測る「ジャングルテスト」でも10年間に渡って大きな変化が生じないと判定された。UHPE自体が保水しないため、生地が水を含んで重くなることもない。

Technoforce® Steel
素材
150デニールウープファイバー
コーティング
ポリカーボネートコーティング
生地重量
98g/㎡
引裂強度(JIS L1096A)
たて61kg よこ58kg
切れ目のある試験片を引張り、引き裂かれるまでの荷重値
引張強度(JIS L1096A)
たて495kg よこ436kg
試験片を一定の速度で引張り、破断した最大値
耐水圧(JIS L1092B)
760mm
試験片にかかる水圧を一定割合で増加させ、漏水を3箇所認めた時点の圧力
※検査データはすべて当社測定値です。

ECOPAK EPX200

エコパックは200デニールのポリエステルとダイヤ状に配されたブルーポリエステルクロスプライ、裏面に70デニールのリップストップを組み合わせたマルチレイヤー素材。100%リサイクルのポリエステルから作られ、強度と防水性に優れている。

ECOPAK EPX200
素材
200Dポリエステル、ブルーポリエステルクロスプライ、70Dポリエステル(すべてリサイクルポリエステル100%)
コーティング
C0 DWR(PFAS Free耐久性撥水)
生地重量
200g/㎡
引裂強度(JIS L1096D)
たて10kg よこ10kg
切れ目のある試験片を引張り、引き裂かれるまでの荷重値
引張強度(JIS L1096A)
たて170kg よこ112kg
試験片を一定の速度で引張り、破断した最大値
耐水圧(JIS L1092B)
49300mm以上
試験片にかかる水圧を一定割合で増加させ、漏水を3箇所認めた時点の圧力

サイズガイド

Size M L
重量(kg) 42~69 67~85
胸囲(cm) 78~95 92~110
身長(cm) 150~175 170~190
背面長(cm) 45~54 54~57

大まかな目安として身長175cm以上の方はLサイズがおすすめですが、身長170cmでLがジャストサイズな方もいらっしゃいます。可能であれば試着してからのご購入をお薦めします。

  • ショルダーストラップの長さは付け根から芯材の端までの直線距離となります。
  • 背面長は弊社の測定方法によります。詳しくはONE製品ページ「背面長の測り方」を参照ください。

使用上のご注意

生地の防水性について

防水性の高い生地を使用していますが、完全防水ではありません。濡らしたくない荷物は防水のパックライナーに入れるか、ザックカバー等をご利用ください。

虫除け剤の使用について

成分にディートの含まれた虫除け剤は生地のコーティングを劣化させるため、本製品に付着させないでください。

ロールトップの開閉方法について

ロールトップ部分の開閉の際には、必ず赤いテープを掴み、プルタブを引いて開閉してください。生地やハトメそのものを直接引っ張ってしまうと、ハトメが抜けてしまうことがあります。ハトメが外れた場合は、修理依頼フォームよりご相談ください。

サポート

製品ケアについて

  • 洗濯機は使用せずに手洗いしてください。
  • 洗濯は製品が浸る程度のぬるま湯に中性洗剤を適量入れ行ってください。
  • 柔軟剤、漂白剤は使用しないでください。
  • 洗濯はジッパーを開けパッドなど取り外し可能な部品を外して行ってください。
  • 汚れが目立つ箇所は洗濯専用ブラシや柔らかいスポンジなどで部分的に洗ってください。
  • 洗剤が残らないようすすぎは十分に行ってください。
  • 洗濯後はタオルなどの柔らかい布で水分を拭き取りバックパックの口を下に向け陰干ししてください。
  • 風通しが良く直射日光の当たらない場所で保管してください。
  • アイロンは使用しないでください。
  • パッドは優しく手洗いしてよくすすいだ後、水分を拭き取り陰干ししてください。

SUPPORT「製品ケア」をご確認ください
さらに詳しい洗濯や保管方法については、SUPPORT「製品ケア」内、Backpacksのページで写真や動画を交えて紹介しています。正しくケアを行うことで製品の機能や性能をより長く保つことができますので、ぜひ参考にしてください。

バックパックの手洗い方法

テクノフォース® スチールのケアについて

疎水性のテクノフォース® スチールは本来、汚れがつきにくい生地ですが、白色のため付着した汚れが目立ちます。汚れが気になる場合のため、代表的な3種類の汚れに対するケア方法をご紹介します。

汚れは時間が経つほど落ちにくくなります。目立つ汚れが付着した場合は、できるだけ早く部分洗いを行なうことできれいな状態を長く保つことができます。

泥汚れ

  1. 部分洗い
    洗濯用洗剤(ウタマロリキッド等)を使用して、洗濯専用ブラシや歯ブラシで優しく擦り洗いします。
    ※繊維の隙間に入り込んでしまった細かい砂の粒子が残留する場合があります。
  2. すすぎ
    部分洗いをした部分をぬるま湯で洗い流します。洗剤が残らないよう、流水でよくすすぎます。
  3. 乾燥
    風通しの良い日陰で完全に乾くまで吊り干しします。

食用油汚れ

  1. 部分洗い
    油汚れを落としやすい食器用洗剤を使用し、洗濯専用ブラシや歯ブラシで優しく擦り洗いします。食器用洗剤では落ちない頑固な油汚れの場合は、クレンジングオイルを油汚れに馴染ませて油を浮かせたのち、洗濯用洗剤を使用して優しく擦り洗いします。
    ※カレーなど強固な色素が混合されている油汚れはうっすらシミが残留する場合があります。
  2. すすぎ
    部分洗いをした部分をぬるま湯で洗い流します。洗剤が残らないよう、流水でよくすすぎます。
  3. 乾燥
    風通しの良い日陰で完全に乾くまで吊り干しします。

泥油汚れ(自転車チェーン油など)

  1. 部分洗い
    クレンジングオイルを馴染ませて油と汚れをを浮かせたのち、洗濯用洗剤を使用して洗濯専用ブラシや歯ブラシで擦り洗いします。
    ※繊維の隙間に入り込んでしまった細かい砂の粒子が残留する場合があります。
  2. すすぎ
    部分洗いをした部分をぬるま湯で洗い流します。洗剤が残らないよう、流水でよくすすぎます。
  3. 乾燥
    風通しの良い日陰で完全に乾くまで吊り干しします。

お支払いについて

  • お支払いはご注文時にお願いします。
  • お支払いはクレジットカード、または銀行振込が利用できます。
  • クレジットカードはVISA、MASTER、JCB、AMEXに対応しています。
  • 銀行振込の場合は、注文確認メール到着後5日以内のご入金をお願いします。
  • 銀行振込手数料はお客様のご負担となります。
  • 領収書は製品発送時に送る発送完了メールに添付されたリンク先からダウンロードをお願いします。

発送について

  • ご購入後に注文確認メールをお送りします。
  • 決済確認後、3日以内に製品を発送します。
  • 大型連休、災害、悪天候、ご注文の集中、ご注文の追加確認等により出荷、配送に遅延が発生する場合があります。
  • 製品が発送された時点で発送完了メールをお送りします。
  • 別々に注文した製品の同梱発送はできません。

全国:ヤマト運輸で発送します。
送料:500円(沖縄県除く日本全国)/950円(沖縄県)

サイズ交換について

ご購入後、製品のサイズが合わなかった場合は交換対応いたします。交換に際し以下の内容をご確認のうえ、SUPPORTページ内の「サイズ交換・不良品サポート」よりお申し込みください。

  • 未使用品のみ交換いたします。試着程度は問題ありません。
  • 交換は製品到着後5日以内に限ります。
  • 製品を弊社で確認し、たばこや化粧品等の臭い、汚れ等が認められた場合は返品をお断りする場合があります。

修理について

山と道ではすべての製品の修理を受け付けています。穴あきやパーツ補修、経年による劣化など、修理のご相談はSUPPORTページ「修理について」よりぜひお気軽にお寄せください。

【付属リペアテープについて】

  • 補修は簡単ですので、リペアテープはエマージェンシーキットに常備してください。
  • 破れた箇所よりも大きく切り出したリペアテープを表/裏それぞれに貼って補修をしてください。
  • リペアテープの角を切り落としたり、円形にカットしたりすると剥がれにくくなります。

交換パーツ

付属するベルトやストラップが紛失したり破損してしまっても大丈夫。交換用のパーツ販売も対応しています。